このページでは、ファミリーマート限定発売でサンヨー食品のカップ麺、「中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば」を食べてレビューしていきます。



「中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば」。2021年2月9日発売の、ファミマ限定発売の新商品です。山梨県巨摩郡昭和町のラーメン店、「中華蕎麦 うゑず」監修のカップ麺となっています。



「中華蕎麦 うゑず」はあの「とみ田」から独立した人気ラーメン店


「中華蕎麦 うゑず」は、甲府市中心部からほど近い山梨県巨摩郡昭和町にある人気ラーメン店。あの名店「中華蕎麦 とみ田」から独立したお店として知られ、「とみ田」同様に「豚骨魚介」スープが売り。濃厚なスープが楽しめるお店となっています。

「中華蕎麦 うゑず」はカップ麺化もされており、今回と同じくファミマ限定&サンヨー食品からタテ型油揚げ麺のカップ麺、「中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば」という商品が出ていました。今回とまったく同じ商品名ですが、今回はどんぶり型ノンフライ麺商品で形状も価格もまったく違います。濃厚な「豚骨魚介」スープの味を楽しめる一杯でした。

ファミマ限定 「中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば」を実食レビュー!「とみ田」の一番弟子

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本家「とみ田」はセブン定番!


今回の「うゑず」は今回含めた2つのカップ麺はファミマ限定ですが、師匠の「とみ田」はセブンプレミアムのカップ麺として定番化しています。同じ「豚骨魚介」の師弟が「ファミマ」と「セブン」に分かれて対決というのは面白いですね。もちろん、メーカーであるサンヨー食品と明星食品の代理戦争的な意味合いもあるでしょう。実のところお店とメーカーのどっちが代理なのかわかりませんが。

セブンのレギュラーカップ麺、「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」。製造は明星食品です。パッケージカラーが同じ青で似ています。意図的でしょうか。どちらのお店も青がお店のカラーというわけではなそうです。

リニューアルされたセブンのカップ麺「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」を食べてみました!特盛チャーシュー!

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他にもレンジ麺や期間限定でカップまぜそばなども発売されていますが、一番オススメなのは冷凍食品。お店の看板メニューであるつけ麺を楽しむことができます。セブンプレミアムゴールドの「中華蕎麦 とみ田 つけめん」。ちょっと別格の味です。そのうち「うゑず」の冷凍つけ麺もファミマから出てくると面白いですね。お母さん食堂うゑず的な。

セブンプレミアムゴールドの冷食「中華蕎麦 とみ田 つけめん」食べてみた!

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魚介と言えば、先月末に発売された「辛辛魚」のカップ麺。まだ買えるようですが、いずれ買えなくなり、来年の1~2月の再発売まで手に入らなくなります。ネット通販である必要はありませんが、禁断症状が出る方は、見かけたら買い置きした方が良いかもしれません。


内容物、価格、購入額など




別添袋は3袋。カップには麺のみ入っていますが、この麺の色はちょっとすごいですね・・・。何の色なのでしょうか。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。乾燥チャーシューやメンマ、ナルトなど一通り入っていますが、税込278円という高価格設定の商品としてはちょっと物足りないようにも見えます。

品名中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば
メーカーサンヨー食品
発売日2021年2月9日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(あといれ液体スープ・あといれ粉末スープ・かやく)
定価税込278円
取得価格税込278円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食106g(めん70g)あたり
エネルギー379kcal
∟めん・かやく∟276kcal
∟スープ∟103kcal
たん白質13.6g
脂質9.0g
炭水化物60.8g
食塩相当量6.7g
∟めん・かやく∟2.3g
∟スープ∟4.4g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.58mg



原材料を見ても、麺の色の理由がわかりません。そうなると。お店と同様に全粒粉が使われているのかもしれませんね。にしてもすごい色です。全粒粉というよりしょうゆ色。でも麺にしょうゆは入っていないようです。


スープ


スープは「ポークのコクと魚介の旨みに、柚子のさわやかな風味を加えた濃厚豚骨魚介スープが特徴」とのこと。

お店の特徴である「豚骨魚介」のしょうゆ味スープで、とんこつも魚介も濃厚でどろどろしています。



とんこつ!魚介!しょうゆ!ゆず!すべて濃い!


  • 太いとんこつと香りの強いしょうゆ
とんこつをベースに魚粉をたっぷり加えたしょうゆ味のスープです。今回のスープは液体スープと粉末スープで構成されていますが、液体スープはしょうゆ味ととんこつが中心で、太いとんこつに濃くて香りも強いしょうゆ味となっています。スープの色で何となく濃厚さがおわかりいただけるのではと思います。

高額カップ麺ですが、この濃厚さはカップ麺ではなかなかないレベルではないでしょうか。塩辛さとは違う形で濃厚感が強いスープとなっていました。ごはんと合いそうな味です。

  • ゆずの香りと酸味
そして、スープにはゆずパウダーが入っていて、弱くはない香りと酸味がアクセントになっており、かなり効果的。濃厚な「魚介豚骨」がただ濃厚ではなく、爽やかさと複雑な味わいを生み出していました。魚介系のスープはゆずが効いていることがままありますが、ここまで強いのはかなり思い切っているように感じました。



  • 魚介も濃い!


一方の粉末スープは魚粉が中心。これも相当な魚介の量と思われ、かなり濃厚な魚介味となります。これ、魚粉だけ別の袋にしてスープに浮かせる形にする方がインパクトがあったのではないかと思いますが、それにしても濃厚な魚介。とんこつも魚介もこれでもか!と親の仇レベルで濃厚にしており、明らかにスープにコストが割かれていて高額商品なのが頷けるスープでした。



麺は「張りと噛み応えのあるコシの強い麺を使用し」たとのこと。

湯戻し時間5分の、中細ストレート形状で褐色の強いノンフライ麺です。



中細ストレートで褐色のノンフライ麺


中細でストレート形状のノンフライ麺です。麺に透明感があってつるみもある多加水麺食感ですが、弾力がありつつもしっとり歯切れもあり、低加水麺的な噛み応えも感じました。基本的には多加水麺的特徴が強いように思います。

そして最も特徴的なのが、あまり見たことないレベルで濃い褐色をしていることですが、原材料を見ても褐色になりそうなものが見当たらず、お店の麺が全粒粉入りの麺であることを考えると、今回説明書きでは触れられていないもの、この麺にも全粒粉が練り込まれていると見るのが妥当のように感じました。でも確証はありません。




具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、ゆず皮の組み合わせです。



具は価格の割にボリューム不足


チャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、ゆず皮が入っていますが、チャーシューがかなり安っぽい作りで、価格を考えるとちょっと物足りない印象。メンマはしっかりたくさん入っており、魚介との相性の良さが光っています。ゆず皮はスープのゆずパウダーとともにスープにアクセントを加えていました。

価格を考えると物足りない具ではありますが、先ほども書いたようにスープが凄まじかったので、あれだけスープが濃ければ 具が少々見劣りするのも納得できるのではないでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミマ限定 「中華蕎麦うゑず監修 濃厚豚骨魚介中華そば」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
山梨の「魚介豚骨」の人気店「うゑず」の味を再現したカップ麺でしたが、これでもかと濃厚な魚介豚骨のスープが印象的。とんこつも魚介もすごいことになっています。加えて、ゆずのアクセントにもキレがあり、こんな濃厚なスープはそうお目にかかれないレベルでした。多加水麺人の相性も抜群。具に多少不足感はあったものの、スープがこれだけすごければ納得だと思います。おいしかった!

永谷園の「野菜増し増しラーメン茶づけ Wスープの魚介豚骨味」。ラーメンスープとお茶漬けの中間みたいな味です。ラーメンと同じというわけにはいきませんが、なかなかおいしいです。




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