このページでは、ローソンのお弁当コーナに並んでいるレンジチルド麺、「Choi 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてレビューしていきます。



ミニレンジ麺「Choi 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」はどんな商品?


今回食べていくのは、ローソンのお弁当コーナーに並ぶレンジチルド麺のうちミニタイプの「ChoiNoodle」シリーズから登場した新商品、「Choi 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。2021年4月13日発売の新商品です。名作カップ麺や「RAMEN YOKOCHO」シリーズからも出ていた「辛辛魚」がミニサイズでも発売されました。



激辛カップ麺の名作としてもおなじみ「麺屋井の庄」の「辛辛魚」


「麺処井の庄」は、東京石神井公園にある人気ラーメン店。看板メニューは「辛辛魚」で、カップ麺でもおなじみの激辛の定番です。毎年冬に登場し、リニューアルを繰り返しながらもう10年以上も発売され続けている冬の定番カップ麺です。下のリンクは今年20201年バージョンの「辛辛魚」カップ麺。

13年間トップを走り続ける激辛カップ麺が今年も登場!「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を実食レビュー!

このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてレビューしていきます。「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。製造は加ト吉水産。2021年1月25日にコンビニ先行で発売された新商品です。毎年恒例の「麺処 井の庄」監修の「辛辛魚」カップ麺の20201年版。今年も多くの人が待っていたであ...



レンジ麺としても、今回と同じローソンの「RAMEN_YOKOCHO」シリーズから「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」が発売されていました。カップ麺ほど辛くはなかったですが、魚介が重厚なおいしい一杯でした。今回の商品は同じレンジ麺のこれとの比較がメインになるのかなと思います。敵は強大ですぞ。

ローソンのレンジ麺「RAMEN YOKOCHO」からも「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」登場!実食レビュー

このページでは、ローソンのお弁当コーナに並んでいるレンジチルド麺、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてレビューしていきます。レンジ麺「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」はどんな商品?今回食べていくのは、ローソンのレンジチルド麺、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。2021年1月26日発売の、「RAMEN YOKOCHO」シリーズの新商品です。今週カップ麺として13回目の登場となった「麺処井の庄監修 辛...



内容物、価格、購入額など




本来はそのままレンジに入れれば良いですが、写真撮影のためフタを開けています。麺の上にゼラチンスープや具がのっています。「RAMEN YOKOCHO」の時は煮玉子や焼のりが入っていましたが、今回はミニサイズで価格も違うのでなくなっています。

品名Choi 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカーローソン(製造会社は地域により異なる)
発売日2021年4月13日(火)
麺種別レンジ麺
かやく・スープなし
定価税込399円
取得価格税込399円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食-g(めん-g)あたり
エネルギー381kcal
たん白質18.2g
脂質10.9g
炭水化物54.0g
∟糖質∟51.0g
∟食物繊維∟3.0g
食塩相当量4.24g



以前の「RAMEN YOKOCHO」の時と比べると、ミニサイズなので全体的に栄養成分の数値が低いのはもちろんなのですが、特に脂質が低くなっており、当時の半分以下となっています。


調理方法




調理方法はレンジに入れて温めるだけ。店頭の1500W業務用レンジで1分00秒、家庭の500Wのレンジで3分00秒、600Wレンジだとまた違う時間になると思われます。小さいので短めの設定。



レンジ調理後、取り出してフタを開けた状態。ゼラチンスープがしっかり溶けてスープになっています。



スープ


スープは「豚骨×魚介×激辛のうまみたっぷりスープが特徴」とのこと。

とろみの強いとんこつしょうゆ味に魚介粉と唐辛子で仕上げた辛辛魚のスープです。



激辛・魚介・とろみの辛辛魚スープ


  • 激辛レベルで魚介の良い風味
とんこつしょうゆ味のベースに、魚介粉と唐辛子を加えたカップ麺と同じ組み合わせの辛辛魚スープです。ただ構成要素は同じでも、味の配分はだいぶ異なっており、以前の「RAMEN YOKOCHO」ともちょっと違う味となっています。まず辛さについては明白にカップ麺>「RAMEN YOKOCHO」でしたが、今回のスープはその中間に入るくらいには辛かったです。「RAMEN YOKOCHO」ではちょっと辛さが物足りなかったですからね。今回は激辛と言って良いと思います。

一方で、魚介については3つのなかで今回がちょっと弱めでしょうか。とは言っても十分にガツンとくるレベルではあり、高レベルで激辛と魚介を両立しています。カップ麺より魚介は弱いですが、カップ麺より立体的で良い香りだと感じました。

  • ポタージュのようなとろみ


ベースのとんこつしょうゆの力強さはカップ麺がいちばんで、「RAMEN YOKOCHO」や今回のスープは、とんこつしょうゆ感はあまりなく、むしろ原材料に書かれている「マッシュポテト」によってとろみがつけられており、かなりポタージュっぽい食感となっています。これはこれでおいしのですが、ちょっと嘘っぽいとろみではありました。




麺は「しっかり食感の熟成平打ち麺」とのこと。

レンジ調理の平打ち角麺形状の太めの麺です。



コシがしっかりある熟成麺の食感


太めでやや平打ちの麺です。麺表面につるみがあって弾力のある多加水麺食感が特徴となっています。カップ麺よりはだいぶ厚みがあって太く、「RAMEN YOKOCHO」の麺とほぼ同じ形状なのではないかと思います。カップ麺よりもレンジ麺の方が、実際のお店の麺に近い形状、食感です。

レンジ麺の場合、高火力で1度調理した麺を再調理するため、どうしても伸び気味になるものが多かったですが、ローソンレンジ麺の熟成麺は、熟成させることで麺密度が増し、その結果、高火力でも伸びにくくなっているように感じています。今回の麺もしっかりコシがあって、レンジ麺の弱点を完全に払拭しています。



具は「チャーシュー・ネギ・特製辛辛魚粉をトッピングし」たとのこと。

チャーシュー、ネギ、辛魚粉の組み合わせです。



チャーシューとネギの組み合わせ


小さくて薄めのチャーシューと、きざみネギの組み合わせです。お弁当コーナーのチルド麺としてはちょっと物足りないですが、小さくて比較的安価な商品なので許容範囲内でしょうか。

以前の「RAMEN YOKOCHO」はチャーシューがもっと大きかった上、煮玉子や焼のりも入っていましたが、今回はそれに比べるとだいぶ少ないです。価格差も200円あるので致し方ないでしょうか。きざみネギについては「RAMEN YOKOCHO」より多かったです。



このスープにはごはんを入れたくなる




辛辛魚のスープはとんこつしょうゆに魚介という、ごはんにピッタリの味なので、今回も当然ながら入れてしまいました。絶賛糖質ダイエット中です。いやーうまいっす。麺よりうまいかもしれないっす。マジ勘弁してくれませんかね。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン 「Choi 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
「辛辛魚」はカップ麺おいしいし、「RAMEN YOKOCHO」もおいしかったですが、今回の「ChoiNOODLE」も完璧です。お手軽版とは言っても400円しますが、十分元が取れるどころか、感動で涙が搾り取られて逆に損するまであります。カップ麺と他また味が違うのですが、レンジ麺の味も素晴らしいです。

この袋麺たち、スーパーで結構買っている人を見ます。たぶん大ヒット商品と言って良いのではないかと思います。




 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加