麺屋武蔵カップ麺の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:麺屋武蔵カップ麺

麺屋武蔵カップ麺のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-12-05 カップラーメン
このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。 「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンで...

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2018-11-09 カップラーメン
西新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」の味を冷食焼おにぎりで! 今回は、ローソンから11月6日に新発売となった冷凍食品、「麺屋武蔵監修焼おにぎり」を食べてみたいと思います。製造はニチレイフーズ。またもや冷凍食品のレビューで、カップ麺じゃないじゃないか!と思われる方がおられるかもしれませんが、ローソン&麺屋武蔵のタッグでカップ麺も商品化されているため、味の比較がしやすいとということで食べてみることにしました...

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2018-05-24 カップスープ・春雨
「麺屋武蔵」のWスープの味を再現したラーメンスープ 今回は、旭松食品の「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」。ローソン先行で2018年5月22日(火)に新発売となった商品です。先日発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と同じく、東京西新宿に本店のある「麺屋武蔵」の味を再現した商品です。今回はスープ商品で、このブログ初登場となる旭松食品製造の一杯。旭松食品と言えば味噌汁やこうや豆腐の商品を多...

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2018-05-23 カップラーメン
ローソン先行発売の「麺屋武蔵」の再現カップ麺 今回のカップ麺は、エースコックの「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」。2018年5月22日にローソンで先行発売された新商品です。「麺屋武蔵」は東京西新宿にある一世を風靡したラーメン店。移り変わりが激しいラーメン業界の流行の中にあって、20年もの間第一線で居続けることというのは大変なことだと思います。私あんまり行列に並んだりしないのですが、それこそ20年前くら...

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2014-11-21 カップラーメン
どうもオサーンです。先月末に予約していたiPhone6が家に届いたのですが、余裕を持って頼んだはずのケースと保護フィルムがまだ届かず、iPhoneの箱を開けていない状況です。もっと若い時ならば新しいガジェットを目の前にして我慢できずに開けて触っていたところですが、後で指紋拭いたりするのがめんどくさくて開けないこの状況は、おそらく年取ったってことなんでしょうな。 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺屋武...

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ローソン限定!フォアグラ風味の「麺屋武蔵」高級カップ麺!「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」



このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。


「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンです。

  • 「麺屋武蔵」は96年組と呼ばれるラーメン業界のトップランナーのひとつ
麺屋武蔵」は、東京西新宿になる有名店で、90年代後半~2000年代には長蛇の行列ができることで有名なお店でした。現在でも人気は続いており、もう20年以上ラーメン業界のトップランナーとして君臨し続けています。動物系と魚介系のWスープの流行の発端の一つになったお店としても知られ、中野の「青葉」、横浜の「くじら軒」と並んでラーメン店の96年組と呼ばれ、その後開店していくラーメン店にも多大な影響を与えてきました。

現在は東京都内に「麺屋武蔵〇〇」と名のつくお店が15店舗にも及んでいます。都心制圧ですね。麺屋武蔵での経験を経て独立開業したお店も含めると、かなりの勢力を占めることになります。

  • ローソンではタテ型カップ麺や冷凍焼おにぎりも発売
2018年5月にローソンから「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」(エースコック製)が発売され、現在も店頭に並んでいるお店が多いです。また、スープや焼おにぎりの発売もあり、ローソンではセブンの「蒙古タンメン中本」のように、「麺屋武蔵」をシリーズ化して強力に押し出そうとしているようです。

エースコック 「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」 (ローソン先行発売)

ローソン先行発売の「麺屋武蔵」の再現カップ麺 今回のカップ麺は、エースコックの「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」。2018年5月22日にローソンで先行発売された新商品です。「麺屋武蔵」は東京西新宿にある一世を風靡したラーメン店。移り変わりが激しいラーメン業界の流行の中にあって、20年もの間第一線で居続けることというのは大変なことだと思います。私あんまり行列に並んだりしないのですが、それこそ20年前くら...

旭松食品 「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」 (ローソン先行発売)

「麺屋武蔵」のWスープの味を再現したラーメンスープ 今回は、旭松食品の「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」。ローソン先行で2018年5月22日(火)に新発売となった商品です。先日発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と同じく、東京西新宿に本店のある「麺屋武蔵」の味を再現した商品です。今回はスープ商品で、このブログ初登場となる旭松食品製造の一杯。旭松食品と言えば味噌汁やこうや豆腐の商品を多...

ローソンで売られている冷凍焼おにぎり「麺屋武蔵監修焼おにぎり」はどんな味?

西新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」の味を冷食焼おにぎりで! 今回は、ローソンから11月6日に新発売となった冷凍食品、「麺屋武蔵監修焼おにぎり」を食べてみたいと思います。製造はニチレイフーズ。またもや冷凍食品のレビューで、カップ麺じゃないじゃないか!と思われる方がおられるかもしれませんが、ローソン&麺屋武蔵のタッグでカップ麺も商品化されているため、味の比較がしやすいとということで食べてみることにしました...



  • 以前はとかち麺工房製でサークルKサンクスから出ていた「麺屋武蔵」カップ
2009年から2010年くらいにかけて「麺屋武蔵」のカップ麺は、今はなき「とかち麺工房」製で、サークルKサンクスから製品化されていました。ガーナチョコレートを使用したカップ麺があったりで、なかなか冒険していました。

とかち麺工房 「石神秀幸が唸った名店 麺屋武蔵 神山ら~麺」

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「石神秀幸が唸った名店 麺屋武蔵 神山ら~麺」。今回の商品は今までの「石神秀幸が唸った名店」シリーズとは異なり、サークルKサンクスのオリジナル商品となっています。「麺屋武蔵 神山」というお店は、東京神田にある「麺屋武蔵」の支店で、もともと青山にあった「麺屋武蔵 青山」が移転してリニューアルしたお店だそうです。「神山ら~麺」というのはお店の看板メニューで、角煮がウリのWスー...

とかち麺工房 「麺屋武蔵 味噌ガーナ」

本日水曜日はつい先日このブログ定休日と定めたばかりですが、今回はすぐに記事にしたいカップ麺があったので定休日返上で更新します。 今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品で、とかち麺工房の「麺屋武蔵 味噌ガーナ」。「味噌ガーナ」とは、昨年に東京上野の「麺屋武蔵 武骨」でバレンタインデー期間限定で供されたメニューで、今回はサークルKサンクスの「ロッテ ガーナフェア」の一環で発売されたカップ麺と...

とかち麺工房 「麺屋武蔵 赤黒武骨ラーメン」

今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品、とかち麺工房の「麺屋武蔵 赤黒武骨ラーメン」。東京上野にある「麺屋武蔵 武骨」のメニューであるイカ墨入りのマー油を使った「黒武骨」に、赤唐辛子をアレンジしたカップ麺オリジナルの味です。3種類の食べ方があるとかで、赤唐辛子のみを入れる、黒マー油のみを入れる、そして両方入れるという3種類の食べ方があるとのことです。今回はひとまず赤唐辛子もマー油も入れてみ...

  • 東洋水産から「麺屋武蔵×ゴーゴーカレー」なんてカップ麺も
2014年には東洋水産から「麺屋武蔵×ゴーゴーカレー」のカップ麺なんてのも出ていました。カレースープにエビ油の入った、ガーナチョコレートのラーメンに負けない意欲作でした。

東洋水産 「マルちゃん 麺屋武蔵×ゴーゴーカレー 黒カリー麺」

どうもオサーンです。先月末に予約していたiPhone6が家に届いたのですが、余裕を持って頼んだはずのケースと保護フィルムがまだ届かず、iPhoneの箱を開けていない状況です。もっと若い時ならば新しいガジェットを目の前にして我慢できずに開けて触っていたところですが、後で指紋拭いたりするのがめんどくさくて開けないこの状況は、おそらく年取ったってことなんでしょうな。 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺屋武...

  • フォアグラ風味の背脂を使った定価税込318円の高額商品!
過去の「麺屋武蔵」のカップ麺を振り返っていて長くなりましたが、今回のカップ麺は、フォアグラ風味の背脂が入った鴨だしラーメンなんていう、主役がいくつ入ってんだ状態の一杯になっています。店頭に並んでいるタテ型カップ麺とは異なる、どんぶり型ノンフライ麺商品で、メーカーもタテ型製造のエースコックではなく、凄麺でおなじみのヤマダイ製になっています。



そしてなんと言っても税込318円という高額商品!これはハードル上がりますねぇ。フォアグラ香料にコストが嵩むのでしょうかね。高額商品な上、「麺屋武蔵」というブランド、高級食材フォアグラ、パッケージのデザイン派手さで、かなり期待が高くなってしまいますが、期待に見合うくらいの一杯に仕上がっているのか、食べるのが楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「レトルト調理品」の4袋。さすが高額商品、4袋も入っています。「レトルト調理品」には背脂が入っているようです。



先入れの「かやく」を入れた状態。かやくにはねぎのみ入っています。見るからにザ・凄麺の太めの麺が入っていました。

品名麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺
メーカーヤマダイ(ローソン限定商品)
発売日2018年12月4日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・レトルト調理品)
定価税込318円
取得価格税込318円(ローソン)

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ローソンで売られている冷凍焼おにぎり「麺屋武蔵監修焼おにぎり」はどんな味?



西新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」の味を冷食焼おにぎりで!

今回は、ローソンから11月6日に新発売となった冷凍食品、「麺屋武蔵監修焼おにぎり」を食べてみたいと思います。製造はニチレイフーズ。またもや冷凍食品のレビューで、カップ麺じゃないじゃないか!と思われる方がおられるかもしれませんが、ローソン&麺屋武蔵のタッグでカップ麺も商品化されているため、味の比較がしやすいとということで食べてみることにしました。

麺屋武蔵」は、東京西新宿にある有名ラーメン店です。言わずもがなの有名店ですよね。同じく有名店である中野の「青葉」や横浜の「くじら軒」とともに1996年開業の「96年組」と呼ばれ、90年代後半には長蛇の列ができでることでよく話題になっていました。私も1度並んだことがありますが、いやーびっくりするくらい待ちましたよ!待たされると満足できる味のハードル上がっちゃうんですよね。それでも客を満足させていたことを考えると、味の完成度は相当なものだったのでしょう。後発の多くの人気ラーメン店がこれら「96年組」の影響を大きく受けているそうです。

今回はその「96年組」のひとつ「麺屋武蔵」監修による冷凍食品の焼おにぎり商品。実際のお店のメニューに焼おにぎりがあるわけではないようです。となると、どれだけラーメンの味を再現できているのか、または同じローソン案&麺屋武蔵のカップ麺「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と味の共通性があるのか、もしくはどんな違いがあるのかが気になるところ。カップ麺と今回の焼おにぎりのパッケージデザインは酷似しており、「鶏だしの旨み」&「カツオ節のコク」と書かれているのも共通しています。両者目指す到達点、再現しようとしている味は同じものだと思われます。


カップ麺「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」はどんな味?



2018年5月に発売されたカップ麺の「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」は、今現在もレギュラー商品としてローソンで販売中です。このブログではすでに一度食べてレポしており、当時は★4と評価していました。今回焼おにぎりを食べるにあたり、カップ麺もまた改めて食べてみました。

濃厚な鶏ベースのしょうゆ味スープで、魚粉のアクセントが加わっています。魚粉だととんこつとの組み合わせが多い中で、このスープは鶏のまろやかな味が主体となっており、独特の味に仕上がっています。「節鶏ら~麺」なかなかの実力者です。この味がこれから食べる焼おにぎりの味を量る上での指標になるのではないでしょうか。

商品概要



中には小ぶりの焼おにぎりが2個入っています。この大きさ2個で268円、1個あたり134円と考えるとちょっとお高めの価格設定でしょうかね。

品名:麺屋武蔵監修焼おにぎり
メーカー:ニチレイフーズ(ローソン限定商品)
発売日:2018年11月6日(火)
麺種別:冷凍食品
かやく・スープ:なし
定価:税込268円
取得価格:税込268円(セブンイレブン)

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旭松食品 「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」 (ローソン先行発売)



「麺屋武蔵」のWスープの味を再現したラーメンスープ

今回は、旭松食品の「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」。ローソン先行で2018年5月22日(火)に新発売となった商品です。先日発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と同じく、東京西新宿に本店のある「麺屋武蔵」の味を再現した商品です。今回はスープ商品で、このブログ初登場となる旭松食品製造の一杯。旭松食品と言えば味噌汁やこうや豆腐の商品を多く出しているメーカーで、以前は納豆もありましたね。実際の「麺屋武蔵」のお店と同じく動物系と魚介系のWスープで、麺抜きのラーメンスープだそうです。ごはんとあいそうなスープなので楽しみです。



内容物は、液体スープと具の袋の2種類。別袋以外の内容物はありません。普段カップ麺で慣れていると、あまりに簡単な構成にちょっと面食らいますが、スープ商品はだいたいこんな感じですよね。

商品概要

品名:麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味
メーカー:旭松食品(ローソン先行発売)
発売日:2018年5月22日(火)
麺種別:スープ
かやく・スープ:2袋(液体スープ・具の袋)
定価:税込178円
取得価格:税別178円(ローソン)

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エースコック 「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」 (ローソン先行発売)



ローソン先行発売の「麺屋武蔵」の再現カップ麺

今回のカップ麺は、エースコックの「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」。2018年5月22日にローソンで先行発売された新商品です。「麺屋武蔵」は東京西新宿にある一世を風靡したラーメン店。移り変わりが激しいラーメン業界の流行の中にあって、20年もの間第一線で居続けることというのは大変なことだと思います。私あんまり行列に並んだりしないのですが、それこそ20年前くらいにこの店の激しい行列に並んだのは鮮明に記憶しています。今回のカップ麺は鶏と魚介のWスープ。鶏と節粉の組み合わせというのは比較的珍しいんじゃないかなと思います。Wスープという言葉が最初に脚光を浴びたのはおそらく中野の「中華そば 青葉」のスープで、「青葉」も「麺屋武蔵」もラーメン界の花の「96年組」として長く一線で活躍を続けています。Wスープという言葉が既に歴史を感じるものでもあります。今回の一杯は果たしてどんな味なのでしょうか。



商品概要

品名:麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺
メーカー:エースコック(ローソン先行発売)
発売日:2018年5月22日(火)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体スープ・ふりかけ)
定価:税込216円
取得価格:税込216円(ローソン)

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東洋水産 「マルちゃん 麺屋武蔵×ゴーゴーカレー 黒カリー麺」



どうもオサーンです。先月末に予約していたiPhone6が家に届いたのですが、余裕を持って頼んだはずのケースと保護フィルムがまだ届かず、iPhoneの箱を開けていない状況です。もっと若い時ならば新しいガジェットを目の前にして我慢できずに開けて触っていたところですが、後で指紋拭いたりするのがめんどくさくて開けないこの状況は、おそらく年取ったってことなんでしょうな。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺屋武蔵×ゴーゴーカレー 黒カリー麺」。新宿にこの店ありと知れ渡る有名店「麺屋武蔵」と、金沢カレーを全国区にのし上げたファンの多いカレー店「ゴーゴーカレー」のコラボ商品です。なかなか面白そうな商品ですね。





スープは、「ポーク・チキンをベースに、魚介と野菜の旨味を加え、香辛料を利かせた豚骨カレー味」で、「えび風味の特製油付き」とのこと。商品紹介にはいろいろ書いていますが、基本はカレーのスープにエビ風味の油です。カレーラーメンのスープとしてはカレーはそれほど強くはなく、黒カレーの甘さのない真っ直ぐなカレー味に、エビの風味が適度に効いていて、あまり食べたことのない味に仕上がっています。手放しにおいしいかと言われると食べ慣れてないのでなんとも言えないところがありますが、ただちょっとクセになる味かもしれません。

は、「なめらかでコシのある、太めの角麺」とのこと。これは太い油揚げ麺で、本気盛シリーズの麺と同じだと思います。本来は油揚げ麺臭の強いなかなか難しい麺ですが、今回はスープがカレーなので油揚げ麺臭は感じられず、スープとの相性は悪くなかったと思います。ただ、麺の影響でスープのポークや魚介を感じにくくなっている部分はあるかもしれません。

は、「味付挽肉2種類(普通・辛口)、ねぎ」とのこと。食べている時に挽肉が2種類入っていると認識はしませんでしたが、たくさん量が入っていてボリューム感ありました。ネギもきちんと目立っていました。たくさん種類が入っているより、少ない種類でもきちんと存在感ある量入っている方が私は好きですね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
麺屋武蔵のカップ麺といえば、以前とかち麺工房からチョコ入りのラーメンが出ていましたが、今回はカレースープにエビ油という、これまたなかなかのインパクトある味の商品でした。カレースープにきちんとゴーゴーカレーのテイストが出ていることも好印象で、手放しにおいしい!って味ではなかったものの、ひょっとしたらクセになるかも?と思わせてくれる味でした。こういうカップ麺らしい商品をこれからもたくさん出して欲しいです。

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