このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば」を食べてレビューしていきます。



「中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば」。製造は明星食品。2019年6月17日発売の新商品です。千葉県松戸市の名店「中華蕎麦とみ田」監修による、カップ麺オリジナルのまぜそばです。



「中華蕎麦とみ田」は豚骨魚介の名店


中華蕎麦とみ田」は、千葉県松戸市にある豚骨魚介のラーメンとつけ麺で有名なラーメン店。つけ麺の元祖「東池袋大勝軒」の流れをくみ、全国に名を轟かせる名店ですよね。派生商品も多く発売されています。

カップ麺では、セブンプレミアムの「銘店紀行」シリーズでレギュラー商品として店頭に並んでいます。「銘店紀行」以前の「地域の名店シリーズ」からカップ麺化されており、とみ田&セブン&明星食品の組み合わせは長年続く定番シリーズとなっています。

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カップ麺オリジナルの「豚骨魚介まぜそば」


今回の「豚骨魚介まぜそば」は、お店では供されていないカップ麺オリジナルのメニューです。とんこつと魚介で超濃厚なたれに太麺を合わせたまぜそばです。この商品は昨年2018年6月にも発売されていましたが、味云々の前にとてもも塩辛くて、かなり残念な一杯でした。今年は改善に期待したいところですが、パッケージデザインはほぼ同じなので、果たしてどうなのでしょうか。

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内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体ソース」、「かやく」、「ふりかけ」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。チャーシューチップにネギ、メンマ、ナルトが入っています。麺は極太麺です。

品名中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば
メーカーセブンプレミアム(製造は明星食品)
発売日2019年6月17日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価税込235円
取得価格税込235円(セブンイレブン)


栄養成分表


1食166g(めん130g)あたり
エネルギー759kcal
たん白質13.7g
脂質35.9g
炭水化物97.0g
∟糖質∟93.7g
∟食物繊維∟3.3g
食塩相当量7.0g
ビタミンB10.37mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム271mg



ここで朗報!w 昨年バージョンとパッケージデザインは同じですが、栄養成分に変化が見られました。食塩相当量が7.4gから7.0gで0.4g少なくなり、一方で脂質が30.8gから35.9gと5.1g増えています。昨年は塩辛かったので、この変化は期待ができそうです。


たれ


たれは「豚骨と魚介の旨みがきいた濃厚だれ」とのこと。

しょうゆ味に太いとんこつに魚介を効かせた濃厚なたれです。



太いとんこつと魚介の濃厚たれ


  • 甘みを感じる太いとんこつ
とんこつの太さを強く感じる、しょうゆ味のたれです。甘みを感じる濃厚なとんこつで、今回のたれの中心となっています。油脂もたくさん入っており、こってり感が増強されています。豚脂ではなく鶏油が中心のようですが、太いとんこつと油脂で、まさしく濃厚味な「とみ田」らしい味になっていました。

  • たれにも魚介味
別添のふりかけにたくさんの魚介粉が入っていますが、たれ自体にも魚介の味がつけられています。フロントに来る魚介味は粉に任せ、たれに入っている魚介は味の下支えをしている印象。とんこつや魚介のガツンガツンくる味の中で、たれの魚介も脇役としてしっかり味を支えています。



  • 最大の改善点は塩辛くなくなったこと
そして今回、前回からの大きな改善点として、塩辛くなくなったことがあげられます。昨年発売された商品は、とんこつや魚介を語る前に、あまりに塩辛くて残念なたれでしたが、今回は塩分が減ったことに加え、油分が増してまろやかさが加わったことで、塩辛さが気にならなくなりました。塩辛くなくなったことで、とんこつや魚介の旨みがしっかり感じ取れるようになり、とてもおいしかったです。



麺は「三層麺製法のもっちり食感の極太麺」とのこと。

湯戻し時間5分の、極太の油揚げ麺です。縮れが強くついた角麺となっています。



極太で縮れの強い油揚げ麺を使用


極太で縮れの強い油揚げ麺です。強い縮れがついているので、お店で使われているストレートな麺とは全然イメージが違いますが、太い角麺でがっしりした噛み応えがあるのはお店と共通しています。明星食品の他のまぜそばカップ麺でも多く使われている麺なので、特別この商品のために作られた麺というわけではなさそうです。

極太の油揚げ麺で主張が強いですが、今回はとんこつや魚介の濃厚なたれと合わせているので、バランスはとても良く取れています。後述のふりかけもかなり強いため、今回くらい太い麺でなければバランスは取れないのではないかと思います。ベストマッチな組み合わせでした。縮れがしっかりついているためたれの絡みが良く、太い割には両者に一体感がありました。




具は「チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ」に加え、「かつお節、さば節、のり、ゆず、黒コショウの入ったふりかけ」が別添とのこと。

細切れのチャーシューチップ、メンマ、ナルト、ネギといった定番の具に加え、魚粉やきざみのりの入ったふりかけが入っています。

ふりかけと具で充実した構成




  • ガツンとくるふりかけ
別添のふりかけには、魚介粉やきざみのり、黒胡椒が入っています。かつお節、さば節はたくさん入っていて威力があり、たれの太いとんこつと主役の座をめぐって張り合っています。単なる「魚介豚骨」ではなく、「魚介!!豚骨!!」って感じです。ここまで魚粉が主張してくるカップ麺はそうそうないのではないかと思います。

きざみのりや黒胡椒も効果的でした。きざみのりは風味が良く、黒胡椒は味を引き締めていました。ただ、黒胡椒が入ってことにより、多少塩辛く感じられてしまい、黒胡椒を入れるならばもう少したれの塩分を抑えても良かったかもしれません。もちろん、昨年バージョンに比べるとだいぶまろやかで、昨年の味を知っていると今年は気にならないレベルかと思います。



  • 具も充実
ふりかけだけでも十分ボリュームがありましたが、具も汁なしカップ麺としては水準以上にたくさん入っています。チャーシューチップ、ネギ、メンマ、ナルトの組み合わせですが、特にメンマが魚介味と相性が良く、入っていてくれて良かったです。ふりかけと合わせ、具だくさんな印象でした。


オススメ度(標準は3です)


  • セブンプレミアム 「中華蕎麦とみ田監修 豚骨魚介まぜそば」
★★★★★★☆☆☆☆(6)
昨年バージョンに比べて塩辛くなくなったことが最大の改善点で、塩辛くなくなったことで太いとんこつやパンチのある魚介がしっかり感じられるようになり、とてもおいしいカップまぜそばでした。正当に評価ができるようになってとても良かったです。これでもかと濃厚まろやかなとんこつと魚介を効かせており、濃厚な「とみ田」の味をしっかり踏まえた激しい一杯でした。おいしかったです。

同じくセブンプレミアム&明星食品から2019年4月に発売されていた「六角家 家系豚骨醤油まぜそば」。

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