このページでは、日清食品のカップ麺、「チキンラーメンのかまたま」を食べてレビューしていきます。



「チキンラーメンのかまたま」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメンのかまたま」。2019年6月24日発売の、「チキンラーメン」シリーズの新商品です。湯切りタイプの新ジャンル「汁なしチキンラーメン」の第2弾商品です。



「汁なしチキンラーメン」の第2弾商品


今回の商品は「汁なしチキンラーメン」の第2弾商品で、「ごま油香る特製だし醤油」と「特製卵黄だれ」が特徴の汁なし麺です。「かまたま」といえばうどんですが今回はうどんではなく、油そばなのかまぜそばなのか、果てまた焼そばなのか、パッケージやメーカーサイトを見ても書かれていませんでした。「特製だし醤油」が使われているので、ジャンル分けすると「まぜそば」なのかなと思います。

「汁なしチキンラーメン」の第1弾商品は、2019年3月に発売された「チキンラーメンの油そば」でした。こちらは商品名にある通り「油そば」ですね。麺のチキンラーメンの味に加えてたれの味が濃かったため、ちょっと塩辛い印象の一杯でした。メーカーが推奨していたたまごをのせることである程度塩辛さは緩和されます。

「汁なしチキンラーメン」シリーズ第1弾商品の「チキンラーメンの油そば」食べました!

このページでは、日清食品のカップ麺、「チキンラーメンの油そば」を食べてレビューしていきます。「チキンラーメンの油そば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメンの油そば」。2019年3月25日発売の、「チキンラーメン」シリーズの新商品です。チキンラーメン発売61年を迎える今年は、湯切りタイプの新ジャンル「汁なしチキンラーメン」シリーズを発売していくとのことで、今回はそ...

よくよく考えてみると、「焼チキン」も汁なしのチキンラーメンですよね。2008年にカップ麺化もされています。その後も何度か出ています。

日清食品 「日清焼チキン カップ」

今回のカップ麺は、日清食品 「日清焼チキン カップ」です。今年2月に発売された商品が今週リニューアルされました。「日清焼チキン」は元来、袋麺として発売されていましたが、私はどれも食べたことがないので。今回がはじめての焼チキンになります。焼チキンってもっと前から出ている印象ありましたけど、袋麺が出たのも昨年の話なんですね。すっかり定番品みたいな佇まいを醸し出しているので意外でした。味は、チキ...



今回もたまごのせ推奨!




今回の商品も、「たまごを乗せてさらにドロ旨い!」と書かれており、商品とは別にたまごを用意してのせることが推奨されています。このブログは基本的にカップ麺そのままを食べてレビューしているためやりませんが、前回の塩辛さと同じくらいだとすると、入れた方がおいしいと思います。卵黄ペーストも入っているので被っちゃうんですけどね。

ちなみに、第1弾の時は戻し湯をスープにできると書かれていましたが、今回の商品ではその記載は消えています。


内容物、価格、購入額など




別添袋は「ごま香る特製だし醤油」、「炒り胡麻」、「特製卵黄だれ」の3袋。カップにはネギとチキンラーメンのいつもの麺が入っています。

品名チキンラーメンのかまたま
メーカー日清食品
発売日2019年6月24日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(ごま香る特製だし醤油・炒り胡麻・特製卵黄だれ)
定価税別193円
取得価格税込149円(コープ)


栄養成分表


1食110g(めん80g)あたり
エネルギー481kcal
たん白質9.6g
脂質23.4g
炭水化物57.9g
食塩相当量6.6g
ビタミンB10.17mg
ビタミンB20.16mg
カルシウム138mg




たれ


たれは「『チキンラーメン』と相性の良いごま油、鶏油、ネギオイルを加えた "特製だし醤油"」に、「かつおだしをきかせた "特製卵黄だれ"」が別添とのこと。

ごま油の香りの強いしょうゆ味のたれに、「特製卵黄だれ」が別添されています。



ごま油の香りと卵黄ソースが特徴のたれ


  • ごま油とネギ油の強いしょうゆ味
ごま油の風味を強く効かせたしょうゆ味のたれです。鶏油やネギ油の存在もしっかり感じられ、特にネギ油の香ばしさが光っています。ごま油とネギ油の風味が強く、しょうゆ味も濃いため、チキンラーメンの麺につけられている「元祖鶏ガラ」の味はほとんど感じませんでした。

「汁なしチキンラーメン」第1弾の「油そば」の時もそうでしたが、チキンラーメン自体の味は下支えに留まっている印象です。



  • 「特製卵黄ペースト」はごま油とも相性が良い
別添の「特製卵黄ペースト」からは、卵黄のまったり濃厚さとかつおだしを感じられます。しお味もついています。今回、たまごと相性の良いチキンラーメンの味は脇役に留まっていますが、卵黄の甘み、まろやかさはごま油やネギ油の効いたたれとの相性も良かったです。熱が通って白っぽくなると、甘みが増して味が変化するのも面白いところです。



  • 第1弾の「油そば」同様、別にたまごを入れた方が良さそう
誰のしょうゆ味がかなり濃い上に、目立たないものの麺もチキンラーメンの味で塩けがあり、さらには卵黄ペーストもしお味がついていることで、今回も第1弾の「油そば」同様、ちょっと塩辛さが気になりました。やはりパッケージに書かれている通り、別にたまごを用意して入れた方が、塩けが適正になるように感じました。



麺は「醤油ベースのチキンスープで味付けした、香ばしい "汁なしチキンラーメン" 専用の麺」とのこと。

湯戻し時間3分の、中太の油揚げ麺です。いつものチキンラーメンの麺よりひとまわり太く、縮れが強い形状となっています。



汁なしチキンラーメン専用の麺


汁なしチキンラーメン専用の麺とのことで、いつものチキンラーメンの麺に比べてひとまわり太いようです。以前の「焼チキンカップ」や汁なし第1弾「油そば」も専用麺が使われていました。

お湯を入れる前に少しポリポリしてみましたが、確信はないものの袋麺に比べてちょっとうす味のように感じました。本来なら麺の味だけでも成立するものが、たれや卵黄ペーストが加わっているので、麺の味をうすくするのは必然ですよね。それでもまだ味が濃すぎる印象も残りました。




具は「ネギ、炒りごま」とのこと。

カップに最初から入っているネギに加え、別添袋の「炒り胡麻」が入ります。



炒り胡麻とネギの組み合わせ


たれに入っているごま油やネギ油に加えて具としても炒り胡麻や細かいカットのネギが入ることで、たれのそれぞれの風味を増強しています。特に炒り胡麻はたくさん入っており、ごまの味が今回の商品の大きな特徴となっていました。香ばしいです。

いやー今回のかまたま、塩辛くなければかなりデキが良かったんじゃないですかね。しお味に耐性のある人にとってはかなり完成度の高い一杯なのではないかと思います。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「チキンラーメンのかまたま」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「汁なしチキンラーメン」の第2弾商品として登場した「チキンラーメンのかまたま」を食べてきました。ちょっと塩辛く感じてしまったのは残念でしたが、ごま油やネギ油の香ばしさの光るしょうゆ味のたれがおいしかったです。具として入っている炒り胡麻やネギもたれの香ばしさを増強しており、よくできた一杯でした。

チキンラーメンの変わり種で思い浮かぶのは、現行もラインナップにある「チキンラーメン ぶっこみ飯」。2017年4月に初登場していました。

日清食品 「チキンラーメン ぶっこみ飯」

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「チキンラーメン ぶっこみ飯」。カップヌードルに続いて今回はチキンラーメンのぶっこみ飯です。チキンラーメンのスープって個人的にはご飯とはあまりあわないと思っていて、以前も売られていたチキンラーメンごはんは鶏五目だったんですよね。今回はスープにご飯を投入するぶっこみ飯なので、果たしてご飯ときちんとあうのかどうか、期待と不安を織り交ぜながら食べてみたいと...


ブログランキング
  • このエントリーをはてなブックマークに追加