このページでは、ファミマ限定で明星食品のカップ麺、「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、明星食品の「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」。2019年11月26日発売の、ファミリーマート恒例の、糖質を抑えた「ライザップカップ麺」シリーズの新商品です。「醤油豚骨ラーメン」は以前にも同じ商品名で出ていたことがあります。



今回で11作目となる「ライザップカップ麺」


「ライザップ」カップ麺シリーズは、ファミリーマートとライザップがコラボした、糖質を抑えたカップ麺です。2017年1月に初登場以来、今回で11作目を迎えています。以前だとどんぶり型の商品も出ていましたが、ここ最近はずっとタテ型の商品のみが登場しています。今回もタテ型ですね。

2017年1月に「ライザップ」カップ麺で最初に登場したのはどんぶり型の「RIZAP 辛味噌ラーメン」とタテ型の「RIZAP 生姜醤油ラーメン」。糖質を50%オフしたことによる味の厚みのなさを、辛味や生姜の風味でうまく補っていました。

【RIZAP】ライザップのカップ麺を食べ比べてみました!【ファミリーマート】

どうもオサーンです。今回は2017年1月10日にファミリーマート&サークルKサンクスで発売された、ライザップのカップ麺2種を食べ比べてみたいと思います!もう発売日から1ヶ月近くも経ってしまい、実際もう店頭にない場合も多かったりもするので遅きに逸した感はありますが、面白い商品なので食べてみたいと思います。どんぶり型の「RIZAP 辛味噌ラーメン」とタテ型の「RIZAP 生姜醤油ラーメン」。共に製造は明星食品となっています...



以前にも出ていた「RIZAP 醤油豚骨」




「醤油豚骨ラーメン」は、2017年7月にライザップカップ麺の第4弾商品として発売されていました。今回はその商品からブラッシュアップされたものだと思われます。ライザップカップ麺の中でもおいしい商品だったので、今回も期待できそうです。果たしてどんな一杯に仕上がっているのでしょうか。

ファミリーマート 「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」 (明星食品)

糖質を抑え食物繊維を加えたライザップカップ麺の第4弾商品今回のカップ麺は、明星食品の「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」。製造は明星食品。ファミマ&ライザップのコラボカップ麺第4弾になります。糖質をカットして食物繊維を加えていることろが特徴のシリーズとなります。今まで出てきたのは「辛味噌」「生姜醤油」「辛豚骨」で、今回初めて辛い系の味から離れた醤油豚骨となっています。無化調系のパンチのないスープには辛い味を...


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」1袋。カップにはかなり細い麺と2種類の肉などが入っています。

品名RIZAP 醤油豚骨ラーメン
メーカーファミリーマート(販売は明星食品)
発売日2019年11月26日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(後入れ液体スープ)
定価税込237円
取得価格税込237円(ファミリーマート)

栄養成分表、原材料


1食84g(めん60g)あたり
エネルギー310kcal
∟めん・かやく∟255kcal
∟スープ∟55kcal
たん白質12.9g
脂質14.4g
炭水化物44.5g
∟糖質∟19.9g
∟食物繊維∟24.6g
食塩相当量5.6g
∟めん・かやく∟3.0g
∟スープ∟2.6g



前回の「醤油豚骨ラーメン」と比べて、総重量と麺量が5g増えており、他の栄養成分も総じて高くなっています。栄養成分には水溶性食物繊維である「難消化性デキストリン」が入っているのはいかにもダイエット食らしいところ。


スープ


スープは「ニンニクがきいたパンチのある醤油豚骨スープが特徴」とのこと。

とんこつベースのしょうゆ味のスープで、別添「後入れ液体スープ」に入った豚脂とにんにくを効かせています。



にんにくや豚脂を効かせたしょうゆとんこつスープ


  • キリッとしたしょうゆとんこつ
とんこつベースのしょうゆ味のスープです。「豚骨醤油」ではなく「醤油豚骨」とのことで、一般的なとんこつしょうゆスープに比べてしょうゆのキレが強く感じられます。結構濃いしょうゆ味。また、それでいてとんこつもしっかり存在感があり、とんこつの太さ、香ばしさが目立っていました。しょうゆ、とんこつともども、とてもダイエット系商品とは思えないパンチ力のあるベースとなっていました。

  • 別添「後入れ液体スープ」のにんにくと豚脂
別添の「後入れ液体スープ」には、にんにくを効かせた豚脂が入っています。にんにくはしょうゆやとんこつに比べるとそれほど強くはないものの、ほんのり効かせることでスープに力強さを加えています。豚脂は、家系のような大量の油脂というわけではないものの、ダイエット商品とは思えないくらいしっかり入っていて、スープにこってり感を加えていました。



  • 糖質を制限している
ライザップカップ麺で糖質を制限しているため、スープに甘みはほとんど感じられません。後述するスープにも甘みがなく、本当全然甘くありません。甘みは単に甘さのみに留まらず、味に奥行きや深みを生み出すことが多いため、その点では多少表層的な味と感じる部分はありました。それでもこういうキリッとしたスープはとんこつしょうゆのバリエーションとして大いにありで、糖質制限抜きとしてもこのスープは十分においしいと思います。



  • 前回の「醤油豚骨ラーメン」のスープとほぼ同じ味
2017年7月に発売されていた「醤油豚骨ラーメン」のスープとあまり違いはなく、ほとんど同じ味なのではないかと思います。前回の時点である程度完成された味のスープだとは感じており、今回2年以上も間が空いていることを考えると、ほとんど変化させずに再び登場するのは悪くないように感じました。



麺は「食物繊維を練り込んだノンフライ麺を使用し」たとのこと。

湯戻し時間4分の、緩やかに縮れのついたノンフライ細麺です。食物繊維が練り込まれているとのこと。



博多とんこつラーメンのような麺


緩やかに縮れのついたノンフライ細麺です。ライザップカップ麺はここ最近ずっと油揚げ麺が使われていましたが、今回はノンフライ麺。低加水のちょっと粉っぽい食感が特徴で、細さも含めてまるで博多とんこつラーメンのようなイメージの麺です。スープ同様、麺にも甘みが一切ありませんが、麺を細くして存在感を消すことで、甘みのないことからくるからくる物足りなさを補っています。

前回の「醤油豚骨ラーメン」と比べると麺が5g増量されていますが、麺の食感や味にはそれほど違いはないと感じました。ただ、前回湯戻し時間が4分だったのが、今回4分なので、多少手が入っているかもしれません。麺量が増えたことによる影響かもしれず、そのあたりが定かではありません。この麺も甘みがないですが、スープ同様、カップ麺のバリエーションとしてはい大いにありで、糖質制限の商品じゃなくても使ってもらいたい麺だと感じました。




具は、味付豚肉、チャーシュー、ネギが入っています。



2種類の肉とネギの組み合わせ


  • 2種類の肉が入っている
ミンチ状の味付豚肉とチップ状のチャーシューの2種類の肉が入っています。2つ合わせても大ボリュームとはいかないものの、それなりの肉の量となります。肉の違いを感じながら食べることができるのは利点と言えるかもしれません。前回の「醤油豚骨ラーメン」でも同じ構成で、量も同じくらいだと思います。

  • ネギは少なくなった
ネギも入っていますが、こちらは残念ながら前回時よりちょっと減ったように思います。健康志向商品でありながら野菜が少ないというのはちょっと残念ですかね。あんまり野菜を入れすぎると今回の美徳であるキリッとした味のスープがぼやけそうなので、もうちょっとネギが多ければそれで文句はないです。


オススメ度(標準は3です)


  • ファミリーマート 「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
ライザップカップ麺の新商品、「醤油豚骨ラーメン」を食べてきました。濃いしょうゆ味と存在感のあるとんこつを組み合わせたキリッとしたスープが特徴で、にんにくや豚脂を効かせてしっかり濃くて力強いスープに仕上がっていました。ちょっと粉っぽい食感の麺もおいしいです。スープと麺ともに甘みがないのが物足りないところではありますが、こういうキリッとした味わいもこれはこれでおいしかったです。

ライザップカップ麺第6弾として2018年1月に出ていた「RIZAP スパイシーカレーラーメン」。スパイスの強さで糖質制限の甘みのなさを補ったおいし一杯でした。

ファミリーマート 「RIZAP スパイシーカレーラーメン」 (明星食品)

ライザップ&ファミマのカップ麺コラボ第6弾は「スパイシーカレー」今回のカップ麺は、ファミリーマートの「RIZAP スパイシーカレーラーメン」。ファミマで展開されている「ライザップカップ麺」シリーズの新商品です。製造は明星食品。ライザップ&ファミマのコラボカップ麺は今までに5つ出ていて今回で6作目。今まではみそやとんこつでしたが、今回初のカレー味の商品となります。糖質を抑えていることを売りにしている商品で、...


 カテゴリ
ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加