東洋水産の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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東洋水産のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-11-27 カップラーメン
このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」を食べてレビューしていきます。 「博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」。2018年11月26日発売の新商品で、東京足立区のとんこつラーメンの名店、「田中商店」の味を再現したカップ麺です。製造は東洋水産系のメーカ...

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2018-11-26 カップラーメン
このページでは、イオン限定発売のカップ麺、東洋水産の「魂の一杯 芳醇旨味醤油」を食べてレビューしていきます。 「魂の一杯 芳醇旨味醤油」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「魂の一杯 芳醇旨味醤油」。イオングループ各店の限定商品です。製造は東洋水産グループのユタカフーズが担当しています。カップ麺ながら高級感漂う雰囲気で、それもそのはず、なんと購入価格が税込397円!思わず目を疑ってしまい...

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2018-11-22 カップラーメン
このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」を食べてレビューしていきます。 「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」。2018年11月19日発売の、「マルちゃん やみつき屋」シリーズの新商品です。今回は「やみつき屋」シリーズで定期的に発売されている「辛味噌キムチ」がパワーアッ...

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2018-11-20 カップラーメン
このページでは、ファミリーマート限定発売のカップ麺、「長尾中華そば こく煮干し」を食べてレビューしていきます。 「長尾中華そば こく煮干し」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ファミリーマート、サークルK、サンクス限定で発売されている、東洋水産の「長尾中華そば こく煮干し」。2018年11月20日発売の新商品で、青森県青森市の人気ラーメン店、「長尾中華そば」のメニューである「こく煮干し」の味を再現したカ...

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2018-11-18 カップラーメン
このページでは、東洋水産の「マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。 「マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」。2018年11月12日発売の、東洋水産の大盛カップ麺シリーズの定番商品、「マルちゃん でかまる」の新商品です。 でかまる+「...

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あの田中商店のとんこつ臭をカップ麺で!「マルちゃん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」




このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん 博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」を食べてレビューしていきます。


「博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨」。2018年11月26日発売の新商品で、東京足立区のとんこつラーメンの名店、「田中商店」の味を再現したカップ麺です。製造は東洋水産系のメーカーである酒悦が担当。

  • 田中商店は東京にある博多長浜ラーメンの名店
田中商店」は、東京足立区にあるとんこつラーメンの名店で、濃厚でとんこつ臭の激しいとんこつラーメンを供していることで有名です。これまでにも何度も書いている気がしますが、私オサーン、実は今まで食べたラーメンで、田中商店のとんこつが最も好きなんです。

田中商店

こちらは田中商店ダイバーシティ東京プラザ店の「ねぎらーめん」。どうですかこの美しさ!もちろん本店はとてもおいしいのですが、東京都心からはちょっと遠くて、出張で東京滞在しているとなかなか行きにくい場所にあります。しかしお台場ダイバーシティのフードコートに支店があり、そこが本店に負けない味のラーメンを提供しています。

田中商店

スープの表面に豚脂が大量に浮きこってりなスープ。そして猛烈なとんこつ臭!とんこつ臭好きにはたまらない味なんです田中商店。

このままだと田中商店愛を延々と語り出してしまいそうですが、今回はカップ麺の「田中商店」についての記事なので、これくらいにしておきます。

  • これまで発売されてきた田中商店のカップ麺
田中商店のカップ麺は、東洋水産とのタッグで2014年を皮切りにこれまでにもいくつか発売されてきました。他ラーメン店とのコラボカップ麺もありましたが、基本的にはタテ型油揚げ麺の形式で出ています。


中でも「縦型ビッグ 田中商店 濃厚豚骨」はとてもおいしく、それまで東洋水産のとんこつカップ麺にはとんこつ臭のとの字すら感じなかっったのが、この商品では強めにとんこつ臭が漂っていて、びっくりしました。

また、今回の「田中商店 旨辛濃厚豚骨」は今回で2度目の発売で、前回は2017年11月に発売されていました。


田中商店の名物トッピングである「赤オニ」という、辛味のついた挽肉をラーメンに入れた時の味を再現したカップ麺です。前回発売時とは栄養成分が異なっているため、中身に多少の手が入ってるものと思われます。

それでは今回の商品、田中商店らしいとんこつ臭さと辛味の両立に期待しつつ食べてみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ特製スープ」1袋。粉末にまみれている丸いのは豚肉ダイスとのことです。前回発売時はFDブロック状の挽肉が入っていたので、具には大きな変化があります。

品名マルちゃん 博多長浜らーめん 田中商店 旨辛濃厚豚骨
メーカー東洋水産(酒悦製造)
発売日2018年11月26日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(後入れ特製スープ)
定価税別210円
取得価格税込225円(ローソン)

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なんと397円の高級カップ麺現る!イオン限定の「魂の一杯 芳醇旨味醤油」




このページでは、イオン限定発売のカップ麺、東洋水産の「魂の一杯 芳醇旨味醤油」を食べてレビューしていきます。


「魂の一杯 芳醇旨味醤油」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「魂の一杯 芳醇旨味醤油」。イオングループ各店の限定商品です。製造は東洋水産グループのユタカフーズが担当しています。カップ麺ながら高級感漂う雰囲気で、それもそのはず、なんと購入価格が税込397円!思わず目を疑ってしまいました。あの「日清具多」シリーズですら300円程度だったことを考えると、なんとも強気な価格設定に見えます。

  • 衝撃の397円カップ麺!
イオン系カップ麺の高級商品と言えば、「贅の逸品」というシリーズがあり、日清食品が製造を担当し、価格も300円程度となかなかの強気な価格設定となっています。しかし今回はその「贅の逸品」を大きく上回る397円という価格。どれだけ豪勢な一杯なのか期待が高まりますが、それと同時にこんな価格で果たして買って元が取れるのか?と心配にもなってしまいます。



そもそも、私なんかだとこういうカップ麺のブログをやっているので少々高くても買ってしまいますが、普通に考えるとカップ麺に400円というのはなかなか手に取るのが難しい価格ですよね。当然こんな価格なので味へのハードルは高くなり、少々のおいしさでは買った人は満足できないだろうことも容易に想像ができます。面白がって買える価格ではないですよね。

ちなみに先日食べた生麺を使ったカップチルド麺の2品「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 背脂豚骨醤油」と「レンジカップ 行列のできる店のラーメン 厚切り叉焼麺 濃厚豚骨味噌」も概ね同じ価格設定でした。カップ麺が生麺を使った商品と同じ価格設定というのもすごいことです。

  • 「本膳」とレトルト調理品の組み合わせは「匠」シリーズを思わせる
この商品に関してイオンや東洋水産のサイトをあたってもほとんど情報が得られなかったので、パッケージの記載からわかる前情報は、スープにヒゲタしょうゆの「本膳」が使用されていること、どうやらチャーシューはレトルトで、野菜もおそらく東洋水産お得意のFD技術を駆使したものっぽいことくらい。

しょうゆに「本膳」を使い、レトルト調理品の入ったカップ麺と言えば、以前「正麺カップ」登場前の東洋水産カップ麺のフラッグシップで、「正麺」以降は新商品が出てこなくなってしまった、「」シリーズが思い浮かびます。しょうゆがやわらかくて塩辛さが刺さってこないところが特徴的でしたが、高額なのに加えてやさしい味に終始して味にインパクトがなかったのがネックでした。今回はその商品からさらに約140円アップ。


ちなみに、「魂の一杯」と言えば、以前2009年にこんな商品が出ていました。


まさかの東洋水産被り!w おそらく商品の企画はイオンだと思うので被りは意図的ではないと思いますが、10年の時を経て「魂の一杯」が意図せず復活というのはちょっと面白かったです。長くカップ麺のブログやってるとこんなこともありますw



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」、「かやく」、「レトルト調理品」の3つ。397円と身構えましたが、レトルト調理品が奢っている以外は案外普通。



こちら「レトルト調理品」。中には肉厚なチャーシューとメンマが入っているようです。



先入れの「かやく」をカップに開けた状態。フリーズドライの各種野菜がブロック形状になっています。麺は中細でウェーブがついています。

品名魂の一杯 芳醇旨味醤油
メーカー東洋水産(イオン限定商品・ユタカフーズ製造)
発売日不明
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・レトルト調理品)
定価不明
取得価格税込397円(イオン)

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辛さが増した!東洋水産 「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」



このページでは、東洋水産のカップ麺、「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」を食べてレビューしていきます。


「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ」。2018年11月19日発売の、「マルちゃん やみつき屋」シリーズの新商品です。今回は「やみつき屋」シリーズで定期的に発売されている「辛味噌キムチ」がパワーアップし、「激辛」として登場しました。

  • 「マルちゃん やみつき屋」は「味濃いめ」が特徴のカップ麺シリーズ
『やみつき屋』は、『味濃いめ』をキーワードに、『やみつきになるラーメン』をコンセプトとしたシリーズ」とのこと。

「やみつき屋」シリーズの歴史は古く、2008年あたりには商品の発売が確認できるため、10年選手級のシリーズです。プロ野球選手なら10年もいればFA移籍が可能です。発売当初はどんぶり型ノンフライ麺としてとんこつラーメンを中心に商品が出ていましたが、2014年あたりから油揚げ麺の焼そばタイプの商品が登場するとともに、今回の商品の元となるタテ型ビッグカップの「辛味噌キムチ」も発売されました。ここ数年はどんぶり型ノンフライ麺商品の発売は鳴りを潜め、タテ型や焼そば型を中心に定期的に新商品が発売されています。

そんな「やみつき屋」シリーズの中でも、「辛味噌キムチ」エース級の登場頻度で、年に1度は発売されています。今年もすでに7月に発売されていました。


今回はその「やみつき屋 辛味噌キムチ」を激辛にアレンジした一杯ということで、シャキシャキのキムチやごまの風味といった「辛味噌キムチ」の魅力を維持しつつ、どれくらい辛さが増しているのかが大きなポイントになりそうです。

東洋水産はカップ麺大手メーカーの中ではあまり激辛商品を作ってこないイメージがあり、「激辛」と言いつつもそれほど辛くないのではないか?という懸念はありますが、辛さに期待して食べてみたいと思います。どんな一杯になっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋はありません。FDブロック状の真っ赤な白菜キムチに、それとは別に白っぽい白菜キムチも入っています。以前の「辛味噌キムチ」より、粉末がだいぶ赤いです。これだけで以前より辛いことが窺い知れます。

品名マルちゃん やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ
メーカー東洋水産
発売日2018年11月19日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープなし
定価税別210円
取得価格税込224円(ファミリーマート)

「激辛」要素が増したためか、今年7月に発売されていた「辛味噌キムチ」に比べて定価が5円高くなっています。

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カップ麺「長尾中華そば こく煮干し」(ファミマ限定)を食べてみました!



このページでは、ファミリーマート限定発売のカップ麺、「長尾中華そば こく煮干し」を食べてレビューしていきます。


「長尾中華そば こく煮干し」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ファミリーマート、サークルK、サンクス限定で発売されている、東洋水産の「長尾中華そば こく煮干し」。2018年11月20日発売の新商品で、青森県青森市の人気ラーメン店、「長尾中華そば」のメニューである「こく煮干し」の味を再現したカップ麺です。

  • 「長尾中華そば」は津軽ラーメンの名店
青森県のご当地ラーメンは主に、津軽地方で供される「津軽煮干しラーメン」、青森市を中心に供されている「味噌カレー牛乳ラーメン」、そして五所川原市中心の「しじみラーメン」などがありますが、今回の商品はそのうちの「津軽煮干しラーメン」に分類されます。

「長尾中華そば」は、青森県青森市にあるラーメン店で、津軽煮干しラーメンの名店と言われる存在。お店のメニューは主に、煮干し主体のあっさり系ラーメンである「津軽ラーメン」と、鶏・豚ベースの白湯スープに煮干しを組み合わせた「新・津軽ラーメン」の2系統からなり、今回の商品は「新・津軽ラーメン」の系統にある「こく煮干し」の味を再現しています。豚・鶏ベースの煮干しラーメンです。

今回の「長尾中華そば」と同じ「津軽煮干しラーメン」のカップ麺として「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という商品が出ており、両者同じく東洋水産製の商品のため、ある程度共通性を持った商品のなのかもしれませんね。


青森の名店の味を再現した一杯、果たしてどんな味なのでしょうか。しっかり食べてみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」の3つ。



かやくを開けた状態。具はチャーシュー、ネギ、メンマのオーソドックスな中華そばの構成。麺は白っぽい中太麺です。

品名長尾中華そば こく煮干し
メーカー東洋水産
発売日2018年11月20日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく)
定価税込278円
取得価格税込278円(ファミリーマート)

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「でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」はじゃがとコーンを楽しむカップ麺!



このページでは、東洋水産の「マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。


「マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン」。2018年11月12日発売の、東洋水産の大盛カップ麺シリーズの定番商品、「マルちゃん でかまる」の新商品です。

  • でかまる+「コーン塩バター味」は冬の定番商品
各社数あるカップ麺のなかで季節の恒例商品というのはよくありますが、今回のバター風ブロックを使った「でかまる」も、冬の定番商品のひとつです。今回は「じゃがバター風味コーン塩ラーメン」ですが、一昨年までは「コーンバター塩ラーメン」で、昨年2017年から今回と同じ商品名で発売されています。じゃがいも、バター(風)、コーンと、何やら北海道らしさ満載の一杯ですよね。冬といえば北海道!ということでしょうか。


もういっちょちなみに、東洋水産からはみそ+バター(風)の定番商品も出ています。こちらは例年だと12月に発売されています。


今年の「じゃがバター風味コーン塩ラーメン」は、残念ながら昨年2017年バージョンと栄養成分がまったく同じのため、おそらく中身に変化はないものと思われます。ちなみに昨年は★3をつけましたが、記事書いた後に、ちょっと評価が低すぎたかなと反省したのを覚えています。今年は違う評価になるかもしれません。

それでは冬の定番「でかまる」を、今年もしっかり食べてみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は3つ。粉末スープとかやく、バター風キューブです。



粉末スープとかやくを入れた状態。もともとカップに入っていたじゃがいもと、別添かやくのコーンが、まるで竜虎の争いのように激突しています。この状態で見ても、バケツ型大盛カップ麺としては具がかなり充実していることが窺えます。

品名マルちゃん でかまる じゃがバター風味コーン塩ラーメン
メーカー東洋水産
発売日2018年11月12日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(粉末スープ・かやく・バター風キューブ)
定価税別205円
取得価格税込216円(セブンイレブン)

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