このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「日清のとんがらし麺 うま辛トマト&チーズ味」を食べてレビューしていきます。



「カップ赤からうどん赤5番」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「カップ赤からうどん赤5番」。2019年8月12日発売の、「赤からカップ麺」シリーズの新商品です。東海地方を中心に全国に展開する居酒屋チェーン「赤から」の看板メニュー「赤から鍋」の味をカップうどんで再現した商品です。



「赤から鍋」の「赤5番」の味をカップうどんで再現


寿がきや食品の定番商品「赤からカップ麺」シリーズの新商品。今回は、「赤から鍋」の辛さ「赤5番」を再現しています。私オサーンは「赤から」が大好きで、仲間内で飲みに行く時は何かしら理由をつけて「赤から」に行こうとするのですが、4人位で行くと1人は必ず辛いものが苦手な人がいるので、「赤から鍋」を注文する際はせいぜい「赤3番」までで、「赤1番」になってしまうこともままあります。ちなみにまったく辛さのない「赤0番」はまだ食べたことがありません。



「赤3番」でもそれなりに辛いので十分満足できるのですが、いつも3番以内を食べていると、「赤5番」なんてもう憧れの存在なんです。ヘッドロココかってくらいキラキラしています。今回はカップうどんでその味を再現しているので、鍋をうどんで〆る感じなのでしょう。「赤5番」とうどんの組み合わせとても楽しみです。

過去に発売されていた「赤から」カップ麺


「赤からカップ麺」は寿がきや食品のレギュラー商品として鎮座していますが、2016年9月に発売された「カップ赤からラーメン赤5番」は、「赤5番」の味を再現したカップ麺でした。レギュラー商品と違ってノンフライ麺が使用された本格カップ麺で、辛さも通常の赤からカップ麺より辛くて完成度の高い一杯でした。

寿がきや食品 「カップ赤からラーメン赤5番」

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「カップ赤からラーメン赤5番」。「赤からカップ麺」シリーズの商品です。久々の赤からカップ麺、今回は5番ということで、いつもより辛い商品です。お店の赤から鍋は辛さが赤0番から赤10番まで選ぶことができ、人気はピリ辛レベルの赤3番だそうです。今回は赤5番なので中辛程度でしょうかね?今回の寿がきや食品はあの「辛辛魚」を出しているメーカーなので、そのうち赤10番でも商品化してもらい...

2011年9月に発売された「赤から監修 カップ赤からうどん」は、赤から鍋の味をうどん麺で再現した商品。今回の商品のような油揚げ麺のうどんではなく、生タイプのうどんが使用されていました。

寿がきや食品 「赤から監修 カップ赤からうどん」

どうもー、ハンサムです。モンハンの新しいやつ(モンスターハンター3(トライ)G)が出るみたいです。Wiiで出てた続編なので出るならWiiで出ればいいなぁと思ってましたが、どうやら3DSで出るようで・・・今まで3DS本体は全く買うつもりがなかったのでちと複雑です・・・。WiFiでうまい事遊べるようにしてくれるんでしょうか。年末予定だそうですが、詳細が気になります。ってかまた水中か・・・(嫌と、激しく独り言な与太話は置き去りにして...



「赤から」生タイプうどんの現行品は、2015年8月に発売された「赤から監修 カップ赤からきしめん」。抜群にうまいスープで、生タイプ麺の商品の中でもトップクラスによくできている一杯でした。

寿がきや食品 「赤から監修 カップ赤からきしめん」

どうもオサーンです。久しぶりにこのブログがどれくらいカップ麺食べてみるのかなーと思って見てみたんですが、もう1800個以上食べているんですね。我(ハンサム氏含む)ながらよくやっているなぁと自画自賛。調べてないのでよくわかんないですが、さすがにこんなにカップ麺をレビューしたブログって他にないんじゃないですかね?いや適当に言ってますけどね。今回のカップ麺は、寿がきや食品の「赤から監修 カップ赤からきし...


内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」と「かやく入スープの素」の2袋。



先入れの「かやく入スープの素」を入れた状態。大量のスープ粉末とともにニラやきざみ揚げなどのかやくが入っています。粉末が赤ではなくピンクなのが印象的。



ここで無駄にマクロ。気になるピンクの粉末を接写してみました。唐辛子とともに粒の大きめな砂糖が入っていることがわかります。

品名カップ赤からうどん赤5番
メーカー寿がきや食品
発売日2019年8月12日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・かやく入スープの素)
定価税別210円
取得価格税込225円(ローソン)

栄養成分表


1食118g(めん65g)あたり
エネルギー451kcal
 ∟めん・かやく∟363kcal
 ∟スープ∟88kcal
たん白質11.6g
脂質19.4g
炭水化物57.5g
食塩相当量5.4g
 ∟めん・かやく∟0.8g
 ∟スープ∟4.6g
カルシウム118mg




スープ


スープは「唐辛子、味噌、コチュジャンをふんだんに使用した濃厚辛口スープ」とのこと。

みそ味ベースに唐辛子やコチュジャンなどで辛味や甘みを加えた、「赤から鍋」風のスープです。



辛味と甘さを両立した「赤から鍋」らしいスープ


  • 豆味噌の風味を感じる
牛脂の旨みを効かせたみそ味ベースのスープです。辛味や甘みが目立つ中で、みそからは豆味噌特有の香り、渋みみたいなものが感じられ、みそのしっかり濃いスープです。「赤から鍋」を再現したスープですが、豆味噌を使っているところに名古屋風の感が強く出ています。豆味噌の風味はお店の「赤から鍋」よりも強いように感じました。



  • コチュジャンに砂糖も入ってかなり甘い
唐辛子やコチュジャンが入ることにより、辛味や甘みが強く感じられます。コチュジャンはもともと辛味と甘みのある調味料ですが、上で書いたように砂糖がたくさん入っていて、さらに甘みを加えています。コチュジャンの味をより強調している感じでしょうか。この甘さが「赤から」なんですよね。この甘さと牛脂の風味が組み合わさることで、赤から鍋ならではのクセになる味になっていました。カップ麺で「赤から」を食べると、無性にお店に行きたくなっちゃうんですよね。



  • 辛さは「赤5辛」とまではいかない
今回、「赤5辛」の設定なので、激辛からとまではいかなくても大辛クラスの辛さを期待しましたが、確かにレギュラー商品の「赤からラーメン」等に比べると辛かったものの、「赤5辛」とまではいかないように感じました。お店の「赤3番」くらいの辛さくらいだと思います。

以前発売されていた「カップ赤からラーメン赤5番」と比べても辛さは弱いように感じられ、「赤5番」の鍋の素よりも辛くなかったです。日清や明星の「辛さレベル」でいうと『3』くらいでしょうかね。ただ、辛さは案外だったものの、牛脂の旨みに辛味と甘さを両立した「赤から鍋」らしい味にはしっかり仕上がっており、赤3辛のうどんを食べていると思えば満足できる味だと思います。



麺は「コシのある味付油揚げめん」とのこと。

湯戻し時間5分の、平打ちで太い油揚げ麺のうどんです。厚みもそれなりにあり、噛み応えのあるうどん麺となっています。



がっしりした食感の太い油揚げ麺のうどん


平打ち太めで厚みもある油揚げ麺のうどんです。がっしりした噛み応えがあり、同じ油揚げ麺のうどんでも、どん兵衛や赤いきつね等と比べるとひとまわり太く感じます。辛味と甘みで濃い味のスープとばっちりマッチしており、よくバランスが取れていました。濃いスープの中でもうどんらしさがしっかり伝わってきます。

お店の鍋の〆では、雑炊、チーズリゾット、ラーメンなどの他に、「赤からきしめん」が選択可能です。お店のきしめんは今回のうどん麺に比べてさらに平打ちで、形状はだいぶ異なっていました。レギュラー商品の「カップ赤からきしめん」の方が近いですね。お店にはない麺を楽しめると肯定的に取りたいと思います。




具は「揚げ玉、油揚げ、唐辛子、ニラ」とのこと。

「かやく入スープの素」の中に、揚げ玉、きざみ揚げ、ニラ、唐辛子が入っています。



揚げ玉、油揚げ、ニラなどが入った具の組み合わせ


  • お店の「赤から鍋」にも入っているニラと油揚げ
油揚げやニラは、お店の「赤から鍋」でも主要な具のひとつとして入っています。どちらも量がしっかり入っていて、特にニラの強い風味が甘辛のスープと好相性。お店さながらの香りを放っていました。やはりニラは欠かせませんね。同じ名古屋名物ということで、台湾ラーメンに通じるものがあるのでしょうか。

  • 大粒の揚げ玉
揚げ玉はカップ麺に入っているものとしては大粒です。大粒なので口に入れるとしっかり香ばしい風味があり、スープの味に変化を加えていました。うどんらしい具であるとともに、スープとの相性も良かったです。お店でも以前は辛い揚げ玉のトッピングがあったように思いますが、気のせいかもしれません。


オススメ度(標準は3です)


  • 寿がきや食品 「カップ赤からうどん赤5番」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
「赤から鍋」の「赤5辛」の味をカップうどんで再現した一杯を食べてきました。豆味噌の風味を感じるみそ味に、コチュジャンや砂糖で強い甘みや辛味をつけ、牛脂の風味と組み合わさることで、しっかり「赤から鍋」味に仕上がったおいしいスープでした。具のニラも風味が良く、赤から鍋の再現に貢献しています。惜しむらくはお店の「赤5辛」ほどの辛さはなかったところですが、「赤3辛」くらいの辛さと考えるととても良くできた一杯だと感じました。お店同様にクセになる牛脂の風味と甘みが特徴的です。

今年2019年1月に発売されていた「カップ赤からラーメン」。ノンフライ麺ならではの本格感が楽しめるとともに、お店の味の再現性が非常に高い一杯でした。現行ラインナップからは「赤から」のノンフライカップ麺はなくなってしまっていますが、ぜひとも復活してもらいたいです。

「赤から」ファンも満足できるカップ麺!寿がきや食品「カップ赤からラーメン」

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