このページでは、日清食品のカップライス、「日清カレーメシ カップヌードルカレー味」を食べてレビューしていきます。



「日清カレーメシ カップヌードルカレー味」はどんな商品?


今回のカップ麺は、日清食品の「日清カレーメシ カップヌードルカレー味」。2019年2月4日発売の、「日清カレーメシ」シリーズの新商品です。「カップヌードル」シリーズの定番商品「カップヌードルカレー」の味を「日清カレーメシ」で再現したカップライスです。

  • 「カップヌードルカレー」の味を「カレーメシ」で再現
今回の商品は、「カップヌードル」シリーズの定番商品「カップヌードルカレー」を「日清カレーメシ」で再現した商品となっています。 これまでにも、「カップヌードル」、「チキンラーメン」、「日清のどん兵衛」、「日清焼そばUFO」など、カップ麺の定番商品がカップライスで再現されてきましたが、「カップヌードルカレー」は初めてです。カレー味の商品をカレー味で再現という、鶏が先か卵が先か的な雰囲気を感じなくもありません。

  • これまでの「カップヌードル」シリーズがカップライス化した商品
以前は、「カップヌードルごはん」というシリーズで、カップヌードルの味がカップライスで再現されてきました。これまでに、「ミルクシーフード」や「トムヤムクン」まで発売されていましたが、「カップヌードルカレー」は「カレーメシ」との兼ね合いからか、これまで再現はされてきませんでした。

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  • 「カレーメシ」シリーズは遊び心満載
今回の商品に限らず、「カレーメシ」シリーズはパッケージやブランドサイト上で、かなり砕けた表現をしているのが大きな特徴です。例えば・・・



イェイイェイイェ」って・・・。パッケージにこう書かれてしまうと威力があるというか、軽く頭が痛くなってくるというか。別に嫌だとか否定的というわけじゃないのですが、こういうの違和感持ってしまうところは、オッサン化が進行しているということなのでしょうか。



レギュラー商品の「カレーメシ ビーフ」にバツをつけて「カップヌードルカレー味」としているところはまぁ良いでしょう。でも「オヌヌメ」って・・・。ちょっとネット文化に迎合しすぎじゃないですかねw しかもちょっと古い感じするし。



極めつけはこれ。「このコラボ、アリよりのアリかよ!」。もう私なんかのレベルでは解読不可能の意味不明表現です。誰か訳してくださいw アリかナイかで言ったらアリってくらいの意味ですかねたぶん。

以上のように、今回の「カレーメシ」も全力でふざけていますが、味はピカイチなんですよね「カレーメシ」。このブログでは軒並み高評価しており、今回もたぶん高評価してしまうことでしょう。★1つ分くらい割り引いてもらった方が良いのかもしれません。それでは早速食べていきたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋はなし。パフライスの中に、カレーの塊と、豚ミンチ、ポテトなどが入っています。

品名日清カレーメシ カップヌードルカレー味
メーカー日清食品
発売日2019年2月4日(月)
麺種別ライス
かやく・スープなし
定価税別220円
取得価格税込192円(イオン)


栄養成分表


1食103g(ライス69g)あたり
エネルギー448kcal
たん白質8.3g
脂質15.4g
炭水化物69.1g
食塩相当量3.8g




ルゥ


ルゥは「野菜の甘味があるマイルドな味わいが特長のカレールゥ」で、「チキン、ポークのうまみに加え、麺の味やフライした風味にまでこだわり、『カップヌードルカレー』のおなじみの味わいを表現し」たとのこと。

マイルドでありながらスパイス感のあるルゥタイプのカレー味です。



再現性は高くないがマイルド且つスパイシーでおいしいルゥ


  • マイルド且つスパイス感がある
「カップヌードルカレー」の味を再現したとのことですが、口に入れてすぐ甘みを感じるルゥで、「カップヌードルカレー」とはだいぶ味が異なっている印象です。原材料中に「チーズパウダー」の記載があり、おそらくこれがマイルドな味を演出しているものと思われます。口当たりがやわらかく、塩けが刺さってこない、とても食べやすい味です。

マイルドでありながらスパイス感が強いのも特徴で、「カップヌードルカレー」にもスパイスは香っていますが、今回はそれ以上に強く感じられました。「カップヌードルカレー」よりも「カレーメシ」の特徴を踏まえた強さですね。甘さとスパイス感を兼ね備えており、メリハリのある味に仕上がっています。これはなかなかうまいですよ。

  • 「カップヌードルカレー」の再現性はあまり高くない
麺の味やフライした風味にまでこだわ」ったとのことですが、正直かなり気をつけて味わわなければ感じ取れないレベルで、強いカレー味の前ではあまり効果がないように感じました。「カップヌードルカレー」でも、他の「カップヌードル」シリーズに比べてスープのカレー味が強く、スープの強さによって油揚げ麺の味は感じ取りにくいので、今回そこにはあまりこだわる必要がなかったように思いますが、どうなんでしょうか。

マイルドさやスパイス感を含め、「カップヌードルカレー」の味を再現しているとは言い難く、まったく別物のように感じました。代わる名称が思い浮かびませんが、「スパイシーマイルドカレーメシ」とか、そんな感じですかね。あまりにセンスがなくて売上が10分1くらいになってしまいそうですがw 「カップヌードルカレー」の再現はあまりできていないものの、マイルド且つスパイシーな今回のカレー、とてもおいしいのは間違いないです。



ライス


ライスは「湯かけ調理でも湯戻りの良いごはん」とのこと。

湯戻し5分のごはんです。いつものカレーメシと同じように、パフライスにお湯をかけて調理する形式です 。



時間が経過すればするほど自然な食感になるごはん


湯戻し5分の直後は、ルゥがお湯に溶け切っていないこと、そしてごはんが水分を吸収しきっていないことから、ルゥというよりは雑炊に近い状態です。この状態から、ゆっくりとかき混ぜていくことで、徐々にルゥの形状になっていきます。なるべく時間をかけた方が自然なカレールゥに近い形になりますね。このあたりは他の「カレーメシ」にも共通する特徴と言えます。

しっかりとろみがついてからは、カレーとして自然な姿になります。いつもよりちょっと緩いようには感じたものの、誤差の範囲かと思います。時間が経過すればするほど、食感がごはん本来のものになっていくため、一気にがっついて食べるのには向かないかもしれません。現状のカップライスでは、このルゥタイプのごはんが、最も自然なごはんの食感のように感じられます。



具は「味付豚ミンチ、ポテト、ニンジン、ネギ」とのこと。

豚ミンチとポテトに加え、ニンジンやネギが入っていますが、ボリュームはそれほどありません。



具の全体量は少なめ


  • ポテトと豚ミンチがメイン
メインとなっている具は、ポテトと豚ミンチです。どちらもそれほどたくさん入っているわけではありませんが、ポテトは徐々にルゥに溶け出していき、家庭の翌朝のカレーのような、ポテトのざらつきを感じるカレールゥに変貌していくので、これはなかなか良かったです。豚ミンチは「カップヌードル」シリーズに比べると量は少なめです。

  • ニンジンやネギは細かすぎる
ニンジンやネギはかなり細かく、ほとんど存在感はありません。ネギが入っているあたりは、「カップヌードルカレー」の特徴を踏まえたものと思われますが、どうせ入れるならもっと思い切って欲しかったところ。全体的に具の量が少なめなのは、「カレーメシ」シリーズ共通の特徴となっています。


オススメ度(標準は3です)


  • 日清食品 「 日清カレーメシ カップヌードルカレー味」
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
「カップヌードルカレー」の味を再現した「カレーメシ」シリーズの新商品でしたが、再現性はあまり高くない一方で、チーズでマイルドさを出しつつも、スパイシーなカレーに仕上がっており、「カレーメシ」らしい安定のおいしさでした。「カップヌードルカレー」よりも「カレーメシ」らしさの方が前に出た印象です。次はどの「カップヌードル」シリーズがカップライス化するのでしょうか。順番的にはたぶん「チリトマト」ですが、ミニサイズで出ている「味噌」(4月にレギュラーサイズで発売予定)を「ぶっこみ」飯化したらおいしそうな気がします。日清さんどうでしょうか?余計なお世話ですねすいません。

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