このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてレビューしていきます。



「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。製造は加ト吉水産。2020年1月27日発売の新商品です。東京石神井の人気ラーメン店「麺処井の庄」監修による、毎年恒例の大人気カップ麺「辛辛魚」が今年も登場です。待ちわびていた方が多いのではないでしょうか。



今年12年目の大人気カップ麺「辛辛魚」


辛辛魚」は、毎年1~2月に発売される、大人気カップ麺です。今年12年目を迎えました。東京石神井の大人気ラーメン店「麺処井の庄」監修による一杯で、魚介粉たっぷりの激辛商品となっています。ただ辛いだけじゃない、魚介ととんこつのおいしさが人気の理由かと思います。

昨年の「辛辛魚」は、2019年2月に発売されていました。第11作目の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」。ちょっと苦味を感じられる、持続性のある辛さが印象的な商品でした。

激辛カップ麺の名作が今年も登場!「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」

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「辛辛魚」から派生したカップ麺


長年、毎年「辛辛魚」のカップ麺が発売されてきましたが、1年に1回のお楽しみということで、発売から発売までの間が長すぎて、ちょっと焦れる部分がありました。しかし、一昨年あたりから「辛辛魚」の派生商品的なものがいくつか登場してきており、中間をつなぐには十分すぎるほどの素晴らしいデキでした。

ファミマ限定で2018年8月に発売された「スパイシー辛辛豚らーめん」。「辛辛魚」の「麺処井の庄」と、井の庄出身の「麺処一笑」がコラボしたカップ麺で、「辛辛魚」の辛さと一笑の「濃厚トンコツ」が合体、激辛のマイルドとんこつラーメンに仕上げていました。本家「辛辛魚」とはまた違った魅力全開の一杯でおいしかったです。2019年にも再登場しており、毎年の恒例商品ななっていきそうです。

あの「辛辛魚」の姉妹商品!!ファミマ限定 「スパイシー辛辛豚らーめん」

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2019年7月には、今度はローソン限定で「麺処井の庄監修 辛辛魚まぜそば」が発売されました。「辛辛魚」をまぜそばにアレンジした一杯。「辛辛魚」の特徴である「辛辛魚粉」に加え、新要素としてガーリックチップをたっぷり入れたまぜそばで、★8をつけた傑作。このブログで選定している「カップ麺アワード2019」において、大賞(金丼賞)を獲得。本家以上に辛辛魚らしさを感じる商品でした。

あの「辛辛魚」がまぜそばに!ローソンの「麺処井の庄監修 辛辛魚まぜそば」を実食レビュー!

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辛さと濃さの追求




今年12回目の発売となる「辛辛魚」ですが、毎年マイナーチェンジを続けており、初期からはだいぶ変化してきています。今年の辛辛魚は「『本物感』をテーマに、よりお店の味に近づけるよう、辛さと豚骨・魚介のバランス、スープの濃厚感を追求」したとのこと。今年はどんな味になっているのか楽しみです。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「後入れかやく入スープの素」の3袋。昨年発売の「辛辛魚」とまったく同じ構成です。



先入れの「かやく入スープの素」をカップに開けた状態。スープ粉末とともにネギが入っています。

品名麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん
メーカー寿がきや食品(製造は加ト吉水産)
発売日2020年1月27日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価税別260円
取得価格税込280円(ファミリーマート)

栄養成分表


1食136g(めん75g)あたり
エネルギー492kcal
 ∟めん・かやく∟319kcal
 ∟スープ∟173kcal
たん白質14.7g
脂質18.8g
炭水化物66.1g
食塩相当量6.9g
 ∟めん・かやく∟2.6g
 ∟スープ∟4.3g
カルシウム272mg



昨年の「辛辛魚」と比べると、栄養成分の変化はそれほど大きくありません。


スープ


スープは「豚骨ベースに特製ラー油をたっぷり加えた濃厚辛口豚骨醤油スープ」で、「唐辛子と鰹荒粉を配合した、後入れ特製辛魚粉付」とのこと。

とんこつベースのしょうゆ味のスープに真っ赤なラー油を浮かせ、別添「後入れ粉末スープ」の「特製辛魚粉」でさらなる辛味や魚介を加えています。



辛魚粉がガツンと効いた激辛とんこつしょうゆスープ


  • 豚脂やラー油を浮かせたとんこつしょうゆ味
とんこつベースのしょうゆ味のスープで、スープ表面にラー油や豚脂を浮かせています。とんこつ臭こそないものの、辛魚粉を入れない状態でスープを飲むと、まったり濃厚なとんこつが感じられます。豚脂によってこってり感を出すのとともに、ラー油で多少の辛味も感じられました。スープ単体だとピリ辛程度でしょうかね。



味の主役は基本的に別添の辛魚粉ではありますが、スープ単体で飲んでもなかなかおいしいです。とんこつが前に出た、辛魚粉全開のスープとはまた違った魅力のあるスープだと感じました。スープは真っ赤ですがそれほど辛くはないです。



  • 「ワイルド」な魚介と「激辛」の唐辛子


別添「後入れ粉末スープ」には、「辛辛魚」の最大の特徴である「辛魚粉」が入っています。唐辛子と荒節粉が入った粉末で、強烈な辛味と濃厚な魚介味の源泉となっています。メーカーサイトでは「『濃厚』かつ『ワイルド』、『激辛』」と説明されていて、確かにそのとおり、魚介の荒々しさはまさに「ワイルド」で、唐辛子はかなりの「激辛」です。

昨年発売の「辛辛魚」から辛さがアップしましたが、今年も引き続き辛味が強く、昨年と同じくらいのレベル。激辛商品の多いカップ麺の中でも、辛辛魚の辛さはトップクラスなのではないかと思います。魚介の荒々しさと激辛の両立こそが、「辛辛魚」の最大の魅力だと感じています。



麺は「全粒粉を配合した、コシと弾力のあるノンフライ太めん」とのこと。

湯戻し時間4分の、中太で縮れのついたノンフライ麺です。全粒粉入りで、丸麺形状となっています。



縮れのついたノンフライ中太麺を使用!


  • 角麺から丸麺に変化した!
中太で縮れのついたノンフライ麺です。やや浅黒い麺で、全粒粉が入っている影響かと思われます。前回まではやや幅広の角麺形状の麺が使われていましたが、今回は丸麺に変更になっており、前回からの大きな違いが見られました。幅広麺から丸麺になったことで、厚みがついたためかちょっと弾力が増し、スープがのりにくくなった影響でしっとり感が減退した印象です。スープがかなり強いので、この変化は歓迎材料だと感じました。

  • お店の麺は多加水ストレート
お店の麺は、やや幅広のストレート太麺で、前回までも今回も麺の再現性はあまり高くないようです。形状では、幅広な分だけ前回までの麺の方がお店に近そうな感じがしますが、丸麺になって弾力が増した今回の方がお店の多加水麺の食感は再現できているのではないかと思います。スープとマッチしているのは今回かなという印象です。




具は「ネギ」とのこと。

具として入っているのはネギのみ。初期の「辛辛魚」では海苔が入っていましたが、以降はずっとネギのみとなっています。お店の一杯にはチャーシューやメンマが入っています。価格を考えるとネギのみというのは本来なら物足りないところですが、「辛辛魚」の場合はスープが分厚すぎて、具の不足がいつもまったく気になりません。


オススメ度(標準は3です)


  • 寿がきや食品 「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」
★★★★★★★☆☆☆(7)
12年目を迎えた「辛辛魚」を食べてきました。メーカーサイトに書かれている「『濃厚』かつ『ワイルド』、『激辛』」どおりの、「濃厚」なとんこつベースに、「ワイルド」な魚介と「激辛」の唐辛子を両立させた一杯で、今年の一杯もとてもおいしかったです。スープには昨年から大きな変化を感じられなかった一方で、麺はやや幅広の角麺から丸麺に変更になっており、食感がまったく違っていたのが印象的でした。来年はどんな変化を楽しませてくれるのか、今から楽しみです。

2009年1月に発売された、第1作目の「辛辛魚」。当時は現在に比べてスープの重厚感が弱かった代わりに海苔が入っていました。

寿がきや食品 「麺処 井の庄監修 辛辛魚らーめん」

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