このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてレビューしていきます。



「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。製造は加ト吉水産。2021年1月25日にコンビニ先行で発売された新商品です。毎年恒例の「麺処 井の庄」監修の「辛辛魚」カップ麺の20201年版。今年も多くの人が待っていたであろう「辛辛魚」の季節がやってきました。



東京石神井公園の人気ラーメン店「麺処 井の庄」


麺処 井の庄」は、東京石神井公園に本店がある、「辛辛魚」でおなじみの人気ラーメン店。石神井公園の他に、立川や光が丘に支店があり、さらに別業態の「INOSHOW」や「濃菜麺 井の庄」というお店を何店か構えています。

また、お弟子さんのお店として「麺処 一笑」というお店もあり、2018年と2019年にはファミマ限定で「井の庄」と「一笑」のコラボカップ麺も発売されていました。「スパイシー辛辛豚らーめん」。

ファミマ限定の「スパイシー辛辛豚らーめん」を実食レビュー!今年も登場の「辛辛魚」姉妹商品

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13回目の「辛辛魚」




「辛辛魚」は今年で13回目の登場とのこと。毎年この時期になると、辛辛魚を食べて小宇宙を燃やし、セブンセンシズに目覚める人が多くなるともっぱらの噂。初登場は2009年で、最初の頃の「辛辛魚」には焼海苔が入っていました。2009年2月発売の「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」。

寿がきや食品 「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」

WBCのメンバーが発表になりましたね。ソフトバンクホークスの和田投手の落選は意外でしたが、4番に入る予定の稲葉選手は国際試合で結構打っているイメージがあるので、なんかやってくれそうな気がします。でも、シーズン中のファイターズでも4番を打ってるわけじゃないのに、国の代表チームで4番を打つって面白いと思います。そんな選手が、現役メジャーリーガーの福留選手や岩村選手を従えて主軸になるのは何とも痛快ですね。...

昨年2020年1月に発売された12回目の辛辛魚。「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。

激辛カップ麺の殿堂「辛辛魚」が12回目の発売!「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を実食

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袋麺バージョンの「辛辛魚」。「辛辛MAXバージョンII」とのことで、カップ麺より辛そうですね。



内容物、価格、購入額など




別添袋は3袋。ここ数年は毎年同じ構成です。



先入れの「かやく入スープの素」をカップの上に開けた状態。まるでイチゴ味のピンクの粉末と、かやくとしてネギが入っています。

品名麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカー寿がきや食品(製造は加ト吉水産)
発売日2021年1月25日(月)(コンビニ先行)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価税別260円
取得価格税込281円(ローソン)

栄養成分表


1食136g(めん75g)あたり
エネルギー492kcal
∟めん・かやく∟320kcal
∟スープ∟172kcal
たん白質15.2g
脂質18.0g
炭水化物67.3g
食塩相当量7.6g
∟めん・かやく∟2.5g
∟スープ∟5.1g
カルシウム340mg



昨年2020年版「辛辛魚」と比べて、内容量、麺量は同じで、カロリーにも大きな違いはありませんが、脂質が低下し、食塩相当量やカルシウムの数値が上昇していました。


スープ


スープは「豚骨ベースに特製ラー油をたっぷり加えた濃厚辛口豚骨醤油スープ」で、「唐辛子と鰹荒粉を配合した、後入れ特製辛魚粉付」とのこと。

特製ラー油入りのとんこつしょうゆ味をベースに、唐辛子と鰹粉を配合した特製辛魚粉を加えて激辛に仕上げています。



激辛と魚介のバランスが取れたとんこつしょうゆスープ


  • 太いとんこつしょうゆ味
ベースはとんこつしょうゆ味。別添の辛魚粉を入れるとよくわからなくなってしまいますが、辛魚粉を混ぜない状態でスープを飲んだ場合、とんこつしょうゆ味のとんこつもしょうゆも結構強く太く感じられます。



  • 特製ラー油は辛口程度の辛さ
辛魚粉を入れない状態でも、特製ラー油の存在によってスープは赤くなり、辛さも辛口程度はありました。旨みや辛味の中心が辛魚粉なのは間違いないことろですが、辛魚粉がなくてもしっかり辛くてベースの太いとんこつしょうゆ味のスープで、十分においしいです。



  • 今年も大量の辛魚粉!!


今年も「後入れ粉末スープ」の辛魚粉が大量に入っています。例年と同じ感じ。鰹荒粉と唐辛子が配合された粉末で、例年と同じ色合いに見えます。この量による見た目の豪快さ、真っ赤な色合いも、人気の秘訣なのは間違いないところ。そして、ただ辛いだけではなく、激辛と魚介の強さが共存しているところが「辛辛魚」の最大の魅力。初登場した13年前と違って今はこの商品を凌ぐ激辛カップ麺が多く登場していますが、今なお「辛辛魚」が色褪せない大きな理由が、辛さと魚介の共存だと思われます。

  • 昨年と大きな違いは感じなかった


辛辛魚らーめんの辛さと旨さはそのままに、より一体感のある重厚なスープに仕上げ」たというのが今年のセールスポイントのようですが、一体感というのが何を意味するのかよくわかりませんでした。栄養成分に多少数値の違いは見られたものの、昨年感じた味と大きな違いは見出だせませんでした。引き続きとてもおいしかったです。




麺は「全粒粉を配合した、コシと弾力のあるノンフライ太めん」とのこと。

湯戻し時間5分の、中太で縮れのついた全粒粉入りノンフライ麺です。



中太角麺形状の縮れノンフライ麺


中太程度の太さで、縮れがしっかりついたノンフライ麺です。弾力の強い多加水麺食感となっています。昨年バージョンは麺が丸麺形状に変化していましたが、今年はまた角麺に戻っています。個人的には丸麺の方が好きですが、この麺も悪くありません。やや浅黒く、全粒粉が入っていることがなんとなく視認できます。

スープがかなり濃いため、麺と合わせても基本的にはスープにだいぶ傾いたバランスになっていますが、その中で、全粒粉入りの効果なのか、麺にほのかな甘みが感じられ、激辛且つ魚介の強いスープの中にあっても麺の甘みがきちんと感じられました。




具は「ネギ」とのこと。

具として入っているのはネギのみです。



具はネギのみ


具は、「かやく入スープの素」に入っているネギのみです。毎年恒例ですよね。今回、例年に比べてネギが多少肉厚になった気がしましたが、単なる勘違いとか個体差だと思われます。


あまりにおいしいのでスープにごはん入れちゃいました!




スープの辛味と魚介のバランスが最高で、今年もあまりにおいしかったので、思わずごはん入れてしまいました。麺の後にさらに炭水化物の追加は体に悪そうですが、大麦を入れているのでギリギリセーフです。良かった良かった。麺に負けない相性の良さです。


オススメ度(標準は3です)


  • 寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」
★★★★★★★☆☆☆(7)
カップ麺の暦の上では、今年最初の大イベントが終わった感じでしょうか。2021年版「辛辛魚」、しっかりおいしかったです。私オサーンには昨年から大きな違いを見出すことはできませんでしたが、相変わらずの激辛と魚介の好バランスぶり。13年目の発売でもまったく色褪せない魅力がありました。なかなか離れ難いですが、また来年を楽しみにしたいと思います。

あまり見たことのない激辛調味料ですが、かなり評判が良さそうで気になりました。焼肉のタレっぽい味で、ごま油とかも入っているようです。ちょっと気になりますが、卓上にこれ置いておくと胃の休まる暇がなさそうですね。




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