このページでは、ファミリーマート限定発売で東洋水産のカップ麺、「汁なし牛すきうどん でか盛」を食べてレビューしていきます。



「汁なし牛すきうどん でか盛」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「汁なし牛すきうどん でか盛」。2021年1月26日にファミマ限定で発売された、「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。以前も出ていた「汁なし牛すきうどん」の「でか盛」バージョンがファミマ限定で登場です。



「謹製」シリーズの新商品


「汁なし牛すきうどん でか盛」は、以前も出ていた「汁なし牛すきうどん」の大盛バージョン。「マルちゃん 汁なし牛すきうどん」は2020年3月に発売され、大豆ビーフ隆盛の中にあってしっかり本物の牛肉が入った甘辛の汁なしうどんでした。

牛すきうどんが汁なし麺で登場!「マルちゃん 汁なし牛すきうどん」を実食レビュー

このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 汁なし牛すきうどん」を食べてレビューしていきます。「マルちゃん 汁なし牛すきうどん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 汁なし牛すきうどん」。2020年3月2日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。レギュラー商品の「あつあつ牛すきうどん」が汁なしうどんとして登場しました。「汁なしカレーそば」との同...

「汁なし牛すきうどん」の元を辿ると、レギュラー商品の「牛すきうどん」の汁なしバージョンで、2016年に登場し、今日まで何度かリニューアルが重ねられてきました。下のリンクは2016年11月発売の「マルちゃん あつあつ牛すきうどん」。

東洋水産 「マルちゃん あつあつ牛すきうどん」

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん あつあつ牛すきうどん」。赤いきつねと緑のたぬきシリーズの新味です。牛すきうどんだとどうしても〆のうどんを思い浮かべますが、そういうのではなさそうですね。すき焼きはこれから寒くなる季節にピッタリなので、どんな味なのか楽しみです。商品概要品名:マルちゃん あつあつ牛すきうどんメーカー:東洋水産発売日:2016年11月7日(月)麺種別:油揚げ麺かや...



温泉卵を入れるとおいしくなるらしい




パッケージには、温泉卵を入れるとおいしくなる旨が書かれています。お手軽さを重視して、あとでひょっとしたら温泉卵ではなく生玉子を使うかもしれません。でも私、すき焼きにたまご溶くのあまり好きではないんですよね。なのでやらないかもしれません。期待しないで読み進めていただけると幸いです。


内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。カップには麺のみ入っています。



先入れのかやく2袋をカップに開けた状態。今回もしっかり牛肉が入っているようです。

品名汁なし牛すきうどん でか盛
メーカー東洋水産
発売日2021年1月26日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体つゆ・かやく2袋)
定価税込232円
取得価格税込232円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食129g(めん100g)あたり
エネルギー545kcal
たん白質9.7g
脂質25.3g
炭水化物69.7g
食塩相当量4.6g
ビタミンB11.26mg
ビタミンB20.54mg
カルシウム206mg



以前の「汁なし牛すきうどん」の麺量66gから今回の「でか盛」で100gにアップしています。


たれ


たれは「すき焼きのタレをイメージした、醤油の風味と甘さが上品なつゆが特徴」とのこと。

甘みの強いしょうゆ味のつゆで、すき焼きの味をイメージした味付けとなっています。



甘み強めのしょうゆ味ですき焼き風に


  • 甘みの強いしょうゆ味
甘み強めのしょうゆ味のつゆです。すき焼きをイメージした商品といえば日清食品の「どん兵衛」シリーズからも出ていますが、日清食品のすき焼き味はかなり甘く、甘みがあまり特ではない私にはちょっときついと思うこともあるのですが、東洋水産はそれに比べると甘みは弱く、それでも十分強いのですが私でも問題なく食べられる甘さです。



  • あまり牛の味がしない
甘みの強いしょうゆ味なのですき焼き風に仕上がっていますが、でも牛の味はそれほど強くないように感じました。おそらく油に何かしらの牛成分が入っている上、具の牛肉から味が溶け出しているものと思われますが、商品名に「牛すき」と入っているからにはつゆにもガンガン牛の旨みがを感じたかったです。このあたりは、日清食品のほうが優れていつように思います。個人的にはどちらも一長一短です。



麺は、湯戻し時間5分の、幅広太めで縮れのついた油揚げ麺のうどんです。



幅広の油揚げ麺のうどん


幅広で縮れのついた太めの油揚げ麺のうどんです。以前の「汁なし牛すきうどん」と同じタイプの麺に見えます。赤いきつねの麺に比べると縮れが穏やかで、幅広が強めでしょうか。汁なし麺仕様の麺のようです。たれの味とのバランスはきちんと取れていました。

以前の「汁なし牛すきうどん」と比べると、麺量は66gから100gに増えていますが、汁なし麺の一般的な麺量は130gなので、それに比べると少ないです。汁なし麺ではなく、汁あり商品の「でか盛」サイズとなっています。




具は、牛肉、油揚げ、かまぼこ、ねぎが入っています。



牛肉がしっかり入っている


本物の牛肉がしっかり入っています。牛を前面に出している商品でも、大豆ビーフを使っている場合がままあるなかで、コストのかさみそうな本物の牛肉をしっかり使っていることは大きな価値があります。たれに牛肉の味が足りない印象でしたが、本物の牛肉がしっかり入っていることで、「牛すきうどん」として成立しています。量も入っていました。

きざみ揚げが加わった


普通サイズの時はもっとかまぼこがたくさん入っていましたが、今回はかまぼこが減った代わりにきざみ揚げが入っており、具は多少パワーアップしていました。麺量100gに対して具の不足感はありませんでした。一般的な汁なし麺の大盛より量が少ないことのトレードオフで具が多くなっているものと思われます。


卵黄を落としてみた!




たれの味が濃いめなので、たまごを入れても味が耐えられると判断したので、卵黄を投入してみました。残りの白身は翌朝のごはんに白身多めの玉子焼きが登場することで対応します。パッケージでは温泉卵が推奨されていますが、今回は生玉子の卵黄です。





正直、玉子の味なんて知り尽くしているので、入れた味も容易に想像できるなんて思っていましたが、いやいや、入れてみて驚き。玉子の黄身のコクがたれの旨みを大幅に引き上げており、これは入れた方が絶対おいしいです。おそらく推奨されている温泉卵を入れても同じような効果が期待できるのではないでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「汁なし牛すきうどん でか盛」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
以前の普通サイズの「汁なし牛すきうどん」と、原材料などに違いは見られるものの、私にはそれほど大きな違いは見出だせませんでした。かまぼこの量が減り、きざみ揚げが加わったことが大きな変化に見えました。また、卵黄を加えるとびっくりするほどおいしくなりました。これは用意できれば絶対入れておきたいところでした。卵黄を入れると星2つ分くらいプラスされてしまいそうですが、今回は卵黄抜きのおすすめ度です。

ゆで玉子を作れるキカイだそうです。便利そうだけど、最近はレンジでも作れるのでそっちの方が便利なのでしょうか。




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