日清麺ニッポンの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:日清麺ニッポン

日清麺ニッポンのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2016-09-14 カップラーメン
今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」。矢継ぎ早に新商品を出しまくっている「日清麺ニッポン」シリーズの新作です。前々回の喜多方、前回の札幌に続き今回は博多とんこつで、ご当地ラーメンの真打ちが続いて登場してきています。とんこつ好きの私オサーンとしてはこれは期待せずにはいられません。鼻息荒く食べてみたいと思います。 商品概要 品名:日清麺ニッポン 博多とんこつラー...

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2016-07-14 カップラーメン
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン」。日清はここのところ麺ニッポンの新商品をガンガン出していますね。メジャーなご当地ラーメンを全部制覇するつもりでしょうか。喜多方、札幌ときたので次は博多の登場でしょうかね。札幌ラーメンはみそ味でベースはとんこつという大枠の元、お店によって味は様々ですが、札幌ラーメンを再現しているカップ麺の多くは、有名店「すみれ」...

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2016-06-15 カップラーメン
どうもオサーンです。もうやっている人あまりいないかもしれませんが、誰得なモンハンクロスの話。多頭同時クエに猛烈な苦手意識がある私オサーンは村の最終クエ4つからずっと逃げていたのですが、先日なんとか全部クリアしてきました。ちょっと長くなるので興味ない方(ほぼ全員かw)は読み飛ばしてください! 今回の看板モンスター4頭の同時クエ「四天王の凱歌」はその中では比較的楽で、あんまり動かないガムートさんを放置し...

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2016-03-03 カップラーメン
どうもオサーンです。ちょっと左右のサブカテゴリの表示に不具合が出ていますねぇ。どうにもかっこ悪い。たまに不具合が出ちゃうんですが、今回はちょっと長いかな。ちょっとご不便おかけしますが、明日にはなおってることを祈って寝ようと思います。 今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 尾道ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。最近このシリーズはとても元気ですね。ガンガン新商品が出てきます。今回の尾...

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2016-01-22 カップラーメン
どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」。東洋水産からも「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という、青森煮干ラーメンを再現しているとてもおいしい商品が出ているのですが、今回の商品はそれに対抗しうる商品に仕上がっているでしょうか。注目です。 スープは、「濃厚な煮干しのダシに豚骨ベースのスープをあわせることにより、煮干しの風味を...

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日清食品 「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」



今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」。矢継ぎ早に新商品を出しまくっている「日清麺ニッポン」シリーズの新作です。前々回の喜多方、前回の札幌に続き今回は博多とんこつで、ご当地ラーメンの真打ちが続いて登場してきています。とんこつ好きの私オサーンとしてはこれは期待せずにはいられません。鼻息荒く食べてみたいと思います。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2016年9月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・かやく入り粉末スープ・焼豚)
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)

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日清食品 「日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン」。日清はここのところ麺ニッポンの新商品をガンガン出していますね。メジャーなご当地ラーメンを全部制覇するつもりでしょうか。喜多方、札幌ときたので次は博多の登場でしょうかね。札幌ラーメンはみそ味でベースはとんこつという大枠の元、お店によって味は様々ですが、札幌ラーメンを再現しているカップ麺の多くは、有名店「すみれ」や「さっぽろ純連」、「麺屋 彩未」などの所謂「純すみ系」のラーメンの場合が多いです。表面にラードが大量に浮いていてアツアツなやつですね。札幌ラーメンは他にも、タマネギの甘さを前に出して油はそれほど多くないものもあります。私の場合は胃腸がそれほど強くないため、年々後者のほうが好きになってきています。最近は札幌ラーメンの今までのあり方について真剣に考え、新しい形として無化調の札幌ラーメンを追求しているお店も出てきてます。今回の商品はおそらく「純すみ系」かと思われますが、味は果たしてでょうでしょうか。



商品概要

品名:日清麺ニッポン 札幌濃厚味噌ラーメン
メーカー:日清食品
発売日:2016年7月11日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・粉末スープ・かやく2袋)
定価:税別220円
取得価格:税込238円(ローソン)

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日清食品 「日清麺ニッポン 喜多方ラーメン」



どうもオサーンです。もうやっている人あまりいないかもしれませんが、誰得なモンハンクロスの話。多頭同時クエに猛烈な苦手意識がある私オサーンは村の最終クエ4つからずっと逃げていたのですが、先日なんとか全部クリアしてきました。ちょっと長くなるので興味ない方(ほぼ全員かw)は読み飛ばしてください!

今回の看板モンスター4頭の同時クエ「四天王の凱歌」はその中では比較的楽で、あんまり動かないガムートさんを放置しながら一緒に出てくるもう1頭の方を順番に倒していけばいいだけだったので、分断も楽で助かりました。さすがに集会所はソロでもやり込んでいるので、看板モンスター4頭の動きはそれなりに見切ることができました。

ラージャン2頭同時クエの「最後の招待状」は、分断に失敗して2頭同時にボコボコにされて1乙くらいましたが、きちんと分断さえできれば、4Gの時より格段に弱化している今回のラージャンは苦手意識があっても何とかなりました。

金銀レウスレイアの2頭クエ「天と地の怒り」は、私的には一番苦労したクエストでした。ことごとく分断に失敗し、モドリ玉を使い果たすアリサマ。ちょこちょことレウスに攻撃を加えていって、ある時モドリ玉を使った後に闘技場に戻ったら勝手にレウスさん倒れていました。嬉しかったけどトドメさせずに勝手に倒れられるのはなんか納得いかなかったw 自分がいない時に勝手に倒れるシステムは4と4Gではなかったと思うんですけどね。1頭になって気が緩んだのかレイアさん相手のタイマン勝負で2乙。チキンプレイで何とか倒しました。

そして最終の最終、ジョーさんタイマン対決後にティガレックスとナルガクルガの2頭同時に戦わなければならない「終焉を喰らう者」。ずっとジョーさん(というか体長があって当たり判定が広いモンスター全般)が苦手だったんですが、エリアルスラアクにしてからはそれほど苦手意識がなくなり、今回もジョーさんは0分針で倒せました。その後も分断がうまくいってナルガもあっさり倒せたんですが、ティガ1頭になってからまさかの2乙。再びチキンプレイに徹して何とか倒せました。

私は4からモンハンをやり始めた駆け出しハンターなので歴史を語るのはおこがましいのですが、4の村最終「団長からの挑戦状」、4Gの「師匠からの試練」に比べると今回のMHX最終4つはだいぶ難易度が低いように思います。4の時なんて、分断できないところに超苦手意識のあったラージャンとジンオウガの2頭同時で、もうどうしていいのかわからず、とった作戦が壁を背にオートガードガンランスでチビチビ攻撃しつつ同士討ちを狙うという、今にして思うとクリアしても達成感も何もないことしていましたからね。それでも当時はクリアできて泣きながら喜んだものです。

今回のカップ麺は、日清食品の「日清麺ニッポン 喜多方ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。今回は喜多方ラーメン!私オサーンはあまり喜多方ラーメンとは縁がないのですが、当時神田にあった喜多方ラーメン坂内では何度か食べたことがあります。初めて食べた時はどうにもあっさりしすぎていて物足りなかったのですが、ふと気づいたらまた食べたくなっている、ちょっとクセになる味だった記憶があります。東京を離れてからは本格的な喜多方ラーメンは食べていないので、久しぶりに思い出に浸りつつ食べてみたいと思います。





スープは、「すっきりと透き通ったとんこつベースの醤油スープ」とのこと。かつおと煮干しの合わさった、後味のスッキリしたこの味わい、これはまさに私の知っている喜多方ラーメンのスープ!とは言っても坂内しか知らないんですが、一口で納得いく喜多方ラーメンのスープです。さらっと食べられてしまうあっさり味が特徴ですね。ガッツリ食べようとすると物足りなけど、毎日でも食べられてしまう味です。喜多方ラーメンをよく知らない私がいうのもおかしいですが、再現性の高いスープだと感じました。喜多方ラーメンは朝ラーが文化だそうですが、このカップ麺も朝に食べたいさわやか味でした。

は、「生めん風のもっちりとした平打ちノンフライ縮れ麺」とのこと。平打ちの太いノンフライ麺です。加水が多くて弾力があり、ちょっとパスタっぽいですかね。太いので主張の強い麺かと思いきやそうでもなく、あっさりスープときちんとマッチする麺でした。ノンフライ麺のなせるワザですかね。スープがかなりあっさりしているので、主張の強い油揚げ麺では成立しにくい味なんじゃないかと思います。そう考えると、喜多方ラーメンってカップ麺には不向きな味なのかもしれません。実際、ご当地ラーメンとしての知名度の大きさの割に商品が少ないですよね。

は、「チャーシュー、ナルト、ネギ」とのこと。この「麺ニッポン」シリーズは安い割に本格的である分、具が弱いのがひとつ欠点だったのですが、今回はチャーシューが2枚奢っています。1枚1枚はそれほど大きくないですが、大きさ以外は行列シリーズの大判チャーシューと同じものかと思われ、これはおいしいです。あとはナルト、ネギというごくごく一般的な構成ですが、メンマも入れておいて欲しかった。ナルトよりも、あるとないじゃ全然違うものだと思うんですけどね。見た目はナルトのほうがインパクトありますが。

オススメ度(標準は3です)
★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
さらっと食べられる喜多方ラーメンらしい一杯でした。重厚感がないので200円超え商品としては物足りなさもあるのですが、喜多方ラーメンはそういうラーメンなのでヨシです。こういうあっさり系ラーメンは東洋水産が本来得意そうな味ですし、エースコックの多加水麺や明星のノンフライ麺でも食べてみたいので、この商品を機に他社もどんどん喜多方ラーメン出してもらいたいです。

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日清食品 「麺ニッポン 尾道ラーメン」



どうもオサーンです。ちょっと左右のサブカテゴリの表示に不具合が出ていますねぇ。どうにもかっこ悪い。たまに不具合が出ちゃうんですが、今回はちょっと長いかな。ちょっとご不便おかけしますが、明日にはなおってることを祈って寝ようと思います。

今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 尾道ラーメン」。「麺ニッポン」シリーズの新作です。最近このシリーズはとても元気ですね。ガンガン新商品が出てきます。今回の尾道ラーメンもレベルが高そうで楽しみです。





スープは、「瀬戸内産いりこ粉を使用したしょうゆスープ」で、「背脂をたっぷりと加え」たとのこと。鶏ガラ系のオーソドックスなしょうゆ味にいりこダシがおとなしめに効いている、典型的な尾道ラーメンらしいスープです。もうちょっと背脂が効いてくれるといっそう良かったのですが、油の量は多い割にイマイチ背脂の風味は弱かったように思います。それでも、あっさり系のしょうゆラーメンとしてなかなかおいしいスープです。昔ながらの中華そばが好きな方ならこれは満足できる味なんじゃないでしょうか。魚介の効き方がおとなしめなのが安心できるスープです。

は、「つるみとコシのあるノンフライ麺」とのこと。中細のノンフライ麺です。これまた中華そばらしい地の粉の味を感じられる麺で、スープとよくマッチしています。このシリーズは本当の高価格帯商品に比べると安価な商品ではありますが、スープと麺は完全に一線級ですね。定価220円で250円オーバーの味というのはなかなかすごいと思います。

は、「チャーシュー、メンマ、ネギ」とのこと。さすがに具は高価格帯商品に比べるとかなり落ちます。全体的に量は少ないし、チャーシューも大きさはそれなりにあるものの質は麺職人等に入っているものを大きくしただけの感じです。そう考えると、ラ王シリーズがさらに安いのにチャーシューを盛っているのはすごいコスパだと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★☆☆☆☆☆(5)
私オサーンは実際にお店の尾道ラーメンをそれほど多く食べたことがあるわけではないのですが、この商品はホント典型的な尾道ラーメンらしい一杯だと思います。派手な味ではないですが、いりこダシの効いたスープは飲み応えあります。このシリーズは相変わらずコスパが良く、今後続くご当地ラーメンも楽しみでなりません。

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日清食品 「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」



どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 青森濃厚煮干ラーメン」。東洋水産からも「マルちゃん 日本うまいもん 青森津軽煮干しラーメン 激にぼ」という、青森煮干ラーメンを再現しているとてもおいしい商品が出ているのですが、今回の商品はそれに対抗しうる商品に仕上がっているでしょうか。注目です。





スープは、「濃厚な煮干しのダシに豚骨ベースのスープをあわせることにより、煮干しの風味を最大限に引き出したコクとうまみが感じられるスープ」とのこと。おー。これは煮干しが結構濃いです。強烈煮干しを売りにするお店の味レベルの強さではないですが、それでも煮干しが前にくる濃厚な味わいです。以前食べた東洋水産版青森煮干ラーメンでは煮干しがやわらかく豚との調和で勝負していましたが、こちらはとんこつはあくまで下支えで、フロントの煮干しがガンガンきています。好対象でどちらもいい感じです。煮干ラーメン好きならこっちかな。

は、「スープとよく絡む、つるみとコシのあるノンフライ麺」とのこと。中細のノンフライ麺です。やや加水の抑えられた麺で、これは煮干しスープと相性抜群です。煮干しのスープって多加水麺はあわないと思っているので、これはとても良いと思います。実際の青森煮干ラーメンは店によって麺質も太さも様々なようですが、このチョイスは個人的にすごく好みでした。スープと麺の一体感を感じます。

は、「チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギ」とのこと。行列シリーズやラ王に入っている乾燥チャーシューに比べるとボリュームは小さいですが、きちんとおいしいチャーシューです。ネギとメンマはきちんと入っていますが、もうひとつの津軽ラーメンの特徴で麸が入っていないのはちょっと残念かな。代わりに海苔が入っていますがこれはこれでスープとの相性いいと思います。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
煮干しが前面に出たとてもおいしい一杯でした。煮干ラーメンと言ったらこうだよなーというのをきちんと体現してくれています。煮干しはラーメンスープの中で主役としても脇役としても輝きますね。ラーメン界の中でじわじわ社会権を得ているのがよくわかります。私最近は煮干ラーメンが一番好きかもしれません。とても良い商品でした。

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