このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 麺づくり 濃厚煮干し醤油」と「マルちゃん 麺づくり 山椒香る旨味塩」を食べてレビューしていきます。



「麺づくり 濃厚煮干し醤油」と「麺づくり 山椒香る旨味塩」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「麺づくり 濃厚煮干し醤油」と「麺づくり 山椒香る旨味塩」。2021年2月15日発売の、「マルちゃん 麺づくり」シリーズの新商品です。中太麺使用の「煮干し醤油」と細麺使用の「山椒塩」の組み合わせ。どちらもおいしそうです。



「麺づくり」新商品は「煮干し」と「山椒」


今回発売された麺づくり2商品は、「濃厚煮干し醤油」と「山椒香る旨味塩」の2品。麺が主役のシリーズで、個人的にはカップ麺で最もおいしい麺を擁するシリーズだと思っています。今回の2品では、「煮干し醤油」が中太麺、そして「山椒香る旨味塩」は細麺と 、2種類の異なる麺を使用しているとのことです。

2020年11月には、「マルちゃん 麺づくり 鴨だし醤油」と「マルちゃん 麺づくり あごだし塩」の2商品が発売されており、この2品もやはり中太麺と細麺の組み合わせでした。中太麺の方が十歳は中細麺程度の細さに感じましたが、にしてもおいしさが際立つ麺でした。今回も麺のおいしさに期待大です。

「マルちゃん 麺づくり」の新商品「鴨だし醤油」と「あごだし塩」を実食レビュー!

このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 麺づくり 鴨だし醤油」と「マルちゃん 麺づくり あごだし塩」を食べてレビューしていきます。「麺づくり 鴨だし醤油」と「麺づくり あごだし塩」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、東洋水産の「麺づくり 鴨だし醤油」と「麺づくり あごだし塩」。2020年11月2日発売の、「マルちゃん 麺づくり」シリーズの新商品です。今回はだしにこだわった商品のようです...



内容物、価格、購入額など




左が「濃厚煮干し醤油」で右が「山椒香る旨味塩」。どちらも別添袋は3つです。



どちらも先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。「濃厚煮干し醤油」はチャーシュー、「山椒香る旨味塩」は鶏肉団子が入っていました。

品名麺づくり 濃厚煮干し醤油
麺づくり 山椒香る旨味塩
メーカー東洋水産
発売日2021年2月15日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく)
定価税別193円
取得価格税別98円(イオン)

栄養成分表・原材料


  • 栄養成分表
栄養成分濃厚煮干し醤油
98g(めん65g)
山椒香る旨味塩
92g(めん65g)
エネルギー321kcal321kcal
∟めん・かやく∟243kcal∟266kcal
∟スープ∟78kcal∟55kcal
たんぱく質9.7g10.4g
脂質8.0g7.8g
炭水化物52.5g52.2g
食塩相当量5.9g5.3g
∟めん・かやく∟1.4g∟1.4g
∟スープ∟4.5g∟3.9g
ビタミンB10.21mg0.22mg
ビタミンB20.29mg0.29mg
カルシウム176mg147mg

どちらもカロリーが同じ。スープカロリーは「煮干し」が高く、麺やかやく類は「山椒香る」が高くなっています。

  • 原材料


「濃厚煮干し醤油」の原材料。「煮干し調味料」のトップに「煮干しエキス」がきています。商品名通り、濃厚な煮干しが期待できそう。



「山椒香る旨味塩」の原材料。こちらは「ポークエキス」。



東洋水産 「マルちゃん 麺づくり 濃厚煮干し醤油」




スープ


ポークをベースに、煮干しを強めに利かせた醤油味のスープ。


とんこつをベースに煮干しを効かせたしょうゆ味のスープ。油分少なめであっさり系のスープの中にあって、濃厚というほどではないものの煮干しがしっかり効いていました。キレのある煮干しとともに、昆布の丸みが感じられ、奥深い味わいに仕上がっていました。


焼豚、ねぎ。


チャーシューとねぎの組み合わせですが、チャーシューは小さく、ねぎは少なめ。「麺づくり」シリーズは平均的な具のボリュームといえるでしょうか。





なめらかな口当たりとしなやかなコシをあわせ持った中太のノンフライ麺。


中太とのことですが、以前の麺づくり中太麺と同様、中細麺に見えます。中細の縮れ麺。かなりおとなしい主張の麺で、同じくあっさり系のスープとバランスが取れています。煮干しの味の中で、麺の自然な甘みが映えていました。

ゴリゴリしておらず自然な食感で、200円以下のこの価格の商品の中で、群を抜いたおいしさだと感じています。個人的には、上の価格帯カテゴリの「正麺カップ」の麺よりも、「麺づくり」の麺の方が自然な食感でおいしいと思っています。この麺だけでも食べる価値があります。



東洋水産 「マルちゃん 麺づくり 山椒香る旨味塩」




スープ


ポークとチキンをベースに昆布だしのまろやかな甘さと旨味を加え、山椒の華やかな風味を利かせた、すっきりとした和風塩味スープ。


豚鶏ベースの塩味スープです。あっさり系の味で、昆布の丸みも効いており、「煮干し醤油」よりも基本的にはやさしい味ですが、ここで山椒が効いており、キリッとエッジの立った味に仕上がっています。シビレるほどではないですが、香りと刺激が上品で良かったです。


味付鶏肉だんご、なると、ねぎ。


チャーシューではなく鶏肉だんごとナルト、そしてねぎが入っています。こちらもボリュームはあまりないですが、2個同時に食べる身としては、同時発売の2つで具に変化をつけてくれるのはありがたかったです。2020年11月発売の2種も同様の具の変化をつけていました。





なめらかな口当たりとしなやかなコシをあわせ持った細めのノンフライ麺。


こちらは細麺とのことですが、ギリギリ中細くらいの細さに見えます。「煮干し醤油」よりは明らかに細めなのですが、それでも両者とも中細麺の範疇にあるように思います。「煮干し醤油」に比べておとなしいスープに対し、麺も合わせた仕様になっているようです。2種の麺の違いも、以前の2020年11月発売のものと同じ。スープの味は違うけど、麺や具の取り回しは当時の2種と同じようです


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「マルちゃん 麺づくり 濃厚煮干し醤油」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
  • 東洋水産 「マルちゃん 麺づくり 山椒香る旨味塩」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)

「麺づくり」の新商品2品でしたが、今回もやはり麺が抜群においしかったです。中太麺と細麺とのことですが。どちらも中細麺に見え、スープの中で適度な甘み、そして自然な食感が印象的でした。もう私オサーン、この麺が大好きで、「麺づくり」シリーズに甘々状態なので、あまり信用ならないかもしれません。

以前にも紹介した気がしますが、「GABAN 四川赤山椒 花椒」。いろいろ試してみましたが、こいつの香りの良さが際立っています。マイミルですりすりすると、自分がこだわりのある人に思えてきます。違いの分かる男、オサーン。




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