このページでは、日清食品のカップライス、「日清バターチキン カレーメシ まろやか」を食べてレビューしていきます。



「日清ウマーメシ メキシカンチリ飯」はどんな商品?


今回は、日清食品の「日清ウマーメシ メキシカンチリ飯」。2021年2月8日発売の、「日清カレーメシ」シリーズのバディ、「日清ウマーメシ」シリーズの新商品です。今回は黄色と緑色のパッケージの、「メキシカンチリ飯」というかなりの変わり種が登場です。




「バターチキンカレー」を「カレーメシ」で再現


「日清カレーメシ」のバディ(相棒)として登場した「日清ウマーメシ」ですが、かれこれ今回が第5弾商品となります。これまでのウマーメシは基本的に辛い味に仕上げだれており、今回の「メキシカンチリ飯」も「チリ」なので同様の特徴を持っているようです。メキシカンチリ飯とはよく色々考えつきますよね。過去4商品のうち3商品が現行商品としてラインナップされているという、息が長い人気 を誇ることが窺えます。

ウマーメシ第1弾商品は、2019年3月に発売された「日清ウマーメシ シビうま担々」でした。練りごまとシビレが高レベルで両立した、名作と呼んでも良い一杯でした。ウマーメシの礎として現在もラインナップされています。

カレーメシのバディ「ウマーメシ」登場!「日清ウマーメシ シビうま担々」

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2020年3月に第3弾商品として発売された「日清ウマーメシ 台湾まぜ飯」も、名作と呼べる一杯。辛味と魚介の重厚なハーモニーによって、台湾まぜそばの味に仕上げていました。こちらも現行商品です。

ウマーメシ第3弾は台湾まぜそばをアレンジしたカップライス!「日清ウマーメシ 台湾まぜ飯」

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チリの辛味とトマトの酸味




今回の一杯は「チリの辛味とトマトの酸味」が特徴とのこと。サルサソースみたいな感じなのでしょうか。辛さレベルは「3/5」とのことでそこそこに辛そうですが、それよりも酸味というのが気になるところです。果たしてどんな一杯になっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は1つ。カップにはパフライスやスープ粉末、挽肉などが入っています。「これでバッ『チリ』」とか、こういうダジャレ、歳を重ねるごとに好きになっていくんですよね。不思議なもんです。まったくトマットもんだ。(こまったもんだ)←面白いやつ

品名日清ウマーメシ メキシカンチリ飯
メーカー日清食品
発売日2021年2月8日(月)
麺種別ライス
かやく・スープ1袋(特製ウマーの素)
定価税別230円
取得価格税込248円(ファミリーマート)

栄養成分表


1食103g(ライス75g)あたり
エネルギー415kcal
たん白質8.9g
脂質9.7g
炭水化物73.0g
食塩相当量4.5g



ライスの量は75gで、カレーメシよりは6g多いです。


スープ


スープは「スパイシーで刺激的な味わいが特長」の、「トマトのうまみ、酸味、チリパウダーの辛味がクセになるスープ」で、「牛脂をベースにチリの風味をきかせた "特製ウマーの素"」が別添されており、「仕上げに加えると、辛さの中にもコク深いうまみが感じられ」るとのこと。

牛の旨みやスパイスが感じられるトマトの酸味とチリの辛味が特徴のスープです。



チリの辛味とトマトの酸味でサルサ風のメキシカンチリ味スープ


  • 辛口~大辛クラスの辛さ
牛の旨みをベースに、チリやトマトを効かせたサルサ風のスープです。スープが真っ赤に染まっているのはトマトの成分も大きいですが、それでも結構辛味は強くて、辛さレベルは「3/5」とのこと。激辛まではいかずとも、辛口~激辛レベルはありそうです。辛いものが苦手な方は注意が必要です。

  • トマトの酸味も強い!
トマトの酸味もしっかり強く、チリの辛味とともにツートップを形成しています。良い酸味で、これがあることで、単なる辛い商品ではなくメキシカンな味わい?かどうかはよくわかりませんが、普通の辛い商品とは別物感を醸し出していました。どこからか「スカイハイ」が聞こえてきて、ミル・マスカラス選手の空中殺法が見られるような、そんなメキシカンな味でした。古いネタすぎて誰にも理解してもらえないのではないかとちょっと心配。



  • ちょっとカレーっぽいスパイス感
チリの辛味とトマトの酸味、そして牛の旨みが主役のスープですが、スパイスとしてクミンやコリアンダー(パクチー)、そして玉ねぎの風味も感じられることで、ちょっとカレーっぽい味にもなっています。「ウマーメシ」は「カレーメシ」のバディということになっていますが、今回がいちばんバディっぽい、カレーの親戚のようです。

辛味や酸味がフロントでパンチを効かせ、牛の旨みやスパイス感が後ろで支え役になっている、攻撃と守備を兼ね備えた味でした。まるで我がGチームの誇り、坂本選手みたいですね。


ライス・具


ライスは「お湯かけ5分の簡単調理でも湯戻りの良い、ふっくら食感のごはん」とのこと。
具は「ミンチ肉、唐辛子」とのこと。

湯戻し時間5分のパフライスに、ミンチ肉と唐辛子の組み合わせです。



雑炊タイプのごはん


湯戻し5分のライスですが、カレーメシのルゥほど今回のスープにとろみがないため、雑炊に近いタイプとなっています。時間経過とともに徐々にスープを吸ってごはんが自然な食感になっていきますが、カレーメシや謎肉丼よりもスープ分を多く残す形でした。量は普通サイズのカップ麺1個分くらいはきちんとありそうです。



ミンチ肉と唐辛子


具はミンチ肉と唐辛子で、ミンチ肉は粒が小さめ。具の存在感はそれほどありませんでした。ただ、今回のスープはこれまでの「ウマーメシ」以上に層の厚さを感じたので、そこにコストが割かれてしまったのはわかるような気がします。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「日清ウマーメシ メキシカンチリ飯」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
今回の「ウマーメシ」も、これまでのこのシリーズの商品同様、驚くおいしさでした。メキシカンチリ味ということで、トマトの酸味とチリの辛味を高レベルで両立させた上に、下支えとして牛の旨みやカレーのようなスパイス感があり、層の厚さを感じるスープが印象的でした。これはおいしいです。辛さが大丈夫ならぜひと食べて欲しい商品です。

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