このページでは、ファミリーマートのレンジチルド麺、「魚介豚骨つけ麺」を食べてレビューしていきます。



「魚介豚骨つけ麺」はどんな商品?


今回は、ファミリーマートの「魚介豚骨つけ麺」。2019年2月4日発売の、ファミマのお弁当コーナーに並んでいるレンジ調理のチルド麺です。平たい容器に入ったとても大きな商品です。ファミマのお弁当コーナーでも大きなお弁当の匹敵するくらい幅をとっており、かなり目立っていました。



ファミマから「魚介豚骨」味のつけ麺登場


コンビニ各社が力を入れるレンジ麺ですが、ファミマからもつけ麺が登場しました。「魚介豚骨つけ麺」とのことで、王道スタイルのつけ麺が期待できそうです。容器が非常に大きくかなり豪勢に見えますが、麺はちょっと少なめなようにも見えます。

以前、セブンから「中華蕎麦 とみ田」監修による「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷し焼豚つけ麺」が出ていまいた。レンジ調理ではなく、とろろ蕎麦などと同じように冷えた状態で食べるつけ麺でしたが、つけ麺のおいしさに加えて具にもボリュームがあり、定価税込550円でも価格以上の価値を感じる一杯でした。今回の一杯も価格以上に満足できる一杯となっているのでしょうか。

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内容物、価格、購入額など




本来ならそのままレンジに入れれば良いだけですが、今回は撮影のために開けてみます。シュリンクを取ると、麺の入った平皿とつけスープの容器に分かれます。なんだか容器にだいぶコストが割かれていそうですね。



つけスープの容器には、ゼラチン状のスープの素と、チャーシュー、ナルト、ねぎが入っています。チャーシューは脂分が多め。

品名魚介豚骨つけ麺
メーカーファミリーマート(製造会社は地域により異なる)
発売日2020年2月4日(火)
麺種別レンジ麺
かやく・スープなし
定価税込498円
取得価格税込498円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食-g(めん-g)あたり
エネルギー506kcal
たん白質25.7g
脂質10.4g
炭水化物77.6g
食塩相当量3.8g



総重量や麺量は記載されていないのでわかりませんが、麺量はあまり多くないように見えます。カロリー506kcal、脂質10.4g、そして食塩相当量3.8gは、カップ麺の感覚で考えると低めの数値に抑えられていました。

栄養成分は、各地域の製造工場によって数値が異なると思われます。


調理はレンジに入れるだけ




今回、調理前に中身を見てきましたが、本来なら買ってきたまんまレンジに入れて調理するだけです。店頭の業務用レンジなら1分20秒、家庭用の500Wレンジなら4分の調理時間です。600Wレンジならまた別の調理時間になると思われます。つけ麺でスープの量が少ないので調理時間が短めとなっています。





レンジ調理後、こんな感じで完成。固形だったスープがしっかり液体になっています。魚介やしょうゆの香りが立ち上っており、なかなかおいしそうです。


スープ


スープは「魚介豚骨スープにゆず果汁を少量加えることで、濃厚ながらさっぱりとした後味のスープに仕立て」たとのこと。

濃厚なとんこつしょうゆ味のスープに魚介を効かせ、ゆずの風味を加えたつけスープとなっています。



甘みとゆずがしっかり香る濃厚とんこつしょうゆスープ


  • 甘みの強いとんこつしょうゆ味
粘着質な甘みのある濃厚なとんこつしょうゆスープです。クリーミーでマイルドなとんこつしょうゆ味で、ファミマのレンジ麺でよく見るとんこつしょうゆスープの味わいです。今回はつけ麺のスープなので濃縮感があり、つけ麺のスープとして本格感がありました。つけ麺として良い濃厚感で、甘みとともにとんこつの太さも光っていました。



  • 魚介も太く効いている
とんこつしょうゆがかなり濃いですが、魚介も負けずにしっかり太く、スープの中でバランス良く効かせています。鯖節や煮干しが感じられ、魚介の黒っぽい粉が入っているのも確認できます。

濃いとんこつしょうゆに負けないくらいの魚介ということは、当然たくさん入っていることを意味しており、高価格なだけあって濃いとんこつしょうゆに強い魚介でリッチな味わいだと感じました。この濃厚さはカップ麺ではなかなか出会えないものかと思います。



  • ゆず果汁で華やかに
とんこつしょうゆと魚介だけでもすごいですが、ゆず果汁が結構濃いめに入っていて、スープの味に華を添えています。入っているとは言ってもほのかに香る程度のものが多い中で、今回は結構強くゆずを効かせていて、スープの甘みと結合して後を引く味に仕上がっていました。奥深いというかなんというか、なかなか飲ませるスープだと思います。つけ麺のなので本当に飲んじゃうと濃すぎるんですけどね。



麺は「全粒粉入りのつけ麺に合うもちもちとした食感の中華麺を使用し」たとのこと。

極太ストレートのつけ麺らしい麺が入っています。角麺形状となっています。



極太のストレート麺


ストレート形状の極太麺です。全粒粉入りとのことですが、見た目には全粒粉が入っているのは確認できません。極太なのでかなり主張の強い麺ですが、今回合わせるスープも濃厚なため、バランスはしっかり取れています。

太麺で火が通りにくいことに加え、今回は調理時間が短いことも相まって、レンジ麺の欠点とも言える、麺の二重調理による伸び多様な食感がほとんどなく、しっかり食感がキープできていたのはとても良かったです。つけ麺はレンジ麺に向いているメニューかもしれませんね。麺量はいつものファミマの商品に比べると同じかちょっと少ないように感じられ、もうちょっと量欲しかったですかね。




具は「焼豚、青ねぎ、なるとをトッピングし」たとのこと。

スープの容器の中に、チャーシュー、ナルト、ねぎが入っています。



チャーシュー、ねぎ、ねぎの組み合わせ


  • 脂分が多くて肉感のあるチャーシュー
チャーシューは脂分が多くて肉感がしっかりあるタイプ。ジューシーでなかなかおいしいですが、500円近い価格を考えると1枚というのはちょっと物足りないですかね。ローソンだと同じくらいかもっとショボかったりもするのですが、セブンの商品だとかなり豪勢に具が入っているので、セブンに負けないようにボリュームアップを望みたいところ。

  • ナルトとねぎ
他にはナルトとねぎが入っています。ナルトは小さいものが1枚、ねぎは少々といったところ。ファミマHPの写真を見るともっとねぎがたくさん入っているのですが、実際は少なかったです。製造している地域によっては量に違いがあるのかもしれませんね。

今回のように魚介の効いたスープだと、メンマが欲しかったですね。チャーシューはじめそれほど具が多いわけではないので、チャーシューぐらい入っていてくれてもバチは当たらないのではないかと思うのですがどうでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミリーマート 「魚介豚骨つけ麺」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
ファミマのレンジチルド麺、「魚介豚骨つけ麺」を食べてきました。スープは流石の一言で、甘みの強いとんこつしょうゆ味に魚介を効かせ、ゆずを加えたスープは濃厚且つ本格感がありました。全粒粉入りの極太麺はスープとよくマッチしていましたが、量はちょっと物足りない印象。具は価格を考えるとちょっと少なめで、もうちょっとボリュームが欲しかったです。スープが光る一杯でした。

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