カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

カテゴリ:カップ麺対決食べ比べ

カップ麺対決食べ比べのカテゴリ記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-11-16 カップ麺対決食べ比べ
このページでは、日清食品の「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と、東洋水産の「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を食べ比べて、味の違いをレビューしていきます。 「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を比較 今回は、これから寒くなる季節にうれしいカップ麺の豚汁うどん対決!!日清食品の「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と、東洋水産の「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を食べ比べ、両者の味や中...

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2018-10-30 カップ麺対決食べ比べ
リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。 今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれ...

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2018-10-14 カップ麺対決食べ比べ
「緑のたぬきそば」発売当時1980年の味を再現したカップ蕎麦 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 緑のたぬきそば」。2018年10月8日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。「赤いきつね」発売40週年を記念して発売された復刻版で、「緑のたぬき」発売当時1980年の味を再現した商品です。レポ済の「赤いきつね 復刻版」は東日本向けと西日本向けの商品が出ていて、このブログでは「東向け」を食べ...

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2018-10-12 カップ麺対決食べ比べ
「赤いきつねうどん」発売当時1978年の味を再現したカップうどん 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 赤いきつねうどん」。2018年10月8日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。「赤いきつね」発売40週年を記念して、発売当時1978年の味を再現した商品となっています。東日本向けと西日本向けの商品が出ており、今回食べるのは東日本向け。「復刻版 緑のたぬきそば」も同時発売で、、こちらも近...

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2018-10-06 カップ麺対決食べ比べ
ロングセラー商品「江戸そば」と「京うどん」がこのブログ初登場! 今回のカップ麺は、日清食品の「日清の江戸そば」と「日清の京うどん」の2品。2016年8月22日にリニューアルされている「日清のこだわり素材シリーズ」の商品です。リニューアルからだいぶ経ってしまっているので新商品ではないですが、今週は新商品の発売が少なく、またこの「日清のこだわり素材シリーズ」の商品をこのブログでは食べたことがなかったので、この...

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「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を食べ比べました!



このページでは、日清食品の「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と、東洋水産の「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を食べ比べて、味の違いをレビューしていきます。


「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を比較


今回は、これから寒くなる季節にうれしいカップ麺の豚汁うどん対決!!日清食品の「日清のどん兵衛 豚汁うどん」と、東洋水産の「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」を食べ比べ、両者の味や中身がどう違うのかをレポしていきます。

  • 日清のどん兵衛 豚汁うどん


こちらは「日清のどん兵衛 豚汁うどん」。2018年11月12日発売の、「日清のどん兵衛」シリーズの新商品です。今回は、3年ぶりの復活とのことで、冬期間限定の商品となっています。パッケージには「豚と根菜の旨味が溶け込んだ」と書かれており、体が温まるつゆが期待できそうです。

  • マルちゃん あつあつ豚汁うどん


こちらは「マルちゃん あつあつ豚汁うどん」。2018年9月10日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの商品です。こちらは毎年秋冬に発売される季節限定商品で、毎年出ているのでパッケージに見覚えある方も多いのではないかと思います。パッケージには「生姜を利かせたつゆ」と書かれており、こちらも体が温まりそう。


3年ぶりの「どん兵衛」と毎冬恒例の「あつあつ豚汁うどん」、違いはいかに?


どちらも冬にピッタリの「豚汁」味のカップうどんで、当然両者バッキバキに意識したライバル商品だと思われます。西の日清、東の東洋水産が関ヶ原で天下分け目の激突って感じですが、こういうのは大概、後出しの方が有利になるので、発売が新しい「日清どん兵衛」の方が十分に対策していそうで、あんまりフェアな比較ではないのかもしれません。

しかし毎年発売されて購入者の支持を受けている「あつあつ豚汁うどん」なので、相手がどんな対策をしようが、どんとこいという立場でしょう!果たして両者にはどんな違いがあるのか、しっかり比較していきたいと思います。



内容物、価格、購入額など




どちらの商品も、液体スープとかやくが入っているのは共通。「日清どん兵衛」には「彩り七味」も入っています。



かやくをカップに開けた状態。具は「日清どん兵衛」の方がだいぶ充実しているように見えます。肉がきざみ揚げが明らかに多いですね。一方で、「あつあつ豚汁うどん」は、じゃがいもやごぼうの粒が大きいのが特徴。日清優勢に見えますが、両者特徴が出ていました。

品名日清のどん兵衛 豚汁うどん
メーカー日清食品
発売日2018年11月12日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・彩り七味)
定価税別180円
取得価格税込149円(コープ)

品名マルちゃん あつあつ豚汁うどん
メーカー東洋水産
発売日2018年9月10日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・かやく)
定価税別180円
取得価格税込127円(コープ)

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「凄麺 熟炊き博多とんこつ」のリニューアル商品をリニューアル前のものと比べてみました!



リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。



今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれませんが、リニューアル後の左のパッケージに写っているラーメンの色が、右のリニューアル前のパッケージよりちょっと黄色いんですよね。右はちょっと赤味がかった白なのに対し、左は黄色味がかった白。ひょっとするとだいぶスープが変化しているのではないかと思ったわけです。単なる撮影時のライティングの違いかもしれませんが、リニューアル「前」「後」の商品を比較することで、違いがあるのかを検証していきたいと思います。



商品概要



左がリニューアル「後」で右がリニューアル「前」。比べてみると内容物にいろいろ変化があることがわかります。まずはかやくですが、紅生姜がオミットされ、代わりにネギが後入れの別添袋として付いています。「後」商品はそのネギの袋の中にすりごまが入っているのに対し、「前」商品はチャーシューとキクラゲが入っている袋に入っており、リニューアル「後」商品の方がごまの量は多そうです。「前」商品のネギは粉末スープの中に入っています。液体スープは両者同じ包装ですが、中身は果たして同じなのでしょうか。



かやくのみ入れた状態で麺の比較。麺は両者同じのように見えます。おそらく麺には手が入っていないのではないかと思われます。あのとんこつラーメンとしては少し多加水でつるみの強い独特の食感が今回も楽しめるのではないでしょうか。あと、チャーシューは「前」に比べて薄くなり、少し小さくなったように見えました。

品名:ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年10月8日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・後入れかやく)
定価:税別210円
取得価格:税込203円(イトーヨーカドー)

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緑のたぬき「復刻版」と現行品を食べ比べ!東洋水産 「マルちゃん 復刻版 緑のたぬきそば」



「緑のたぬきそば」発売当時1980年の味を再現したカップ蕎麦

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 緑のたぬきそば」。2018年10月8日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。「赤いきつね」発売40週年を記念して発売された復刻版で、「緑のたぬき」発売当時1980年の味を再現した商品です。レポ済の「赤いきつね 復刻版」は東日本向けと西日本向けの商品が出ていて、このブログでは「東向け」を食べましたが、今回の「緑のたぬき」復刻版は東西の区別なく1商品のみの発売となっています。

今回もまた、「緑のたぬき」現行品と比べていきたいと思いますが、「赤いきつね」と同じように、私の住む札幌では「緑のたぬき 東」の販売がないため、コンビニ限定の「マルちゃん 緑のたぬき天そば ぶ厚い特製天ぷら入り(東向け)」を比較対象としました。それでは早速比較していきたいと思います。

商品概要



左が「緑のたぬき 復刻版」で右が現行品の「ぶ厚い特製天ぷら入り」。「赤いきつね」と同じく、現行品には七味唐辛子がついています。





両者ともに天ぷらが入っていますが、「復刻版」の天ぷらはえびの色が薄く、現行品はえびの色が濃いです。また、現行品のみ天ぷらに野菜らしき緑色が見えることがわかります。麺に両者違いは見られず、また粉末スープもそれほど大きな違いは確認できません。かまぼこは「復刻版」が5枚なのに対し現行品は3枚。「赤いきつね」でお揚げの違いがわかりませんでしたが、今回は天ぷらが明らかに違いがわかり、また「赤いきつね」では明らかに見劣っていた「復刻版」の具が、今回の「緑のたぬき」ではそれほど見劣りしていないように見えました。さすがに天ぷらの厚みは違ったものの、通常の「緑のたぬき 東」と比較できていれば大きさにそれほど違いはなかったものと思われます。

品名:マルちゃん 復刻版 緑のたぬき天そば
メーカー:東洋水産
発売日:2018年10月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込127円(イオン)

品名:マルちゃん 緑のたぬき天そば ぶ厚い特製天ぷら入り(東向け)
メーカー:東洋水産
発売日:2018年9月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ+七味唐辛子)
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セブンイレブン)

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赤いきつねの「復刻版」と現行品を食べ比べ!東洋水産 「マルちゃん 復刻版 赤いきつねうどん」



「赤いきつねうどん」発売当時1978年の味を再現したカップうどん

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 赤いきつねうどん」。2018年10月8日発売の、「赤いきつねと緑のたぬき」シリーズの新商品です。「赤いきつね」発売40週年を記念して、発売当時1978年の味を再現した商品となっています。東日本向けと西日本向けの商品が出ており、今回食べるのは東日本向け。「復刻版 緑のたぬきそば」も同時発売で、、こちらも近いうちに食べたいと思っています。

赤いきつねうどん」の歴史は古く、1975年に発売された「赤いきつね」の前身である、「マルちゃんのカップうどんきつね」に遡ります。この商品は世界初のカップうどんとして大ヒットしたものの、製法の特許を取得していなかったことから、翌1976年に日清食品から「日清のどん兵衛」という類似商品を発売されてしまい、販売戦略の変更を余儀なくされました。そうして生まれたのが「赤いきつね」です。カップうどんといえばと問われて思い浮かべるのは「赤いきつね」、もしくは「日清どん兵衛」だという人がほとんどだと思いますが、もうはるか40年も昔から両者はしのぎを削ってきたわけですね。



10年前の2008年に、「赤いきつね」30周年を記念して前身商品の復刻版である「マルちゃん 復刻版カップきつねうどん」という商品が発売されていました。今の商品とは似ても似つかぬタテ型商品で、タテ型は主に西日本向けだったそうです。このブログでもしっかり食べてレポしています。しかしこのブログは10年前の商品も食べているんですな。我ながら驚き。ずいぶんと長いことやってきたものです。

それでは早速食べていきたいと思いますが、復刻版の比較対象として現行品も一緒に食べたいと思います。用意したのは「マルちゃん 赤いきつねうどん ふっくらお揚げ2枚入り(東向け)」。本当は普通の「赤いきつね 東」を食べたかったのですが、私の住む札幌では「東」の販売はなく、「赤いきつね 北海道」しか手に入りません。「北海道」は「東」とつゆの味が違っちゃってるんですよね。コンビニ版商品の「ふっくらお揚げ2枚入り(東向け)」ならば東向け商品が手に入るため、こちらを選択しました。全て定価は税別180円です。

商品概要



左が「復刻版」で右が現行品の「2枚入り」。別添袋は両者1袋ですが、「2枚入り」の方には粉末と一緒に七味唐辛子がついています。





「復刻版」がお揚げ1枚なのに対し、「2枚入り」は2枚。両者同じような大きさなので、「2枚入り」が倍ということになります。通常版のお揚げと比べてだいぶ小さいです。かまぼこは2枚で同じ(復刻版の方は粉々に砕けてしまっていますが)、たまごは「復刻版」の5個に対し、「2枚入り」は6個入っていました。粉末は「復刻版」の色がやや薄く見えるものの大きな違いはありません。麺は両者同じように見えます。

品名:マルちゃん 復刻版 赤いきつねうどん 東
メーカー:東洋水産
発売日:2018年10月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込127円(イオン)

品名:マルちゃん 赤いきつねうどん ふっくらお揚げ2枚入り(東向け)
メーカー:東洋水産
発売日:2018年9月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(粉末スープ+七味唐辛子)
定価:税別180円
取得価格:税込184円(セブンイレブン)

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「日清の江戸そば」と「日清の京うどん」を食べてみました!「日清のこだわり素材シリーズ」の2品



ロングセラー商品「江戸そば」と「京うどん」がこのブログ初登場!

今回のカップ麺は、日清食品の「日清の江戸そば」と「日清の京うどん」の2品。2016年8月22日にリニューアルされている「日清のこだわり素材シリーズ」の商品です。リニューアルからだいぶ経ってしまっているので新商品ではないですが、今週は新商品の発売が少なく、またこの「日清のこだわり素材シリーズ」の商品をこのブログでは食べたことがなかったので、この機会に食べてみたいと思います。このシリーズ実はもう1種類、「日清の咖喱うどん」という商品もあるのですが、今回記事を書くにあたり見つけられなかったので、2種のみで記事にします。いずれレポしようと思っています。

さてこの商品、オープン価格で普通サイズとしては小さいカップと麺量(50g)の商品となっています。オープン価格商品は基本的にスーパーやドラッグストアで扱われることが多いですが、この商品はローソンで店頭に並んでいる場合が多く、コンビニでも安く手に入れやすいありがたい商品です。コンビニPB商品と競合しているように思います。

このブログではこれまで扱ってこなかったものの、このブログの開設以前から続くロングセラー商品なので、コスパの良いデキに期待したいです。果たしてどんな一杯なのでしょうか。



商品概要



左が「江戸そば」で右が「京うどん」。「江戸そば」にはカップいっぱいの大きさの天ぷらが、「京うどん」にはたくさんのきざみ揚げが入っていて、オープン価格の商品と考えると具はかなり充実しているようん見えます。さすがロングセラー商品ですね。

品名:日清の江戸そば
メーカー:日清食品
発売日:2016年8月22日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:オープン価格
取得価格:ラーメンフェスタ購入品(5個税込500円)

品名:日清の京うどん
メーカー:日清食品
発売日:2016年8月22日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:なし
定価:オープン価格
取得価格:ラーメンフェスタ購入品(5個税込500円)

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