このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「蒙古タンメン中本 北極焼そば」を食べてレビューしていきます。



セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 北極焼そば」はどんな商品?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 北極焼そば」。製造は日清食品が担当。セブンのカップ麺でおなじみ「蒙古タンメン中本」に焼そばの新商品が登場しました。「北極」とついた辛そうな一杯となっています。



以前も出ていた「中本辛旨焼そば」が「北極焼そば」にパワーアップ!


「蒙古タンメン中本」は、東京・上板橋にある激辛でおなじみのラーメン店。セブンのレギュラーカップ麺としてもおなじみで、「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」は常にセブン店頭に並んでいます。

イレギュラーの限定商品もたびたび登場しており、激辛バージョンの「北極ラーメン」、そして汁なしの「辛旨焼そば」なども定期的に登場しています。どちらもおなじみですよね。今回の「北極焼そば」は、汁なしの焼そばを、激辛の北極バージョンで登場させた、凄まじく恐ろしい商品と思われます。これは激辛好きにはたまらないですね。

セブン夏の定番激辛カップ麺が今年も登場!「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を実食レビュー

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激辛マヨファイヤー




いつもの「辛旨焼そば」に入っているのは「辛味噌風味マヨ」でしたが、今回の「北極焼そば」には「激辛マヨファイヤー」なるものが入っているそうです。



「マヨファイヤー」を全部入れると「北極ラーメン級」の辛さ、「マヨファイヤー」を入れなければ蒙古タンメン級の辛さとのことです。入れなくてもいつもの「辛旨焼そば」くらいは辛いということでしょうか。

沖縄の「島マヨ」。唐辛子入りでちょっと辛いそうです。さすがにファイヤーとまではいかなそうです。当然ジャストミートにもならないですよね。高校生じゃなくて小学生クイズくらいでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は3袋。カップにはかやくや麺が入っています。

品名蒙古タンメン中本 北極焼そば
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2021年5月3日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体ソース・粉末ソース・激辛マヨファイヤー)
定価税込246円
取得価格税込246円(セブン-イレブン)

栄養成分表、原材料


1食174g(めん130g)あたり
エネルギー785kcal
たん白質13.5g
脂質34.2g
炭水化物107.7g
∟糖質∟103.9g
∟食物繊維∟3.8g
食塩相当量7.4g
ビタミンB10.55mg
ビタミンB20.72mg
カルシウム219mg



「辛旨焼そば」の頃に比べると栄養成分は全体的に数値がアップしている傾向。一方で、原材料の構成にそれほど大きな変化は見られません。


ソース


ソースは「中本らしい唐辛子の辛みと味噌の旨みが融合した店主こだわりのソース」に、「別添の『激辛マヨファイヤー』の真っ赤な見た目がインパクト大」とのこと。

豚脂や野菜の旨みが感じられる蒙古タンメン風のみそ味のソースに、別添「激辛マヨファイヤー」で激辛に仕上げています。



激辛マヨファイヤーで北極に


  • 蒙古タンメン風のソース味
豚脂や野菜の旨みが感じられるみそ味のソースです。蒙古タンメン風に仕上げられており、力のある豚脂や甘みのある野菜の味に加え、ニンニクのアクセントもあり、なかなかパワフルな味のソースに仕上げられています。ほんのり感じられるソースの酸味が、いつもの「蒙古タンメン中本」の味とは少し違う雰囲気を醸し出していました。



  • 「激辛マヨファイヤー」は確かに辛い


ソースだけなら、これまでの「辛旨焼そば」とそれほど違いはないかなという印象でしたが、別添の「激辛マヨファイヤー」。これは確かにすごい威力、そもそも、「辛旨焼そば」に入っていたマヨネーズとは赤味が違います。いかにも辛そうな赤。実際食べてみると唐辛子の存在を強く感じるマヨネーズで、いや~素晴らしい辛さ、間違いなく激辛です。

最近だと激辛焼そばといえばすっかりペヤング獄激辛ですが、ペヤングの辛さは味がどうこうじゃなくてもうただひたすらに辛いのに対し、今回の激辛マヨファイヤーは、唐辛子の苦味みたいなしっかりした意味のある辛さ、そしてマヨの酸味やソースの味とのバランス、激辛でありながらいろいろ楽しめるんですよね。辛いのですが、ただ辛いのではなく旨い。激痛のような辛さも良いのでしょうが、久々にきちんとおいしい激辛焼そばを食べた気になりました。やっぱりこうでなくちゃと思います。



麺は「ソースに負けない極太ストレート麺を合わせ」たとのこと。

湯戻し時間5分の、太くてストレートに近い形状の油揚げ麺です。



太くて大盛りの油揚げ麺


角麺形状のストレート麺なのは、タテ型の「辛旨味噌」や「北極ラーメン」に似ていますが、それらよりもひとまわり太い、汁なし仕様の麺となっています。以前の「辛旨焼そば」の麺と同じなのではないかと思います。「北極ラーメン」のような、ガーリックの強烈な練り込みはなさそうです。いや、ソースが強すぎてよくわからないだけかもしれませんが。

麺の太さ、そして麺量130gともガッツリ系で、ソースの味とよくマッチしていました。この食べ応えはタテ型カップに勝っており、大きな利点と言えるでしょう。食べ応えだけなら、冷食の「中本」をも上回るように思います。味の比較はそれぞれに賛否あるかと思います。


具は、大豆肉、キャベツ、ニンジンの組み合わせです。



大豆肉はよくできている


大豆由来の肉が入っているのですが、原材料を見るまでずっと普通に豚肉だと思って食べていました。豚肉だと思うと肉感はあまりないのですが、大豆由来と考えるとよくできていると感心するレベル。以前までの「辛旨焼そば」は本物の豚肉が使われていましたが、今回の肉ならば遜色ありません。質も量も素晴らしいです。

他にキャベツとニンジンが入っています。量は以前までとそんな変わらなそうですが、キクラゲがなくなっています。「激辛マヨファイヤー」にコストが割かれていそうなので、致し方ないところでしょう。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 北極焼そば」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
以前の「辛旨焼そば」から辛さがパワーアップした「北極焼そば」。「激辛マヨファイヤー」の威力は絶大で、しっかり辛かったです。それでいて、ソースの味とのバランス、マヨの酸味、さらには唐辛子の苦みみたいなものも感じられ、ただ激辛だけじゃなくてしっかりおいしい、最近は獄激辛によって忘れていた、激辛のおいしさみたいなものを再認識できました。痛飲ならぬ痛食しました。おいしかったです。

お店で見たことないのですが、おいしそうですね。おいしいのでしょうか。評価を見るとそうでもないような・・・。見つけたら食べてみたいと思います。




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