焼そばバゴォーンの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:焼そばバゴォーン

焼そばバゴォーンのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-10-06 カップ麺対決食べ比べ
東洋水産のしお焼そば3種「俺の塩」「やきそば弁当 旨塩」「焼そばバゴォーン 塩味」を比較 今回は、東洋水産製のカップ焼そばのうち、しお焼そばの代表的な商品である、全国展開の名作「俺の塩」、北海道限定の「やきそば弁当 旨塩」、そして東北・信越地域限定の「焼そばバゴォーン 塩味」の3種を食べ比べていこうと思います。はい、今週発売の新商品が少なくて、残念ながら在庫が底をついてしまいました。3種とも同じカップサ...

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2018-08-25 カップ麺対決食べ比べ
東洋水産の「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ 今回は、東洋水産が誇るカップ焼そば3種を食べ比べます。3種というのは、北海道限定の「マルちゃん やきそば弁当」、東北・信越地区限定の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、そして全国発売の「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」です。3種ともに普通サイズのカップ焼そばで、定価税別180円。また、同じようなCMが放映されており、いわば...

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2009-04-30 カップ焼そば
今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 焼そばバゴォーン 30周年記念品大盛」。現在は東北でのみ発売されている「マルちゃん 焼そばバゴォーン」が30周年を迎えたことを記念して発売された復刻版の商品です。この商品は東北限定ではなく全国発売となっています。 ソースは、「ウスターソースをベースにスパイスをアクセントに使用した昔懐かしいさっぱりしたソース」とのことですが、確かに一般的なカップ焼...

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2008-10-26 カップ焼そば
今回は、東北・信越地域限定販売の商品、東洋水産の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」です。パッケージには「焼そばBAGOOOON」と書いてあります。Oの数は4つですよ。人前できちんとOを4つ書けると、「こいつできるな」と思われるかもしれません。存在は知っていたものの実物を見たことがなかったのですが、近所のダイエーにしれっと売っていたので、新商品のネタが少ないので食べてみることにしました。幼い頃から慣れ親しんだ同じ...

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東洋水産のしお焼そば3種「俺の塩」「やきそば弁当 旨塩」「焼そばバゴォーン 塩味」を食べ比べました!



東洋水産のしお焼そば3種「俺の塩」「やきそば弁当 旨塩」「焼そばバゴォーン 塩味」を比較

今回は、東洋水産製のカップ焼そばのうち、しお焼そばの代表的な商品である、全国展開の名作「俺の塩」、北海道限定の「やきそば弁当 旨塩」、そして東北・信越地域限定の「焼そばバゴォーン 塩味」の3種を食べ比べていこうと思います。はい、今週発売の新商品が少なくて、残念ながら在庫が底をついてしまいました。3種とも同じカップサイズの商品で、青を基調としたデザインなのが共通しています。

先日、東洋水産の「ソース焼そば」3種類を、今回と同じように比較していきました。「俺の塩」ではなく「昔ながらのソース焼そば」と、他2つは「やき弁」「バゴォーン」です。なかなか好評いただいたようなので、今回の記事は2匹目のどぜうを狙っています。いやそれはウソで、前回の3種類を買う時にしお焼そば3種も一緒に購入し、ネタがない時にレポしてみようと思っていた次第です。

さて今回の3種類のしお焼そばですが、知名度では「俺の塩」が突き抜けているのは間違いないですよね。「俺の塩」はしお焼そばの括りを超え、東洋水産のカップ焼そば商品の代表選手の感があります。それに比べてしまうと「やき弁」や「バゴォーン」はソース焼そばこそ食べたことある人が多そうですが、しお焼そばはともに発売が2017年と最近で、出ていることすら知られていないことが多いのではないでしょうか。食べる前の印象では、さすがに名作の「俺の塩」の前では「やき弁」や「バゴォーン」と言えども分が悪そうに見えますが、果たしてどうなんでしょうか。

なお、「やき弁」には「中華スープ」、「バゴォーン」には「わかめスープ」がついていて、どちらも麺を戻したあとのお湯で作るのですが、今回の記事ではスープについては触れません。「ソース焼そば」と同じものがついているので、そちらの記事を参考にしていただけると幸いです。大したこと書いていないですけどね。

前置きが長くなってしまいましたが、3種のしお焼そばの比較を行っていきたいと思います。どうぞお付き合いください。



内容物の比較



こちらは「俺の塩」。液体ソースと粉末ソースの2種類のソースが入っています。スープは付属していません。



左が「やきそば弁当」で右が「焼そばバゴォーン」。「やき弁」には液体ソース、「バゴォーン」には粉末ソースと特製油が別添されていました。「やき弁」と「バゴォーン」は兄弟商品であることは以前の記事で触れましたが、兄弟なのはソース焼そばであって、しお焼そばになると従兄弟みたいな関係なんですかね。同じしお焼そばでもだいぶ方向性が違うようです。

商品概要

品名:マルちゃん 俺の塩
メーカー:東洋水産(全国展開)
発売日:1997年7月
リニューアル日:2014年11月10日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・粉末ソース・かやく)
定価:税別180円
取得価格:税込158円(イオン)

品名:マルちゃん やきそば弁当 旨塩
メーカー:東洋水産(北海道限定)
発売日:2017年2月6日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込108円(イオン)

品名:マルちゃん 焼そばバゴォーン 塩味
メーカー:東洋水産(東北・信越地区限定)
発売日:2017年2月6日(月)
リニューアル日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(粉末ソース・かやく・特製油・わかめスープ)
定価:税別180円
取得価格:税込124円(イオン)

1997年に発売された「俺の塩」がダントツの歴史を誇り、「やき弁」と「バゴォーン」はシリーズとしては先輩なものの、しお味の発売はともに2017年で新しい商品となっています。「バゴォーン」は2018年にリニューアルされています。

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東洋水産のカップ焼そば「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ!



東洋水産の「やきそば弁当」「焼そばバゴォーン」「昔ながらのソース焼そば」を食べ比べ

今回は、東洋水産が誇るカップ焼そば3種を食べ比べます。3種というのは、北海道限定の「マルちゃん やきそば弁当」、東北・信越地区限定の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」、そして全国発売の「マルちゃん 昔ながらのソース焼そば」です。3種ともに普通サイズのカップ焼そばで、定価税別180円。また、同じようなCMが放映されており、いわば兄弟商品のような存在です。

ただ、この3種のカップ焼そばが日常的にすべて手に入る地域というのはなく、兄弟商品ではあってもなかなか食べ比べが難しい状況です。北海道や東北・信越地区に住んでいれば2種までは常時入手可能でも、3種目が手に入れ難い。地域限定がネックになります。ですが今回、運良く3種とも手に入れることができたので、良い機会なので食べ比べてみたいと思います。

やきそば弁当」は北海道限定であるものの、北海道のソウルフードとして広く知られる存在です。北海道旅行のお土産で買って帰る場合も多いようです。「焼そばバゴォーン」は「やき弁」のバリエーション商品として発売当初は全国発売されていたそうですが、売れなかった地域から販売を終了していき、現在の東北・信越限定という販売形態になっています。「やき弁」同様、現販売地域ではメジャーなカップ焼そばで、「やきそば弁当」、「焼そばバゴォーン」ともにノーマルの味の他に幾種の違う味の商品が発売されています。一方で「昔ながらの焼そば」は、「焼そばバゴォーン」が定着しなかった地域に向けて替わりに発売された商品でしたが、現在ではスーパーやドラッグストアを中心に全国展開されています。いろいろごく普通に見えてしまう存在なので、全国展開してはいても「やきそば弁当」や「焼そばバゴォーン」に比べるとマイナーな立場なのかなと思います。

そんな3種のカップ焼そばを食べ比べていくわけですが、「やきそば弁当」と「焼そばバゴォーン」にはそれぞれ「中華スープ」「わかめスープ」という、麺を湯戻しした後のお湯で作るスープの素が別添されているのに対し、「昔ながらのソース焼そば」にはスープが付いていません。私なんかは、なんでわざわさ湯戻し後の油のたくさん含んだお湯で塩分の多いスープを飲まなければいけないんだと思ってしまうのですが、スープがあることが人気の大きな要因のひとつです。なぜ「昔ながらの」には入っていないんでしょうかね。販売されているところがスープを欲するような寒い地域かどうかが関係しているのでしょうか。大変興味深いテーマですが、残念ながら私オサーンにはキャパオーバーでヒートしてしまいそうなのでやめておきます。残念です。



内容物の比較



左が「やきそば弁当」で右が「焼そばバゴォーン」。液体スープ、かやく、ふりかけ、そして中華スープ(やき弁)もしくはわかめスープ(焼そばバゴォーン)が入っていて、まさに兄弟商品らしく似たような構成となっています。



こちらは「昔ながらの焼そば」。液体スープ、かやく、ふりかけまでは同じ構成ですが、スープは入っていません。また、ふりかけの袋は「焼そばバゴォーン」と同じもののようです。

商品概要

品名:マルちゃん やきそば弁当
メーカー:東洋水産(北海道限定)
発売日:1975年8月
リニューアル日:2012年4月9日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ+中華スープ)
定価:税別180円
取得価格:税込108円(イオン)

品名:マルちゃん 焼そばバゴォーン
メーカー:東洋水産(東北・信越地区限定)
発売日:1979年3月
リニューアル日:2013年7月8日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:4袋(液体ソース・かやく・ふりかけ・わかめスープ)
定価:税別180円
取得価格:税込124円(イオン)

品名:マルちゃん 昔ながらのソース焼そば
メーカー:東洋水産(全国展開)
発売日:1996年2月
リニューアル日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ)
定価:税別180円
取得価格:税込149円(イオン)

発売の順は、1975年の「やきそば弁当」>1979年の「焼そばバゴォーン」>1996年の「昔ながらのソース焼そば」。上で書いた通り、「やきそば弁当」を源流とし、「焼そばバゴォーン」、「昔ながらのソース焼そば」へと派生しています。定価は共通で税別180円。

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東洋水産 「マルちゃん 復刻版 焼そばバゴォーン 30周年記念品大盛」



今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 復刻版 焼そばバゴォーン 30周年記念品大盛」。現在は東北でのみ発売されている「マルちゃん 焼そばバゴォーン」が30周年を迎えたことを記念して発売された復刻版の商品です。この商品は東北限定ではなく全国発売となっています。





ソースは、「ウスターソースをベースにスパイスをアクセントに使用した昔懐かしいさっぱりしたソース」とのことですが、確かに一般的なカップ焼そばのソースに加えると酸味が弱く、サラッとあっさりしていました。ソースの味があまり得意じゃない私には悪くない味だけど、インパクトにはちょっと欠けましたかね。やきそば弁当の味とはだいぶ違いました。

は、カップ焼そばの麺としては細めの油揚げ麺。東洋水産のカップ焼そばはたいがいそうなんですが、今回もやはりコシが弱くフニャフニャしていました。これもカップ焼そばの味のひとつだといわれるとその通りなのかもしれませんが、フニャフニャにプラスして油揚げ麺特有の匂いも強く、ソースの味がよくわからなくなっていたように思いました。大盛ということもあり、ちょっと私には厳しかったです。

は、キャベツ、チキンダイス、青海苔と紅ショウガの入ったふりかけ。カップ焼そばらしいジャンキーさが出ているチキンダイスは良かったですが、ちょっと麺の多さに比して量が少なかったです。キャベツは良い量でした。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
ソースにキツさはなかったですがインパクトに欠け、麺のフニャフニャと油揚げ麺特有の匂いによって大盛麺を少々持て余してしまいました。復刻版ということで、懐かしむための商品という点を考慮してこの評価にしました。

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東洋水産 「マルちゃん 焼そばバゴォーン」



今回は、東北・信越地域限定販売の商品、東洋水産の「マルちゃん 焼そばバゴォーン」です。パッケージには「焼そばBAGOOOON」と書いてあります。Oの数は4つですよ。人前できちんとOを4つ書けると、「こいつできるな」と思われるかもしれません。存在は知っていたものの実物を見たことがなかったのですが、近所のダイエーにしれっと売っていたので、新商品のネタが少ないので食べてみることにしました。幼い頃から慣れ親しんだ同じマルちゃんの「やきそば弁当」とどう違うのか気にしながら食べてみたいと思います。





まずソースですが、サラッとした薄めの味付けで、北海道限定の「やきそば弁当」のキツいソース味とはまったく違う味です。「やきそば弁当」とはパッケージと付属のソープを代えているだけの商品だと思っていたので意外でした。ソースだけで言えばペヤングに近い感じですね。ただ、ペヤングはあっさりソースに強力なふりかけが加わることで味を形作っていますが、こちらのふりかけにはそういう味はなくソースの味だけなので、悪く言うと出がらしのソースのように思えてしまいます。ソースの苦手な私には「やきそば弁当」よりは食べやすいもののペヤングに比べると魅力のない味付けだなという印象です。

麺は、やや細めでやわらかい食感の油揚げ麺。これは「やきそば弁当」のものとよく似ていました。焼そばの麺のコシはしっかりして欲しいと思っている私には、ちょっと受け入れがたいやわらかさでした。これは東洋水産のカップ焼そば全体に言えることです。

具は、キャベツと鶏そぼろの四角い塊、青海苔のふりかけ。キャベツはそれなりに存在感ありましたし、肉は味の薄いソースの中で一味加えていました。これがなければホント出がらしソースだけって感じでしたね。ただあまり他のカップ焼そばとの差異はなかったかな。

東北地方では絶大な人気を誇る?カップ焼そばですが、北海道の「やきそば弁当」と同様に私にはあまり魅力を感じない商品でした。ソースがキツくない分「やきそば弁当」よりも食べやすいかなという程度でした。麺をもっとコシのあるものに代えて欲しいですが、これが好きな人も多いようなので、私が東洋水産のカップ焼そばを食べない方が良いのかもしれませんね。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
味の強くないソースとコシのない麺が特徴。「やきそば弁当」よりも「ペヤング」に近いソースだが、ペヤングのような味を決定付けるふりかけはなく、物足りない味だった。

品名:マルちゃん 焼そばバゴォーン
メーカー:東洋水産
カロリー:565kcal
麺種類:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ・わかめスープ)
定価:税込170円
取得価格:税込138円(ダイエー)

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