寿がきや食品の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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寿がきや食品のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-01-05 カップラーメン
このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「カップ赤からラーメン」を食べてレビューしていきます。 「カップ赤からラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「カップ赤からラーメン」。2012年9月3日発売の、「赤からカップ麺」シリーズの商品です。新商品ではなさそうですが、ローソンで今週から取り扱いが始まったようなので、食べてみたいと思います。とは言ってもうちのそばのローソンは前から置...

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2018-12-12 カップラーメン
このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」を食べてレビューしていきます。 「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」。2018年12月10日発売の、「全国麺めぐり」シリーズの久々の新商品。小田原タンタン麺発祥の店、「中華 四川」監修によるカップ麺です。 小田原系担々麺とは? 小...

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2018-11-15 カップラーメン
今年11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョン 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年11月12日発売の新商品で、毎年冬の恒例商品で今年で11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョンです。 「冬のコク塩ラーメン」は、「背脂のコク」を前面に出した、冬らしいこってり味のしおラーメンです。今年もついにこの商品の発売される季節がやってきました。...

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2018-10-17 カップラーメン
「味噌麺処花道」のメニュー「煮干し辛味噌ラーメン」を再現したカップ麺 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「花道 煮干し辛味噌ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年10月15日発売の新商品で、東京野方にあるラーメン店「味噌麺処花道」監修によるカップ麺です。「味噌麺処花道」監修のカップ麺は、2010年あたりから寿がきや食品から毎年発売されています。 「味噌麺処 花道」は、東京野方にあるみそラーメン専門店で、お店の...

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2018-08-28 カップラーメン
あの「辛辛魚」の姉妹商品「辛辛豚」がファミマ限定で登場!! 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「スパイシー辛辛豚らーめん」。製造は加ト吉水産。2018年8月28日発売の、ファミリーマート、サークルK、サンクス限定の新商品です。寿がきや食品の年に1回のお楽しみ、あのカップ麺のロングセラーにして名作中の名作、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」の姉妹商品です。 あの「辛辛魚」の「麺屋井の庄」と、その「麺屋井の...

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「赤から」ファンも満足できるカップ麺!寿がきや食品「カップ赤からラーメン」



このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「カップ赤からラーメン」を食べてレビューしていきます。


「カップ赤からラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「カップ赤からラーメン」。2012年9月3日発売の、「赤からカップ麺」シリーズの商品です。新商品ではなさそうですが、ローソンで今週から取り扱いが始まったようなので、食べてみたいと思います。とは言ってもうちのそばのローソンは前から置いてたような気もするんですけどね。このブログでは他の「赤からカップ麺」は食べているのに、基本味である今回の商品は未食でした。

  • 赤から鍋の1番人気「赤三番」の辛さ!
今回の商品は、「カップ赤からラーメン」の名前通り、派生商品ではなく、赤からカップ麺の基本となる商品です。辛さは赤から鍋の1番人気の辛さである「赤三番」で、ほどほどに辛い絶妙なところを突いてくるレベルになっています。よくスーパーで見かけるパウチ容器の「赤から」鍋の素でも、「赤三番」は基本の味となっていますよね。今回も安定感ある味に期待したいところ。

今回は「赤三番」ですが、以前にはもっと辛い「赤五番」のカップ麺も発売されていました。2016年9月に発売されていた「カップ赤からラーメン赤5番」がそれで、こちらは激辛とまではいかないものの、辛いものが苦手な人は食べない方が良いというらいの辛さにはなっていました。「赤から」の設定では「赤三番」は中辛、「赤五番」は大辛とのことです。具として豆腐が使用さていたのも特徴的でした。

寿がきや食品 「カップ赤からラーメン赤5番」

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「カップ赤からラーメン赤5番」。「赤からカップ麺」シリーズの商品です。久々の赤からカップ麺、今回は5番ということで、いつもより辛い商品です。お店の赤から鍋は辛さが赤0番から赤10番まで選ぶことができ、人気はピリ辛レベルの赤3番だそうです。今回は赤5番なので中辛程度でしょうかね?今回の寿がきや食品はあの「辛辛魚」を出しているメーカーなので、そのうち赤10番でも商品化してもらい...



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「かやく入スープの素」の2袋。



先入れの「かやく入スープの素」を入れた状態。揚げ玉がたくさん入っているのがわかります。また、スープ粉末に混じって砂糖が入っているのが見えます。赤からスープの甘さの元となるものですね。

品名カップ赤からラーメン
メーカー寿がきや食品
発売日2012年9月3日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(液体スープ・かやく入スープの素・かやく)
定価税別205円
取得価格税込216円(ローソン)

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寿がきや食品 「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」



このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」を食べてレビューしていきます。


「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、寿がきや食品の「全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺」。2018年12月10日発売の、「全国麺めぐり」シリーズの久々の新商品。小田原タンタン麺発祥の店、「中華 四川」監修によるカップ麺です。

  • 小田原系担々麺とは?
小田原系担々麺とは、小田原にある「中華 四川」を発祥とするラーメンで、とろみのついた甘辛のあんかけスープに挽肉の入った担々麺です。担々麺と言いつつも、四川料理の担々麺と違って練りごまや芝麻醤が使用されていません。このあたりは勝浦タンタンメンも同じですよね。

「中華 四川」は、交通アクセスがあまり良くない立地にもかかわらず大変な人気店で、行列は必至とのことです。また「中華 四川」の他にも、小田原周辺で小田原系担々麺をインスパイアしたラーメンを供するお店がいくつかあるそうです。

  • これまでに発売されてきた小田原系担々麺のカップ麺
小田原系担々麺のカップ麺は、2015年に寿がきや食品から発売された「全国麺めぐり 小田原系タンタン麺」が最初です。その後、2017年にも「全国麺めぐり 小田原タンタン麺」が発売され、今回で3度目のカップ麺化です。

2015年のカップ麺は、このブログでハンサム氏がレポしています。渋チンハンサム氏の評価は★2で、旨みが足りないとのジャッジをしていました。

寿がきや食品 「全国麺めぐり 小田原系タンタン麺」

どうもー、ハンサムです。今回のカップ麺は、 寿がきや食品の「全国麺めぐり 小田原系タンタン麺」です。へぇーそんなのあるんだ、知らなかったです。職場の数人にも聞いてみましたが、みんな知らない模様。調べてみるとなかなかオリジナル感のあるラーメンですね。自分はあんかけも好きなので楽しみです。 スープは、「鶏と豚の旨味を引き出し、ニンニクを効かせた、高粘度のあんかけ風甘辛スープ」だそうです。...

ハンサム氏の地元は神奈川県なんですが、このカップ麺を食べるまで「小田原系担々麺」の存在は知らなかったそうです。また、職場の同僚に聞いてもその存在をみんな知らず、2015年当時はそれほどメジャーな存在ではなかったようです。

カップ麺を通じて「小田原系担々麺」の知名度がどんどん上がっていくと良いですね。

  • 今年の「小田原タンタン麺」は「辛口」!!


小田原タンタン麺の名店『中華四川』の常連客に人気の裏メニュー」で、「9段階中3番目に辛く、とろみと豚肉の旨み、辛さのバランスが良いメニュー」ある、『ダブルトリプル』を再現」したとのこと。

「中華 四川」のメニュー「特製タンタン麺」にも表メニューで「辛口」というのがあるんですが、今回はそれではなく、裏メニューの「ダブルトリプル」とのことで、表メニューの「辛口」よりだいぶ辛いんでしょうかね。いずれにせよ、辛くて買うのを躊躇う人もいるかもしれませんが、以前の商品より辛くなるのは歓迎の人が多いでしょうね。

前置きが長くなってしまいましたが、今年の「小田原タンタン麺」は果たしてどんな味なのでしょうか。私オサーン、小田原タンタン麺初めて食べるのでとても楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「かやく入スープの素」、「後入れ粉末スープ」の3袋。なんだかスープだらけですねw 3袋すべてスープとはなかなか手厚い扱いです。



先入れの「かやく入スープの素」を開けた状態。肉そぼろやネギと一緒に、粉末スープがかなりたくさん入っています。ビッグスリーの一角だけでこれほどの粉とは!!!

品名全国麺めぐり 辛口 小田原タンタン麺
メーカー寿がきや食品(加ト吉水産製造)
発売日2018年12月10日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく入スープの素・後入れ粉末スープ)
定価税別238円
取得価格税込257円(イオン)

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「冬のコク塩ラーメン」が11年目を迎えて今年も登場!!寿がきや食品 「冬のコク塩ラーメン」



今年11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョン

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年11月12日発売の新商品で、毎年冬の恒例商品で今年で11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョンです。

冬のコク塩ラーメン」は、「背脂のコク」を前面に出した、冬らしいこってり味のしおラーメンです。今年もついにこの商品の発売される季節がやってきました。例年12月の発売でしたが、昨年から11月に前倒しになっています。寿がきや食品カップ麺の冬の代名詞的な存在で、毎年この商品の発売を楽しみにされている方も多いのではないかと思います。私も楽しみではありますが、これから寒い冬が訪れるのかと思うとちょっとブルーな気持ちにもなります。パッケージもちょっとブルーですし。マリッジブルーならぬ極寒ブルー。年々寒さが身に堪えるようになってきています。

さて今年の「冬のコク塩ラーメン」は、栄養成分表を見る限り昨年バージョンとまったく違いはありません。すべての数値が同じです。ただ、メーカーサイトには「今年は“塩”にこだわり、コク深い天日塩とスパイシーな岩塩を使用」と書かれており、栄養成分に反映されないところでの違いはありそうです。今年はどんな味に仕上げきているのか楽しみです。



商品概要



品名:冬のコク塩ラーメン
メーカー:寿がきや食品(加ト吉水産製造)
発売日:2018年11月12日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・後入れかやく入スープ・かやく)
定価:税別227円
取得価格:税込246円(イオン)

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魚介+激辛で「辛辛魚」の再来か!?寿がきや食品 「花道 煮干し辛味噌ラーメン」



「味噌麺処花道」のメニュー「煮干し辛味噌ラーメン」を再現したカップ麺

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「花道 煮干し辛味噌ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年10月15日発売の新商品で、東京野方にあるラーメン店「味噌麺処花道」監修によるカップ麺です。「味噌麺処花道」監修のカップ麺は、2010年あたりから寿がきや食品から毎年発売されています。

味噌麺処 花道」は、東京野方にあるみそラーメン専門店で、お店の看板メニューである「味噌ラーメン」をはじめ、「辛味噌ラーメン」や「味噌つけめん」、みそ味の「あえ麺」といった、みそ味のバリエーションを中心に展開しています。野方は私の大学時代に友人が住んでいたのでよく行ったことがあって、その当時は野方でラーメンと言えば「野方ホープ」でしたね。背脂系のラーメンの出始めあたりの頃で、結構行列ができているのを何度か目にしました。今も野方は結構なラーメン激戦区のようで、今回の「味噌麺処花道」を始め、人気店が軒を連ねています。あの「無鉄砲」のつけ麺専門店もあるそうです。

これまでにも「味噌麺処花道」のカップ麺では、辛味噌ラーメンなど辛い商品が出ていましたが、今回はお店にあるメニューの「煮干し辛味噌ラーメン」を再現。お店のメニューであると同時に、寿がきや食品の大ヒット商品「辛辛魚」にも寄せてきている気配を感じます。なにせ激辛+魚介ですからね。毎年だいたい1~2月発売の「辛辛魚」から半年間を空けての同系商品で、新たなヒットを狙っている感じがします。お店の「煮干し辛味噌ラーメン」はこの夏に新しく加わったメニューとのことで、カップ麺用に用意されたメニューなんじゃないかとついつい勘ぐってしまいますが、流石にカップ麺側からしか見ていない人間による浅はかな考えでしょうか。

それでは激辛と魚介の組み合わせの新商品、しっかり食べてみたいと思います。



商品概要





品名:花道 煮干し辛味噌ラーメン
メーカー:寿がきや食品(加ト吉水産製造)
発売日:2018年10月15日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく入スープの素)
定価:税別260円
取得価格:税込281円(ローソン)

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あの「辛辛魚」の姉妹商品!!ファミマ限定 「スパイシー辛辛豚らーめん」



あの「辛辛魚」の姉妹商品「辛辛豚」がファミマ限定で登場!!

今回のカップ麺は、寿がきや食品の「スパイシー辛辛豚らーめん」。製造は加ト吉水産。2018年8月28日発売の、ファミリーマートサークルKサンクス限定の新商品です。寿がきや食品の年に1回のお楽しみ、あのカップ麺のロングセラーにして名作中の名作、「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」の姉妹商品です。



あの「辛辛魚」の「麺屋井の庄」と、その「麺屋井の庄」出身の店主が開いた南阿佐ヶ谷のラーメン店「麺処一笑」によるコラボ商品で、「辛辛魚」と、「一笑」の基本メニューである「濃厚トンコツ」の合体のようです。「合体」・・・また、1万年と2千年前からとか、今回はやりませんよ!「麺処一笑」のとんこつスープをメインに据え、今回は「辛辛魚」ではなく「辛辛豚」とのこと。「辛辛魚」はただ辛いだけではなく魚粉が強く効いているからこそおいしい一杯で、それが「豚」に置き換わることで、二匹目のドジョウが果たして存在しているのかどうか注目です。

ただ普通に考えると、「辛辛魚」では、主張の強い魚介だからこそ激辛と張り合えるのであり、これがとんこつになってしまうと辛さの前に一方的に押しやられてしまうのではないかと想像してしまいます。「魚」を「とんこつ」に置き換えるのはなかなか難しいのではないかと。しかし今回の商品、「辛辛魚」の金看板を完全に背負っての登場ですから、これがコケると「辛辛魚」のイメージの低下にもつながり、メーカーとしては軽々しくそんな商品を出してくるとも思えません。なので、とんこつで本当に大丈夫か?という不安半分と、メーカーへの信頼で期待半分といったところです。

それでは「麺処井の庄」と「麺処一笑」による「辛辛魚」の姉妹カップ麺、しっかり食べてみたいと思います。



商品概要



品名:スパイシー辛辛豚らーめん
メーカー:寿がきや食品(ファミリーマート限定商品)
発売日:2018年8月28日(火)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ・粉末スープ・後入れかやく入粉末スープ)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(ファミリーマート)

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