このページでは、再び登場したローソンのレンジチルド麺、「家系総本山吉村家監修 横浜家系ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「家系総本山吉村家監修 横浜家系ラーメン」はどんな商品?


今回食べていくのは、ローソンのレンジチルド麺、「家系総本山吉村家監修 横浜家系ラーメン」。2021年3月23日発売の新商品です。家系ラーメン総本山、横浜の「吉村家」監修によるレンジ麺です。以前も1度登場していましたが、満を持して再び登場です。



家系ラーメンのラスボスがついにレンジ麺で登場!


「吉村家」は、横浜にある家系ラーメンの元祖にして総本山。1億総家系と言っても過言ではない、ラーメン屋を見たら家系か二郎系かというくらいのあの家系の、ラスボス、大元、源です。この店を押さえているローソンは本当すごいです。やる気みなぎっています。カップ麺やレンジ麺で、吉村家、麺屋一燈、麺屋武蔵、博多一双・・・そうそうたるお店が並ぶローソンのラインナップは本当半端ないです。

2020年12月に発売されていた「家系総本山吉村家監修 横浜家系ラーメン」。残念ながら吉村家らしいしょうゆのキレや鶏油の厚みはありませんでしたが、吉村家の味をレンジ麺で食べられることに感慨深いものがありました。

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「吉村家」はカップ麺もでている


「吉村家」はレンジ麺のみならず、カップ麺もローソンの店頭に並んでいます。2019年12月発売の「家系総本山 吉村家 豚骨醤油ラーメン」。製造は明星食品。吉村家の禁断症状が出た時にこれ食べておけばとりあえず発作は防げそうなレベルにある商品でした。

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いつでも買える家系ラーメンのカップ麺のひとつ。「日清麺NIPPON 横浜家系とんこつ醤油ラーメン」。正直、レンジ麺より再現性が高かったですが、今回のレンジ麺は逆転あるでしょうか。



内容物、価格、購入額など




本来はそのままレンジに入れれば良いのですが写真撮影のため開封。麺の上にチャーシュー、煮玉子、そしてほうれん草がのっています。以前のレンジ麺と同じ。



麺の下には、ゼラチン状のスープが入っています。いつもよりちょっと量が多そうです。



別添袋は「焼のり」と「ラーメンコショー」の2袋。

品名家系総本山吉村家監修 横浜家系ラーメン
メーカーローソン(製造会社は地域により異なる)
発売日2021年3月23日(火)
麺種別レンジ麺
かやく・スープ2袋(ラーメンコショー・海苔)
定価税込550円
取得価格税込550円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食-g(めん-g)あたり
エネルギー565kcal
たん白質33.7g
脂質22.5g
炭水化物59.3g
∟糖質∟54.5g
∟食物繊維∟4.8g
食塩相当量8.78g



栄養成分、価格、具の構成などなど、前回2020年12月発売バージョンと全く同じです。どうやら単なる再発売の模様です。


調理方法




調理方法はレンジに入れて温めるだけ。店頭の1500W業務用レンジで1分50秒、家庭の500Wのレンジで5分30秒、600Wレンジだとまた違う時間になると思われます。



レンジ調理後、取り出してフタを開けた状態。ゼラチンスープが溶けて液体化しています。盛りつけを整えて、焼のりとラーメンコショーを入れて完成。



スープ


スープは「豚骨醤油ベースのスープ」に、「ラーメンコショーで味の変化が楽しめ」るとのこと。

とんこつしょうゆ味のスープに、鶏油を浮かせています。



「吉村家」を再現したとんこつしょうゆスープ


  • とんこつしょうゆは迫力不足
濃いしょうゆ色のとんこつしょうゆ味スープに、鶏油を浮かせています。吉村家のスープと言えば強くキレのある、ごはん必須とも言えるしょうゆ味が特徴ですが、今回のスープではしょうゆのキレどころか、少し甘みすら感じられるスープで、しょうゆ味についてはあまり再現性が高いとは言えなそう。

とんこつについてはそれなりに厚みは感じるものの、これもしょうゆとの相対的なバランスで強く感じるだけで、とんこつ自体が太いわけではないように感じました。吉村家のスープとしてはちょっと迫力不足ですかね。

  • 鶏油の風味があまり感じられない


スープ表面には鶏油が浮いています。よく見るとちょっと黄色っぽい油なのですが、お店で感じる鶏油の存在感ほど今回の油に鶏の風味が感じられず、ただ油が浮いてこってり感を加えているくらいの印象。そのこってり感もお店に比べるとだいぶ弱いです。



  • ラーメンコショー


前回も今回も、「ラーメンコショー」が別添されています。お店の卓上の胡椒が再現されている模様。私なんかは、吉村家に行っても胡椒使わないので、この「ラーメンコショー」分のコストはもっと、鶏油とかしょうゆのキレとかに振り分けてもらいたいところですが、レビューサイトを見ていると、胡椒にこだわりを持って食べている方も結構いるようです。



麺は「太めのストレート麺」とのこと。

中太でストレート形状の角麺です。



中太ストレート麺


中太~太めでストレート形状の麺です。レンジ麺の場合、ある程度太さがないと伸びたような食感になることが多いですが、がっしりした食感をきちんとキープできており、レンジ麺としては素晴らしい食感の麺となっています。お店の麺はもうちょっと縮れている感じですが、それでも、太さや形状はとてもよく再現できているように思います。

吉村家だと、量もガッツリしたイメージがありますが、二郎系のレンジ麺の大量麺量のような感じではなく、他のレンジ麺と似たような麺量、今回の場合だと150g程度なんだろうなと思います。あまりガッツリした麺量ではありません。




具は「ほうれん草・ほのかに燻した香りのチャーシュー・煮玉子を盛り付け」、「別添の海苔」とのこと。

チャーシュー、煮玉子、ほうれん草に、別添で焼のりが2枚が入っています。

チャーシュー、煮玉子、ほうれん草、海苔の組み合わせ


  • チャーシュー


1枚チャーシュー。薄切りですが結構大きいです。

  • 煮玉子


煮卵は半個分。スープの味に比して弱いですが、味はきちんとついています。

  • ほうれん草


家系ラーメンの特徴であるほうれん草はしっかり入っています。味も食感もきちんとほうれん草で、量もお店レベルに入っていました。



  • 焼のり2枚


こちらも家系ラーメンの特徴である焼のりは2枚入っています。もっと欲しいところではありますが、さすがにスープと相性は抜群でした。鶏油がさらに強いと、焼のりとの相性もさらに光ったんでしょうけどね。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン 「家系総本山吉村家監修 横浜家系ラーメン」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
2度目の登場となった、ローソン限定の吉村家レンジ麺でしたが、残念ながら最初の時とまったく同じ仕様。麺や具はさすがと唸らせるものがありつつ、スープは吉村家の迫力を考えると物足りなかったです。ただ、「吉村家」の金看板を掲げた商品をコンビニで気軽に買うことができるだけでも価値があり、全国にいる吉村家に行きたくてもなかなか行けない人にとっては、こういう商品はとてもありがたいのではないかと思います。

こちらも家系ラーメンカップ麺の代表格。最古参と言えるかもしれません。「凄麺 横浜とんこつ家」。




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