カップライスのカテゴリ記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

カテゴリ:カップライス

カップライスのカテゴリ記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-12-03 カップライス
このページでは、日清食品のカップライス、「カップヌードル謎肉丼」を食べてレビューしていきます。 「カップヌードル謎肉丼」はどんな商品? 今回はカップ麺ではなくカップライスで、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」。2018年12月3日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。今年2018年7月に日清食品グループオンラインストア限定で発売されていた商品が、満を持して全国店頭にて販売されることになりました。...

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2018-09-05 カップライス
AIがレシピを選定したという「トマトチキンカレーメシ」 今回のカップ麺は、日清食品の「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」。2018年9月5日発売の、「日清カレーメシ」シリーズの新商品です。「AIが考えた」という不思議な名前のついたカップライス商品です。 今回のカレーメシは商品名に「AIが考えた」と入っており、AI (人工知能) が、「2,400万通りもの食材の組み合わせから、『カレーメシ』ファンが好むであろ...

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2018-08-24 カップライス
カップリゾット「リゾランテ」シリーズの新商品「濃厚明太子リゾット」 今回は、ポッカサッポロの「リゾランテ 濃厚明太子リゾット」。2018年8月20日発売の新商品で、2017年から発売されているポッカサッポロのカップリゾットブランド、「リゾランテ」シリーズの新味です。ポッカサッポロの調査で約90%以上の女性が好む味だったとされる「明太子」を使ったクリームリゾットです。 「リゾランテ」シリーズは、20~30代の働く女...

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2018-08-07 カップライス
「日清日本めし」シリーズ第3弾商品!! 今回のカップ麺は、日清食品の「日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし」。「日清日本めし」シリーズの新商品で、このシリーズ3作目となります。過去2作、「スキヤキ牛めし」と「焼き鳥ちゃんこめし」はいずれも現行発売中の商品です。 「日清日本めし」とは、「日清食品がうまい和食について本気で考え、和食の新しい形 "ファストフード和食" を提案するブランド」として登場し、これまでに...

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2018-07-04 カップライス
カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品 今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。 カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌ...

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「謎肉丼」を食べて謎肉の個数を数えました!日清食品 「カップヌードル謎肉丼」



このページでは、日清食品のカップライス、「カップヌードル謎肉丼」を食べてレビューしていきます。


「カップヌードル謎肉丼」はどんな商品?


今回はカップ麺ではなくカップライスで、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」。2018年12月3日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。今年2018年7月に日清食品グループオンラインストア限定で発売されていた商品が、満を持して全国店頭にて販売されることになりました。

謎肉とは、「豚肉と大豆由来の原料に野菜などを混ぜてミンチ状にし、フリーズドライ加工した具材」とのこと。

カップヌードルに入っていた正体不明の肉が、ネット界隈を中心に「謎肉」と呼ばれるようになり、一時カップヌードルシリーズから「謎肉」は「コロチャー」に置き換えられて消えたものの、根強いファンの声があって復活しました。現在ではカップヌードルの主力の具であるとともに、「謎肉」をクローズアップした商品も多く発売されています。

「カップヌードル 謎肉祭の素」 (セブンイレブン限定)に謎肉が何個入っているか数えてみました!

セブンイレブンでカップヌードルシリーズ対象商品を2個買うと貰える 今回はカップ麺ではなく、セブンイレブンでカップヌードルシリーズの商品を2個買うと貰える、「カップヌードル 謎肉祭の素」。以前にもセブンの通販「オムニ7」限定で4連パックとして発売されていた商品。当時は発売すぐに売り切れとなってしまった珍品です。カップヌードルに入っている「謎肉」のみが入っています。セブンイレブン1店につき24個限りとのことで...

  • ネット限定で1万食販売されすぐに売り切れた「謎肉丼」
「謎肉丼」が初登場したのは日清食品SNSにてのコンセプト画像で、その反響が大きかったため、横浜のカップヌードルミュージアムで製品化、その後「カップメシ」シリーズとしてネット限定で1万食販売されました。その1万食は即日で売り切れてしまう盛況ぶりで、今回、全国の店頭にて再販されることになりました。

ネット限定販売された時、このブログでも購入して食べています。1箱買っちゃったので周りの人に配りつつ、おいしくいただきました。

日清食品 「カップヌードル謎肉丼」

カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品 今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。 カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌ...

40個程度の謎肉が入っている非常に食べ応えのあるカップライスで、スパイスの強く効いたしょうゆ味のごはんもおいしかったです。なにより、「カップメシ」シリーズがレンジ調理からお湯かけ調理に変更になって初となる炊き込みごはんタイプだったのが驚きで、雑炊でもカレーでもない新しい方向性を示していました。いろいろ課題は散見されたものの、非常に良くできた一杯でした。

  • 今回の再販で内容物に変化があるのか?
今回の再販にあたって、日清食品のサイトをあたってみても、内容物に何か手を加えた、変化がある旨の記載はありませんでした。なので、今回の再販によって商品に大きな変化はないと思われますが、ネット販売時と今回の商品の栄養成分を比べてみると、ちょっと数値が違うことがわかりました。この変化を実際食べて私が感じ取れるのかは微妙ですがw

今回も他の謎肉カップ麺時と同様、まず謎肉が何個入っているか数えてみることから始めたいと思います。

謎肉が何個入っているか数えます!!日清食品 「カップヌードル ビッグ 三代目謎肉祭」

「謎肉祭」の「三代目」は、「チリ謎肉」が加わり3種の謎肉が楽しめる一杯 今回のカップ麺は、日清食品の「カップヌードル ビッグ 三代目謎肉祭」。2018年9月17日発売の、「カップヌードル」シリーズの新商品です。定番具材である「謎肉」をとにかく大量に入れたカップヌードルの「謎肉祭」第3弾商品となります。 今回は、「カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭 W」に入っていた「謎肉」と「白い謎肉」に加えて、今年2...



内容物、価格、購入額など




フタを開けたのみの状態。チラホラと謎肉が見え隠れしていますが、パフライスの下に粉末スープと謎肉が大量に入っています。

品名カップヌードル謎肉丼
メーカー日清食品
発売日2018年12月3日(月)
麺種別ライス
かやく・スープなし
定価税別250円
取得価格税別218円(ドン・キホーテ)

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人工知能が考えたカレーメシ!!日清食品 「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」



AIがレシピを選定したという「トマトチキンカレーメシ」

今回のカップ麺は、日清食品の「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」。2018年9月5日発売の、「日清カレーメシ」シリーズの新商品です。「AIが考えた」という不思議な名前のついたカップライス商品です。



今回のカレーメシは商品名に「AIが考えた」と入っており、AI (人工知能) が、「2,400万通りもの食材の組み合わせから、『カレーメシ』ファンが好むであろう最適なレシピを選定」したとのこと。その結果選ばれたのが「トマトとチキンをメインに、各種スパイスをきかせたトマトチキンカレー」とのことなんですが、なんか、別にAIを使用しなくてもそのうちこの味は商品化されていそうな、あんまりAIを使った意味がなさそうな印象です。メーカーもそう思われそうなのをよくわかっているのか、パッケージには「AIを無駄に活用」と書かれています。カレーメシ購買者やカップ麺愛好者がどんなレシピを見ているかのビッグデータを活用したとのことで、正直そのデータが具体的にどんなものなのかよくわからないので、「AIが考えた」と言われてもちんぷんかんぷんなんですが、おそらく「無駄」に活用したというところがユーモアであり商品の売りなのでしょう。



AIを使用することは確かにハイテクですが、よく意味のわからないハイテクよりも、私としては、お湯を入れるだけでできあがるカップライスという方がハイテクを実感できます。確かにカレーメシはハイテクだと思います。



そしておそらく「AI」とか「ハイテク」をイメージしたカレーメシのキャラクター。これだけ見ると昔ながらのちょっとローテクなロボットっぽいところが面白いですね。ハイテクであることを自分で茶化している感じがします。

AIを使った云々はともかくとして、「トマトチキンカレーメシ」は普通においしそうで、私カレーメシ大好きなので大いに期待しています。もっともっと頻繁に新商品を投入してもらいたいと思っているので、久々の新商品とても楽しみです。メーカーサイトには、AIが考えた「レシピを元に、商品担当者が試食と検証を繰り返しながら、スパイスの種類や配合など味のバランスを整え、ベースとなるメニューを作成して商品化の作業を進め、本商品が完成し」たと書かれており、実はAIよりもこの部分が最も重要なのではないかと思うのですがどうでしょうか。



商品概要

品名:日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた
メーカー:日清食品
発売日:2018年9月3日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別220円
取得価格:税込199円(イオン)

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ポッカサッポロ 「リゾランテ 濃厚明太子リゾット」



カップリゾット「リゾランテ」シリーズの新商品「濃厚明太子リゾット」

今回は、ポッカサッポロの「リゾランテ 濃厚明太子リゾット」。2018年8月20日発売の新商品で、2017年から発売されているポッカサッポロのカップリゾットブランド、「リゾランテ」シリーズの新味です。ポッカサッポロの調査で約90%以上の女性が好む味だったとされる「明太子」を使ったクリームリゾットです。

リゾランテ」シリーズは、20~30代の働く女性をターゲットとしたカップ入りリゾットで、これまでに「リゾランテ 完熟トマトリゾット」、「リゾランテ 濃厚チーズリゾット」、「リゾランテ 濃厚きのこリゾット」、「リゾランテ 濃厚海老クリームリゾット」が発売されてきました。いずれもリゾットに合わせる味としてはさもありなんなところで、今回の「明太子」も十分予測できる範囲と言えるでしょう。



パッケージには、「ごはん1杯分以上の食べ応え!」と書かれており、公式サイトでは「1食分はお湯で戻したときの量が約170gとなり、ご飯お茶碗1杯分(約150gとした場合)以上の食べ応え」であるとされています。まぁ当然、大食らいの私オサーンにはご飯お茶碗1杯分なんかでは足りないのは明らかなので、私のような人が対象の商品ではないようですが、何かと食べ合わせるには良い量なので、しっかり食べてみたいと思います。



商品概要

品名:リゾランテ 濃厚明太子リゾット
メーカー:ポッカサッポロ
発売日:2018年8月20日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別180円
取得価格:税込194円(ファミリーマート)

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「日本めし」シリーズ第3弾商品!!日清食品 「日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし」



「日清日本めし」シリーズ第3弾商品!!

今回のカップ麺は、日清食品の「日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし」。「日清日本めし」シリーズの新商品で、このシリーズ3作目となります。過去2作、「スキヤキ牛めし」と「焼き鳥ちゃんこめし」はいずれも現行発売中の商品です。

日清日本めし」とは、「日清食品がうまい和食について本気で考え、和食の新しい形 "ファストフード和食" を提案するブランド」として登場し、これまでに「スキヤキ牛めし」と「焼き鳥ちゃんこめし」という形で商品化してきました。今回はその第3弾商品として、「鶏つくね豚汁めし」が登場です。豚汁なのに鶏つくねが入る違和感はアイスの天ぷら的なものを感じなくもないですが、日清食品ならきっとうまくやってくれるのでしょう。

実際メーカーも「ごはん (メシ)、豚汁 (汁)、鶏つくね (菜) を "がっちゃんこ" した、意外な組み合わせ」として「一汁一菜」を謳っており、組み合わせの妙を狙ってきているようです。ガンダム単体でゲームを作るよりも、スパロボ大戦の方が面白いという判断なのでしょう。果たしてその意図は実を結ぶのでしょうか。楽しみです。

商品概要



品名:日清 日本めし 鶏つくね豚汁めし
メーカー:日清食品
発売日:2018年8月6日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:1袋(香油)
定価:税別220円
取得価格:税込237円(イオン)

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日清食品 「カップヌードル謎肉丼」



カップヌードルミュージアムのみで食べられる「謎肉丼」をカップめし化した通販限定商品

今回は、日清食品の「カップヌードル謎肉丼」を食べます。2018年7月2日に日清食品グループ オンラインストア限定で発売された、「カップヌードル」シリーズの新商品です。1万食限定の販売で、7月2日発売当日の夜に売り切れてしまったようです。

カップヌードルに入っているダイスミンチ、通称「謎肉」がたくさん入ったごはんで、カップヌードルミュージアムでのみ売られている「謎肉丼」をカップめしで再現した商品です。今回購入するためにPCの前に正座して、7月2日の10時にすぐ買えるように販売サイトを開いて待っていましたが、5分前くらいにサイトをリロードしてみたらすでに売り始められていました。やばい売り切れたらどうしようとちょっと焦りました。なんで時間きちんと守ってくれないのでしょうか。無事買えたし、結果的に売り切れまで時間の余裕もありましたが、なんだかちょっと釈然としないものがありました。

販売サイトでは1個単位でも買えましたが、どっちみち送料もかかってしまうので、今回は一箱6個買ってみました。カップ麺好きの知り合いに配りたいと思います。

「謎肉」関連の商品は今までにも出ており、有名どころでは「カップヌードル 謎肉祭」が2回、「謎肉祭の素」という謎肉だけ入った商品がネット通販とセブンの販促キャンペーンで1回ずつ出ていました。最近では「珍種謎肉」シリーズ第1弾として「カップヌードル スモーキーチリしょうゆ味」という商品が発売されていました。そして今回の「謎肉丼」が満を持しての登場となっています。



カップを横に振ると謎肉が浮かんでくるらしい



パッケージに「フタを開けてお湯入れ前、カップを横に振ると、謎肉が無駄に浮かんでくるぜ!」と書かれています。なるほど振るのか。謎肉が上に浮いた状態で完成写真を撮れればインスタ映えとか狙えそうな情報ですね。



振る前はこんな感じ。もし謎肉がこれしか入ってないなら、あんまり「謎肉丼」っぽくないですね。では振ってみましょう。



30秒くらい横に振っていると、みるみる謎肉が浮かんできました。「謎肉丼」らしくなってきましたよ!でも注意しなければいけないのが、横に振るのを繰り返しているだけでは、底の方の謎肉が浮かんできません。謎肉を全部上に浮かばせるには、たまに縦にも振って、下に沈んでいるものを掘り起こす作業も必要です。そして縦に振ると当然、内容物をぶちまけやすくなるので気をつける必要があります。上の写真は、横に振っただけの状態で出てきた謎肉で、底にもまだ沈んでいます。



それでは恒例の、謎肉が何個入っているか数えてみましょう!

最終的にはスプーンを突っ込んで謎肉をサルベージし、何個入っているのか数えてみました。



大きめのものだけ数えて38個。サルベージしていない破片が結構たくさん残っているのと、数えた中に1個に満たないような小さいものがあることも勘案すると、概ね40個程度の謎肉が入っていると思われます。「謎肉祭」も「謎肉祭の素」も概ね似たような数だったので、このシリーズは謎肉を大体40個入れるという決まりがあるのかもしれませんね。



謎肉をカップに戻しました。こう謎肉が勢揃いした状況で見ると、かなり迫力ありますよね。これは紛れもなく「謎肉丼」でしょう。テンション上がってきましたよ。

商品概要

品名:カップヌードル謎肉丼
メーカー:日清食品(日清食品グループ オンラインストア限定発売)
発売日:2018年7月2日(月)
麺種別:ライス
かやく・スープ:なし
定価:税別250円
取得価格:税込270円(日清食品グループ オンラインストア)

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