このページでは、ローソン先行発売で旭松食品ののカップスープ、「麺屋武蔵 濃厚つけ麺 スープ割風」を食べてレビューしていきます。


「麺屋武蔵 濃厚つけ麺 スープ割風」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン先行発売のカップスープ、旭松食品の「麺屋武蔵 濃厚つけ麺 スープ割風」。2018年12月25日発売の麺屋武蔵&ローソンの「麺屋武蔵カップ麺」シリーズ新商品です。麺が入っていない、つけ麺のスープ割をイメージしたカップスープです。

  • スープ割とは?
「スープ割」とは、つけ麺のつけ汁(スープ)をだしの入ったスープで割って飲める状態にしたものです。蕎麦つゆに蕎麦湯を入れるような感じですね。私なんかは、麺をつけて食べているうちに薄くなってしまうのでそのまま飲んでしまうこともままあり、もしくは飲まずに残してしまうことも多いのですが、つけ麺のお店に行くと「スープ割」はどこでも普通に行われています。



この商品は、お湯の量220ccを適量と設定し、好みによって薄くしたり濃くしたりすることが推奨されています。今回の記事では220ccのお湯を入れて食べます。



  • 麺屋武蔵&ローソンの過去商品
今年2018年5月に、今回の商品と同じ、麺屋武蔵&ローソン&旭松食品の組み合わせで、「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」という商品が発売されていました。今回と同じくカップスープタイプで、鶏ガラと魚介のWスープが特徴でした。

旭松食品 「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」 (ローソン先行発売)

「麺屋武蔵」のWスープの味を再現したラーメンスープ 今回は、旭松食品の「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」。ローソン先行で2018年5月22日(火)に新発売となった商品です。先日発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と同じく、東京西新宿に本店のある「麺屋武蔵」の味を再現した商品です。今回はスープ商品で、このブログ初登場となる旭松食品製造の一杯。旭松食品と言えば味噌汁やこうや豆腐の商品を多...

こちらも今年2018年5月に発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」。鶏と魚介のWスープのカップ麺で、現在も店頭に並んでいる現行商品。

エースコック 「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」 (ローソン先行発売)

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ローソン限定!フォアグラ風味の「麺屋武蔵」高級カップ麺!「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」

このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。 「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンで...

カップ麺ではないですが、冷凍焼おにぎりも発売されていました。記事ではカップ麺と焼おにぎりを食べ比べています。

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西新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」の味を冷食焼おにぎりで! 今回は、ローソンから11月6日に新発売となった冷凍食品、「麺屋武蔵監修焼おにぎり」を食べてみたいと思います。製造はニチレイフーズ。またもや冷凍食品のレビューで、カップ麺じゃないじゃないか!と思われる方がおられるかもしれませんが、ローソン&麺屋武蔵のタッグでカップ麺も商品化されているため、味の比較がしやすいとということで食べてみることにしました...


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」と「具の袋」の2袋。これ以外に内容物はありません。

品名麺屋武蔵 濃厚つけ麺 スープ割風
メーカー旭松食品(ローソン先行発売)
発売日2018年12月25日(火)
麺種別スープ
かやく・スープ2袋(液体スープ・具の袋)
定価税込178円
取得価格税込178円(ローソン)



栄養成分表、原材料


1食30.9gあたり
エネルギー82kcal
たん白質4.3g
脂質5.2g
炭水化物4.6g
食塩相当量3.4g



完成まで




先入れの「具の袋」を開けた状態。とうふ、味付肉そぼろ、ねぎとともに、魚介粉が入っています。豆腐が結構たくさん入っていますね。



先入れの「具の袋」を入った状態に、お湯を220ml入れました。



後入れの「液体スープ」を入れてかき混ぜて完成。しょうゆの濃そうな色をしています。

スープ


濃厚つけ麺を食した後のスープ割をイメージした、魚介系と動物系のダブルスープ」で、「鰹出汁に豚の旨みが絶妙に絡み合う濃厚スープ」とのこと。

魚介が強烈なWスープ


とんこつベースのしょうゆ味の濃いしょうゆ味に、魚介粉によって強烈に魚介の味が効いたWスープです。味の中心は強力な魚介としょうゆ味で、麺が入っていない影響なのか、カップ麺を食べている以上に魚介がストレートに伝わってくる印象でした。これはかなりうまいです。

とんこつも控えめながらスープの下支えとしてしっかり機能していました。きちんとWスープになっています。これだけ濃くて激しい味だと、ごはんが欲しくなりますね。もしくは麺を入れたくなりますが、麺入れちゃうとたぶん、このはっきりした味わいはだいぶボヤけてしまうんだろうなと思います。


具は、とうふ、味付肉そぼろ、ねぎが入っています。

豆腐が主役の具の構成


具の中で最も目立っていたのは豆腐でした。お店のつけ麺に豆腐は入っていないものの、濃いスープに対してとてもマッチしていましたが、主役を張れるような存在ではなく、スープに添えられている脇役の域は出ていません。「純豆腐」シリーズみたいに、もうちょっとたくさん入っていてくれると良かったんですけどね。

ねぎは比較的大きいカットで入っていて食べ応えがあります。ねぎはお店のつけ麺にも入っており、スープとの相性も良かったです。肉そぼろは、鶏と豚の合挽きですが、量はそれほど入っていませんでした。


オススメ度(標準は3です)


  • ローソン先行 「麺屋武蔵 濃厚つけ麺 スープ割風」
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
魚介がストレートに感じられるおいしいスープでした。魚介粉がたくさん入っていてガツンときます。麺が入っていないことで味がボヤけず、ストレートに魚介を感じられる一面が大きそうです。下支えとしてとんこつもしっかり効いていて、麺屋武蔵らしいWスープに仕上がっていました。

味には十分満足できる一方で、スープ商品で定価税込178円はちょっと高いかなという印象。春雨やフォーのカップスープでももっと安かったりするので、この価格ならもっと具を充実させて欲しかったですかね。豆腐もねぎもおいしかったので、もっと具だくさんだとさらに良かったと思います。

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