このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」を食べてレビューしていきます。



セブンプレミアム「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」はどんな商品?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」。製造は日清食品が担当。セブンの名物カップ麺「蒙古タンメン中本」から新味登場!お店でも限定メニューとして登場しているトマトを使った一杯となっています。



中本+トマト


「蒙古タンメン中本」は、東京上板橋に本店のある激辛ラーメンの人気店。テレビなどメディアなどで多く取り上げられるとともに、セブンのカップ麺としてもおなじみで、レギュラー商品「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」は、激辛カップ麺の代名詞的な存在となっています。今回のトマタン、一瞬トマソンに見えてしまいました。

2019年10月にリニューアル発売された「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」。麺量がタテ型カップとしては異例の85gに増量しました。

セブン激辛カップ麺の雄「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」のリニューアル版を食べてみました!

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この他にも、スープ、カップライスなどレギュラー商品として店頭に並んでおり、他にもちょくちょくカップ麺の限定フレーバーが登場します。そしてオススメなのは冷凍食品。「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」は、カップ麺とはまた違う、本格的な辛さを味わうことができます。

セブンプレミアムの大人気冷食「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」がリニューアルされたので食べてみました!

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食欲覚醒




パッケージには「食欲覚醒」と書かれており、おそらく蒙古タンメンの辛味に加え、トマトの酸味で食欲が覚醒するというイメージだと思います。どちらかというと、夏バテ防止の食欲覚醒みたいなイメージがあるので、トマトの季節イメージも含め、本来なら夏に登場させたいところですよね。でも夏にはあの定番カップ麺、最強の中本が出る季節なので、空きはないということなのかもしれません。

セブン夏の定番激辛カップ麺が今年も登場!「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を実食レビュー

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ジャイアンツのトマソンは、ホワイト選手や中畑選手とクリーンナップを組んでやたら三振していたのに、後に「超芸術トマソン」という芸術上の概念の元になりました。トマソンも超芸術トマソンも、個人的にはとても味わい深いものだと思っています。



内容物、価格、購入額など




別添袋は1袋。カップには大量のスープ粉末とかやく類が入っています。

品名蒙古タンメン中本 蒙古トマタン
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2021年2月22日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(辛旨オイル)
定価税別200円
取得価格税別200円(セブンイレブン)

栄養成分表、原材料


1食112g(めん80g)あたり
エネルギー509kcal
∟めん・かやく∟410kcal
∟スープ∟99kcal
たん白質12.0g
脂質22.2g
炭水化物67.4g
∟糖質∟63.3g
∟食物繊維∟4.1g
食塩相当量6.7g
∟めん・かやく∟3.0g
∟スープ∟3.7g
ビタミンB11.29mg
ビタミンB20.33mg
カルシウム140mg



麺量は80gで、レギュラー商品の「辛旨味噌」の85gより5g少ないです。とは言っても、タテ型大盛サイズとして80gは標準的。


スープ


スープは「『辛旨味噌』をベースに、トマト・セロリの旨みを加えた特製スープ」とのこと。

ポークベースのみそ味スープに辛味を加えた「辛旨味噌」のスープに、トマトやセロリなどを加えた「トマタン」スープです。



トマトとセロリを加えた辛旨スープ


  • トマトの酸味とパセリの風味
とんこつベースに豚脂が感じられる、みそ味のスープです。今回、トマトと要素が加わっていることから、こってり要素は小さくなっているのかなと思いましたが、それほど変化はなく、豚の旨み、豚脂のこってり感がしっかり感じられました。トマトの酸味やセロリの風味は、むしろいつもの「辛旨味噌」のタンメンらしい野菜の甘みの一部分を置き換える形になっているように感じました。

  • 「辛旨味噌」らしさはしっかり保っている
トマトやセロリがいつものカップ麺とは異なる要素になっていますが、だからといってこれらが味の中心になっているわけではなく、蒙古タンメン中本らしさをしっかり保っている印象も受けました。豚の旨み、辛味、そしていつもより弱いとは言え野菜の味も感じられ、トマトの酸味やパセリの風味はこれらとしっかり調和していました。



  • 「辛旨オイル」


別添の「辛旨オイル」は、辛味とともに、パセリの風味づけがされていまいた。「辛旨味噌」の別添「辛旨オイル」とは別物のようです。

  • 辛さは「辛旨味噌」と同じくらいか


辛さは、「辛旨味噌」と同じくらいには辛いように思います。今回は「トマタン」だけ食べて書いているので、ちょっと食べ比べてみないといけませんね。最近は他にも激辛商品が増えてきたので、この「辛旨味噌」や今回の商品の辛さで激辛というのにちょっと抵抗がないわけではありませんが、元祖に近い激辛カップ麺なので、今回もぎりぎり激辛ということで。



麺は、湯戻し時間5分の中太油揚げ麺です。



いつもの中本カップ麺と同じ中太ストレート油揚げ麺


中太でストレート形状の油揚げ麺です。レギュラー商品の麺と同じタイプだと思われます。麺につけられている味によって、スープとなじみがよくなっており、油揚げ麺のクセがスープより前に出てくることはありません。

麺量は80gで、レギュラー商品の「辛旨味噌」の85gより少なくなっています。とはいえ、タテ型のカップ麺では大盛サイズの80gなので、十分な量です。特に大盛を謳っていないのに麺はきっちり大盛サイズで、中本のイメージ通りのがっつり系となっています。




具は「人気のキャベツ、豚ミンチに加え、新たにキューブトマトを追加」とのこと。

トマトキューブをメインに、キャベツ、豚ミンチ、ネギ、唐辛子が入っています。

トマトキューブ、キャベツ、豚ミンチ、ネギ、唐辛子の組み合わせ


  • トマトキューブ


レギュラー商品の「辛旨味噌」には大きな豆腐やキクラゲ、ニンジンなどが入っていますが、今回はそれらがトマトキューブに置き換わっています。ボリュームはかなり減退していますが、どう見てもトマトキューブはお金がかかっていそうです。極端な酸味など不自然な味ではなく、自然なトマトの味がしていました。

  • キャベツ&豚ミンチ


キャベツや豚ミンチも入っていますが、こちらはレギュラー商品にも入っています。キャベツはちょっと少なめでしょうか。豚ミンチも少なくて粒が小さいですが、「辛旨味噌」でも少ないので、それほど大きな違いはなさそうです。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 蒙古トマタン」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「蒙古タンメン中本」カップ麺の新作「トマタン」でしたが、豚の旨み、辛味などは「辛旨味噌」とそう変わらない印象で、強い野菜の甘みがトマトやセロリに置き換わった印象でした。具のトマトキューブもしっかり入っていて良かったですが、「辛旨味噌」の良い部分、辛いのにタンメンらしいところや、具のボリューム感といった美徳が多少削がれた商品という印象も残り、本家と比べてしまうと見劣りしている感は拭えませんでした。たまに食べる変わり種としては十分に面白い存在だと思います。

なとりの激辛柿の種。相性もあると思いますが、これ結構辛いんですよね。今回のカップ麺よりも辛いのではないかと思います。




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