期間&数量限定の「超辛激スパイス」がもらえる「トナリ 辛激タンメン」

今回のカップ麺は、ローソン限定で明星食品の「東京タンメントナリ監修 辛激タンメン」。新発売の商品ではありませんが、11月19日までの期間限定、そして毎店30個限定で、トナリカップ麺を買うと「超辛激スパイス」がもらえるキャンペーンを実施中のため、この組み合わせで食べてみることにしました。「辛激タンメン」はもともと単体でも辛いのですが、「超辛激スパイス」を入れることでどれだけ変化するのか気になります。見せてもらおうか、トナリの超辛激スパイスの性能とやらを。



このブログ準レギュラーのシャアさんがちょっと入ったところで、こちらがその「超辛激スパイス」。普通にカップ麺でよく入っていそうな別添スパイスです。内容物は赤唐辛子や生姜のようです。どちらも「トナリ」カップ麺のスープの中にも入っているものなので、なにか新しい味を加えるというよりは、スープのもともとの味を補強する役目を担うものと思われます。

東京タンメン トナリ」は、東京都内に4店構えるタンメン専門店で、つけ麺の有名店「六厘舎」グループの一形態です。「六厘舎」のみならず、グループの「ジャンクガレッジ」や「トナリ」もかなりの有名店ですよね。「トナリ」はこれまでにカップ麺として多く再現されており、もともとは日清食品の「有名店が推す一杯」として、2017年6月からは明星食品製造でローソン限定カップ麺として常に店頭に並んでいます。このブログではローソン限定カップ麺を発売当初に一度食べていますが、当時とは多少栄養成分が異なっているようです。



商品概要



品名:東京タンメントナリ監修 辛激タンメン
メーカー:明星食品(ローソン限定商品)
発売日:2017年6月13日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(辛激ペースト)
定価:税込216円
取得価格:税込216円(ローソン)

栄養成分表

1食112g(めん80g)あたり
エネルギー:508kcal(めん・かやく408kcal スープ100kcal)
たん白質:10.2g
脂質:20.7g
炭水化物:70.2g
食塩相当量:5.4g(めん・かやく1.7g スープ3.7g)
ビタミンB1:0.58mg
ビタミンB2:0.39mg
カルシウム:212mg

強烈なシビレに加え、辛味とスパイス感も上場の激しい麻婆味スープ



まずは「超辛激スパイス」を入れずに単体で3分の1くらい食べてみたいと思います。

スープは、豚、鶏、魚介をバランス良く配合したみそ味ベースで、唐辛子による強い辛味に加えて、野菜由来の甘みや生姜のほのかな風味を感じるタンメンスープです。辛さはギリギリ激辛レベルってところでしょうか。「超辛激スパイス」を加えずとも十分辛いです。セブンの「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」もそうですが、単に辛いだけではなく、しっかり野菜の味が感じられ、旨味の源泉が辛さのみではないのが素晴らしいところ。売上はおそらくセブンの「蒙古タンメン中本」が断然上でしょうが、こちらローソンの「トナリ」も味ではまったく引けを取らないおいしいスープで、良いライバル関係だと思います。辛さも同じくらいではないでしょうか。

もともとカップに入っている粉末スープに加え、発売当初は別添の液体スープがついていましたが、現在は「辛激ペースト」に変更になっていました。名前が変わっただけで中身に大きな違いはなさそうで、味にも別段変化を感じませんでした。





麺は、やや幅広で縮れの強い、太めの油揚げ麺です。こちらは発売当初の麺と違いはなさそうです。ライバル「蒙古タンメン中本」の麺よりひと回り太い麺で、違いが明白なのは選択肢の幅が出る点で良いことではないでしょうか。辛味や野菜の味、みそ味の強いスープなので、太い麺でも十分にバランスが取れていました。なかなか良い組み合わせだと思います。麺量80gのタテ型大盛サイズなので、食べ応えも十分です。



具は、キャベツ、細切れチャーシュー、ニンジン、モヤシ、ニラ、キクラゲが入っています。具の構成は発売当初のままで、タテ型カップ麺としてかなりのボリュームです。ライバル「蒙古タンメン中本」に入っている豆腐のようなメインとなる具はないものの、他の具の充実は中本のものを上回ります。すべての野菜と肉がしっかり量入っていました。野菜たっぷりでまさにタンメン!具の充実ぶりはタテ型カップ麺トップクラスではないでしょうか。以前よりニンジンがたくさん入っているように感じましたが、単なる個体差かもしれません。

相変わらず完成度の高い素晴らしい一杯で、辛味以外にも野菜の甘みとか、具の充実という力強い売り要素があるのが大きなポイントです。さてさて、あまりにおいしいので全部食べてしまいそうな勢いですが、根尾選手ばりの超目玉「超辛激スパイス」を加えてみたいと思います。3分の1といいつつ半分近く食べてしまいましたがw



カプサイシンが体で暴れ出すのを実感する「超辛激スパイス」



半分くらい食べ進めたところで、「超辛激スパイス」を加えました。想像通りですが、当然のごとく真っ赤っ赤。内容物は赤唐辛子や生姜とのことです。どちらもカップ麺自体に入っているものなので、スープに新しい味を加えるものではなく、スープの味を増強するスパイスのようです。

結論から言うと、辛いです。「からい」と「つらい」ってどっちも漢字で書くと「辛い」なんですよね。今回は「からい」です。赤いから赤ヘルの「つらい」さんってわけじゃないです。新井さんまだまだやれそうだと思うんだけど、他チームファンですがいなくなるの寂しいです。個人的にはCチーム再移籍後のバッティングフォーム好きなんだよなぁ。相手側から見ていて、Tチームにいる時よりずっと確実性を感じました。

すいません話脱線しました。「超辛激スパイス」を加えることで、辛さがかなりブーストされます。半分食べた状態で入れたので、最初から入れる場合とは味の感じ方はだいぶ違うかと思いますが、カップ麺最高クラスの辛さじゃないですかねこれ。もともと入れなくても辛いのですが、入れることでカプサイシンが体の中で暴れ出して、一気に汗が出てきました。これは赤だけに赤い彗星。ザクとは違うのだよ、ザクとは。いやこれシャアじゃなくてランバ・ラルですね。汗出るのは生姜の効果も大きいのかな。

超辛激スパイス」は今回のように、味に変化をつける形で後半戦に投入するのが良いのではないかと思います。辛いので炎のストッパー的ポジション。炎のストッパー津田投手全盛の時は私まだ幼かったのですが、Gチームファンの幼い私ですら、津田投手が出てきたらもうその試合は諦めてしまうくらい絶対的なストッパーでした。ポップするストレートは驚異で、日本球界でストレートだけで勝負できたピッチャーは津田投手とTチームの藤川投手くらいしかいないんじゃないですかね。津田投手より昔の投手はわからないですが。

また脱線しました。今日は赤ヘルネタが多いですね。スープもスパイスも赤いですからね。私としては赤といえば赤ヘルとシャアくらいしか思い浮かびませんw あと赤兎馬。今回の「超辛激スパイス」もそういうストッパー的な使い方が最適なのではないかと思います。量少なくなってから入れる方が辛く感じますしね。まずは元の味を十分楽しんで、7回あたりに牛乳でも挟んで胃を整え、最後に「超辛激スパイス」で締める完璧な継投策。

オススメ度(標準は3です)

★★★★★★☆☆☆☆(6)
期間&数量限定でもらえる「超辛激スパイス」を入れた「トナリ 辛激タンメン」でしたが、元の野菜の甘みを感じられるスープを楽しみ、その後「超辛激スパイス」を入れて激辛を楽しめる、一杯で2度おいしい商品でした。「超辛激スパイス」は常につけてほしいなぁ。セブンの「蒙古タンメン中本」のような多商品展開に向けて、ローソンさん今回の「超辛激スパイス」で何かしらのテストをしているのかもしれませんね。「超辛激スパイス」付なら★7でも良いと思います。

ローソンと言えば、そういや昔、赤ヘルにロードン選手っていましたよね。屈強な外国人選手のイメージとはぜんぜん違う、勤勉なサラリーマンみたいな風貌でひょろっとしていて、この人パワーなさそうだけど大丈夫なのかな?と思っていたのですが、1年目は3割20本くらい打ってたんですよね。守備もうまかったし。近所に住んでたお兄さんに似ていてちょっと愛着持って見てたのでよく覚えています。よし最後まで赤ヘルネタ!今日は赤ヘル尽くし!プロ野球に興味ない方申し訳ありません・・・。

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