このページでは、ファミマ限定商品、日清食品の「ラ王 赤タンタン」を食べてレビューしていきます。



「ラ王 赤タンタン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミリーマート限定商品で、日清食品の「ラ王 赤タンタン」。2020年11月24日発売の、「日清ラ王」シリーズの新商品です。ファミマ名物カップ麺の「黒タンタン」、「白タンタン」に続く、「赤タンタン」が新登場です。ファミマで同時発売された「ラ王赤タンタン風おむすび」と一緒に買うと50円引きとのことですが、私は手に入れられませんでした。一緒に食べたかったんですけどね。



「黒タンタン」、「白タンタン」に続く「赤タンタン」登場!


「日清ラ王 赤タンタン」は、ファミマの名物カップ麺である「黒タンタン」、「白タンタン」に続く、辛味とシビレを効かせたラ王のタテ型カップ麺です。「黒タンタン」、「白タンタン」ともに完成度の高いとてもおいしい商品だったので、今回の「赤タンタン」も当然期待が高まります。

2018年11月に初登場の、「ラ王 黒タンタン」。濃厚練りごまのスープと黒マー油を合わせた担々麺で、この後も何度か再販されています。

「ラ王 黒タンタン」(ファミマ限定)は濃厚練りごまでまったりな一杯!

ファミマ限定の「日清ラ王」ブランドのタテ型担々麺!今回のカップ麺は、日清食品の「ラ王 黒タンタン」。2018年11月13日発売の、「日清ラ王」シリーズの新商品で、ファミリーマート、サークルK、サンクス限定です。現在のタテ型ラ王ラインナップはヘルシー志向的な商品が多いですが、今回のタテ型ラ王はそれらとは一線を画しそうな「黒タンタン」。しっかりカロリーありそうです。黒地に白の縦縞パッケージ。ユーヴェカラー...

2020年4月発売の「ラ王 白タンタン」。練りごまにピーナッツペーストでまったり感を強化した濃厚な担々麺でした。

ファミマから黒に続いて白のカップ担々麺登場!「ラ王 白タンタン」

このページでは、ファミリーマート限定商品で、日清食品のカップ麺、「ラ王 白タンタン」を食べてレビューしていきます。「ラ王 白タンタン」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「ラ王 白タンタン」。2020年4月7日発売の、「日清ラ王」シリーズの新商品です。ファミリーマート限定発売の商品となっています。恒例商品化されつつある先週発売された「黒タンタン」に続いて、今度は「白タンタン」が...



辛さとシビレを両立した「赤タンタン」




黒タンタンはユヴェントス、白タンタンはアトレティコ的なカラーのパッケージでしたが、今回は赤に金の縦縞で、該当するチームが思い浮かびません。「バッチリ辛い」との記載があり、辛さレベル「4/5」、シビレレベル「3/5」とのことです。黒タンタン、白タンタンに比べると辛味もシビレも強そうです。果たしてどんな一杯なのでしょうか。

「日清ラ王」シリーズのレギュラー商品、「日清ラ王 麻辣担々」。こちらもシビレと辛味を両立した一杯です。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「赤ラー油」1袋。カップにはスープ粉末がたくさん入っていますが、かやくは少ないようです。

品名ラ王 赤タンタン
メーカー日清食品(ファミマ限定発売)
発売日2020年11月24日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(赤ラー油)
定価税込228円
取得価格税込228円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食110g(めん75g)あたり
エネルギー444kcal
∟めん・かやく∟330kcal
∟スープ∟114kcal
たん白質10.6g
脂質12.7g
炭水化物71.8g
食塩相当量6.1g
∟めん・かやく∟2.2g
∟スープ∟3.9g
ビタミンB10.24mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム228mg



「黒タンタン」、「白タンタン」に比べるとカロリーはちょっと低いです。練りごま系よりもシビカラ系であることが伝わってきます。


スープ


スープは「赤唐辛子の辛さと香り高い花椒のシビレ、風味が特徴の濃厚な麻辣担々スープ」とのこと。

練りごまを強く効かせたみそ味ベースの担々スープで、別添「赤ラー油」でシビカラを加えています。



練りごまに辛味とシビレを加えた「赤タンタン」スープ


  • 練りごま濃度が濃い
練りごまを強く効かせたみそ味ベースの担々麺スープです。これまでの「黒タンタン」や「白タンタン」と同じく、今回もなかなかの練りごま濃度で、ドロドロなスープとなっています。さすがに「白タンタン」ほどの濃度はなかったですが、「黒タンタン」とは引けを取らない練りごまのように感じました。黒と白が気に入った方なら、今回の赤も大丈夫だと思います。

  • とろみが強い
このシリーズは一貫して、練りごまが強いというよりは、とろみを強くつけたりクリーミングパウダーを入れることで、複合的な濃厚感を演出しているように感じられます。特にとろみの強さが大きな特徴となっており、ちょっとポタージュのような雰囲気まで纏っていました。



  • 別添「赤ラー油」


別添の「赤ラー油」を入れることで、強い辛味とシビレが加わります。辛味は辛口以上激辛未満という感じで、「大辛」が相応しそう。パッケージに書かれておるとおり辛さレベル「4/5」くらいだと感じました。良い辛さです。シビレも強く、シビレレベル「3/5」とのことですが、個人的にはこちらも「4/5」かなと感じました。練りごまがしっかりしていて辛さとシビレが強力。

「赤タンタン」なんて商品名ですが、これって普通に今風な担々麺ですよね。



麺は「花椒練りこみ麺」とのこと。

湯戻し時間5分の、中太ストレート形状のノンフライ麺です。しっとり低加水麺食感となっています。



低加水麺食感のノンフライ麺を使用


中太ストレート形状のノンフライ麺です。麺表面につるみがありますが、スープを吸ってずっしり重くなるしっとり食感の麺で、低加水麺食感の麺と言えるかと思います。とろみの強いスープと組み合わせることで渾然一体化し、麺とスープの境目が曖昧などろどろな一杯となっていました。

「黒タンタン」、「白タンタン」と同様、麺には花椒が練り込まれており、花椒の風味が持続して感じられるように仕上げられています。インパクトあるシビレやスープから、持続してじわじわくる香りやシビレは麺の花椒からという感じです。




具は、2種類の挽肉とチンゲン菜、すりごま、唐辛子が入っています。



挽肉やチンゲン菜などの組み合わせ


2種類の挽肉とチンゲン菜が入っています。2種類に挽肉は、確かに比較的大きな粒と小さい粒が入ってて2種類入っているっぽいですが、そもそも母数が少ないので、あまり目立っていません。パッケージに書かれているほどの量は入っていないように見えました。ちょっと脂分の多い挽肉が入っていて、口に入れると豚の旨みが広がりました。

チンゲン菜も入っていますが、こちらも量は少なめ。「黒タンタン」、「白タンタン」ともに、このシリーズは具が欠点という印象を持ちます。確かにスープと麺にコストが割かれているのは食べてとても良くわかるのですが、具があまりに寂しいので改善を望みたいところです。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミリーマート限定 「ラ王 赤タンタン」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
「黒タンタン」、「白タンタン」に続く「赤タンタン」でしたが、濃厚な練りごまスープに辛味をシビレを効かせるという、黒や白に比べてオーソドックスな担々麺という印象でした。しっかり刺激があり、低加水食感の麺ととろみの強いスープとの相性も抜群。具はかなり物足りないですが、それ以外はおいしい担々麺でした。次は何色タンタンですかね。黄タンタンでカレー味、黄金タンタンで鶏油入り。ゴールドライタンみたいですが。あの超合金の玩具、可動部がすぐ折れて壊れるんですよね。

こちらもラ王のレギュラー商品、「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」。これは名作カップ麺殿堂入り確実な存在です。




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