このページでは、ローソン限定のカップ麺、「東京タンメントナリ監修 辛激タンメン シビレ」を食べてレビューしていきます。



ローソン限定「東京タンメントナリ監修 辛激タンメン シビレ」はどんな商品?


今回のカップ麺は、ローソン限定商品の、「東京タンメントナリ監修 辛激タンメン シビレ」。製造は明星食品が担当。ローソンのレギュラーカップ麺である「東京タンメントナリ 辛激タンメン」の「シビレ」バージョンの登場です。



中本+トマト


「東京タンメン トナリ」は、東京東陽町に本店のあるタンメン専門店です。つけ麺の名店「六厘舎」と同じ企業グループによって運営されているお店で、六厘舎ともどもローソンのレギュラーカップ麺として定着しています。

ローソンの定番カップ麺としておなじみ「東京タンメントナリ 辛激タンメン」。初登場は2017年6月。セブンで人気を博している「蒙古タンメン中本」カップ麺の対抗商品として登場したものと思われます。

明星食品 「トナリ 辛激タンメン」 (ローソン限定商品)

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2021年2月には、辛さはないものの野菜が充実した「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」も発売され、ノンフライ本格カップ麺の世界にも足を踏み入れました。タンメンと言うよりちゃんぽん感が強かったです。

ローソン限定!「東京タンメントナリ監修 1食分の野菜濃厚タンメン」は想像以上に野菜てんこ盛りだった!

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「トナリ」シビレバージョン




今回の一杯は、レギュラーの「トナリ」のシビレバージョンということで、セブン「中本」における辛味強化バージョンの「北極ラーメン」と同じ感じの位置づ卦化とおmを荒れます。「北極ラーメン」はそのできの良さから、本家「中本 辛旨味噌」を超えた感があり、今回もレギュラー商品超えが期待されます。

恒例商品とはなりませんでしたが、以前「トナリ」からは2019年3月に「トナリ 辛激タンメン 巨辛(きょしん)」という商品が出ていました。確かに辛いのですが、北極ラーメンで言うところのニンニク的な、激辛にプラスαがないのが物足りない印象でした。シビレ強化の今回は果たしてどうでしょうか。

ローソンの「トナリ 辛激タンメン 巨辛(きょしん)」は対「北極」カップ麺?

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日本一辛い一味だそうですが、確かにかなり辛いようです。ちょっと高級品ですね。



内容物、価格、購入額など




左が今回の「シビレ」で、右がいつもの「辛激タンメン」。別添袋が違っていますが、他の内容物、特にかやくや具については両者に違いはないように見えました。

品名東京タンメントナリ監修 辛激タンメン シビレ
メーカー明星食品(ローソン限定商品)
発売日2021年3月2日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(シビレ辛激ペースト)
定価税込238円
取得価格税込238円(ローソン)

栄養成分表・原材料


  • 栄養成分表
栄養成分辛激タンメンシビレ
113g(めん80g)
辛激タンメン
113g(めん80g)
エネルギー519kcal516kcal
∟めん・かやく∟428kcal∟431kcal
∟スープ∟91kcal∟85kcal
たんぱく質10.2g9.9g
脂質21.9g21.7g
炭水化物70.3g70.3g
食塩相当量5.3g5.4g
∟めん・かやく∟2.2g∟2.2g
∟スープ∟3.1g∟3.2g
ビタミンB10.53mg0.60mg
ビタミンB20.40mg0.40mg
カルシウム223mg205mg

栄養成分にそれほど大きな間違いは見られません。「中本』の場合は「北極」と「辛旨味噌」で結構違うんですけどね。

  • 原材料


上が「辛激タンメン シビレ」、下がいつもの「辛激タンメン」の原材料。麺やスープ、具の原材料など、並びがまったく同じです。栄養成分を含め、両商品に実はそれほど大きな違いはないのかもしれません。


「辛激タンメントナリ シビレ」と「辛激タンメン」の完成写真を比較




左が「辛激タンメントナリ シビレ」で、右が「辛激タンメン」。スープやペーストの色が違う以外は非常によく似ています。両方並べずに「シビレ」しか見なければ、何も変化がないように見えてしまうかもしれません。



スープ


スープは「チキン・ポーク・魚介ベースの辛激スープに花椒で痺れをきかせた激辛タンメン」スープとのこと。

豚・鶏ベースのみそ味に野菜の旨みを加えたタンメンスープで、強いシビレを加えています。



上が「辛激タンメン シビレ」のスープ、下が「辛激タンメン」のスープ。写真では見づらいですが、「シビレ」の方が黒っぽい色をしています。

花椒でいつもと印象が異なる激辛スープ


  • スープだけでも味が違う
どちらのスープも豚鶏ベースのみそ味に野菜の旨みを加えたタンメンスープで、両者元を辿ると同じスープということがよく分かる味となっています。ただ、別添の辛激ペーストを加える前から、「シビレ」には花椒が入っていてシビレを効かせているのに対し、「辛激タンメン」はシビレを効かせていない分、野菜の甘みが強く感じられるのが印象的です。また「トナリ」の特徴である生姜の風味も断然「辛激タンメン」が上回っていました。

  • どちらもギリギリ激辛レベル
シビレがある分、「シビレ」の方が若干辛く感じられましたが、両方ともギリギリ激辛レベルくらいだと思います。「中本 辛旨味噌」もそうですが、他に激辛カップ麺が多く台頭してきているので、ひょっとすると「激辛」というほど辛さは強くないのかもしれませんが、これを激辛としなければどんどんインフレが進んでしまいそうなので、断じて激辛です。正直に言ってしまった時点で激辛とは言えないではないのかもしれませんが。



  • 「辛旨オイル」


上が「シビレ」の辛激ペーストで、下が「辛激タンメン」の辛激ペースト。「シビレ」の方が多少とろみが強くなっています。

どちらも「辛激ペースト」を加えることで、辛さを立体的に感じられるように演出しています。「シビレ」のペーストには花椒が入っており、スープと合わせてよりシビレを強く感じさせるものになっています。

一方、「辛激タンメン」の方も辛味を立体的に感じさせることに加え、こちらは生姜の風味がついているようで、辛激ペーストを入れると、両者の味がだいぶ違ったものに感じられるようになりました。



麺は、湯戻し時間5分の、縮れの強い中太の油揚げ麺です。



いつもの辛激タンメンと同じ中太縮れ油揚げ麺


中太で強く縮れのついた油揚げ麺です。セブン「中本」の麺がストレートで本格感があるのに対し、こちら「トナリ」の麺は縮れの強いカップ麺然とした麺と言えるかと思います。良い意味で好対照と言えます。今回の「シビレ」といつもの「辛激タンメン」の麺はまったく同じように見え、麺量も同じ80gとなっています。

麺は太めなので主張が強いですが、今回はスープの味も強く、加えて縮れの強さからスープをよく拾うため、麺とスープに一体感があり両者の相性は抜群でした。




具は、チャーシューチップ、キャベツ、ニンジン、もやし、ニラ、キクラゲ。



  • 野菜が充実
チャーシューチップはあまり肉感ありませんが、野菜の量はかなり多めで、さすがタンメンらしい具の構成となっています。キャベツ中心ですが、もやし、ニンジン、キクラゲもしっかり量が入っており、充実していました。「シビレ」と「辛激タンメン」は個体差こそあれ、おそらくまったく同じ具が入っている設定だと思われます。

セブンの「中本」の場合は、豆腐が入っていてボリューム感がありますが、こちら「トナリ」はキャベツに加えてもやしが入ることで、タンメンらしい野菜の構成はこちらが上だと思います。どちらも素晴らしいです。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン限定 「東京タンメントナリ監修 辛激タンメン シビレ」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
ローソンの名物カップ麺「トナリ 辛激タンメン」のシビレバージョンでしたが、花椒によってだいぶ印象の異なる味になっていました。しびれる分いつもより辛く感じますが、生姜の風味や野菜の甘みは普段の「辛激タンメン」が上回るため、好みは分かれるところだと思います。どちらも併売してもらうとうれしいですが、きっとそのうち今回の商品は消えていくものと思われます。

最近は辛いもの欲求がなくなってしまったのであまり使わなくなりましたが、これは何にかけてもきちんと辛くなってくれるのでおすすめ。お子さんがいるご家庭で大人が食べるものにかけると良いのではないかと思います。




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