珍々亭カップ麺の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:珍々亭カップ麺

珍々亭カップ麺のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-09-12 カップまぜそば・油そば
このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 珍々亭 油そば」を食べてレビューしていきます。 「マルちゃん 珍々亭 油そば」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。2019年9月9日発売の、「珍々亭カップ麺」シリーズの新商品です。東京武蔵境にある油そばブームの元祖と言われる名店、「珍々亭」の「油そば」を再現したカップ麺です。 「珍々亭」は油そ...

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2018-07-10 カップまぜそば・油そば
毎年恒例の「珍々亭」カップ麺の新味登場!! 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば」。2018年7月9日発売の新商品です。東洋水産からは「珍々亭」の商品はカップ麺だけではなく袋麺などでも展開されています。 2013年以降、「珍々亭」のカップ麺は7月に夏期間限定商品として出ることが恒例となっており、今年も例年通り登場したわけですが、今年はいつもの「油そば」ではなく、「旨辛油そば」というこ...

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2015-07-10 カップまぜそば・油そば
どうもオサーンです。以前ちょっと書きましたが、スーパーの「呼び込み君」発見したら写真撮るのが日課になっていまして、今日も今日とて1つのスーパーに3個も呼び込み君が設置されていたので嬉々として写真撮ってたんですが、店員さんがやってきて店内撮影禁止だと怒られてしまいました。同業者の価格調査だと思ったそうなんですが、確かに店内で写真撮ってる奴なんて怪しいだけですよね。呼び込み君撮ってたとわかっても怪しいも...

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2014-07-11 カップまぜそば・油そば
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。このブログ2回目の登場です。 オススメ度(標準は3です) ★★★★★☆☆☆☆☆(5) 前回食べた時とそれほど味が変わっているようには感じませんでした。豚脂と酸味がある本格感たっぷりのタレが、マヨネーズやトッピングの入ったまぜそばとは一線を画すオールドスタイルでおいしい一杯でした。個人的にまぜそばはこういうスタイルが好きなので、...

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2013-07-17 カップまぜそば・油そば
どうもオサーンです。部屋が日光の直撃を受けて35度を超える日が多いので、思い切って部屋のブラインドを遮光遮熱カーテンへ交換しました。いやー快適っすねこれ。ただ、ブラインドの取り外し作業が思いのほか力仕事で、踏み台にしていたベッドの底が抜けてぶっ壊れやがりました。もう長いこと使っていてガタのきていたベッドだったのでいつかこういう日が来るとは思っていましたが、まぁ良い機会なんでベッドも新調しようと思って...

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東洋水産定番の「マルちゃん 珍々亭 油そば」を実食レビュー!元祖油そばの味をカップ麺化



このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 珍々亭 油そば」を食べてレビューしていきます。



「マルちゃん 珍々亭 油そば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。2019年9月9日発売の、「珍々亭カップ麺」シリーズの新商品です。東京武蔵境にある油そばブームの元祖と言われる名店、「珍々亭」の「油そば」を再現したカップ麺です。



「珍々亭」は油そばの元祖的存在


珍々亭」は、東京武蔵境にある1954年創業のラーメン店。1958年に「油そば」がメニューとして加えられたということで、諸説あるうちの油そばの元祖と見なされるお店のひとつです。卓上に酢やラー油が置かれ、食べる人が好みの味に変えていくスタイルは、多くの店で取り入れられています。近隣の亜細亜大学の学生にとってはソウルフード的な存在だそうです。

カップ麺としても「珍々亭」の「油そば」は何度も商品化され、毎年のように発売されています。下のリンクは、2013年にこのブログで初登場の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。おそらく最初の珍々亭カップ麺なのではないかと思います。東洋水産からは、カップ麺でだけではなくチルド麺や袋麺としても商品化されています。

東洋水産 「マルちゃん 珍々亭 油そば」

どうもオサーンです。部屋が日光の直撃を受けて35度を超える日が多いので、思い切って部屋のブラインドを遮光遮熱カーテンへ交換しました。いやー快適っすねこれ。ただ、ブラインドの取り外し作業が思いのほか力仕事で、踏み台にしていたベッドの底が抜けてぶっ壊れやがりました。もう長いこと使っていてガタのきていたベッドだったのでいつかこういう日が来るとは思っていましたが、まぁ良い機会なんでベッドも新調しようと思って...

「珍々亭」にまつわる私オサーンの与太話


ここから完全に与太話を始めるので、興味ない方は読み飛ばしてください。

私オサーンにはこの店にまつわるちょっとした後悔があります。大学の時のバイト先に、珍々亭の近隣にある亜細亜大学に通っている後輩がいて、いつも「珍々亭っていう油そばの店がおいしいので行きましょう!」と誘われていたのですが、私にとって武蔵境は生活圏の範囲外だったので、適当な返事を繰り返して結局行くことはありませんでした。その後輩、私に「田中商店」を教えてくれた感謝してもし足りないくらいのラーメンのお師匠さんなんですけどね。

また、高校時代の後輩が近隣の別の大学の受験を検討しているとのことで、その大学見学に駅まで付き添いで行ったことがあります。駅で見学が終わるのを待っている間に、そういやバイト先の後輩が言ってたお店がこの駅だったなと思い出し、行ってみようと思いましたが、前日飲みすぎて二日酔いで断念。

そしてその後輩の受験日にも付き添って、今度こそ珍珍亭に行こうと思ったのですが、駅から結構ある距離を歩いて行った先で非情の定休日通告。この店には縁がないんだと実感しました。きちんと調べて行けば良かったのですが、当時まだ食べログとかなかったですからね。

当時の私の生活圏の中で、「珍々亭」という名前のお店を結構よく見かけていたので、さしてラーメンの知識がない私は、珍々亭チェーンとまでは思わなかったものの、数ある珍々亭の1つくらいに見ていた部分がありました。でも食べログで調べたところ、「珍々亭」でヒットしたお店は全国で12件しかなく、うち半数を占める東京とその近郊のお店が私の生活圏にあっただけのようで、結構な偶然だなと思いました。もう今回の珍々亭とは全然関係ない話ですね。



お店でも供されるラーメンスープ付




以前までの「珍々亭」カップ麺からの大きな変更点として、今回はお店で供される「ラーメンスープ」を再現した特製カップスープが別添されています。麺に戻すお湯とは別に、カップにあけた粉末にお湯を入れることでスープをお供に食べることができます。

戻し湯で作るわけではないので、戻し湯で作る「やきそば弁当」ではなく「焼そばバゴォーン」のわかめスープと同じスタイルですね。こちらも楽しみ。

内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「かやく」、「特製カップスープ」の3袋。



先入れの「かやく」をカップにあけた状態。豚肉、メンマ、ねぎが入っています。麺は極太縮れ油揚げ麺。

品名マルちゃん 珍々亭 油そば
メーカー東洋水産
発売日2019年9月9日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・特製カップスープ)
定価税別220円
取得価格税込232円(ローソン)

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今年の「珍々亭」は「旨辛油そば」!!東洋水産 「マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば」



毎年恒例の「珍々亭」カップ麺の新味登場!!

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば」。2018年7月9日発売の新商品です。東洋水産からは「珍々亭」の商品はカップ麺だけではなく袋麺などでも展開されています。

2013年以降、「珍々亭」のカップ麺は7月に夏期間限定商品として出ることが恒例となっており、今年も例年通り登場したわけですが、今年はいつもの「油そば」ではなく、「旨辛油そば」ということで少し変化をつけてきました。お店にはないメニューですが、卓上のラー油をたくさん入れると再現できる味なのかもしれません。

「珍々亭」は東京武蔵境にある油そばの老舗です。お店ではラーメンも供していますが、油そばが人気のようです。武蔵境は、中央線に普通に乗っているとあまり目立たない駅のように感じますが、近隣に学校が多く存在し、結構なラーメン激戦区だったりします。「珍々亭」はもちろんのこと、東京のとんこつラーメンにこの店ありと知られる「きら星」や、支那そばやの流れを汲む「支那そば あおば」なんかが有名ですね。



商品概要



品名:マルちゃん 珍々亭 旨辛油そば
メーカー:東洋水産
発売日:2018年7月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体ソース・かやく)
定価:税別205円
取得価格:税込216円(ローソン)

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東洋水産 「マルちゃん 珍々亭 油そば」 (3回目)



どうもオサーンです。以前ちょっと書きましたが、スーパーの「呼び込み君」発見したら写真撮るのが日課になっていまして、今日も今日とて1つのスーパーに3個も呼び込み君が設置されていたので嬉々として写真撮ってたんですが、店員さんがやってきて店内撮影禁止だと怒られてしまいました。同業者の価格調査だと思ったそうなんですが、確かに店内で写真撮ってる奴なんて怪しいだけですよね。呼び込み君撮ってたとわかっても怪しいもんは怪しいですよ。身の潔白を証明するために呼び込み君の魅力を力説されても店員さん困りますよね。そもそも今回のお店に限らず、店内撮影禁止だなんて意識は全く持ってなかったので、今後気をつけたいと思います。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。このブログ3回目の登場です。5月に「マルちゃん 昔ながらの油そば」が出た時に、もう珍珍亭は終わりなのかなーと思っていましたが、ナンのナンの続投でした。チルド麺や袋麺も引き続き販売されていますね。この商品結構好きなので、今回も期待しています。





スープは、「ポーク・チキンベースの醤油味スープに、酢とラー油をバランス良く利かせ」たとのこと。口に入れてまず最初に感じるのが濃厚な豚脂感。なんか以前より豚脂が増したように感じましたが、成分的にはそうでもないみたいで、これは雑味がなくなって相対的に豚脂の存在が大きくなったってことなんでしょうか。そしてほのかな酸味があり、お店の卓上でお酢をちょっと足したくらいの強さですかね。基本的にはジャンクガレッジ系のトッピングでジャンキーな方向にあるまぜそば界隈とは別方向の、オールドスタイルな油そばです。これはこれでジャンキーではあるんですけどね。豚脂と酸味という素朴感がおいしいスープでした。

は、「太くてモチモチとした食感の、食べごたえのある角刃で切った麺」とのこと。太さはまるでチルドのうどんを思わせる麺です。硬い食感で、油揚げ麺臭はそれなりに感じられますが、スープが濃いので気になりませんでした。おそらくお店の麺よりも太くて硬いのではないでしょうか。量が結構入っていて太いので食べ応えがありますね。スープとの相性はとても良いです。

は、「味付豚肉、メンマ、なると、ねぎ」とのこと。こういう焼そば系の商品は具が貧弱なことが多いですが、この商品は麺量に比べると少なく感じるもののそれなりに量あります。豚肉は豚バラっぽく甘めの味がしっかりついています。またしょうゆだれにメンマは本当によくマッチしていました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
相変わらず安定感あるおいしさでした。今回豚脂感が強くなったと感じましたが、これが気のせいなのかどうなのかはよくわかりません。こってり味で濃厚なので、ごはんとの相性バッチリだと思います。前回と同じ★5ですが、前回より豚脂感アップでおいしくなったんじゃないでしょうかね。豚脂の濃厚感と酸味が絶妙で、今後も出し続けて欲しい商品だと感じました。

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東洋水産 「マルちゃん 珍々亭 油そば」 (2回目)



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。このブログ2回目の登場です。





オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
前回食べた時とそれほど味が変わっているようには感じませんでした。豚脂と酸味がある本格感たっぷりのタレが、マヨネーズやトッピングの入ったまぜそばとは一線を画すオールドスタイルでおいしい一杯でした。個人的にまぜそばはこういうスタイルが好きなので、一緒に発売されているチルドの珍々亭も食べてみようかな。

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東洋水産 「マルちゃん 珍々亭 油そば」



どうもオサーンです。部屋が日光の直撃を受けて35度を超える日が多いので、思い切って部屋のブラインドを遮光遮熱カーテンへ交換しました。いやー快適っすねこれ。ただ、ブラインドの取り外し作業が思いのほか力仕事で、踏み台にしていたベッドの底が抜けてぶっ壊れやがりました。もう長いこと使っていてガタのきていたベッドだったのでいつかこういう日が来るとは思っていましたが、まぁ良い機会なんでベッドも新調しようと思っています。久しぶりに床に布団敷いて寝ていますが、これはこれでなかなか良いものですね。

今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 珍々亭 油そば」。「珍々亭」は、昭和33年から油そばを供している汁なしラーメンの元祖と言われているお店だそうで、武蔵境と東小金井の中間辺りにお店があります。





スープは、「ポーク・チキンエキスベースの醤油味スープに、酢とラー油をバランス良く利かせ」たとのこと。ジャンクガレッジやぶぶかみたいな、ギトギト系のまぜそばではなく、スープの味がよくわかる大人しい印象の味付けです。でも大人しいとは言ってもまぜそばなので決してあっさりではなく、酢の下支えもあり押しは強いです。基本的に豚の旨味とメンマの風味の強いスープで(メンマは具だけかもしれませんが)酸味がホント程よく効いていておいしかったです。

は、「太くてモチモチとした食感の、食べごたえのある角麺」とのこと。かなり太いまるでうどんのような太さの油揚げ麺です。これだけ太いと油揚げ麺臭も盛大かなと思いましたが、スープの押しが強いからかお酢の効果なのか、ほとんど油揚げ麺臭は感じられませんでした。むしろこれだけ太くてもスープと麺のバランスが良く感じられました。

は、「味付豚肉、メンマ、なると、ねぎ」とのこと。麺の量に比して具は多くありませんが、豚肉とメンマの味への寄与がなかなか効果的でした。やや酸味のあるスープの中で豚肉の甘めの味付けは良いアクセントでしたし、メンマは風味がスープとの相性ばっちりでした。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
今風のジャンキーなまぜそばとは一線を画す、オールドスタイルのまぜそばでした。私の好みも大きいですが、マヨネーズやトッピングなどで味をごまかされている感じがなく、スープの豚や酸味をダイレクトに感じられるのが良かったです。派手さはないものの味は結構太く濃いです。おいしかったです。

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