明星究麺の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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明星究麺のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2013-09-26 カップラーメン
どうもオサーンです。なんだか更新が遅れてしまって大変申し訳ありません。以前もちょっと書きましたが、ここ2ヶ月弱くらい、とても忙しく生活しており、今回はいつも行くコンビニやスーパーで新商品が見つからず、探しに行く時間と気力を確保することができずにこんなことになってしまいました。あと1週間くらいでこの忙しい生活にかたをつけるつもりなので、そしたら何をしていたのか書きたいと思います。いや、終わるまでは恥ず...

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2013-06-20 カップラーメン
どうもオサーンです。サイズの大きい服は値段が高くなる場合があるじゃないですか。あれ、ジーパンとかにも適用してもらいたいものです。いや、実際サイズの大きいジーンズは高い場合が結構あるんですが、裾直ししてもらって切った裾も一緒に渡された時の、その生地の大きさを見る度にそう思います。足短い人は服を安く買えるシステムプリーズ。スマートで脚の長い人が得をするシステムってどうなんでしょうね?そういう人っておそ...

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2013-01-06 カップラーメン
どうもオサーンです。明けましておめでとうございます。今年もこのブログをご贔屓にお願い致します。とは言いつつ、3日に初更新すると書いておきながら6日に更新とは、なんだかいい加減な自分が嫌になりますね。今年はガッツリ仕事も休んでゆっくりしすぎました。来週からは通常営業の予定ですのでどうか見捨てないでやってください。 今回のカップ麺は、明星食品の「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨 麺大盛...

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2012-11-14 カップラーメン
どうもー、ハンサムです。今回のカップ麺は、東洋水産「明星 究麺(きわめん)エボリューション 冬の豚骨味噌」です。感動食感らしいですね、楽しみです。 スープは、「豚骨や香味野菜を煮込んだ濃厚なだしに、白味噌を主体とした合わせ味噌を加え、ローストした野菜やマー油の風味を効かせた、旨とろ豚骨味噌味のスープ」だそうです。マー油の量がけっこう多くて、唇が油っぽくなります。マー油を避けてスープを飲んでみる...

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2012-09-12 カップラーメン
どうもオサーンです。 今回のカップ麺は、明星食品の「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨」。本当は先週発売された究麺のノーマルとんこつも食べて今回のエボリューションと比較したかったんですが、全然見つからないので断念しました。究麺+とんこつとくると鉄板な感じでとても楽しみです。さらにエボリューションときたもんだ。 スープは、「豚骨を強火で炊き出した濃厚な豚骨スープに、チキンと香味...

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明星食品 「明星 究麺 新横浜ラーメン博物館 バリカタとんこつ担々麺」



どうもオサーンです。なんだか更新が遅れてしまって大変申し訳ありません。以前もちょっと書きましたが、ここ2ヶ月弱くらい、とても忙しく生活しており、今回はいつも行くコンビニやスーパーで新商品が見つからず、探しに行く時間と気力を確保することができずにこんなことになってしまいました。あと1週間くらいでこの忙しい生活にかたをつけるつもりなので、そしたら何をしていたのか書きたいと思います。いや、終わるまでは恥ずかしくて書きたくないことで、終わったら笑い話にできるかな~と思ってるだけなんですけどね。ここ数年で最大の試練を迎えているオサーンなのでありますハイ。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 究麺 新横浜ラーメン博物館 バリカタとんこつ担々麺」。この商品、もっとあっさり見つかると思ったんですけどね、なかなか見かけることができませんでした。ハンサム氏は速攻で見つけているので、多分自分の周りだけあまりなかったのではないかと思いますが。





スープは、「乳化感の強いポークをたっぷり使用したスープベースに、花椒(ホアジャオ)などの香辛料、ごま(すりごま、ねりごま)を加えたラー博オリジナル担々スープで」で、「ラー油に山椒を加え担々麺らしい演出を施したうえに、とんこつにぴったりなマー油を合わせたコクと辛味の『ラー博特製黒ラー油』の調味油を別添し」たとのこと。基本はマー油の入ったとんこつスープで、それに練りゴマやラー油等の担々麺的要素が加わったスープなんですが、とても押しが弱いです。特に感じたのが塩分で、カップ麺らしからぬ薄味です。栄養成分を見ても確かに塩分が少なく健康的ではあるのでしょうが、え?なんか間違ったのか?入れてないものあるんじゃないか?と確認してしまうくらいな味でした。あと、とんこつ的要素も担々麺的要素もちょっと中途半端かなと感じました。やるならやっぱりどちらかにした方が良いように感じられる味でした。

は、「表面はなめらかで、中心は程良く粉っぽさを残した歯切れの良い『バリカタ』『極細』『ストレート』のノンフライめん」とのこと。麺はとんこつラーメンの細麺ですね。これはうまいです。しっとりとしていながら粉っぽさと芯の硬さがあり、とんこつラーメンの麺としては最強なのではないかと思います。反面、今回の弱いスープの中に入ってしまうと、ややこの麺の良さである粉っぽさとか小麦の強さがスープの邪魔になっているようにも感じられ、バランスが悪い印象です。麺の問題じゃなくてスープの問題だと思います。

は、「辛めに味付けした挽き肉とチンゲン菜、きりごま、食感の良いキクラゲ、かきたま風タマゴとチリを組み合わせた『担々麺』と『とんこつラーメン』両方に良く合う具材」とのこと。ドカンとメインの具があるわけではなく、細々した具が数種入っています。チンゲン菜と挽肉はそれなりに目立ってしましたが、他はあんまり存在を感じませんでした。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
麺は最強なんですけどね、この麺は麺作りが上手な日清でも対抗できないくらいのデキなんですが、スープの押しの弱さが台無しにしてしまっています。なんでこんな味になったのか最後まで頭の中が???でいっぱいになってしまいました。塩分少ないのはありがたいんですけどね。

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明星食品 「明星 究麺(きわめん) どろ系 砕き豚骨」



どうもオサーンです。サイズの大きい服は値段が高くなる場合があるじゃないですか。あれ、ジーパンとかにも適用してもらいたいものです。いや、実際サイズの大きいジーンズは高い場合が結構あるんですが、裾直ししてもらって切った裾も一緒に渡された時の、その生地の大きさを見る度にそう思います。足短い人は服を安く買えるシステムプリーズ。スマートで脚の長い人が得をするシステムってどうなんでしょうね?そういう人っておそらく服以外の生活でも得すること多そうだし、ホント世の中不条理だらけです。大富豪よろしく、革命とか起きないですかねぇ。ナポレオンプリーズ。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 究麺(きわめん) どろ系 砕き豚骨」。先月終わりに食べたエースコックの「通も唸る 砕き濃厚豚骨ラーメン」と同じ、「砕き豚骨」をテーマに据えた商品です。あちらは★7を付けましたが、こちらは果たしてどうでしょうか。





スープは、「豚骨を香味野菜と一緒に骨が砕けるまで強火で炊き出し、コクと旨みを凝縮させた濃厚豚骨スープで」、「どろりとしたスープがしっかりとした食感の力強い中太ちぢれ麺とよくからむ、食べごたえ満点の豚骨の旨さを究めたスープ」とのこと。かなーり!とろみが強いです。このとろみは好き嫌い分かれそうです。実際とんこつを煮出してここまでとろみが付くものなのかどうか、ちょっと私にはわかりません。味ですが、確かに豚エキスの濃縮感は感じるものの、とんこつの香りとか、豚脂の風味とか、そういったものはあまり感じられません。濃厚とんこつに期待してしまうとちょっと違う感じがします。最近の明星のとんこつって、セブンの博多だるま以外、どれもとんこつ臭を前に出してこない、大人しいスープになってしまっています。前は違っったんですけどね、クレームでも入ったのでしょうか・・・。

は、「生めんを思わせるなめらかな食感と、しっかりとした噛みごたえが特徴の濃厚スープと相性のよいノンフライ中太ちぢれ麺」とのこと。もちもち感のある中太麺、これはおいしいです。私はとろみのあるスープも太い麺もそんな好きじゃないんですが、この麺はとろみのあるスープとの相性が抜群です。ホントおいしい麺です。ビックリしました。

は、「チャーシューチップやごま、青ねぎ、輪切り唐辛子、スイートチリを取り合わせたにぎやかな具材」とのこと。全部ひっくるめてふりかけチックな具です。高価格帯の商品ですが、具はかなり安っぽいですね。よく味わうと、細切れのチャーシューはしっかり味が付いているし、ゴマがスープの中で良いアクセントになってはいるんですが、価格に見合う具ではなかったように感じました。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
「究麺」の名に恥じない、モチモチでおいしい麺でした。とろみのあるスープとの相性も最強クラスです。これでスープがもっと尖ってれば最高だったんですけどね。ただとろみがあるだけで何の主張もしてこないスープに感じられました。

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明星食品 「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨 麺大盛&金ごま付」



どうもオサーンです。明けましておめでとうございます。今年もこのブログをご贔屓にお願い致します。とは言いつつ、3日に初更新すると書いておきながら6日に更新とは、なんだかいい加減な自分が嫌になりますね。今年はガッツリ仕事も休んでゆっくりしすぎました。来週からは通常営業の予定ですのでどうか見捨てないでやってください。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨 麺大盛&金ごま付」。昨年秋に出た「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨」の冬バージョンですね。





スープは、「強火で炊き出した濃厚な豚骨スープに、チキンと香味野菜を加えてじっくりと煮込んだ、豚骨のコクと香りの強い、とろみのある濃厚スープ」とのこと。なかなかに本格的なとんこつスープで、甘みや他の味のあまり目立たない、ストレートなとんこつスープな印象です。それなりにとんこつ臭や豚脂の風味も感じられ、とろみも不自然さなくついています。ただ、それほど濃い味のとんこつでもなく味は全体的に控えめで、あくまで麺の味を楽しみためのスープなのかなという感じがしました。

は、「小麦が香る、生麺食感のバリカタ・ストレート麺で」、「表面は滑らかでつやがあり口当たりがよく、中心部に芯を残した歯切れの良い極細麺」とのこと。「お湯を注いで2分でできあがる食べ応え満点の大盛タイプ」だそうです。カップ麺らしからぬ、博多麺特有のしっとり感と粉っぽさが感じられ、これは相変わらずうまいです。明星究麺のとんこつの麺はもうホント最強ですね。スープに対してバランス的に麺がだいぶ勝っている印象ですが、この麺を食べるためのスープと思えば納得できます。ほんとおいしい麺です。

は、「ジューシーな豚バラ肉チャーシューや彩りの良いネギ、コリコリとした歯ごたえのキクラゲを合わせた、豚骨ラーメンの王道かやく」で、「香りや旨みの強い『金ごま』の粒ごまと擦りごまをブレンドしたやくみを添付」とのこと。明星のチャーシューはいつもあまりおいしくないです。ネギやキクラゲもそれほど多く入っていません。金ゴマは香りが強いものの良い感じでスープの邪魔をしておらず、これは良い風味付けとしておいしかったです。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
秋に出た「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨」に比べると、やや豚の厚みの増した感のあるスープと金ゴマは好印象でした。でも以前のようなとんこつ臭盛大のとんこつスープがまた食べたいです。最強麺に最強スープが合わさるとどんな感じなるのか、明星さんぜひお願いします。

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明星食品 「明星 究麺(きわめん)エボリューション 冬の豚骨味噌」

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どうもー、ハンサムです。今回のカップ麺は、東洋水産明星 究麺(きわめん)エボリューション 冬の豚骨味噌」です。感動食感らしいですね、楽しみです。

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スープは、「豚骨や香味野菜を煮込んだ濃厚なだしに、白味噌を主体とした合わせ味噌を加え、ローストした野菜やマー油の風味を効かせた、旨とろ豚骨味噌味のスープ」だそうです。マー油の量がけっこう多くて、唇が油っぽくなります。マー油を避けてスープを飲んでみると、豚骨と白味噌の甘みのある風味が味わえます。が、麺をすくう時にはマー油をくぐってくるので油でコーティングされてしまってスープの旨みがぼやけてきちんと味わえない感じでした。マー油が入る事によってスープの旨みを引き立てようとされたのかもしれませんが、自分にはただごちゃごちゃした感じになってしまった印象でした。

は、「生麺のような食感のノンフライ中太ちぢれ麺です。本場札幌の味噌ラーメンを思わせる黄色みと透明感のある、味噌ラーメン専用の麺」だそうです。麺自体はとても美味しいのですが、スープのところでも書いたように、スープのりが悪いのがちょっと残念。ちょっとゴリゴリしてぷりっとした食感の麺は扱いづらそうですね。湯戻し時間5分だそうですが、5分だとかなりコシがあって主張が強すぎてスープとの一体感が感じられなかったように思いました。7~8分くらいがちょうど美味しく感じたかな。

は、「ジューシーな挽き肉や食感の良いキクラゲ、ニラ、色鮮やかで甘みの強いコーン、モヤシ、スイートチリ」だそうです。挽肉がちょっと大きめで浮くタイプだったので拾って食べられて良かったです。キクラゲの食感がかなり良かったです。ニラの風味はあまり感じませんでしたね。

オススメ度(標準は3です)
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
豚骨のクリーミーさと白味噌の甘みとマー油が合わさって、美味しいんだけどなんだかごちゃ混ぜで芯がないように感じた一杯でした。麺とスープの相性もあまり良くなかったかなと思いましたが、ちょっと長めに時間を置くと馴染んで(?)良い感じになりました。美味しいは美味しいんだけど、なんだかちょっと残念に感じる一杯でした。税込265円と高価格なので★3で。ご飯との相性は普通でした。

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明星食品 「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨」



どうもオサーンです。

今回のカップ麺は、明星食品の「明星 究麺(きわめん)エボリューション 旨とろ豚骨」。本当は先週発売された究麺のノーマルとんこつも食べて今回のエボリューションと比較したかったんですが、全然見つからないので断念しました。究麺+とんこつとくると鉄板な感じでとても楽しみです。さらにエボリューションときたもんだ。





スープは、「豚骨を強火で炊き出した濃厚な豚骨スープに、チキンと香味野菜を加えてじっくりと煮込んだ濃厚なとろみのあるスープで」、「コクがあり、豚骨の香りの強い本格的な味わいのバリカタ細麺に合う豚骨スープに仕上げ」たとのこと。たしかに濃厚感は感じられますが、どうなんだろう、とんこつスープらしい濃厚感とはちょっと違うように感じます。味の厚みを出しているのはとんこつではなくチキンなど他の味で、とんこつ臭やとんこつの厚みはあまり感じられませんでした。あくまでとんこつはベースでと割り切るならそれなりにおいしくはあるんですが、とんこつスープとしての厚み、深みを求めるならちょっと肩透かしを食う味かもしれません。本格的なとんこつスープという感じは残念ながらしませんでした。

は、「小麦の香りが残る、生麺食感のバリカタ・極細・ストレートのノンフライ麺で」、「表面はツヤがあり口あたりが良く、中心部に一本硬さを残した歯切れの良い極細麺に仕上げ」たとのこと。「食べ応え十分な大盛タイプ」。相変わらず究麺のバリカタ麺はホントすごいです。半ゆでっぽい生食感を残しながらもしっかり筋が一本通っていて、小麦の風味も豊かです。これは他社を大きく離したアドバンテージだと思います。極細麺なのに重さを感じる食感が最高です。

は、「豚バラチャーシューに、たっぷりの青ネギ、コリコリとした食感のキクラゲ、風味のよい切りゴマを合わせた、豚骨ラーメンと相性の良い具材」とのこと。ネギやキクラゲはそれなりに入っていますが、250円の商品としてはちょっと貧弱ですかね。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
麺は最強です。これだけでも買う価値あります。反面、最強麺に合わせるスープは、高価格帯カップ麺らしい厚みは感じられるものの、とんこつスープとしてはとんこつ自体の匂いや味に不足感があり、ちょっと残念でした。究麺+とんこつときたら、とんこつ好きの私としてはホント期待してしまうので、ちょっと残念ポイントも加味されてしまっているかもしれません。

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