このページでは、日清食品のカップ麺、「日清焼すぱ 下町にんにくバター味」を食べてレビューしていきます。



「日清焼すぱ 下町にんにくバター味」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼すぱ 下町にんにくバター味」。2019年3月18日発売の、「日清焼すぱ」シリーズの新商品です。「下町ナポリタン」でお馴染みの「日清焼すぱ」に、「下町にんにくバター」味の登場です。

日清食品 「日清焼すぱ 下町ナポリタン」 (2回目 2018)

「日清焼すぱ」レギュラー商品「下町ナポリタン」のリニューアル今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼すぱ 下町ナポリタン」。「日清焼すぱ」シリーズのレギュラー商品ですが、今回リニューアルされて新たに発売されました。オープン価格なので安っぽさは否めないものの、甘ったるいケチャップソースが特徴的ないかにもな「下町ナポリタン」の味で、人気の高い商品です。今までの商品で十分おいしかったのでリニューアルの必要...



  • 「下町にんにくバター味」
今回の商品は、「にんにく」と「バター」を組み合わせた焼すぱ。これのどこが「下町」なのかはよくわかりませんが、なんとなく「にんにく」も「バター」も下町で供されそうってことなのでしょうか。これまでの「日清焼すぱ」でも、「にんにく」や「バター」を使用した商品が発売されていました。

日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの」は、「日清焼すぱ」の「にんにく」を使った商品。現行はラインナップから消えていますが、これまでにも何度か発売されてきました。にんにくにパセリを効かせたソースでしたが、麺がやや強めのバランスで、アルデンテではないパスタの食感が印象的な一杯でした。

日清食品 「日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの」

以前は「下町ぺぺろん」として発売されていた「日清焼すぱ」シリーズの新商品今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼すぱ 下町ぺぺろんちの」。2018年8月27日発売の、「日清焼すぱ」シリーズの新商品です。以前2016年に「日清焼すぱ 下町ぺぺろん」という商品名で発売されていました。今回は「下町ぺぺろんちの」に名前を替えて再登場です。「日清焼すぱ」は、「パスタでも焼そばでもない庶民的な味わいが人気の

2018年3月に発売された「日清焼すぱ バターしょうゆ味」は、「バター」を使った焼すぱ。こちらもどこが下町なのかよくわからず、また「下町ぺぺろん」と同様に麺が勝ったバランスでしたが、オープン価格で100円程度で買える価格設定を考えれば十分なデキでした。

日清食品 「日清焼すぱ バターしょうゆ味」

「日清焼すぱ」シリーズに新たに加わった「バターしょうゆ味」今回のカップ麺は、日清食品の「日清焼すぱ バターしょうゆ味」。「日清焼すぱ」シリーズの新商品です。以前からラインナップにあった「下町ナポリタン」はリニューアルして継続販売され、今回の「バターしょうゆ」が新たに仲間に加わりました。スーパーやドラッグストアで100円程度で売れることの多いオープン価格の商品で、根強い人気のあるシリーズとなっています...



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体ソース」の1袋。カップにはかなり量は少ないですがかやくが入っています。

品名日清焼すぱ 下町にんにくバター味
メーカー日清食品
発売日2019年3月18日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(液体ソース)
定価オープン価格
取得価格税込105円(ダイソー)


栄養成分表


1食99g(めん85g)あたり
エネルギー444kcal
たん白質7.2g
脂質19.0g
炭水化物61.0g
食塩相当量4.6g
ビタミンB10.35mg
ビタミンB20.54mg
カルシウム136mg




ソース


ソースは「フライドガーリックの香ばしさと芳醇なバターの香りが口いっぱいに広がるソース」とのこと。

ガーリックとバターの香るしお味のソースです。



控えめでやさしいにんにくバター味


  • ガーリックとバターのやさしい味
ガーリックとバターを効かせたソースです。どちらも同程度にバランス良く感じられ、「にんにくバター」という商品名通りの味となっていますが、ガンガンくる主張はなく、穏やかな「にんにくバター」となっています。ぺぺロンチーノのようなガーリックのキレやバターしょうゆのしょうゆの強さみたいなものもないため、良くも悪くもやさしい味という印象です。

  • 麺量に対してソースが少ない
日清食品のパスタ系の商品全般に感じる特徴ですが、麺量に比してソースの量が少なめで、ソースの量にあまり余裕がありません。しっかり麺と混ぜわせなければ味にムラができるので注意が必要。ソースの量の少なさを考えると、ガーリックもバターももう少し強く効かせて欲しかったですかね。「日清焼すぱ」シリーズ全般に当てはまる部分かと思います。




麺は「にんにくとオニオンを練りこんだ、食べ応えのある太ストレート麺」で、「もっちりとした食感が特長」とのこと。

湯戻し時間5分の、中太ストレートの油揚げ麺です。丸麺でもちもちした食感が特徴となっています。



下町の喫茶店のスパゲティを模したやや伸びたパスタの食感


中太でストレート形状の油揚げ麺です。パスタのようなアルデンテ食感はなく、もちもちしています。パスタをフライパンで炒めてちょっと伸びている感じが良く出ていて、個人的にはこの麺の食感こそが、喫茶店のスパゲティ的な最も「下町」らしさを感じさせるものだと思っています。

今回の控えめなソースと合わせると、どうしても麺が前に出てしまうバランスとなってしまいます。これも「日清焼すぱ」シリーズ全般に言える特徴です。もうちょっとソースが強い方がバランスが取れると思いますが、麺が強く主張するバランスも下町らしさなんでしょうかね。このあたりは少し価格なりの弱さを感じます。



具は「キャベツ、レッドベル」とのこと。

キャベツとレッドベルが入っていますが、どちらもかなり量が少ないです。



キャベツとレッドベル


これまでの「日清焼すぱ」シリーズの商品も基本的に具はほぼ空気でしたが、今回もかけ焼すぱ状態です。レッドベルの赤がカップに彩りを添えているものの、それ以外の役割は振られていない印象です。もう少し充実して欲しいとは思うものの、オープン価格という価格設定上、あまり強くは求められないのかなとも思います。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「日清焼すぱ 下町にんにくバター味」
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
「にんにく」と「バター」を効かせた「日清焼すぱ」の新商品でしたが、これまでに「焼すぱ」シリーズと同様、ソースよりも麺が勝ったバランスで、本来なら主張の強い「にんにく」や「バター」の風味もやさしく香っていました。フライパンで炒めてちょっと伸びた食感を再現した油揚げ麺は優秀で、下町の喫茶店らしさがありました。

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