このページでは、ファミマ限定で明星食品のカップ麺、「175°DENO担担麺 汁なし黒ごま担担麺」を食べてレビューしていきます。



「175°DENO担担麺 汁なし黒ごま担担麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミリーマート限定商品、明星食品の「175°DENO担担麺 汁なし黒ごま担担麺」。2021年5月18日発売の新商品です。北海道札幌市に本店があり、東京などでも多店舗展開する汁なし担々麺の人気店、「175°DENO担担麺」監修の商品。お店のメニュー「黒ごま担担麺(汁あり)」の味を再現しています。



「175°DENO担担麺」は汁なし担々麺の人気店


175°DENO担担麺」は、札幌に本店のある担々麺専門店。特に汁なしでシビレの強い担担麺が人気を集め、またたく間に人気店となりました。今や札幌や北海道に留まらず、銀座など東京にも複数店舗展開する有名店となっています。

カップ麺としても、一貫してファミマ&明星食品から登場し続けています。最初に登場したのは2019年3月で、「175°DENO 汁なし担担麺」でした。今回と同じく大盛カップの油揚げ麺商品で、看板メニューの「汁なし担担麺」が再現されていました。

ファミリーマート限定の 「175°DENO 汁なし担担麺」を食べてみました!

このページでは、ファミリーマート限定発売のカップ麺、「175°DENO 汁なし担担麺」を食べてレビューしていきます。「175°DENO 汁なし担担麺」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ファミリーマート限定発売の「175°DENO 汁なし担担麺」。製造は明星食品。2019年4月23日発売の新商品です。札幌に本店のある担々麺の専門店「175°DENO」の味を再現したカップ麺です。「175°DENO」は札幌発の汁なし担々...

2019年11月には、汁ありの担々麺も再現されていました。「175°DENO担担麺」。タテ型カップの油揚げ麺商品でした。

ファミリーマート限定のカップ麺「175°DENO担担麺」を食べてみました!

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「黒ごま担担麺(汁なし)」を再現




今回の商品では、これまでカップ麺では再現されていない、「黒ごま担担麺(汁なし)」が再現されています。過去のカップ麺ではシビレや練りごまのコクが素晴らしかったですが、黒ごまに代わってそのあたりどう変化しているのか気になるところです。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

これおいしそう。見つけたら食べてみたいです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は2袋。カップには予めかやく類が入っています。

品名175°DENO担担麺 汁なし黒ごま担担麺
メーカー明星食品(ファミマ限定)
発売日2021年5月18月(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(液体ソース・あとのせかやく)
定価税込248円
取得価格税込248円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食166g(めん130g)あたり
エネルギー777kcal
たん白質12.3g
脂質38.3g
炭水化物95.8g
食塩相当量5.7g
∟めん・かやく∟2.7g
∟スープ∟4.1g
ビタミンB10.51mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム259mg



以前出ていた「汁なし担担麺」と栄養成分にそう大きな違いはなさそうです。同じくらいパワフルな一杯を期待しても良いのでしょうか?


ソース


ソースは「黒ごまの香ばしいソースと花椒の痺れがあとひく」とのこと。

練りごまを効かせたしょうゆ味ベースの担々味ソースで、黒ごまの風味と、花椒のシビレを効かせています。



花椒を効かせた黒ごま担々ソース


  • 濃い練りごまの黒ごま担々味
練りごまを効かせたしょうゆ味ベースの担々ソースです。練りごまは以前の汁なしカップ麺ほどではないですが結構濃いです。黒ごまを効かせているため、焙煎ごまの風味がちょっと異なっているのが面白いですが、やはり白ごま主体の以前の方がまったり感は強めでしょうか。黒ごまのほろ苦さが感じられるソースです。

  • 酸味がアクセント
辛味とシビレは後述しますが、それらと同時に結構強く酸味が効いているのも大きな特徴のように感じられました。強いアクセントとして機能しています。酸味の強さはシビレを増幅させるように感じられ、花椒のシビレがより立体的になる効果があるように感じました。酸味は以前より強いのではないかと思います。



  • あとのせかやく


ソースには唐辛子の辛味と花椒のシビレが、そして「あとのせかやく」には黒ごまと花椒の粉末がかなりたくさん入っています。ソースとあとのせかやく合わせた濃厚感は、以前の汁なし担々麺にも負けません。ただ、刺激という点ではだいぶ見劣りし、花椒の香りはあってもシビレはほどほどの強さで、辛さもピリ辛よりはちょっと辛い程度に抑えられていました。

あまり刺激を強くすると、黒ごまの風味があまり感じられなくなってしまうからかもしれませんね。「175°DENO」の魅力をシビレなど刺激に感じているならば、今回の一杯は少し物足りないかもしれません。いつもとは別物と考えた方が良さそうです。



麺は「極太フライ麺を使用し」たとのこと。

湯戻し時間5分の、極太で縮れのついた油揚げ麺です。



極太でもちもちの油揚げ麺


極太で縮れの強い油揚げ麺です。弾力があり、もちもちした食感が大きな特徴で、ソースの主張に負けない麺の強さがあり、麺とソースのバランスはよく取れています。麺の縮れの強さによってソースをよく絡めることも、両者のバランスが良く一体感が感じられる大きな理由となっていると思われます。麺自体は以前までのものとそう大きな違いはないように思います。

お店の麺は平打ちでさらに太いようですが、もちもち食感の再現性はあります。また、麺量130gは大盛サイズで、しっかり食べ応えもありました。麺自体の話とは関係ないのですが、黒ごまの粉を纏った麺にはちょっと本格的な雰囲気を纏っていると感じるのは私だけでしょうか。




具は、ソースのところですでに触れた「あとのせかやく」と、挽肉、チンゲン菜の組み合わせです。



挽肉とチンゲン菜


あとのせかやくを入れると十分なボリュームがありますが、あとのせかやくの性質はどちらかというとソースの一部というイメージで、他には挽肉とチンゲン菜が入っています。以前の「汁なし担担麺」と同じ構成ではありますが、どちらも量は少なめ。担々麺らしい具なのは間違いありません。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミマ限定「175°DENO担担麺 汁なし黒ごま担担麺」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「175°DENO担担麺」の再現商品と考えると刺激系、特に花椒のシビレが物足りないと感じましたが、それでも、黒ごまの香ばしさ、練りごまのコク、さらに酸味まで加わり、複雑で食べ応えのある汁なし担々麺でした。以前の「汁なし担担麺」の方が濃厚練りごまと刺激の強さで満足度は高いですが、こちらも(汁なし)担々麺好きなら一度は食べておきたいところです。

こちらは「塗るあんこ 黒ごまあん」。これも気になりますねぇ。




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