【カップ麺ランキング2019】激辛系カップ麺部門 【Road to カップ麺アワード2019】

このページでは、【カップ麺ランキング2019】そば・うどんカップ麺部門を選定しています。



【カップ麺ランキング2019】そば・うどんカップ麺部門


【カップ麺ランキング2019】&【カップ麺アワード2019】概要


今年もカップ麺アワードの時期がやってきました。ブログでレビューした今年2019年発売のカップ麺の中から、各フレーバーごとにランキング形式でおいしかった商品、心に残った商品を紹介。【カップ麺ランキング2019】各フレーバーのトップに輝いた商品の中から、大賞【カップ麺アワード2019】を選定します。

今年は以下の7部門。

【激辛系カップ麺部門】
【そば・うどんカップ麺部門】
【しょうゆ系カップ麺部門】
【しお系鶏白湯系カップ麺部門】
【みそ系カップ麺部門】
【とんこつ系とんこつしょうゆ系カップ麺部門】
【汁なし・焼そば系カップ麺部門】

今年からのルールとして、以前に同名商品、ほぼ同じ商品名で発売されていた商品は除外します。例えば、「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」は今年リニューアルされて発売されていますが、以前にも出ていた商品なので除外します。

【激辛系カップ麺部門】は以下の通り。

【カップ麺ランキング2019】激辛系カップ麺部門 【Road to カップ麺アワード2019】

このページでは、【カップ麺ランキング2019】激辛系カップ麺部門を選定しています。【カップ麺ランキング2019】激辛系カップ麺部門【カップ麺ランキング2019】&【カップ麺アワード2019】概要今年もカップ麺アワードの時期がやってきました。ブログでレビューした今年2019年発売のカップ麺の中から、各フレーバーごとにランキング形式でおいしかった商品、心に残った商品を紹介。【カップ麺ランキング2019】各...



ラー油肉そばと肉うどんがトレンド


カップそばは、ラー油肉そばの流れをくむ、ラー油の入ったタイプが多く出ていました。普通のカップそばを上回る勢い。濃い味とカップ麺の相性が良いので、この流れは今後も続いていきそう。一方うどんも、甘いだしの肉うどん系が流行りのように感じました。そばもうどんも、あっさり味よりはこってり味の流れと言えるかと思います。

昨年のそば・うどんカップ麺ランキングはこちら。

【カップ麺ランキング2018】そば・うどんカップ麺ランキング【Road to カップ麺アワード2018】

このページでは、2018年に発売されたカップ麺のうち、そばとうどんのカップ麺についてランキング形式で紹介していきます。そば・うどんカップ麺ランキング20182018年に発売されたカップ麺を、【激辛カップ麺】【そば・うどんカップ麺】【汁なし麺・焼そばカップ麺】【油揚げ麺カップ麺】【ノンフライ麺カップ麺】【変わり種カップ麺】の部門ごとにランキングして紹介していく【カップ麺ランキング2018】...


そば・うどんカップ麺部門ランキング


そば・うどんカップ麺部門のランキング1~5位を紹介していきます。そば・うどんのうち、汁なし麺は【汁なし・焼そば系カップ麺】にてランキングしていくので、今回は除外しています。

【第5位】日清食品 「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」


おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん

  • 安価なのにおいしいカップヌードルのうどん
5位にランキングしたのは、日清食品の「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」。2019年3月発売の商品です。定価税別125円とカップヌードルシリーズとしてはかなり安価で登場した商品でしたが、あっさり味だからといって薄味ではなく、甘みが後を引くつゆが特徴的でした。麺はうどんなのでカップヌードルらしくはないものの、謎肉を入れることでカップヌードルらしさを出していました。

カップヌードルなのにうどん!「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」

このページでは、日清食品のカップうどん、「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」を食べてレビューしていきます。「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」。2019年3月18日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。新シリーズ「おだしがおいしいカップヌードル」のカップうどんです...


【第4位】ローソン 「辛節カレーそば」


辛節カレーそば

  • 辛節粉の力強さ
第4位は、ローソン限定発売の「辛節カレーそば」。2019年6月発売。製造はエースコックが担当。「辛節」という、辛味と魚介粉が大きな特徴で、激辛クラスの辛さと魚介の強さを両立。そして太蕎麦の蕎麦の香りもしっかリ感じられ、それでいながらスープの味はカレー味。とんでもないカレー蕎麦が出てきたという印象でした。地味なパッケージからは想像できない骨太の味。これまた発売して欲しいですね。

ローソン限定のカップ麺「辛節カレーそば」は強烈な辛味と魚介!

このページでは、ローソン限定で、エースコックのカップ麺、「辛節カレーそば」を食べてレビューしていきます。「辛節カレーそば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、エースコックの「辛節カレーそば」。2019年6月4日発売の、ローソン限定発売の商品です。「辛節」と「太蕎麦」が特徴のカレーそばです。これはおいしそう。「辛節」と「太蕎麦」が特徴のカレーそば今回の商品の特徴として、唐辛...



【第3位】日清食品 「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」


島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば

  • ラー油の香ばしさが強烈
そば・うどんランキング第3位は、日清食品の「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」。2019年9月発売です。ラー油肉そばの元祖とされる、「港屋」の味を再現した商品。港屋はすでに閉店してしまっていますが、元店主の方の監修により、特にラー油の焙煎胡麻の香ばしさが印象的で、ここまで香ばしいラー油はあまり経験ありませんでした。「島耕作」の弘兼憲史氏がパッケージの絵を描き下ろしています。

「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」を実食!弘兼憲史氏の絵が目印

このページでは、日清食品のカップ麺、「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」を食べてレビューしていきます。「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」。2019年9月9日発売の新商品です。2019年2月に突然閉店してしまった東京虎ノ門の立ちそ...


【第2位】ヤマダイ 「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」


ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば

  • The関東風の真っ黒で濃いしょうゆ味のつゆ
第2位は、ヤマダイの「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」。2019年11月発売の商品です。「名代 富士そば」の味を再現したカップ麺で、The関東風の真っ黒で濃いしょうゆ味のつゆが大きな特徴。よくぞここまでやってくれたと感動しました。また、真っ黒なつゆに浮かぶ紅生姜かき揚げの赤色も印象的で、ちょっとラフレシアっぽかったです。個人的には2019年最もお気に入りのカップ麺でした。

ついに「富士そば」のカップ麺誕生!「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を実食レビュー

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を食べてレビューしていきます。「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」。2019年11月18日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。東京を中心に1都3県と海外に店舗展開する立ち食いそばの老舗「名代富士そば」の人気メニュ...



【第1位】ヤマダイ 「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」


来来亭 旨辛麺 辛さMAX

  • かす入り揚げ玉が最高!
そして第1位は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月発売の商品です。「かすうどん KASUYA」の「かすうどん」の味を再現した商品で、何と言ってもお店の「油かす」を再現した「かす入り揚げ玉」が特徴で、揚げ玉の中に砕いた牛ホルモンの食感と風味をしっかり感じ取れました。つゆもとてもおいしく、とろろ昆布が入っていることで、濃いしょうゆ味の中に後を引く甘みがありました。これで定価税別170円(発売当時)というコスパの良さも1位に輝いた大きな要因です。

これはすごいコスパだ!「油かす」入りの揚げ玉!「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリー...


そば・うどんカップ麺部門ランキング まとめ


【カップ麺ランキング2019】、そば・うどん部門は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」が戴冠となりました。2位の「富士そば」を始め、他にも個性派揃いで、昨年のそば・うどんに比べて激戦だった印象です。今年のM-1ばりに粒揃いの年でした。ヤマダイのワンツーフィニッシュお見事です。

【カップ麺アワード2018】

このページでは、【カップ麺アワード2008】として、2018年に発売されたカップ麺の大賞、準大賞を選定していきます。カップ麺アワード2018【カップ麺ランキング2018】では、2018年に発売されたカップ麺の中から、これまでに以下の部門ごとにランキング形式で商品を紹介し、1位を選んできました。各部門の1位になったカップ麺は以下の通りです。【激辛カップ麺】 日清食品 「日清ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺」【...


ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加