このページでは、ローソンで手に入れられる東洋水産のカップ麺、「ゴーゴーカレー カレーヌードル」を食べてレビューしていきます。



「ゴーゴーカレー カレーヌードル」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソンで手に入れられる、東洋水産の「ゴーゴーカレー カレーヌードル」。金沢カレーブームの火付け役として知られ、全国展開するカレーチェーン店、「ゴーゴーカレー」の味をカップ麺で再現した商品です。黄色いパッケージにゴリラーの絵柄が目印。



金沢カレーを全国に広めた「ゴーゴーカレー」


「ゴーゴーカレー」は、石川県金沢市を本拠地に全国展開するカレーチェーン店です。銀の皿に黒いカレールー、そしてソースのかかったカツとキャベツが特徴の金沢カレーを全国に広めたお店として知られています。ココイチ1強だったカレーチェーンに見事に割って入りましたよね。

カップ麺としても、今回と同じく東洋水産から何度か製品化されています。2018年1月に発売されたローソン限定の「ゴーゴーカレー カレーヌードル」は、パッケージだけ見ると今回と瓜二つで、ソースの香る真っ黒なスープと、豚肉とキャベツたっぷりの一杯でした。

東洋水産 「ゴーゴーカレー カレーヌードル」 (ローソン限定)

金沢カレーのチェーン店「ゴーゴーカレー」の味を再現したカップ麺今回のカップ麺は、東洋水産の「ゴーゴーカレー カレーヌードル」。ローソン限定商品です。北陸と関東を中心に全国展開する人気カレーチェーン店「ゴーゴーカレー」の味をカップ麺化した商品です。私はゴーゴーカレーを食べたことがなかったので、このカップ麺を食べるにあたり近所のゴーゴーカレー提携店でどんな味なのか食べてきました。「ココイチ」のような...

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ローソン先行「ゴーゴーカレー」カップ麺第2弾はチーズ入り! 「ゴーゴーカレーカレーヌードル チーズ味」

このページでは、ローソン先行発売、東洋水産のカップ麺、「ゴーゴーカレーカレーヌードル チーズ味」を食べてレビューしていきます。「ゴーゴーカレーカレーヌードル チーズ味」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ローソン先行発売で、東洋水産の「ゴーゴーカレーカレーヌードル チーズ味」。2019年1月8日発売の新商品で、金沢カレーブームの火付け役である「ゴーゴーカレー」と東洋水産がコラボしたカップ麺です。昨...



黒くてスパイシー&濃厚




これまでの「ゴーゴーカレー」カップ麺は、お店の特徴を踏まえ、ソースの風味や濃厚感はあっても、スパイス感は抑えられている印象でした。もうちょっとスパイシーでも良いと感じていたので、今回はスパイス感のアップに期待したいところです。いつも書いてある「黒くスパイシー」の文言が、今回はその通りの味にあっていることを期待したいです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。カップには豚肉とキャベツが入っていました。

品名ゴーゴーカレー カレーヌードル
メーカー東洋水産(ローソン限定?)
発売日不明
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(後入れ特製スープ)
定価不明
取得価格税込232円(ローソン)

栄養成分表、原材料


1食110g(めん80g)あたり
エネルギー483kcal
∟めん・かやく∟411kcal
∟スープ∟72kcal
たん白質10.6g
脂質19.6g
炭水化物66.1g
食塩相当量4.3g
∟めん・かやく∟2.1g
∟スープ∟2.2g
ビタミンB10.47mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム176mg



同じ商品名の初代に比べると、栄養成分は色々変化が生じています。麺量は同じですが、内容量はちょっと少なくなっていました。


スープ


スープは「黒くスパイシーな濃厚カレースープ」とのこと。

ソースが強く香るドロドロなカレースープです。



ソース香るドロドロスープ


  • 黒くてどろどろしている
真っ黒でとろみの強いカレースープです。真っ黒な色味とドロドロの形状は金沢カレーの大きな特徴で、金沢カレーの形をしっかり踏まえたものとなっています。濃い色をしていますが、色味ほど濃い味というわけではなく、比較的やさしい味わい。食塩相当量4.3gと塩分量も多くなく、食べやすい味に仕上がっています。

  • ソースの香りが強い
今回のスープの最大の特徴は、ソースの香りの強さだと思います。香りだけならカレーよりもソースの方が強いくらいで、金沢カレーの特徴であるカツにかかったソースを再現しています。ものすごく香りが強いので、さぞソース味もすごいのかと思いきや、そこまで強いわけではなく、味はきちんとカレーを立てています。



  • 以前よりスパイスが少し強くなった


以前の「ゴーゴーカレー」カップ麺に比べると、多少スパイスが強くなっているように感じました。強いという感じではなく、じわじわと来る感じ。そもそもスパイスは売りではなく、お店の一杯でもスパイス感はほとんどないので、今回くらいの感じがお店のスパイスの強さを再現できているのかなと思います。



麺は、湯戻し時間4分の、太めで緩やかに縮れのついた油揚げ麺です。



本気盛を思わせる太くて緩やかな縮れのついた油揚げ麺


太めで緩やかに縮れのついた油揚げ麺です。本気盛でも使われている太麺と同じタイプで、本気盛同様、以前の「ゴーゴーカレー」カップ麺の麺は強く縮れがついていましたが、今回の麺はだいぶ緩やかになっています。

カレー味のスープに対し、適度に存在を主張できており、麺とスープのバランスはよく取れています。本気盛の麺は濃厚系のスープと相性が良く、今回のようなスープを相手するにはとても適しています。スープのとろみの強さに加えて麺のゆるやかな縮れがスープをよく拾うことで、麺とスープに一体感も感じられました。




具は、キャベツと豚肉が入っています。



キャベツと豚肉の組み合わせ


具として入っているのはキャベツと豚肉です。どちらもまずまず入っていると言えば入っていますが、以前のキャベツと豚肉はかなりたくさん入っていたので、それに比べるとだいぶ減ってしまっていました。千切りキャベツではないですが、キャベツは金沢カレーの特徴のひとつなので、量はもっと欲しかったところです。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「ゴーゴーカレー カレーヌードル」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ソースの香るドロドロ真っ黒なカレーで、以前よりも多少スパイスが強くなっていました。金沢カレーなので、スパイス感は望めませんが、ソースの香りとまったり濃厚感で金沢カレーらしさを感じられる一杯でした。スパイスが感じられる分、スープは以前よりおいしくなっていましたが、具はだいぶ減ってしまっており、一長一短といったところ。カレー好きの人というよりも、金沢カレー好きな人におすすめしたい一杯でした。

LEE30倍。以前は10倍相当のスパイスが付いていたと思うのですが、最近は見かけなくなりましたね。でも普通に買えるレトルトカレーとしては本格的でかなりおいしいと思っています。私の食べた中では「銀座カリー」と双璧でしょうかね。




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