銘店紀行の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:銘店紀行

銘店紀行のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-11-22 カップラーメン
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「銘店紀行 森田屋總本店」を食べてレビューしていきます。 「銘店紀行 森田屋總本店」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 森田屋總本店」。2018年11月19日発売の、セブンプレミアムのタテ型ラーメン店再現カップ麺シリーズ「銘店紀行」の新商品。佐野ラーメンを代表する老舗ラーメン店のひとつ、「森田屋總本店」の味を再現したカップ麺です...

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2018-08-02 カップラーメン
山形赤湯の名店「龍上海」カップ麺も「地域の名店シリーズ」から「銘店紀行」シリーズへ鞍替え 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 龍上海本店」。製造は明星食品。2018年8月1日に発売された新商品で、セブンプレミアムの「銘店紀行」シリーズのカップ麺です。 「龍上海」は、山形県南陽市赤湯にあるみそラーメンの名店で、魚介の効いたみそ味のスープに辛みそがのるのが大きな特徴です。新横浜のラーメン博物館...

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2018-04-12 カップラーメン
「地域の名店シリーズ」では名作だった「もちもちの木」がタテ型の「銘店紀行」で登場 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 もちもちの木」。製造は明星食品。セブンプレミアム&明星食品のどんぶり型高価格帯商品「地域の名店シリーズ」に置き換わる形で登場しているタテ型「銘店紀行」シリーズの商品。今回は「地域の名店シリーズ」で★9を付けた埼玉県白岡の「もちもちの木」を再現した商品です。こちらは東海以東の...

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2018-02-22 カップラーメン
タテ型「銘店紀行」シリーズ第3弾は「中華蕎麦 とみ田」 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」。製造は明星食品。セブンプレミアム&明星食品のどんぶり型高価格帯商品「地域の名店」シリーズに置き換わる形で登場しているタテ型「銘店紀行」シリーズの第3弾商品。今回は大勝軒系ラーメン店の代表格とも言える千葉県松戸の「中華蕎麦 とみ田」の一杯を再現しています。どんぶり型からタテ型になってク...

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2017-12-23 カップラーメン
タテ型「銘店紀行」シリーズに鞍替えした「六角家」カップ麺 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 横浜ラーメン 六角家」。製造は明星食品。前回の「博多だるま」に続いてセブンプレミアムの新シリーズ「銘店紀行」の商品です。「六角家」は横浜家系ラーメンの名店で、「博多だるま」同様、「地域の名店シリーズ」としてセブンで売られていましたが、タテ型ノンフライ麺の「銘店紀行」に鞍替えとなりました。「六角家...

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佐野ラーメンの老舗の味! セブンプレミアム 「銘店紀行 森田屋總本店」



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「銘店紀行 森田屋總本店」を食べてレビューしていきます。


「銘店紀行 森田屋總本店」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 森田屋總本店」。2018年11月19日発売の、セブンプレミアムのタテ型ラーメン店再現カップ麺シリーズ「銘店紀行」の新商品。佐野ラーメンを代表する老舗ラーメン店のひとつ、「森田屋總本店」の味を再現したカップ麺です。東日本限定発売で、西日本では「銘店紀行 らーめん弥七」が発売されています。移動せずに生活しているとどちらか一方しか手に入れられないのは残念。

  • 佐野ラーメンの老舗「森田屋總本店」
森田屋總本店」は、栃木県佐野市にあるラーメン店で、ご当地佐野ラーメンを代表する老舗のひとつとして知られています。知名度の高いお店で、長蛇の列ができることでも知られています。全国に名の轟くお店です。お店のラーメンの特徴は、佐野ラーメン伝統の青竹打ちで作る多加水の太麺で、太麺ながら麺はやわらかいそうです。また、豚ガラと鶏ガラで作るしょうゆ味のスープはさっぱりしているとのこと。

素材の旨味で勝負しにくいカップ麺にとって、佐野ラーメンのようなあっさりスープでお店の魅力を再現するのは難しそうに思います。実際、佐野ラーメンというご当地ラーメンのビッグネームでありながら、カップ麺として再現されているものは少ないです。今回の佐野ラーメン「森田總本店」は果たしてどんな味に仕上げてきているのでしょうか。

  • 佐野ラーメンとは?
佐野ラーメンは、青竹打ちの幅広の多加水太麺を使っているのが大きな特徴で、スープは店によってばらつきはあるものの、鶏ガラや豚ガラを使用したあっさりしょうゆ味のスープが多いようです。

佐野市は人口あたりのラーメン店の数が多く、ラーメンが好きな土地柄だそうです。町おこしの重要な観光資源としても大きな役割を果たしており、佐野厄よけ大師と並ぶ佐野市の名物となっています。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ特製オイル」ひとつ。細切れの肉がカップを覆い隠す勢いで入っているのが強烈です。平打ちに見える太い麺が入っています。

品名銘店紀行 森田屋總本店
メーカーセブンプレミアム(製造は明星食品)
発売日2018年11月19日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(後入れ特製オイル)
定価税込213円
取得価格税込213円(セブンイレブン)

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「龍上海」も「銘店紀行」へ移行!!セブンプレミアム 「銘店紀行 龍上海本店」



山形赤湯の名店「龍上海」カップ麺も「地域の名店シリーズ」から「銘店紀行」シリーズへ鞍替え

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 龍上海本店」。製造は明星食品。2018年8月1日に発売された新商品で、セブンプレミアムの「銘店紀行」シリーズのカップ麺です。

龍上海」は、山形県南陽市赤湯にあるみそラーメンの名店で、魚介の効いたみそ味のスープに辛みそがのるのが大きな特徴です。新横浜のラーメン博物館にも1995年からずっと出店している名店中の名店と言えます。

セブンプレミアムでは「地域の名店シリーズ」として日本各地の有名ラーメン店の味をカップ麺で再現していましたが、どんぶり型の高価格帯商品からタテ型の「銘店紀行」シリーズへと順次置き換わっていき、今回「龍上海」が「銘店紀行」シリーズで登場したことで、すべての「地域の名店シリーズ」カップ麺が「銘店紀行」へ置き換わったことになります。

他の「地域の名店シリーズ」にも言えることですが、非常に完成度の高いどんぶり型商品だったために、タテ型の「銘店紀行」に置き換わることで、安価で手軽に手に入れやすくなった反面、完成度の低下は否めないところです。低下を最小限に抑えようと頑張っている様子は窺えるものの、価格が違うので致し方ないところではあります。今回の「龍上海」も「地域の名店シリーズ」時代は非常に良くできた商品だったので、タテ型の「銘店紀行」に変更になってその質をどれくらい維持できているかが重要となってきそうです。果たしてどんな一杯になっているのでしょうか。



商品概要



品名:銘店紀行 龍上海本店
メーカー:セブンプレミアム(明星食品製造)
発売日:2018年8月1日(水)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ特製からみそ)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

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セブンプレミアム 「銘店紀行 もちもちの木」



「地域の名店シリーズ」では名作だった「もちもちの木」がタテ型の「銘店紀行」で登場

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 もちもちの木」。製造は明星食品。セブンプレミアム&明星食品のどんぶり型高価格帯商品「地域の名店シリーズ」に置き換わる形で登場しているタテ型「銘店紀行」シリーズの商品。今回は「地域の名店シリーズ」で★9を付けた埼玉県白岡の「もちもちの木」を再現した商品です。こちらは東海以東の東日本エリアでの発売で、同時発売の「銘店紀行 新福菜館」は西日本エリアのみの販売となっています。本店は埼玉白岡ですが、埼玉や東北に支店があり、都心でも新宿にお店があるので、なじみのある方も多い店だと思います。かく言う私も新宿店でこのお店の一杯を食べて感激したことがあります。個人的には「もちもちの木」は「地域の名店シリーズ」での継続を望みましたが、他の商品と同様、こちらも「銘店紀行」として生まれ変わりました。安くなること、そしてパッケージが小さくなってお店で種類を多く置けるようになること等メリットもありますが、どんぶり型高価格帯商品のデキはおそらく望めないだろうと思うと食べる前から残念。近いデキにはあって欲しいと願いつつ食べてみたいと思います。



商品概要

品名:銘店紀行 もちもちの木
メーカー:セブンプレミアム(明星食品製造)
発売日:2018年4月9日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ特製オイル)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

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セブンプレミアム 「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」



タテ型「銘店紀行」シリーズ第3弾は「中華蕎麦 とみ田」

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 中華蕎麦とみ田」。製造は明星食品。セブンプレミアム&明星食品のどんぶり型高価格帯商品「地域の名店」シリーズに置き換わる形で登場しているタテ型「銘店紀行」シリーズの第3弾商品。今回は大勝軒系ラーメン店の代表格とも言える千葉県松戸の「中華蕎麦 とみ田」の一杯を再現しています。どんぶり型からタテ型になってクオリティの低下は否めないところですが、いかに最小限に留められるか、そして安くなることによるコスパを発揮できるかというところが問題となると思います。また、地域限定販売だったものがタテ型を機に全国展開されるのは喜ばしいこと。総合的に見てタテ型になっって良かったと思える一杯を期待したいです。



商品概要

品名:銘店紀行 中華蕎麦とみ田
メーカー:セブンプレミアム(明星食品製造)
発売日:2018年1月22日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ特製オイル)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

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セブンプレミアム 「銘店紀行 横浜ラーメン 六角家」



タテ型「銘店紀行」シリーズに鞍替えした「六角家」カップ麺

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「銘店紀行 横浜ラーメン 六角家」。製造は明星食品。前回の「博多だるま」に続いてセブンプレミアムの新シリーズ「銘店紀行」の商品です。「六角家」は横浜家系ラーメンの名店で、「博多だるま」同様、「地域の名店シリーズ」としてセブンで売られていましたが、タテ型ノンフライ麺の「銘店紀行」に鞍替えとなりました。「六角家」は「地域の名店」になる前からセブンでずっとカップ麺化されており、かなり歴史のある商品です。昔から一貫して安定した味わいなのも特徴で、信頼のブランドでもあります。今回のタテ型化でもその安定ぶりは健在でしょうか。楽しみです。六角家本店は今年残念ながら閉店となっていまい、船橋や御徒町の支店もなくなってしまいました。しかし唯一残る戸塚店は経営者が替わって健在で、六角家の味を受け継ぐ店も全国にたくさんあります。このカップ麺も六角家の味を受け継ぐもののひとつとなればいいですね。



商品概要

品名:銘店紀行 横浜ラーメン 六角家
メーカー:セブンプレミアム(明星食品製造)
発売日:2017年12月18日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(後入れ特製オイル)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

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