このページでは、ファミマ限定の東洋水産製カップ麺、「函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺」を食べてレビューしていきます。



「函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミリーマート限定で東洋水産の「函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺」。2020年8月18日発売の新商品です。函館の人気ラーメン店、「函館麺工房あじさい」監修によるカップ麺です。



「函館麺工房あじさい」は函館の人気ラーメン店


函館麺工房あじさい」は、北海道函館市にある人気ラーメン店で、函館でも最も著名なラーメン店のひとつです。以前は札幌にもお店がありました。

また、カップ麺としてもファミマから定期的に発売されており、最近だと2019年10月に「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」が出ていました。

ファミマ限定の「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」を食べてみました!

このページでは、ファミマ限定で東洋水産のカップ麺、「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」を食べてレビューしていきます。「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、東洋水産の「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」。2019年10月22日発売の、ファミマ限定新商品です。函館しおラーメンの有名店、「函館麺厨房 あじさい」の味を再現したカップ麺です。函館ラーメンの有名店...



カップ麺オリジナルの「辛塩拉麺」




今回の一杯は、カップ麺オリジナルのメニューの「辛塩拉麺」とのこと。豆板醤やラー油を使ったあっさりで辛いしおラーメンとのことです。果たしてどんな一杯なのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ特製スープ」1袋。カップには麺やスープ粉末の他に、豚肉やメンマなどかやく類が入っています。

品名函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺
メーカー東洋水産(ファミリーマート限定)
発売日2019年8月18日(火)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(後入れ特製スープ)
定価税込216円
取得価格税込216円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食95g(めん70g)あたり
エネルギー430kcal
∟めん・かやく∟367kcal
∟スープ∟63kcal
たん白質11.5g
脂質21.3g
炭水化物48.0g
食塩相当量5.4g
∟めん・かやく∟1.8g
∟スープ∟3.6g
ビタミンB10.42mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム152mg



2019年発売の「あじさい」カップ麺と比べて、栄養成分にあまり大きな違いはありません。


スープ


スープは「チキンとポークをベースに豆板醤などで辛く仕上げた塩味スープが特徴」とのこと。

鶏豚ベースのしお味スープに、別添「後入れ特製スープ」の豆板醤やラー油によって、辛味が強めにつけられています。



「あじさい」のスープに辛味が加わり一新


  • いつもの「あじさい」のしお味
カップに予め入っているスープには辛味成分が入っておらず、いつもの「あじさい」カップ麺のしお味スープという印象です。やや鶏強めの鶏豚スープで、あっさりしおラーメンのすっきりした味というよりは、油脂や各種だしの味によって複雑な味を形成しており、そのすべてを昆布だしによって丸く収めているような印象です。

実際のお店のスープもこんな感じの味がしていて、けっこうさいげんせいが高いのではないかと感じています。お店のラーメンはカップ麺以上に油脂が幅を効かせていて、しお味としてはあまりあっさりしていない印象を持っています。



  • 別添「後入れ特製スープ」


別添の「後入れ特製スープ」を入れることで、スープ表面が真っ赤に染まります。いかにも辛そうですが、せいぜい中辛程度で、激辛や大辛というほど辛いわけではありません。豆板醤やラー油による辛さとのことですが、特に辛味に付帯する味を感じるわけではなく、普通に唐辛子の辛さっぽい感じがしました。

いつもの「あじさい」のスープに辛味が加わることで、だいぶ印象が異なるようになり、ちょっとキリッとした雰囲気を感じました。変わり種としてはとても良いのではないかと思います。ぜひお店でも採用してもらいたいです。赤い彗星も金色のモビルスープに乗っていた時は随分雰囲気が違いましたからね。そんな感じの違いがありました。



麺は「歯ごたえのある極細フライ麺」とのこと。

湯戻し時間2分の、細めで縮れのついた油揚げ麺です。



細めでかたい食感の油揚げ麺


細めで縮れのついた油揚げ麺です。商品説明には「極細」と書かれていますが、そこまでは細くないように思います。油揚げ麺としては細いということだと思います。角麺形状で、細いながら2分湯戻しで麺がかために仕上がっています。細いからと言って主張がないわけではなく、しっかりがっしりしています。

お店の麺は細めのストレート丸麺で、多少の違いはありますが、見た感じの雰囲気は近いものがあります。食感は今回角麺なのでちょっと違いますが、かための食感なのはお店と同じです。




具は、豚肉、キャベツ、メンマ、ねぎの組み合わせです。



豚肉、キャベツ、メンマ、ねぎの組み合わせ


豚肉、キャベツ、メンマ、ねぎが入っていますが、豚肉は以前の「あじさい」カップ麺に比べてちょっと少なめ。辛味の分のコスト調整が豚肉で行われているようです。量は多くないですが肉感はしっかりある豚肉でした。

一方で、メンマは引き続き量が多く、具の中で最も目立っていました。辛味の中に入っても、メンマの風味やコリコリ食感が目立っており、今回のスープとも相性抜群でした。お店でもメンマはかなり目立っている印象があるので、メンマがおそらく今回の具の中で最もこだわって入れたものと思われます。


オススメ度(標準は3です)


  • 東洋水産 「函館麺厨房 あじさい 辛塩拉麺」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ファミマの定番カップ麺「あじさい」に辛味が入ったカップ麺オリジナルメニューでした。いつものしお味のスープに辛味が加わることで、キリっと一本筋が通った感じで、いつもとは違う魅力がある味に仕上がっていました。細めでかたい食感の麺とスープも好相性です。変わり種としてアリな商品でした。

同じしおラーメンでも随分イメージが違いますが・・・「カップヌードル しお」。




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