このページでは、まるか食品のカップ焼そば、「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる」を食べてレビューしていきます。



「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、まるか食品の「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる」。2020年12月7日発売の、「ペヤングやきそば」シリーズの商品です。「超超超大盛GIGAMAX」の新作は、3つの味で完食しやすくした「君なら食べれる」。



「超超超大盛 GIGAMAX」の新商品


「ペヤング 超超超大盛GIGAMAX」は、麺量が通常サイズ90gの3倍以上、300~330g入っている超弩級の商品です。最近だと「絵pタマックス」という麺量660gの商品が出てしまったため、GIGAMAXくらいでは大したことないという気になってしまいそうですが、それは大きな間違いで、GIGAMAXの量も到底常識的なサイズではありません。

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4種の味の変化が楽しめる




麺量300g、1950kcalの今回の商品で完食がかなり困難ですが、今回は4種の味の変化により、完食をしやすくしています。すなわち、いつものソース味、マヨネーズ、魚粉、そしてラー油の4味。魚粉とラー油については、以前2019年8月に「ペヤング 魚介MAXラー油やきそば」という商品が出ていて、これがとてもおいしかったので今回も期待できそうです。

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内容物、価格、購入額など




別添袋は6袋。この数は久々に見ました。



今回の味変の主役の3袋。左からマヨネーズ、魚粉、ラー油。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。「GIGAMAX」としては量が少ないようです。「超大盛」と同じサイズでしょうか。

品名ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる
メーカーまるか食品
発売日2020年12月7日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ6袋(特製ソース・かやく・ふりかけ+スパイス・マヨネーズ・後入れ調味料・ラー油)
定価税別408円
取得価格税込429円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食412g(めん300g)あたり
エネルギー1950kcal
たん白質28.4g
脂質114.1g
炭水化物202.3g
食塩相当量11.4g



麺量は300g。通常の「GIGAMAX」は330gですが、他のGIGAMAXは300gとなっています。1950kcalはなかなか完食したくないカロリーですよね。でもペヤングさんは手を変え品を変え完食させようとしています。


「ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる」実食レビュー!


3種類の調味料(マヨネーズ・魚粉・ラー油)で、ボリュームあるGIGAMAXソースやきそばを様々な味で楽しめます。味を変化させる事でGIGAMAXの完食を目指そう!


2000kcal近いカップ焼そばを、色んな味を用いて完食してもらおうというやさしい志向に見せかけた、まるで悪魔のような商品です。量を減らす方がよっぽどやさしいと思うんですけどね。

ソース!マヨ!魚粉!ラー油!




ソース味、挽肉とキャベツ、そしてふりかけやスパイスといったいつものペヤングの構成要素に加え、マヨネーズ、魚粉、ラー油の三羽烏が脇を固めます。

  • マヨネーズ


「マヨネーズMAX」でもペヤングソースと組み合わされているマヨネーズ。どんなカップ焼そばでもひとまずマヨネーズを用意する人は多いのではないかと思います。普通の1人前焼そばなら主役になってしまいそうな量です。



  • 魚粉


こちらは魚粉。以前の「魚介MAX」に入っていた魚粉と同じタイプだと思われます。結構魚臭い、骨太な魚粉です。魚粉と焼そばの組み合わせといえば、富士宮やきそばが有名ですよね。

  • ラー油


ラー油は、焙煎胡麻の香ばしさが強く、辛さもピリ辛以上ある本格派です。焼そばとラー油の組み合わせは珍しいですが、以前「魚介MAX」では魚粉とともにラー油が用いられていました。



いつもの具とふりかけ、スパイス




GIGAMAXとしては少ないですが、いつもの挽肉とキャベツ、そしてふりかけやスパイスもしっかり入っています。特にふりかけやスパイスは、先ほどの三羽烏と合わせて味変に大きな役割を果たします。

各味の組み合わせと相性


味変三羽烏は、特に魚粉が良い仕事をしています。魚粉だけで楽しむも良し、ラー油と合わせても良し、さらにはマヨネーズとこもう相性。さらにさらにふりかけやスパイスとも絶妙のコンビネーションを発揮します。富士宮やきそばが殿堂入りするのも頷ける、焼そばに魚粉はブロディ・ハンセンのミラクルパワーコンビ並の好相性でした。

加えて、ラー油も良い仕事をしています。辛味や焙煎胡麻の風味がアクセントになるとともに、マヨと好相性、ふりかけと合わせるとちょっと上品な雰囲気すら漂わせます。魚粉ラー油GIGAMAXならもっと完食が容易かもしれませんね。

マヨネーズは諸刃の剣で、これ単体でソース合わせてもしまうと意外と飽きが早くきてしまいます、うまく魚粉やラー油を組み合わせていくのが攻略の近道と言えそうです。なぜ攻略しなければいけないのかはずっと自問自答し続けることになると思いますが。



食べた顛末




盛り付け方が良くなかったのかもしれませんが、各味を楽しんでいるうちに、すっかりソース味単独で食べるのを忘れてしまい、気づいたら1/3くらい残った時点でマヨ、魚粉、ラー油、ふりかけなどがなくなってしまい、その途端猛烈な飽きがきてしまいました。魚粉やラー油の威力がすごいのとともに、GIGAMAXの量はやはり恐るべしというのを実感しました。

すっかり箸が進まなくなってしまったので、残った分はあとで何かしらの味変をして完食を目指したいと思います。マヨ、魚粉、ラー油は大きな武器ですが、ご利用は計画的にという教訓を得ることができました。


オススメ度(標準は3です)


  • まるか食品 「ペヤング 超大盛やきそば マヨネーズMAX」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「君なら食べれる」と言われましたが、今回は無理でした。でも、魚粉とラー油は大きな武器で、完食するためにはかなり役立ちそうです。でも当たり前の話ですが、2000kcal近いカップ焼そばの完食を目指すよりは、シェアして食べる方が健康的で良いと思います。「君なら食べれる」とか「ら抜き」で惑わされても、自分の体のことを第一に考えるべきでしょう。魚粉、ラー油、ふりかけ、スパイスはとても良かったです。

こういう魚粉を用意しておくと、カップ麺ライフが楽しくなりそうですね。レビューには向きませんが。




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