このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」。2021年5月17日発売の新商品です。千葉県成田市の人気ラーメン店、「麺や福一」の鶏白湯を再現したカップ麺となっています。



「麺や福一」は千葉県成田市の人気ラーメン店


「麺や福一」は、千葉県成田市にある人気ラーメン店。成田では超のつく有名店で、お店の看板メニューは「特製鶏白湯塩ラーメン」や「特製中華そば醤油」で、今回のカップ麺では鶏白湯が再現されています。過去に2度、「麺や福一」の鶏白湯はカップ麺化されており、最初に登場したのは2018年5月で、そこから今回で4年連続の登場となります。

東洋水産 「マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」

千葉県成田にある鶏白湯の店「麺や福一」の味を再現今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」。2018年5月7日発売の新商品です。千葉県成田にある鶏白湯スープの店「麺や福一」の味を再現した商品です。東洋水産のタテ型商品と言えばあの本気盛の太い油揚げ麺が想起され、せっかくの鶏白湯スープが主張の強すぎる麺によって味がわからなくなりかねず、できればノンフライ麺でカップ麺化してもらいた...



「TRY ラーメン大賞」5連覇!




「麺や福一」の鶏白湯は、「TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯」で5連覇を達成しました。みそ部門の「大島」と同様、5連覇でおそらく殿堂入りするのではないかと思います。5連覇というとあのフォータイムスチャンピオン、アーネスト・ホーストを超えたことになります。スーパーチャンピオンの鶏白湯、非常に楽しみです。

最近鍋の素はキューブ状になっていて便利ですよね。



内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップにはスープ粉末とかやくがたくさん入っています。

品名マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン
メーカー東洋水産
発売日2021年5月17日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(後入れ特製スープ)
定価税別220円
取得価格税込232円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食104g(めん70g)あたり
エネルギー455kcal
∟めん・かやく∟333kcal
∟スープ∟122kcal
たん白質12.1g
脂質20.6g
炭水化物55.3g
食塩相当量7.5g
∟めん・かやく∟3.2g
∟スープ∟4.3g
ビタミンB11.53mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム229mg



昨年2020年発売されていた「麺や福一 鶏白湯」カップ麺とは栄養成分に多少の違いがあり、中身に手が入っているものと思われます。


スープ


スープは「チキンの旨味をベースに、お店の特長でもあるとろみを強調し、野菜の旨味を利かせた、まろやかな鶏白湯味のスープ」で、「別添特製スープ付き」とのこと。

とろみを効かせた鶏白湯スープで、スープ表面に鶏油を浮かせています。



とろみと鶏油の濃厚鶏白湯


  • とろみに説得力のある濃厚鶏白湯
とろみのついた鶏白湯スープです。結構濃厚な鶏の味が感じられ、鶏のコクと甘みが感じられます。鶏白湯のとろみとは別にでんぷん等でとろみがつけられていますが、そのとろみが不自然になることなく、しっかり説得力のあるとろみとなっていました。鶏の旨みととろみで濃厚な鶏白湯。お店のスープも相当とろみが強いとのことなので、再現性は高いのではないかと思います。

話は脱線してしまいますが、私オサーン、禁煙をはじめて1年が過ぎました。まだまだ吸いたくなる衝動に駆られ、決して禁煙が成功したとは思えないのですが、味覚の変化が結構大きく、特に今回のような鶏白湯の旨みがグッと濃く感じられるようになったように感じています。今回のスープは基本的に昨年の味とそれほど変わらないはずなのですが、禁煙前後でだいぶ違う味だと感じられました。これは今まであった鶏白湯に苦手意識なくなりそう。鶏白湯を楽しみたいなら禁煙おすすめです。つらいですが。



  • 鶏油も厚い


鶏白湯の鶏のコクがかなり強いので、これだけでも十分濃厚な鶏白湯スープなのですが、スープ表面に鶏油を浮かせることで、甘みをともなった香りが強く感じられ、より濃厚鶏白湯の雰囲気が高まります。鶏油はあくまで脇役なのですが、それでも鶏のコクを猛烈に後押ししていました。



麺は「スープとの相性が良い、食べごたえのある角麺」とのこと。

湯戻し時間3分の、中細よりちょっと太いかな程度の油揚げ麺です。



中太かため食感の油揚げ麺


中細よりちょっと太い程度の、角麺形状の油揚げ麺です。東洋水産のタテ型でも「本気盛」のような太くて存在感のある麺とは異なり、「謹製」シリーズなどで使われている主張が穏やかなタイプの麺と思われます。前回の「麺や福一」のカップ麺で使われていたものとも同じと思われます。

今回、鶏白湯スープがかなり濃いので、もっと太い麺でもバランスが取れると思いますが、麺が控えめなことで、鶏白湯スープの繊細な部分まで味をしっかり堪能できました。スープのとろみによって麺との一体感もあります。




具は「キャベツ、味付鶏挽肉、たまねぎ、きくらげ、ねぎ」とのこと。

鶏挽肉、キャベツ、玉ねぎ、キクラゲ、ねぎの組み合わせです。



キャベツを中心に具が充実


キャベツを中心に、具はたっぷり入っています。キャベツの甘みが鶏白湯の甘みを増幅させており、より甘みが強調されていました。鶏挽肉、キクラゲ、ねぎもしっかり入っています。東洋水産のタテ型は具が充実していることが多いので良いですね。本気盛シリーズでも具がたっぷり入っていることが多いです。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「マルちゃん 麺や福一 鶏白湯塩ラーメン」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
濃厚鶏白湯に鶏油を浮かせた旨みの濃い鶏白湯で、とろみが自然に感じられる旨みの説得力がありました。控えめな麺や具の充実もあり、満足度の高い鶏白湯ラーメンです。私が禁煙してよりおいしく感じてしまった部分もあるかもしれません。大満足の鶏白湯でした。

一度いただいて食べたことがありますが、これおいしかったです。ってか、明治屋とか成城石井とかのPBって、何食べてみおいしいんですけどね。高級スーパーはやはり違いますね。お金持ちになりたい。




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