行列のできる店のラーメンの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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タグ:行列のできる店のラーメン

行列のできる店のラーメンのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-08-30 カップ麺対決食べ比べ
このページでは、日清食品のカップ麺、「日清麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ」と「行列のできる店のラーメン 和歌山」を食べ比べてレビューしていきます。 「麺NIPPON 和歌山」と「行列 和歌山」を食べ比べ 今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ」。2019年8月26日発売の、「日清麺NIPPON」シリーズの新商品です。同じ日清食品から発売中の「行列のできる店のラーメン 和歌山」と...

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2019-02-26 カップラーメン
このページでは、日清食品のカップ麺、「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」を食べてレビューしていきます。 「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」。2019年2月25日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。「魚介系×鶏白湯Wスープ」の第3弾商品となっています。今回は魚介系として「牡蠣」を...

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2019-01-02 カップラーメン
このページでは、日清食品のカップ麺、「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」を食べてレビューしていきます。 「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」。2018年12月31日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。「行列シーズ」のカップ麺としては2018年8月以来の久々の新商品となります。お正月に食べられる...

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2018-11-24 カップラーメン
このページでは、日清食品チルドのレンジ調理タイプのチルド麺、「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」を食べてレビューしていきます。 「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」はどんなカップ麺? 今回は、レンジ調理タイプの個食チルド麺、日清食品チルドの「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」を食べていきます。2018年11...

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2018-11-23 カップラーメン
このページでは、日清食品チルドのレンジ調理タイプのチルド麺、「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」を食べてレビューしていきます。 「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」はどんなカップ麺? 今回はレンジで調理するチルド麺商品、日清食品チルドの「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」。2018年11月19日発売の、「行列...

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【食べ比べ】新発売の 「麺NIPPON 和歌山」を「行列 和歌山」と食べ比べてみた!



このページでは、日清食品のカップ麺、「日清麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ」と「行列のできる店のラーメン 和歌山」を食べ比べてレビューしていきます。



「麺NIPPON 和歌山」と「行列 和歌山」を食べ比べ


今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ」。2019年8月26日発売の、「日清麺NIPPON」シリーズの新商品です。同じ日清食品から発売中の「行列のできる店のラーメン 和歌山」と酷似している商品のため、両者を食べ比べて比較していきます。


「日清麺NIPPON」シリーズの新味「和歌山」


「日清麺NIPPON」シリーズは、"日本の麺を楽しもう。" をテーマに、全国各地に根差した麺文化を地元の団体や自治体とともに日本全国へ発信する地域密着型のブランドです。


ご当地ラーメンのどんぶり型ノンフライ麺シリーズである「日清麺NIPPON」から新登場した「和歌山」。とんこつしょうゆ味でおなじみのご当地ラーメン「和歌山ラーメン」を再現した商品となっています。



左が「麺NIPPON」で右が「行列のできる店のラーメン」。

「麺NIPPON」と「行列」は同じ「特濃豚骨しょうゆ」


今回、ご当地ラーメンシリーズの「麺NIPPON」から「和歌山」が発売されたことで、同じくご当地ラーメンに力を入れるヤマダイ「凄麺」シリーズの「和歌山」と食べ比べをしようと思っていましたが、商品名の「和歌山 特濃豚骨しょうゆ」が、同じ日清食品から発売されている「行列のできる店のラーメン 和歌山」のパッケージに書かれている「特濃豚骨しょうゆ」と丸かぶりなことに気づきました。

ちなみに「行列 和歌山」は、最近すっかり影が薄くなった「行列のできる店のラーメン」シリーズ唯一のレギュラー商品で、「行列」シリーズは和歌山ラーメンの再現のための登場したシリーズとのことです。「和歌山」以外の「行列」シリーズも発売されることがありますが、スポット商品の扱いとなっています。最近はチルド麺の方が積極的に「行列」シリーズを展開しています。もともとはカップ麺のシリーズなんですけどね。

同じメーカー内のブランド同士ではありますが、まったく同じフレーズであることに興味を持ち、今回は「麺NIPPON」と「行列」を食べ比べて比較してみることにしました。両者にはそれなりの価格差があり、プレミアム価格の「行列」シリーズが「麺NIPPON」と同じ内容物とは考えられず、当然差別化を図っていると考えられますが、どのような違いがあり、どのような類似点があるのでしょうか。早速見ていきたいと思います。



内容物、価格、購入額など




左が「麺NIPPON」で右が「行列」。「麺NIPPON」は1袋の「かやく」の中に、小さめのチャーシューやネギ、メンマが入っていますが、「行列」は明らか量が多く見える「かやく」袋のネギやメンマとは別に、日清食品お得意の大判乾燥チャーシューの入った「焼豚」の袋が入っています。さすがプレミアム価格の「行列」シリーズだけあって、具でしっかり差別化しています。

一方で、「液体スープ」と「粉末スープ」は、両者のものがまったく同じに見えます。袋の色、大きさがまったく同じ。よく見ると文字のフォントに多少の違いがみられますが、これはロットの違いから生じているようにしか見えません。



両者、先入れの「粉末スープ」、「かやく」(右の「行列」のみ「焼豚」も)を麺の上にあけた状態。チャーシュー、ネギ、メンマ、花形のなるとの構成は両者同じですが、共通と思われるなると以外は、それぞれに大きさ、ボリュームは圧倒的に「行列」が勝っています。スープ粉末や麺はまったく同じに見えます。

品名日清麺NIPPON 和歌山特濃豚骨しょうゆ
メーカー日清食品
発売日2019年8月26日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価税別230円
取得価格税込248円(ローソン)

品名行列のできる店のラーメン 和歌山
メーカー日清食品
発売日2018年3月26日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚)
定価税別290円
取得価格税別265円(イオン)

定価で60円の価格差があります。結構大きな差です。今回、商品を取得したお店が両者異なる上、「麺NIPPON」は新商品なのに対し「行列」は1年半前の商品ということもあり、取得価格に定価ほどの差はありませんでした。

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濃厚鶏白湯に牡蠣の香るカップ麺!「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」



このページでは、日清食品のカップ麺、「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」を食べてレビューしていきます。



「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯」。2019年2月25日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。「魚介系×鶏白湯Wスープ」の第3弾商品となっています。今回は魚介系として「牡蠣」を配し、「鶏白湯」と組み合わせたカップ麺です。



  • 「牡蠣」と「鶏白湯」の組み合わせ!」
今回の商品は、「魚介系×鶏白湯Wスープ」の第3弾商品として、「牡蠣」と「鶏白湯」を組み合わせたスープが大きな特徴です。オイスターソースを使ったカップ麺、カップ焼そばなどはよく見かけますが、牡蠣だしを使用というのは珍しく、リッチですね。さすが高級な「行列のできる店のラーメン」です。濃厚な鶏白湯とどんなハーモニーを生み出しているのでしょうか。

  • これまでに発売された「魚介系×鶏白湯Wスープ」の商品」
今回は「魚介系×鶏白湯Wスープ」の第3弾商品ですが、第1弾は2018年8月に発売された「行列のできる店のラーメン 海老鶏白湯」。メインは濃厚鶏白湯で、海老の風味は香り付け程度に留まっており、もうちょっと海老が強いと良かったかなという印象でした。

「海老」と「鶏白湯」の二大トレンドが融合!!日清食品 「行列のできる店のラーメン 海老鶏白湯」

二大トレンド「海老」と「鶏白湯」の「行列のできる店のラーメン」シリーズ新商品今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 海老鶏白湯」。2018年8月20日発売の「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。昨年2017年9月に「行列のできる店のラーメン 麻辣担々麺」が発売されて以来の久しぶりの「行列」シリーズの新商品となります。今回の「行列」は、「海老の風味をきかせた魚介系ラーメンや、濃厚...

第2弾商品は2019年1月に発売された「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」。海老の時に比べると真鯛だしがしっかり出ていて、濃厚な鶏白湯スープの中でしっかりキレ味を主張していました。鮮魚系スープの良さがしっかり感じられるスープでした。

「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」は真鯛だしのキレ味と濃厚鶏白湯が秀逸なカップ麺!

このページでは、日清食品のカップ麺、「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」を食べてレビューしていきます。「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」。2018年12月31日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。「行列シーズ」のカップ麺としては2018年8月以来の久々の新商品となります。お正月に食べられる...




内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「粉末スープ」、「かやく」、「焼きのり」の4袋。4袋も入っているとは、さすが定価税別290円の高価格商品なだけありますね。



先入れの「かやく」を入れた状態。細切れの蒸し鶏がたくさん入っています。他にはネギと千切りの唐辛子。

品名行列のできる店のラーメン 牡蠣鶏白湯
メーカー日清食品
発売日2019年2月25日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼きのり)
定価税別290円
取得価格税込300円(イオン)

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「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」は真鯛だしのキレ味と濃厚鶏白湯が秀逸なカップ麺!



このページでは、日清食品のカップ麺、「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」を食べてレビューしていきます。


「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯」。2018年12月31日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。「行列シーズ」のカップ麺としては2018年8月以来の久々の新商品となります。お正月に食べられることを意識してか、鯛だしを使用したスープとなっています。



  • 「行列」シリーズの魚介系×鶏白湯のWスープメニュー第2弾
パッケージに「濃厚な鶏と真鯛だしの旨み贅沢こってり」とある通り、真鯛だしと濃厚鶏白湯を合わせた、「行列」シリーズの魚介系×鶏白湯のWスープメニュー第2弾商品となっています。

第1弾商品は、2018年8月20日に発売された「行列のできる店のラーメン 海老鶏白湯」でした。えびよりも鶏の強いスープで、鶏リッチな鶏白湯スープを堪能できたものの、えびには少し物足りなさがありました。今回の一杯でも鯛より鶏の強いスープとなっているのでしょうか。

「海老」と「鶏白湯」の二大トレンドが融合!!日清食品 「行列のできる店のラーメン 海老鶏白湯」

二大トレンド「海老」と「鶏白湯」の「行列のできる店のラーメン」シリーズ新商品 今回のカップ麺は、日清食品の「行列のできる店のラーメン 海老鶏白湯」。2018年8月20日発売の「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品です。昨年2017年9月に「行列のできる店のラーメン 麻辣担々麺」が発売されて以来の久しぶりの「行列」シリーズの新商品となります。 今回の「行列」は、「海老の風味をきかせた魚介系ラーメンや、濃厚...



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「粉末スープ」、「かやく」の3袋。「液体スープ」の重量感が結構あります。



先入れの「粉末スープ」と「かやく」を入れた状態。「かやく」には大粒の炭焼きチキンとネギが入っています。

品名行列のできる店のラーメン 真鯛鶏白湯
メーカー日清食品
発売日2018年12月31日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・粉末スープ・かやく)
定価税別290円
取得価格税込311円(ファミリーマート)

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レンジ調理のチルド麺 「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」



このページでは、日清食品チルドのレンジ調理タイプのチルド麺、「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」を食べてレビューしていきます。


「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」はどんなカップ麺?


今回は、レンジ調理タイプの個食チルド麺、日清食品チルドの「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」を食べていきます。2018年11月19日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品で、先日レポ済の「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」と同時発売で、関東・近畿地区のみの地域限定発売となっています。


  • レンジ調理で個食タイプの画期的なチルド麺
「レンジカップ 行列のできる店のラーメン」は、個食タイプ商品に対するニーズの高まりに応えて登場した新しい個食タイプの調理めんで、従来は "電子レンジでゆでめんを温める" のに対して、 "電子レンジで生めんをゆでる" ため、つるみのあるゆでたてのめんが楽しめる。

今回の商品用に新開発の電子レンジ調理可能カップを開発し、冷凍食品さながらの個食レンジ調理を可能にしたチルド麺です。ゆで麺を温める調理ではなく、生麺を茹でるレンジ調理というところが最も大きな特徴で、冷凍食品との差別化を図っています。水を入れるだけの調理で簡単なことも大きなセールスポイントです。

  • 画期的な商品だが課題も見つかった
反面、先日食べた「行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」ではいくつか課題も見出だせました。生麺そのままに水を入れて調理するため、麺表面の粉や麺の表層部分がスープに溶け出してしまい、スープの味が多少ぼやけてしまっていたのがひとつ。もうひとつは、水を入れるだけの簡単調理を売りにするためか、冷蔵保存で冷え切った後入れの液体スープや具材を温める工程が明記されておらず、結果、そのまま調理してしまうとスープの温度が下がってしまいました。

後者の問題は湯煎すれば解決しますが、前者の問題は生麺調理の大きな難問となりそうで、今後どのようにブラッシュアップされていくのか注目したいところです。革新性の社風を持つ日清食品グループのこと、このまま放置はしないと推測しますがどうでしょうか。

今回は、先日同様、液体スープや具材は特に温めたりせず、メーカーが提示する調理法通りに食べていみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「具材」、「かやく」の3つ。「具材」に厚切りチャーシューとメンマが入っています。「豚骨醤油」と同じ構成の別添袋となっています。

品名レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌
メーカー日清食品チルド
発売日2018年11月19日(月)
麺種別チルド麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・具材・かやく)
定価税別398円
取得価格税別398円(FUJIスーパー)

定価税別398円というのをどう見るかで商品へのイメージが全く変わってきそうです。具材入り(しかも厚切りチャーシュー)のチルド麺と考えれば妥当な気もするし、カップ麺の「行列」シリーズの価格より100円高いと考えると高額な気もします。ここはカップ麺ブログなので、私はちょっと高いなぁという印象を持ちました。

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レンチンカップ麺!「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」



このページでは、日清食品チルドのレンジ調理タイプのチルド麺、「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」を食べてレビューしていきます。


「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」はどんなカップ麺?


今回はレンジで調理するチルド麺商品、日清食品チルドの「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」。2018年11月19日発売の、「行列のできる店のラーメン」シリーズの新商品で、「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」と同時発売、関東・近畿地区のみの発売となっています。

  • レンジで調理する個食タイプの「レンジカップ 行列のできる店のラーメン」
「レンジカップ 行列のできる店のラーメン」は、個食タイプ商品に対するニーズの高まりに応えて登場した新しい個食タイプの調理めんで、従来は "電子レンジでゆでめんを温める" のに対して、 "電子レンジで生めんをゆでる" ため、つるみのあるゆでたてのめんが楽しめる。

「行列のできる店のラーメン」シリーズはカップ麺のブランドとして登場したものの、ここ最近はカップ麺よりもチルド(冷蔵)商品の方を多く見かけるようになりました。日清食品チルドのサイトを見ると、ほんとすごい種類の「行列のできるラーメン」シリーズのチルド商品が出ていることがわかります。

今回はその「行列」シリーズから、カップに入ったレンジで調理する個食タイプの商品が登場。レンジで調理すると言えば冷凍食品を思い浮かべますが、今回はチルド。茹でた麺をレンジで温める冷凍食品に対し、生麺をレンジで調理するというのが今回の大きなセールスポイントのようです。



カップの中の線まで水を入れてレンジに入れるのですが、調理時間が500Wで8分、600Wで7分と結構時間かかります。このあたりは生麺から調理するのが大きく影響しているのでしょうか。カップ麺時間で慣れていると多少焦れるかもしれません。

このブログでは食べ慣れてないチルド麺商品になりますが、果たしてどんな一杯なのでしょうか。

今回、ひたすら食いまくる回調達本部長ハンサム氏に商品を送ってもらいました。、久々登場ですね。かなり探し歩いてくれたみたいで、本当にありがとうございます!チルド麺の新商品ってきっとカップ麺手に入れるのより難しいですよね。



内容物、価格、購入額など




麺を除くと別添袋は、「液体スープ」、「具材」、「かやく」の3つ。「具材」には今回の商品名にもなっている厚切りチャーシューが入っています。



こちらは麺の袋。生麺らしく粉がまぶされており、もう見るからに生麺です。カップ麺では絶対見ることのない麺ですね。



麺とかやくを開けた状態。麺は中太くらいでしょうか。カップ麺で慣れていると、麺って実はやわらかいんだ!という驚きの目で見てしまいます。いや、当たり前なんですけどね。「かやく」袋の中にはねぎが入っていました。

品名レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油
メーカー日清食品チルド
発売日2018年11月19日(月)
麺種別チルド麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・具材・かやく)
定価税別398円
取得価格税別398円(FUJIスーパー)

生麺だし、厚切りチャーシューだし、理解はできるのですが、やっぱり定価税別398円はかなり高いですね。もうちょっと出せばお店の安いラーメンなら食べられそう。「行列」カップ麺バージョンとは価格差100円といったところでしょうか。

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