このページでは、セブンプレミアムのカップライス、「蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯」を食べてレビューしていきます。



「蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯」はどんな商品?


今回商品は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯」。製造は日清食品。セブンプレミアムおなじみの「蒙古タンメン中本」シリーズの新商品です。現在もラインナップされている「蒙古タンメン中本 辛旨飯」にチーズを加えた一杯となっています。

セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 辛旨飯」

蒙古タンメン中本のごはんバージョン今回のカップ麺は、いや麺じゃないですが、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 辛旨飯」。製造は日清食品。セブンプレミアムとしてセブンイレブンなどセブン&アイグループ各店で販売されている「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」をベースに、ごはんを合わせた商品です。今回は「其ノ弐」ということで、今まで販売されていたもののブラッシュアップ版ということになります。前回時は水入れてレ...



「濃厚タンメン中本 チーズの一撃」のカップライスバージョン


今回の商品は、「チーズの追撃 辛旨飯」ということで、現在も発売中の「辛旨飯」のチーズ入り商品ですが、カップ麺としても、2017年からチーズ入り「蒙古タンメン中本 チーズの一撃」が限定発売されており、それのカップライスバージョンという側面もあるようです。黄色いパッケージが共通しています。

2017年10月に発売された「蒙古タンメン中本 チーズの一撃」は、通常商品の「辛旨味噌」にチーズを加えた一杯で、チーズを加えながらも蒙古タンメンらしさをまったく失っていない、非常においしい商品でした。このクオリティをカップライスとしても維持できているなら、今回の商品もかなり期待できそうです。この商品は2018年5月にも再販されており、「北極」と同様、年1回の恒例商品となっているようです。

セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 チーズの一撃」

今度の「蒙古タンメン中本」はチーズを加えたアレンジ商品「チーズの一撃」今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 チーズの一撃」。製造は日清食品。セブンプレミアムおなじみの「蒙古タンメン中本」シリーズの新作です。今回は「チーズの一撃」。「既存の人気商品にチーズを入れ、マイルドな味わいにアレンジする話題の“食べ方”からヒントを得て開発したカップ麺」とのことで、同じく話題の食べ方から商品化...



内容物、価格、購入額など




別添袋は「辛旨オイル」1袋。カップにはパフライスとともに、通常の「辛旨飯」にも入っている豆腐やキャベツなどと一緒に、チーズも入っています。豆腐は「辛旨飯」と同じくらい入っていました。

品名蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年10月21日(月)
麺種別ライス
かやく・スープ1袋(辛旨オイル)
定価税込257円
取得価格税込257円(セブンイレブン)

栄養成分表、原材料


1食106gあたり
エネルギー433kcal
たん白質9.9g
脂質10.7g
炭水化物74.2g
食塩相当量3.4g



通常の「辛旨飯」よりも、チーズが入っている分か栄養成分の数値が全体的に微増しています。


味付け


味付けは「辛味とチーズの相性抜群な味わいをベースに、更に別添のオイルにもチェダーチーズの香りを閉じ込め」、「最後までチーズ感を楽しめる」とのこと。

みそ味ベースのスープにチーズのコクや野菜の甘みを効かせ、別添「辛旨オイル」で強い辛味とさらなるチーズの風味を加えています。



辛味、野菜の甘みとチーズが好相性のスープ


  • 野菜の甘みが強く出たこってりみそ味
みそ味ベースに野菜の甘みを強く感じさせ、タンメンらしい味わいのスープです。通常の「辛旨飯」と共通の特徴で、カップ麺に比べてより野菜の味が前に出てきています。豚脂によってこってり感も加えられていて、甘みの強いこってりみそ味になっています。別添オイルを入れない状態だと、辛味は感じられませんでした。

  • チーズの味がスープと好相性
野菜の甘みの強いみそ味に、粉末、具の固形物でチーズが加わります。このチーズの強さがなかなか絶妙で、ベースのみそ味や野菜の甘みを邪魔しない程度に効いており、とてもよくバランスが取れています。これはカップ麺「チーズの一撃」と共通する特徴で、蒙古タンメンの味とチーズの相性の良さを感じました。



  • 別添「辛旨オイル」にもチーズの風味
別添の「辛旨オイル」を加えることにより、野菜とチーズの味に辛味が加わります。オイル自体はかなり辛いのですが、元のスープが辛くない上、辛旨オイルがそれほど多くないため、しっかり混ぜ合わせてしまうと他の「蒙古タンメン中本」の商品ほどの激辛にはなりません。

今回、チーズのまろやかさが加わっているため、よりいっそう辛味を減退させる要因になっているものと思われます。「蒙古タンメン中本」の他の商品のような辛さを求めると拍子抜けですが、野菜の甘みやチーズのコクを引き立てる辛さでこれはこれで十分おいしいです。

また、「辛旨オイル」にはチーズの風味も付与されており、粉末、固形とともにオイルでもチーズの味を強化しています。スープのチーズ味とはまた違う、辛味と相まった鼻に抜けてくる香ばしさがあり、なかなか効果的でした。



ライス


ライスは、湯戻し時間5分のパフライスで、できあがりの水分はやや多めです。



チーズでとろみのついたごはん


炊き込みごはんとしてはやや水分多めで、雑炊としては少なめのごはんです。通常の「旨辛飯」だともっと雑炊に近い、水分が多いタイプなのですが、今回はチーズのとろみが影響してか、雑炊とも炊き込みごはんとも言えない程度に仕上がっていました。

他のカップライスと同様、時間経過とともにごはんが水分を吸っていき、だんだん自然なごはんの姿になっていきます。湯戻し規定時間は5分ですが、個人的には7~8分経過してから食べ始めるのが良いように思います。




具は「キャベツ、豆腐、チーズ、豚ミンチ、ニンジンを使用し」たとのこと。

大きな豆腐とチーズをメインに、キャベツ、ニンジン、豚ミンチが入っています。



豆腐とチーズが主役


大きな豆腐がたくさん入っています。今回チーズが入っている分、豆腐が少なくなっているのではないかと推測していましたが、通常の「辛旨飯」と同様にたくさん入っていました。豆腐は本家のカップ麺「辛旨味噌」よりも多そうです。また、チーズはお湯で戻すととろけて、味だけではなく見た目にも目立っていました。他にも、キャベツやニンジンがしっかり入っています。

一方で、豚ミンチはかなり細かい上に量も少なく、通常の「辛旨飯」よりも少ないです。また、「辛旨飯」には入っているキクラゲが今回はオミットされていました。ただ、今回はチーズが加わっていることを考えると、これくらいの変化は許容範囲ではないでしょうか。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 チーズの追撃 辛旨飯」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
チーズの入った「蒙古タンメン中本 辛旨飯」を食べてきました。他の「蒙古タンメン中本」の商品に比べると辛さは多少物足りないですが、チーズの味が辛味や野菜の甘みと好相性。野菜の甘みとチーズのバランスが秀逸なカップライスでした。通常「辛旨飯」もおいしいですが、今回の商品はそれ以上だと感じられました。おそらく期間限定商品なので、「蒙古タンメン中本」のファンの方は店頭に並んでいるうちにぜひどうぞ。

2016年6月に発売された初代「蒙古タンメン中本 辛旨飯」。他の「日清のごはんシリーズ」同様、発売当初はレンジ調理するタイプの商品でした。

セブンプレミアム 「蒙古タンメン中本 辛旨飯」

今回のカップ麺は、カップ麺じゃないんですがセブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 辛旨飯」。製造は日清食品。すっかりセブン定番商品となっているカップ麺中本のカップライス版です。巷では中本のカップ麺にご飯入れるのがうまいと評判になっていたので、それを商品化したとのことです。いやいや、カップ麺のスープはご飯入れるとたいがい麺よりうまいですよ。こんなこと思ってるの私とハンサム氏くらいかもしれませんがw...


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