このページでは、日清食品冷凍の冷凍チャーハン、「冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」を食べてレビューしていきます。



「冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」はどんな商品?


今回のは、日清食品冷凍の「冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」。2020年3月1日に関東甲信越地区で先行発売され、2020年6月1日に北海道東北地区で発売された商品です。「カップヌードル」の味を再現した、謎肉たっぷりのチャーハンとなっています。



謎肉祭や謎肉丼の系譜「謎肉炒飯」


冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」は、「カップヌードル」シリーズの冷凍食品で、これまでに発売されていた「カップヌードル 謎肉祭」や「カップヌードル 謎肉丼」と同じく、カップヌードルの特徴である「謎肉」をピックアップした商品です。カップヌードルのもう一方の特徴であるエビがたっぷり入った商品もいずれ見てみたい気がしますが、ひとまず今回は謎肉。

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「焼謎肉」がゴロゴロ!




いつもの謎肉系商品とは異なり、今回は「焼謎肉」なるものが入っているそうです。「カップヌードルの謎肉をごはんや卵とともに鉄板で炒めています」とのこと。なるほど、チャーハン仕様の謎肉ということですね。地下鉄線直通電車には貫通扉がついているのと同じような感覚ですかね。朱に交われば赤くなる的な。謎肉の違いや、どれくらいの量入っているのかも楽しみです。

こんな、まるで謎肉のようなものが出ているんですね。乾燥させた大豆のお肉だそうです。



内容物、価格、購入額など




内容物を大皿に開けた状態。謎肉らしき四角いものがたくさん入っています。かなり量は多そうです。他にはたまごやネギが入っていました。レンジには皿に開けてラップをせずに放り込みますが、内側の熱が入りにくいので、中央にくぼみを付ける形で、周辺部が高くなるように盛り付けると、熱が通りやすくなります。

品名冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯
メーカー日清食品
発売日2020年3月1日(月)
麺種別冷凍米飯
かやく・スープなし
定価オープン価格
取得価格税別288円(マックスバリュ)

栄養成分表、原材料


1食300gあたり
エネルギー633kcal
たん白質17.1g
脂質25.8g
炭水化物83.1g
食塩相当量3.3g



冷凍チャーハンで300gという量は、1人前としては多めです。コンビニの冷凍チャーハンだと、1人前170~200gのものもあります。

調理時間は、500Wレンジで5分30秒、600W レンジで4分30秒。フライパンで炒めて調理することも可能です。


味付け


味付けは「『カップヌードル』ならではのペッパーをきかせたしょうゆ味」とのこと。

カップヌードルの味として違和感ない、胡椒を効かせたしょうゆ味です。



カップヌードルらしさとチャーハンらしさを両立した味付け


  • カップヌードル同様のほどほどの胡椒としょうゆ
胡椒を効かせたしょうゆ味です。本家「カップヌードル」の味として違和感のない、ほどほどに胡椒を効かせ、ほどほどにしょうゆの香る味で、ヌードルとごはんの違いはありますが、味の再現性はなかなか高いです。これが「謎肉丼」だと、実際のカップヌードル以上にしょうゆのキレや胡椒が強いんですよね。今回の味はカップヌードルと同等にやさしいです。



  • チャーハンらしい風味
カップヌードルらしい味である上に、炒め油やたまごを炒めた風味が香り、しっかりチャーハンらしくなっています。カップヌードルらしさとチャーハンらしさが両立できていました。カップヌードルの味なので、チャーハンとしては少しパンチが足りない感じがしますが、もう少しパンチが欲しければ、元がペッパーしょうゆ味なので、胡椒を加えるのは相性が良さそうです。


ごはん


ごはんは「国産米をふっくらと炊き上げ、高温でパラっと炒めた炒飯」とのこと。

300gで多めに入った、パラっとして味が一粒一粒によく行き渡ったごはんです。



1人前としては多い300gのパラッとしたごはん


チャーハンらしくパラっと仕上がったごはんです。油脂が多めにまとい且つたまごがしっかり絡んでいることが大きな要因になっていると思われます。炒め感があり、同じごはん商品の「謎肉丼」より香ばしく、またごはんの食感もパフライスを使用している謎肉丼より今回がだいぶ上回ります。また、カップ麺を再現したごはん商品の場合、ごはんに麺を混ぜていることがありますが、今回はごはんのみで麺は入っていませんでした。

内容量は300gで、パッケージに明記されている「1人前」としては多めの量となっています。冷凍チャーハンの大定番商品である「本格炒め炒飯」は2人前以上を想定して450g、コンビニで売られている1人前想定の冷凍チャーハンは170~200g程度なので、今回の300gが多めであることがわかります。もちろん、本格炒め炒飯を一人で食べてしまう人にとっては物足りないんですけどね←オサーン




具は「味付豚ミンチ (焼謎肉)、卵、ネギ」とのこと。

たくさん入った焼謎肉をメインに、たまごとネギが入っています。



焼謎肉、たまご、ネギの組み合わせ


  • 謎肉を炒めた「焼謎肉」
カップヌードルの謎肉をごはんやたまごと一緒に炒めた「焼謎肉」がたくさん入っています。炒めているためかいつもの謎肉より小さく、またこれも炒めているからなのか食感が少しかためな印象です。確かに味わうと炒めた風味があり、いつもとちょっと違った風味楽しめますが、基本的にはいつもどおりの謎肉らしい味で、カップヌードルらしさを演出していました。今回数えませんでしたが、謎肉祭や謎肉丼に負けないくらいの量は入っていそうです。

  • カップヌードルにも入っているたまごだが・・・
たまごはカップヌードルにも入っていますが、今回のたまごはカップヌードルのたまごというよりはチャーハンのたまごです。ごはんをパラパラにしたり、たまごの炒め風味がチャーハンらしさにつながっていました。カップヌードルらしさを追求するならエビが欲しかったところですが、謎肉祭や謎肉丼にも入っていないので、これは致し方ないところでしょう。いずれ、エビも入ったカップヌードル冷凍ピラフ的なものも出ると良いですね。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品冷凍 「冷凍 日清カップヌードル 謎肉炒飯」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
カップヌードルらしさとチャーハンらしさを両立した冷凍チャーハン。カップヌードルらしさは同じごはん商品の「謎肉丼」を上回っているように思います。冷凍チャーハンとしてはパンチが足りないように感じましたが、これもカップヌードルらしさと言えるかと思います。1人前としては多めの300gに加え、焼謎肉もたくさん入っていて、食べ応えもありました。オープン価格で取得価格がちょっと高めですが、その価値は十分ある商品でした。

本家「カップヌードル」。アマゾンパントリーだと安いみたいです。




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