このページでは、良品計画の袋麺、「無印良品 ミニラーメン」のうち、「チキン味」、「トムヤムクン味」、「キムチ味」を食べてレビューしていきます。




「無印良品 ミニラーメン」はどんな商品?


今回食べるのは、良品計画の「無印良品 ミニラーメン」。無印良品通販サイトによれば、「チキン味」、「こがし醤油味」、「トムヤムクン味」、「キムチ味」の4種類ラインナップされていますが、通販サイトでは「こがし醤油味」と「トムヤムクン味」が在庫切れで、いくつか実店舗を回ってみたら「こがし醤油味」はまったく見かけなかったため、今回はひとまず「チキン味」、「トムヤムクン味」、「キムチ味」の3種類を食べてみたいと思います。

  • 「無印良品 ミニラーメン」は4パック入り税込120円のお得な商品
無印良品の「ミニラーメン」は4個パックのミニラーメンが1袋になった定価税込120円の商品で、1パックあたり30gで計120g入っています。無印良品の商品としては結構お得な価格設定ですよね。先日このブログでレポした「東京拉麺」は、同じく4食パック計120gでダイソーで税込105円で売られてしましたが、 それよりはちょっと高いものの良心的な価格設定となっています。

「無印良品」って昔は西友のPB商品だったんですよね。今でこそ、ちょっと高いけど良いもの売ってますよ的な雰囲気を醸し出しているブランドですが、今回の商品の価格設定は西友PB時代を思い出すような感じがしました。

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  • 麺に味がつけられていて具や粉末は入っていないチキンラーメンスタイル


左から、「無印良品 ミニラーメン チキン味」、「無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味」、「無印良品 ミニラーメン キムチ味」の、それぞれ4パック入っているうちの1パックを並べてみました。右に行くに従って麺が赤っぽくなっていきますが、基本的にはチキン味に近い色をしていることがわかります。

「チキンラーメン」や「東京拉麺」と同じように、粉末スープやかやくの別添袋は入っておらず、麺自体に味がつけられているスタイルなので、お湯で戻して食べるのみならず、そのままバリボリ食べられます。



  • 1パック30gが4個入りで、ミニサイズのラーメン
1パックあたりの麺の量はいずれも30gで「東京拉麺」と同じで、通常のチキンラーメン袋麺の1食麺量が85gなので3分の1強です。今回の商品は通常サイズのチキンラーメンよりもちょっと高いので、麺量だけならお得感はありません。一方で、チキンラーメンのミニサイズは20g×3パックで定価税別130円なので、それに比べると安価です。

お得感は、東京拉麺>無印良品ミニラーメン>チキンラーメンミニサイズ。

  • 「無印良品 ミニラーメン」の食べ方について
「無印良品 ミニラーメン」の食べ方については、パッケージに以下の3つの方法が提示されています。

・器にめんを入れ、約200ccの熱湯を注ぎ、3分間待つ。
・約230ccのお湯にめんを入れて2分間煮立てる(たまごやネギを加えるとおいしくなる)
・そのままおつまみとして。

「東京拉麺」では特にお湯の量などが提示されていませんでしたが、今回の「無印良品 ミニラーメン」はしっかりお湯の量が書いてあるので、そのとおり作ってみたいと思います。

まずは砕いてそのままバリボリと食べてみます。そしてその後に、砕いたものとは別の個装を用いて、これは砕かずに200ccのお湯で戻して食べてみます。

私オサーンは本来なら、「東京拉麺」の時にやったように、砕いて少量のお湯を入れて食べるのがいつもの食べ方なのですが、今回はメーカーの提示に従いたいと思います。

  • 「無印良品」のカップ麺も発売されていた!
無印良品では2016年~2017年の間にカップ麺が発売されていました。無印良品で人気のレトルトカレーの味をカップ麺に落とし込み、化学調味料不使用を大きな売りとして全部で3種類の商品が発売されていました。現在は3商品とも販売されていません。

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ちなみに今回の「ミニラーメン」は、化学調味料は入っています。


「無印良品 ミニラーメン チキン味」




商品概要


品名無印良品 ミニラーメン チキン味
メーカー良品計画
発売日不明
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税込120円
取得価格税込120円

まず最初に食べるのは、「無印良品 ミニラーメン チキン味」。この形状の商品は、チキンラーメンの影響か、「東京拉麺」でもそうでしたが、チキン味が基本味となっています。ベビースターラーメンもこの味ですもんね。チキンラーメンやベビースターラーメンが開発された当時の定番味なので、今開発するなら、とんこつとか担々麺とか、ちょっと違う味になるのかもしれませんね。

商品説明は以下のように書かれています。
麺にそのまま味付けしました。ラーメンとしてはもちろん、そのままでおつまみとしてもおいしく食べられます。


「無印良品 ミニラーメン チキン味」食べてみた!




まずは砕いてからそのままバリボリ食べてみます。容器に移し替えました。

定番のチキン味です。しっかり鶏ガラ味が感じられます。「チキンラーメン」や「東京拉麺」だと、そのまま食べるのにはちょっと塩辛いと感じていたのですが、今回の「無印良品 ミニラーメン チキン味」はそれらほど塩辛くないです。全部食べるのにはしょっぱいけど、半分くらい食べるなら大丈夫なくらいの塩辛さに抑えられています。栄養成分を確認すると、「東京拉麺」はナトリウム780mgなのに対し、今回は690mg。たしかにそんな感じのしょっぱさでした。そのまま食べる味としては「東京拉麺」より明らかに向いているように感じました。



続いて、お湯200ccを入れて食べてみます。そのままでもある程度食べられるような味付けのため、お湯を入れてしまうとちょっと薄く感じられました。塩分摂取を気をつけている方だとこれくらいの味で良いかもしれませんが、普段からカップ麺の味に慣れている場合だと、お湯の量200ccはちょっと多いかもしれません。私の味覚だと100~150ccくらいが適量です。味はやっぱり定番のチキン味で、「チキンラーメン」や「東京拉麺」に比べて少し鶏ガラが弱いように感じられたものの、定番味から大きく外れていない味なのは間違いないです。

そのまま食べるのにも向いた商品なので、まずはそのまま食べてみて、塩辛く感じたらお湯を入れてみる食べ方が良いのではないかと思います。

栄養成分表


1食30gあたり
エネルギー135kcal
たん白質3.0g
脂質5.1g
炭水化物19.2g
ナトリウム690mg
 ∟めん∟180mg
 ∟スープ∟510mg




「無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味」




商品概要


品名無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味
メーカー良品計画
発売日不明
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税込120円
取得価格税込120円

続いて、「無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味」。「東京拉麺」からも「トムヤムクン味」が出ており、ナトリウム量以外はほぼ同じ栄養成分となっています。おそらく製造元が同じなんだろうと思われますが、確認はとっていないので断定はできません。すいません。

商品説明は以下の通り。
タイを代表する酸っぱくて辛いトムヤムクン味です。お湯をかけても、そのままでもおいしく食べられます。


「無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味」食べてみた!




まずはお湯を入れずに、砕いてからそのまま食べてみます。

辛味と酸味を感じられ、しっかりトムヤムクン味になっています。唐辛子の辛味はピリ辛以下でそれほど強くはないですが、酸味は結構強めに感じられます。レモングラスの風味もきちんとついているため、なかなかの本格トムヤムクンぶりです。ただ、「無印良品 ミニラーメン チキン味」に比べるとやや塩辛く感じるため、そのまま食べるのにはあまり向いていないように思います。



お湯を入れると、辛味はそれほどなくなってしまいますが、レモングラスの香りが湯気から立ち上ってくることで、それなりにトムヤムクンらしさは残ります。ただ「チキン味」と同様、200ccでは少しお湯の量が多すぎる印象で、もうちょっと少ない方がスープの味がもっとわかりやすくなるように感じました。いつものように少量のお湯でも試してみましたが、その食べ方だとしっかり辛味と酸味が感じられておいしかったです。少量のお湯を入れて食べるのがおすすめです。

栄養成分表


1食30gあたり
エネルギー133kcal
たん白質3.0g
脂質4.9g
炭水化物19.2g
ナトリウム930g
 ∟めん∟190mg
 ∟スープ∟740mg




無印良品 ミニラーメン キムチ味




商品概要


品名無印良品 ミニラーメン キムチ味
メーカー良品計画
発売日不明
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税込120円
取得価格税込120円

最後に、「無印良品 ミニラーメン キムチ味」。今回の「無印良品 ミニラーメン」は、以前からお世話になっている麺狂人さんにツイッターでオススメいただいて食べているのですが、麺狂人さんのいちばんのオススメはこの「キムチ味」とのことなので、非常に楽しみです。今回食べる3つの中で最も赤い色をしているので、辛さが期待できそうです。

商品説明は以下のように書かれています。
麺にピリ辛のキムチ味をつけました。ラーメンとしてはもちろん、そのままでおつまみとしてもおいしく食べられます。


「無印良品 ミニラーメン キムチ味」食べてみた!




まずは砕いてそのまま食べてみます。「トムヤムクン味」よりもちょっと辛めで、ピリ辛程度です。キムチの風味も多少感じられるもののチキン味の方が強く、ピリ辛チキン味という印象です。「チキン味」のピリ辛バージョンって認識で良いのではないかと思います。そして最も特徴的なのは、そのまま食べるのに適した塩けで、「東京拉麺」や今回の他の2つの商品よりも、そのまま食べるのに向いていました。これはいいですね。ベビースター感覚でお菓子として食べられます。



200ccのお湯を入れてみます。キムチの味はほとんど消えてしまうものの辛さは残り、そのまま食べる以上にキムチ味じゃなくてピリ辛チキン味になります。ただこれもやっぱり200ccのお湯は多すぎるように思います。他の2つよりも塩けが弱いため、お湯を入れて食べるのには向かないです。こちらも改めて少量のお湯で食べてみましたが、少量ならばしっかりキムチの味が残っておいしかったです。「キムチ味」は、そのまま食べるか少量のお湯を入れるかが向いていると感じました。

栄養成分表


1食30gあたり
エネルギー140kcal
たん白質3.1g
脂質5.6g
炭水化物19.4g
ナトリウム570mg
 ∟めん∟270mg
 ∟スープ∟300mg




「チキン味」「トムヤムクン味」「キムチ味」をブレンドしてみました!




お湯を入れずに砕いて食べた3種類を、それぞれ半分程度食べた後にブレンドし、少量のお湯を入れて食べてみました。

3種類混ぜ合わせてみると、いちばん強く感じたのは「トムヤムクン味」の柑橘の香りと酸味でした。ピリ辛でトムヤムクンの香りの強いチキン味。そのまんまですねw 別段、3種類混ぜ合わせると超絶化学反応を起こしておいしくなるなんてことはなかったです。そりゃそうですよね。普通に3つ合わせた味で、それぞれの味をきちんと感じ取れました。


オススメ度(標準は3です)


「無印良品 ミニラーメン チキン味」 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味」 ★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「無印良品 ミニラーメン キムチ味」 ★★★★★☆☆☆☆☆(5)

3商品ともしっかりおいしい商品でした。「東京拉麺」に比べるとそのまま食べるのに適した薄い味で、お湯をガッツリ入れて食べるなら「東京拉麺」の方が良さそうです。「無印良品 ミニラーメン」はそのまま食べるか、少量のお湯で食べるのに適しているように感じました。

3商品の中では、「キムチ味」が最もそのまま食べるのに適している味で、お菓子感覚で食べられておいしかったです。「トムヤムクン味」は、酸味とレモングラスの風味が尖っていて面白い存在でした。お湯を入れない方向で食べるなら「無印良品」、お湯を入れるなら「東京拉麺」と、使い分けると便利そうです。


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