このページでは、ファミマ限定で東洋水産のカップ麺、「函館麺厨房 あじさい 味彩塩拉麺」を食べてレビューしていきます。



「函館麺厨房 あじさい 味彩塩拉麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミリーマート限定商品、東洋水産の「函館麺厨房 あじさい 味彩塩拉麺」。2021年4月27日発売の商品です。北海道・函館ラーメンの人気店、「函館麺厨房 あじさい」の味を再現したファミマ恒例商品です。



「あじさい」は函館塩ラーメンの人気店


函館麺厨房 あじさい」は、北海道・函館にある人気ラーメン店で、函館ラーメンの中でも屈指の知名度を誇ります。函館ラーメンといえば塩ラーメンですが、お店の看板メニューも「味彩塩拉麺」という塩ラーメンで、今回の一杯でも塩ラーメンが再現されています。

塩ラーメンはこれまでにも何度もカップ麺化されており、ファミマのカップ麺として定番化しています。最近発売されたのは2019年10月で、今回と同じく「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」という商品名でした。

ファミマ限定の「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」を食べてみました!

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2020年8月には、カップ麺オリジナルメニューとして「函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺」という商品が出ていました。辛味によって一本筋が通り、わかりやすい味になったように感じました。

ファミマ限定のカップ麺「函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺」を実食レビュー!

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看板メニューの「味彩塩拉麺」を再現




今回も、お店の看板メニューである「味彩塩拉麺」が再現されています。決して塩ラーメンだけのお店ではないのですが、私もお店では塩しか食べたことがありません。おそらく圧倒的な人気メニューなのでしょうね。これまでに何度もカップ麺で再現されているメニューですが、今回は果たしてどんな一杯になっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップにはかやく類が入っています。

品名函館麺厨房 あじさい 味彩塩拉麺
メーカー東洋水産(ファミマ限定)
発売日2021年4月27月(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(後入れ特製油)
定価税込216円
取得価格税込216円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食93g(めん70g)あたり
エネルギー444kcal
∟めん・かやく∟362kcal
∟スープ∟82kcal
たん白質11.2g
脂質23.5g
炭水化物47.0g
食塩相当量6.3g
∟めん・かやく∟2.2g
∟スープ∟4.1g
ビタミンB10.24mg
ビタミンB20.23mg
カルシウム167mg



麺量は70g。東洋水産のタテ型カップ麺「やみつき屋」や「謹製」シリーズと同じフォーマットのようです。


スープ


スープは「チキン、ポークエキスをベースに、魚介、こんぶ、オニオンの旨みを加えた塩ラーメンスープが特徴」とのこと。

ポークとチキンがベースの塩味スープで、昆布のやわらかみや香辛料も効かせています。



函館塩ラーメンの味を再現したスープ


  • 豚鶏の雑多なベース
ポークとチキンがベースの塩味スープです。塩味スープといえば鶏ガラが定番ですが、函館ラーメンは中華料理のラーメンをベースにしており、豚ガラが使用される場合が多いとのこと。鶏だけではなく豚も一緒に使われることで、スッキリした味というよりは、良くも悪くもちょっと雑多な味という印象を持ちます。鶏のあっさり味と、豚、豚脂のこってり味が共存しています。

  • はっきりくっきりわかりやすい味
豚鶏のだしに加え、昆布のやわらかみや魚介の風味、さらには香辛料も効かせており、かなり雑多な味のように感じました。以前から何度も「味彩塩拉麺」は再現されていますが、今回が最もはっきりくっきりした味になっているように感じました。これまででいちばんわかりやすい味。



  • 玉ねぎ風味の油脂も多め!


スープ表面には油脂を浮かせており、これが結構厚め。玉ねぎを揚げたような油の風味があり、これが最も「あじさい」のお店の味に近い部分のように感じました。この油の量も、これまでのタテ型カップに比べると多いように見えます。スープのくっきり味も、油の量も、以前よりわかりやすい味へと進化していました。今回結構良いんじゃないですかね。



麺は、湯戻し時間2分の、細めで緩やかに縮れのついた油揚げ麺です。



湯戻し2分の細めの油揚げ麺


細め、とはいっても中細よりちょっと細い程度でしょうか、で緩やかな縮れのついた油揚げ麺です。細くはありますが、湯戻し時間2分にすることでコシがしっかり残っており、お店の麺に比べてかため食感の麺のように感じられました。角麺形状で、細い割には主張が強い麺となっています。

麺とスープのバランスもよく取れており、麺がスープの邪魔をしない程度に、食感等で目立っています。以前まで「あじさい」カップ麺で使われていた麺と同じタイプだと思われます。




具は、豚肉、メンマ、ねぎの組み合わせです。



豚肉、メンマ、ねぎの組み合わせ


豚肉、メンマ、ねぎが入っています。いずれもそれほどたくさん入っているわけではないですが、総量としてはまずまず。豚肉はしっかり肉感があり、メンマは塩味スープとも好相性でした。具の構成も、麺同様、これまでの「あじさい」タテ型カップ麺と同じだと思われます。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミマ限定「函館麺厨房 あじさい 味彩塩拉麺」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
スープの味がくっきりし、香ばしい油の量も多めで、これまで出ていたカップ麺以上にわかりやすい味になったように感じました。今までの「あじさい」カップ麺でいちばんだと思います。麺や具には別段変化は見られませんでしたが、カップ麺らしい変化を遂げたと言えるのではないでしょうか。塩ラーメンのはっきりしない味は苦手だという方も、この味なら大丈夫だと思います。

こちらは「カップヌードル しお」。もちろん函館塩ラーメンに比べると、同じ塩ラーメンでもまったく別物です。




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