このページでは、エースコックのカップ麺、「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」を食べてレビューしていきます。



「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、エースコックの「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」。2019年2月19日発売の、「ロカボデリ」シリーズの新商品です。先日レビューした「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」との同時発売の商品で、全国チェーンのカレー店「CoCo壱番屋」の味を再現したカップ麺です。

低糖質の「リンガーハット」カップ麺!「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」

このページでは、エースコックのカップ麺、「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」を食べてレビューしていきます。「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、エースコックの「ロカボデリ リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」。2019年2月19日発売の新ブランド、「ロカボデリ」の新商品です。長崎ちゃんぽんのチェーン店、「リンガー...



  • 「ロカボ」に基づいたカップ麺
ロカボ」とは、食・楽・健康協会が提唱する「おいしく楽しく適正糖質」を目指して、1食で摂取する糖質量を20~40gにする考え方で、極度に糖質を制限する場合のある「ローカーボ」よりも緩やかに糖質を抑えた食生活を標榜するものです。今回の商品は、従来品に比べて糖質が30%抑えられているとのことです。

低糖質のカップ麺として発売されているファミマ限定の「ライザップカップ麺」シリーズでも、今回と同じようにカレー味が多用されています。カレーのスパイス感が、低糖質による味の厚みのなさをうまく補っています。今回の「ロカボデリ」シリーズの2品でも、先日食べた「リンガーハット」よりも、今回の「ココイチ」の方が期待できそうだと勝手に推測していました。実際食べてみたら、「リンガーハット」もかなりおいしかったので、良い意味で裏切られた形となりました。

ライザップカップ麺の新作「辛口チキンカレーラーメン」は刺激的なスパイス感!!

ライザップ&ファミマのコラボカップ麺の新作「辛口チキンカレー」今回のカップ麺は、ファミリーマート限定の「RIZAP 辛口チキンカレーラーメン」。2018年10月16日に発売された新商品で、ライザップ&ファミマコラボによる「ライザップカップ麺」の第8弾商品となります。製造は引き続き明星食品が担当しています。もうすっかりお馴染みとなったライザップ&ファミリーマートのコラボカップ麺は、今回で第8弾を数えるまでになり...

  • スパイス感が大きな特徴の「ココイチカップ麺」シリーズ
「ココイチ」とエースコックがコラボした「ココイチカップ麺」シリーズは、これまでにも多く発売されてきました。実際のお店の味同様、強いスパイス感が大きな特徴となっており、地味ながら良作が多いのが印象的です。

2017年4月に発売された「CoCo壱番屋監修 魚介の旨み スパイシーカレーラーメン」は、強力なスパイス感とシーフードの味が相性良く、ココイチらしさが全開の一杯でした。

エースコック 「CoCo壱番屋監修 魚介の旨み スパイシーカレーラーメン」

今回のカップ麺は、エースコックの「CoCo壱番屋監修 魚介の旨み スパイシーカレーラーメン」。いつも安定感バツグンのココイチシリーズ。以前は魚介のカレーうどんがありましたが、スパイス感はあまりない商品だったので、今回シーフードとスパイスの組み合わせはすごく楽しみです。商品概要品名:CoCo壱番屋監修 魚介の旨み スパイシーカレーラーメンメーカー:エースコック発売日:2017年4月10日(月)麺種...




内容物、価格、購入額など




別添袋は「粉末スープ」と「かやく」の2袋。容器にはほぐれがよさそうな太い麺が入っています。



先入れの「粉末スープ」と「かやく」を開けた状態。スープ粉末は多めで、かやくには肉そぼろとねぎが入っていました。麺は中細程度でしょうか。

品名ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ
メーカーエースコック
発売日2019年2月19日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ2袋(粉末スープ・かやく)
定価税別230円
取得価格税込245円(ローソン)


栄養成分表、原材料


1食67g(めん50g)あたり
エネルギー209kcal
∟めん・かやく∟176kcal
∟スープ∟33kcal
たん白質8.6g
脂質4.4g
炭水化物42.5g
∟糖質∟25.1g
∟食物繊維∟17.4g
食塩相当量5.1g
∟めん・かやく∟1.5g
∟スープ∟3.6g



なんとまさかのカロリー209kcal!!なにヌードルライトだよ!と思わずツッコみたくなる低カロリー。どんぶり型商品としては驚異的な低カロリーです。糖質は25.1gで先日レビューした「リンガーハット」よりもさらに低くなっているのに加え、脂質が4.4gしかなく、これが低カロリーの源泉かと思われます。ちょっとびっくりする数字でした。


スープ


スープは「ポークをベースに、野菜の旨みを利かせたカレースープ」で、「香味野菜や風味豊かなスパイスがアクセントとなり、低糖質ながらも深いコクのある本格的な味わいに仕上げ」たとのこと。

糖質を抑えつつも、スパイスを強く効かせたカレー味のスープです。



低糖質でもスパイスの強さでココイチ感があるカレー味スープ


  • 味の奥行きのなさを強いスパイス感でカバー
ポークベースのカレースープとのことですが、最初の数口食べた段階では味の奥行きが感じられず、なんだか物足りない印象を受けました。糖質や脂質を抑えられていることが大きく影響している味わいで、あれ、これはだめかなと、そんなことを思っていた時が私オサーンにもありました。

あまり奥行きのない味だと思いながら食べていた一方で、最初はあまり感じていなかったスパイスが、だんだんと口に広がっていき、味覚を支配していきます。初動は緩やかだけどどんどん加速していくスパイス感。最終的にはヒリヒリくるレベルでスパイス感が増していき、見事に奥行きのなさをカバーしていきます。これはスパイスの強い「ココイチカップ麺」シリーズの中でも、最も強いんじゃないですかね。

単にスパイスが強いというよりは、今回「ロカボ」カップ麺で糖質や脂質が抑えられているため、スパイスが相対的に強く感じられという一面がありそうです。とにかく後半戦はスパイスが強く感じられました。



  • 決してスパイス一辺倒ではない
食べ進めていくに連れスパイスを強く感じるとともに、ベースのポークや野菜の旨みをじわじわ感じるようになってきます。普段のカレースープのようにパンっと響いてくる味ではないのですが、地味なゆえにありがたみがあるように感じられました。飢餓感ですかね。違うか。

ココイチらしいスパイスの強さを感じつつ、しっかり糖質を抑えられるスープで、なかなかおいしかったです。




麺は「エースコックの独自技術でつくりあげた、新開発の低糖質めん」で、「ジンジャーを麺に練りこむことで、スパイスの利いたカレースープと相性の良いめんに仕上げ」たとのこと。

中細でかため食感のノンフライ麺です。低糖質でジンジャーを練り込んでいるとのこと。



ジンジャーが練り込まれた中細のノンフライ麺


  • ジンジャーが練り込まれている
中細程度の太さで縮れのほとんどないノンフライ麺です。ジンジャーが練り込まれているとのことで、湯戻し前にちょっと食べてみましたが、ほんのりと生姜の香りが感じられました。ただ、実際スープと合わせて食べてみると、スープのスパイスが強いため、ジンジャーの存在を感じることはほとんどないと思われます。ジンジャーを効かせることにより、麺の味がスープにしっかり馴染む下支えをしているものと思われます。

  • スパイスを引き立てている
スープと同じように、麺からも甘みはほとんど感じません。がっしりしたかための食感がスープの中で映えていますが、味で目立つ感じはなかったです。麺の味が前に出てこないためスープに傾斜したバランスになっており、スパイスの強さを引き立てていました。

「リンガーハット」と同様、麺が50gで少ないのは気になるところです。私のような大食いだと、1食としてはちょっと物足りない印象です。ガッツリ食べても糖質30%オフになることを目指して欲しいところですが、「ココイチ」クオリティの味を確保した上でそれを実現するのはなかなか難しいんでんしょうね。



具は「程良く味付けした肉そぼろ、ホクホクとしたポテト、玉ねぎ、ねぎ、人参を入れ」たとのこと。

具はいずれも量がそれほど多くないですが、種類があるため全体量はしっかりあります。



具のボリュームはそれなりにあるが核になる存在はない


肉、ポテト、ニンジン、玉ねぎといった、カレーらしい具が入っていますが、いずれも量はそれほど多くなく、核となる存在はありません。敢えて挙げればカットが大きめのポテトと玉ねぎですが、どちらも量はそれほど多くないので目立ち切れていません。

今回は上に挙げた具に加えてネギが入っていましたが、私がココイチに行ったらほうれん草をトッピングすることが多いので、ほうれん草入れてくれるとうれしかったですかね。そんなこと言いだしたら、オレは納豆だ!あたしはコーン!とかいろいろ出てきちゃいますよね。ハイ、ネギで大丈夫です!w


オススメ度(標準は3です)


  • エースコック 「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
新ブランド「ロカボデリ」の「ココイチ」カップ麺でしたが、強烈なスパイス感はココイチらしさに溢れていました。ココイチカップ麺では過去最高クラスのスパイス感だと思います。糖質や脂質が抑えられていることで、やや深みに欠ける味にも感じましたが、それがスパイスをより強調することにつながっており、これはこれで素晴らしいと思います。「リンガーハット」もおいしかったですが、こちら「ココイチ」も負けていません。「ロカボ」商品でこれだけおいしければ大満足です。

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