今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺佐野らーめん」です。佐野らーめん会推奨のカップ麺だそうで、凄麺シリーズの看板商品的な存在となっています。何度目かのリニューアルかはわかりませんが、今回初めて食べてみます。東京に住んでいると日帰りドライブで佐野らーめんを食べに行くことはざらにあることですが、北海道では佐野らーめんの認知度はそれ程高くなく、おかげでどこの店に行ってもこの商品を見かけることができませんでした、なので今回は(も)、我が「ひたすら食いまくる会」神奈川支部長にして調達本部長の友人氏に調達してもらいました。どうもありがとう!





スープは、あっさりとしたしょうゆ味ながらも、鶏ガラがよく効いていてあっさりさを感じない、なかなか飲ませるスープです。あっさりしょうゆから連想するようなスッキリとした味わいではないですが、ずいぶんと風味が良いです。添付のスパイスも効果的でしたね。さすがは凄麺の看板商品だと感心するスープでした。

麺は、凄麺いつもの加水率の高そうなゴリゴリ感のあるノンフライ麺で、ちょっとスープとはあっていない印象を受けました。このスープには、小麦の香りを感じられるような低加水の麺があっているように思うんですが、凄麺はいつもワンパターンなのでしょうがないですかね。

具は、レトルトのチャーシューとメンマ、ネギ。チャーシューも凄麺は結構ワンパターンですね。やわらかくておいしいんだけど、レトルトにしなくても別に良いんじゃないかと思える程度のものです。でも今回はメンマがおいしかったです。スープととてもよくあう甘めの味付けで、結構大きくて存在感ありました。

おいしく飲めるスープは優秀で、これだけで満足できる商品だと思います。凄麺シリーズには麺や具にもう少しバリエーションが欲しいところですが、何度食べても飽きなそうな味で、定番化されている意味は十分理解できる味で良かったです。次のリニューアルの時はぜひ麺を見直していただきたい。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
鶏ガラを強く感じられるスープはあっさりながらも主張が強くておいしい。スープとあっていない印象のある高加水の麺を見直してくれれば格段においしくなりそう。

品名:凄麺佐野らーめん
メーカー:ヤマダイ
発売日:2008年12月1日(月)
カロリー:352kcal
麺種類:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(レトルト調理品・後入れ液体スープ・かやく)
定価:税別210円
取得価格:調達本部長調達品につき不明


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