このページでは、エースコックのカップ麺、「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」を食べてレビューしていきます。



「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」はどんな商品?


今回のカップ麺は、エースコックの「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」。2020年4月13日発売の、「CoCo壱番屋」監修シリーズの新商品です。先日レビューした「カレー焼そば」とともに、コラボ10周年を記念して再登場した商品です。

歴代売上2位が復活!とび辛スパイスの「CoCo壱番屋監修 カレー焼そば」を実食レビュー

このページでは、エースコックのカップ焼そば、「CoCo壱番屋監修 カレー焼そば」を食べてレビューしていきます。「CoCo壱番屋監修 カレー焼そば」はどんな商品?今回のカップ麺は、エースコックの「CoCo壱番屋監修 カレー焼そば」。2020年4月13日発売の、「CoCo壱番屋」監修シリーズの新商品です。今回は、過去発売されていた「カレーラーメン」と「カレー焼そば」が復活。CoCoイチシリーズの中で歴代売上1位と2...



「CoCo壱番屋」コラボシリーズ10周年記念商品


エースコックの「CoCo壱番屋」シリーズは、今年で10年目を迎える定番商品です。サークルKサンクスで販売されていた時代を含めると10年以上の歴史がありますが、今回、10周年を記念して、歴代売上1位の「カレーラーメン」と、歴代2位の「カレー焼そば」がリバイバル発売されました。今回は歴代1位の「カレーラーメン」をレビューしていきます。

2012年4月に発売されていた「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」。当時ハンサム氏は★5をつけていましたが、ココイチ名物「とび辛スパイス」の威力は絶大だったようです。今回は果たしてどうでしょうか。

エースコック 「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」

どうもー、ハンサムです。前々から書こうと思ってたんですが、カップ麺に入ってる小袋類。あれって、先に入れるのか後に入れるのか、全てにもっとわかりやすく明記してくれませんかねー。先に入れるように見えて後入れの粉スープとかかやくがあって、確認のためカップ容器を見ても小さくしか載ってないし。毎回微かなストレスを感じます。先!!後!!だけでいいので派手に書いて欲しい…。と思うのは自分だけ?wさて今回のカッ...


「とび辛スパイス」はこれだけでも製品化されています。眠たいカレーがこれをかけることで蘇るのでおすすめです。家族みんなで食べる甘口のカレーに物足りないと思っている場合にこれ使うのが良いと思います。



歴代売上1位の商品




改めて歴代1位の売上と言われると身構えてしまいますが、今回の1位「カレーラーメン」も2位の「カレー焼そば」も、ココイチコラボとしては初期の2012年発売の商品であり、ココイチのカップ麺という物珍しさが売上に反映された一面もあるのではないかと思います。名作の再現というよりは、昔の味を再現という意味合いが強いのではないでしょうか。気張らずに食べていきたいとも思います。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「かやく入り粉末スープ」と「スパイス」の計2袋。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく入り粉末スープ」を麺の上に開けた状態。大量の粉末とともにニンジンやねぎなどかやくが入っていますが、あまり量は多くなさそうです。

品名CoCo壱番屋監修 カレーラーメン
メーカーエースコック
発売日2020年4月13日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(かやく入り粉末スープ・スパイス)
定価税別210円
取得価格税別208円(セイコーマート)

栄養成分表


1食108g(めん90g)あたり
エネルギー468kcal
∟めん・かやく∟400kcal
∟スープ∟68kcal
たん白質9.8g
脂質16.6g
炭水化物69.8g
食塩相当量6.0g
∟めん・かやく∟2.4g
∟スープ∟3.6g
ビタミンB10.71mg
ビタミンB20.49mg
カルシウム314mg



2012年発売当時のものと比較して、栄養成分は多少変化が見られます。大きく違うところはないので、方向性は踏襲しているものと思われます。


スープ


ソースは「ポークをベースにオニオンやガーリックといった香味野菜の旨みを加えたカレースープ」で、「別添のスパイスを加えることでさわやかな香りが広がり、最後まで食べ飽きない本格的な味わいに仕上げ」たとのこと。

ポークベースのカレー味のスープで、別添スパイスを入れてココイチらしいスパイス感を加えています。



とび辛スパイスが際立つカレー味スープ


  • あまり特徴のないカレー味
ポークベースのカレー味のスープです。「とび辛スパイス」入りの別添スパイスが大きな特徴の商品ですが、スープ単体ではそれほど特徴は見出だせず、穏やかなカレー味となっています。先日食べた同時発売の「カレー焼そば」もそうでしたが、良くも悪くも別添スパイスに頼った味でした。玉ねぎの風味をほのかに感じますが、これが特徴と言うにはちょっと弱いかなと思います。



  • 油分もあまり多くない
スープ表面には多少の油が浮いていますが、今回のスープは粉末とスパイスだけで液体は入っておらず、油分は油揚げ麺から溶け出す分だけであまり多くありません。こってり感とか、肉の旨み部分は希薄で、玉ねぎを中心とする野菜が入ったカレー粉の味が中心となっていました。もうちょっとカレーの味に厚みが欲しかったですかね。



  • とび辛スパイスがブレンドされた別添スパイス


別添の「スパイス」には、ココイチの名物である「とび辛スパイス」がブレンドされたスパイスが入っています。「カレー焼そば」に入っていたものに比べて他のものがブレンドされているのが目立っており、ねぎやザラメらしきものが見えます。あまりインパクトのなかったカレー味スープの中で、とび辛スパイスのスパイス感は強力なアクセントとなっており、今回のスープの最大の特徴となっていました。

スパイスの量はスープの多さに比してそれほど多いわけではないのですが、スープに溶かし切ってもしっかりスパイスの存在が感じられます。没個性なスープの中で、このスパイス一発だけでそれを覆すパワーがありました。さすがココイチのとび辛スパイスですね。



麺は「適度な弾力とコシを併せ持つ丸刃のめん」で、「食べごたえ充分に仕上げ」たとのこと。

湯戻し時間3分の、中太で緩やかな縮れのついた油揚げ麺です。麺量は90gで大盛サイズ。



太めで弾力のある油揚げ麺


中太で縮れのついた油揚げ麺です。以前のスーパーカップのカドメンのような主張はないですが、弾力が強くて噛み応えのある麺となっています。エースコックの商品ではよく見かけるタイプの麺かと思います。

同時発売の「カレー焼そば」は麺量100gで汁なしカップ麺としては普通サイズでしたが、今回はスープあり商品で90g入っていて、スーパーカップ1.5倍と同じ大盛サイズとなっています。




具は「シャキシャキとしたキャベツ、食感の良い大豆そぼろ、彩りの良い人参、ねぎを加えて仕上げ」たとのこと。

キャベツ、挽肉状の大豆そぼろ、ニンジン、ねぎが入っていますが、いずれも量は少ないです。



具はかなり少ない


「かやく入り粉末スープ」の中にキャベツ、大豆そぼろ、ニンジン、ねぎが入っていますが、いずれもかなり量が少ないです。同時発売の「カレー焼そば」と同じような量で、しかも大豆そぼろが少なめ。汁なしカップ麺の方が一般的には具が少ない傾向がありますが、今回はスープありでも量が少なかったです。

2012年発売当時も具は少なかったようですが、肉そぼろが大豆そぼろに変化していました。どちらにしろ量が少ないのであまり関係ないかもしれませんね。


オススメ度(標準は3です)


  • エースコック 「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ココイチコラボ史上歴代売上第1位の商品「CoCo壱番屋監修 カレーラーメン」を食べてきました。ちょっと眠たくてあまり個性のないスープが、別添のとび辛スパイスがブランドされたスパイスを入れることでパンチが増し、一気に食べ応えのあるスープに変貌しました。正直、このとび辛スパイス以外に良い部分が思い浮かばないもののそれでも★4です。スパイスをしっかり効かせたココイチらしい一杯でした。



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