このページでは、セブン-イレブンのレンジ麺、「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」を食べてレビューしていきます。



「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」はどんな商品?


今回は、セブンイレブンの「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」。2021年4月20日から順次発売開始となった、セブンイレブンのお弁当コーナーに並んでいるチルド麺。千葉県松戸市にある「中華蕎麦 とみ田」監修による創作つけ麺です。



「中華蕎麦 とみ田」はセブンの定番商品


中華蕎麦 とみ田」は、千葉県松戸市にあるつけ麺の名店。豚骨魚介ラーメンといえばこの店が有名で、他の多くのお店に影響を与えている名店中の名店となっています。セブンプレミアムのカップ麺としてもおなじみで、お店を有名にした大きな要因のひとつになっています。

現行商品としてセブンで売られているカップ麺は、「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」。タテ型ノンフライカップ麺です。

リニューアルされたセブンのカップ麺「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」を食べてみました!特盛チャーシュー!

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また最近では、セブンのレンジ麺で定期的に発売される二郎インスパイア麺も話題を集めています。下のリンクは2021年2月発売の「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」。ガッツリヘビー級な商品です。

セブン-イレブンのレンジ麺「中華蕎麦とみ田監修 三代目豚ラーメン」を食べてみた!

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濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺




「とみ田」といえば豚骨魚介のつけ麺が有名ですが、今回の商品は「冷し」という要素は入っているものの、基本的には豚骨魚介のつけ麺商品で、とみ田の本流と言えるかと思います。

2020年7月にまったく同じ商品が登場しており、今回はその焼き直し、もしくはそのまま出してきたものと思われます。

とみ田のつけ麺がセブンで買える!「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」を食べてみました

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そもそもが、2019年8月に発売されていた「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷し焼豚つけ麺」が最初の商品と思われ、当時は主役が冷し焼豚だったのが、2020年から味玉に変更されています。

セブンの「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷し焼豚つけ麺」を実食!お弁当コーナーに並ぶ商品

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成城石井で売っている味付きうずらのたまご。これ結構おいしいんですよね。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「スープ」と「麺用ほぐし水」の2袋。麺の容器の他に、おちょこ(黒いやつ)と具のトレーが入っていました。



こちら具のトレー。チャーシューと味玉、メンマ、ネギ、ゆず皮が入っています。

品名とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺
メーカーセブンイレブン(製造会社は地域により異なる)
発売日2021年4月20日(火)から順次発売
麺種別チルド麺
かやく・スープ2袋(スープ・麺用ほぐし水)
定価税込594円
取得価格税込594円(セブン-イレブン)

栄養成分表、原材料


栄養成分今回(2021年4月発売)
-g(めん-g)
前回(2020年7月発売)
-g(めん-g)
エネルギー733kcal733kcal
たんぱく質37.0g37.0g
脂質24.7g24.7g
炭水化物94.1g94.1g
∟糖質∟87.4g∟87.4g
∟食物繊維∟6.7g∟6.7g
食塩相当量6.2g6.2g

昨年と今年の栄養成分の数値はまったく同じとなっています。おそらく単に再発売しただけのように思われます。



今回(2021年4月発売)の原材料。



前回(2020年7月発売)の原材料。表記は結構違いますが、書いていることは概ね同じなのではないかと思われます。



調理方法




いつもはレンジ麺ですが、今回は「冷しつけ麺」でレンジ麺ではないため、レンジは使用しません。おそらく、店頭に並んでいるものをすぐ食べるか、冷蔵庫に入れてキンキンに冷えているものを食べるのが良いのではないかと思います。



麺に「麺用ほぐし水」を入れて混ぜていきます。いつも思うのですが、かたまっていた麺がびっくりするほどほぐれていきます。水ってすごいですね。良い水ではあると思いますが、決して特別な水ではないはずです。もちろん「まほうのせいすい」とかでもないでしょう。





先ほどのおちょこに具を入れます。高額商品なだけあってさすがにボリュームがありそうですね。



具を入れたおちょこにスープを入れます。これで完成です。



スープ


スープは、削り節をたっぷり入れた濃厚なとんこつしょうゆ味で、クリーミーな甘みや酸味を加えています。



オリジナル要素の強いつけ麺スープ


  • 甘みや酸味を加えたとんこつしょうゆ味
油脂をたっぷり浮かせたとんこつしょうゆ味のスープです。とんこつもしょうゆもしっかり太いスープなのは「とみ田」らしさを再現しているのですが、それ以上にクリーミーな甘みや酸味を纏っており、とみ田らしさよりもこれからの暑い季節向けの「冷し」味のオリジナル要素が高いように感じました。まろやかな中に酸味のワンパンチがアクセントになっており、結構クセになる味わいです。

  • すごい量の削り節


甘みや酸味の前に、とんこつしょうゆ味は多少遠慮している印象も受けましたが、「豚骨魚介」のもう一方の主役である魚介は容赦していません。さば節やいわし煮干しの魚介粉が入っているようで、かなりザラザラしたスープになっています。スープに最初から入ってしまっていますが、これが後入れならばかなり山盛りになると思われます。

まろやかさと酸味の中で魚介の風味が天を突き、荒々しさも持ち合わせているため、かなりメリハリのついたスープと言えるかと思います。なんでしょうね、このスープの味はセブンの「とみ田」商品の中でも、冷食のつけ麺と並ぶ最高傑作なのではないかと思います。




麺は、ストレート形状の極太麺です。

縮れが強くてかたい食感の極太麺です。



褐色の極太麺


極太でストレート形状の麺です。角麺形状で、太さ含めてかなり存在感のある麺となっています。特に明記はされていませんが麺の色が褐色で、お店と同じく小麦ふすまが使用されているか、もしくは全粒粉が使用されているものと思われます。上で紹介した過去商品のうち、2019年バージョンでは小麦ふすまが使用されているのが明記されていました。麺量は一般的なレンジ麺よりかなり多そうです。

かなり存在感のある麺ですが、今回はスープも濃厚で強い味なので、麺とスープのバランスはかなり良好です。西武清原選手と近鉄野茂選手の対決くらいの濃さですね。



具は、チャーシュー2枚、味玉、ネギ、メンマ、ゆず皮の組み合わせです。

具はかなり盛りだくさん


  • チャーシュー2枚


まずは大きなチャーシュー2枚。薄手ではありますが、かなり(面積が)大きく、これは迫力がありますね。600円近い価格設定ですが、これくらいやってくれれば満足だと言えるような肉の量です。味はそんなジューシーとかではないですが、肉量の多さはそれだけで正義です。



  • 味玉は本格的


ここまで、昨年発売されたものとほとんど同じ味だと感じていましたが、味玉は昨年のものとまったく違っていました。昨年よりもだいぶ半熟度が増し、これはお店で出てくる味玉のような完成度の高さでした。味もしっかりついていて、本当にお店のような味玉。これは結構衝撃の味玉でした。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンイレブン 「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 味玉冷しつけ麺」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
濃厚とんこつしょうゆにクリーミーな甘みや酸味を加え、さらに強烈な魚介が感じられるつけ麺。極太麺とスープの相性抜群で具も盛りだくさん。昨年バージョンよりも味玉の半熟度が増し、猛烈に本格的になりました。これ相当うまいですよ。「とみ田」関連商品の中でも上位なのは間違いありません。高額ですが大満足です。

Amazonではまだ買えるようです。「辛辛魚」。一時期在庫がなくなったりもしてましたけどね。




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