富士郎の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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富士郎のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2014-06-28 カップラーメン
どうもオサーンです。先日、エゾシカの肉を食べました。生態系を崩すほど繁殖しているので、積極的に食することを推奨されているのですが、これがどうしてなかなか見かけない。やっと食べる機会に恵まれました。さすが野生の獣肉だけあってクセが強いですが、それでもなかなかおいしかったです。量を食べるならニンニクとかショウガとかで臭みを消すほうが良さそう。 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 富士郎 辛...

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2014-02-20 カップラーメン
どうもオサーンです。私はサッカー観戦が好きで、試合を見たりサッカーについて書かれているものを読んだりするのが趣味なんですが、そんな中でよく出てくるのが「レジェンド」という言葉。伝説のようにすごかった選手に対して尊敬(というよりも畏敬)の念を込めて使う言葉ですが、まさか日本人で世界的に「レジェンド」と呼ばれる選手が出てこようとは。葛西選手のジャンプ感動しましたね!41歳のおっさんが世界の一流ジャンパー...

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サンヨー食品 「サッポロ一番 富士郎 辛豚骨醤油ラーメン」



どうもオサーンです。先日、エゾシカの肉を食べました。生態系を崩すほど繁殖しているので、積極的に食することを推奨されているのですが、これがどうしてなかなか見かけない。やっと食べる機会に恵まれました。さすが野生の獣肉だけあってクセが強いですが、それでもなかなかおいしかったです。量を食べるならニンニクとかショウガとかで臭みを消すほうが良さそう。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 富士郎 辛豚骨醤油ラーメン」。以前出ていた「サッポロ一番 富士郎 豚骨醤油ラーメン」の辛バージョンですね。期待大です。





スープは、「数種のポークエキスと背脂風味の豚脂に、うまみの強い濃縮醤油を合わせ、ガーリックのコクと風味をきかせ」た、「豆板醤、コチュジャン、唐辛子で深みのある辛さを加えた豚骨醤油スープ」とのこと。平たく言えばガーリック風味のとんこつしょうゆ、辛さはそれほど感じません。正直ピリ辛以下です。以前食べた「富士郎」に比べるとスープに迫力がなく、全体的に薄い印象を受けました。これはむしろお湯の量がおかしかったかな。

は、「しっかりとした食感の食べごたえある太麺で」、「スープとの馴染みをよくするため、醤油を練りこ」んだとのこと。厚みがあってかなりもちもちした麺です。縮れているので二郎っぽくはないですが、重みのある麺です。今回はスープがそれほどインパクトが強くなかったので、麺がかなり浮いている印象でした。

は、「キャベツ、そして山盛りの辛い揚げ玉を富士山に見立て」たとのこと。具はかなり凄まじいです。キャベツの量が相変わらずハンパないです。そして今回は揚げ玉がたくさん入っています。辛くは感じませんでしたが、こってり感は十分醸し出していました。

オススメ度(標準は3です)
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
前回の「富士郎」に比べるとどうにも解せない中途半端なコッテリさでした。辛さもそれほど感じませんでした。そして麺が強いためスープとのバランスが悪く感じられました。ひょっとするとお湯の量がおかしかったのかもしれません。というのも、お湯を入れる前から麺がお湯を入れる線の上まできていて、押し込んでも麺が動かず、どこまでお湯を入れて良いのかちょっと悩んだからです。それでも適切に入れたつもりでしたがダメだったのかもしれません。具の量の多さだけが救いでした。いつもそうですが、今回は特に参考にしないでくださいね。

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サンヨー食品 「サッポロ一番 富士郎 豚骨醤油ラーメン」



どうもオサーンです。私はサッカー観戦が好きで、試合を見たりサッカーについて書かれているものを読んだりするのが趣味なんですが、そんな中でよく出てくるのが「レジェンド」という言葉。伝説のようにすごかった選手に対して尊敬(というよりも畏敬)の念を込めて使う言葉ですが、まさか日本人で世界的に「レジェンド」と呼ばれる選手が出てこようとは。葛西選手のジャンプ感動しましたね!41歳のおっさんが世界の一流ジャンパーと互角以上に渡り合うだけでもすごいのに、終始安定したジャンプで銀メダルまでとってしまい、その上団体戦で若い選手までメダリストにしてしまうなんて。大きい大会だけですがジャンプも結構長いこと見てきて、思えば葛西選手のライバルだった選手たちはもうほとんど引退しているか(今回コーチとしてちらほら見かけた)、もしくは現役であっても競技力的に第一線ではなかったり。ルール改正で昨日まで強かった選手が今日からは並の選手になってしまったり、ルール改正にともなって選手の能力以上にジャンプスーツの開発が勝敗の明暗を分けたり、能力以外の部分でも継続して力を発揮することが難しい競技でありながら、葛西選手は41歳にして全盛期は今と言わんばかりの大活躍。自分が興味を持ってジャンプを見始めた中学や高校の頃からもうすでに葛西選手は第一線で、そこにいることが当たり前の選手だったわけですが、その継続がどれだけすごいことか。まさに文句なしの「レジェンド」ですね。今年W杯獲った時もそうでしたが、メダル決まった時はもう涙が出てしまって大変でした。

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 富士郎 豚骨醤油ラーメン」。この商品を見た時、静岡か山梨あたりにある「富士郎」という名のラーメン店の再現モノかと思ったのですが、お店モノではなく、容器を逆さにして富士山を形取り、ラーメン二郎とあわせた、次郎インスパイアだったんですねwサンヨー食品ほどの大企業がパチモンまがいのことをやるクダらなさが良いですね!私こういうの大好きです。どのお店に入ってもこの商品はきちんと逆さにして陳列されていて、サンヨー食品の悪ふざけ?にみんな乗ってる感じがしてそこがまた面白かったです。





スープは、「豚ガラ感や炊き出し感の強い数種のポークエキスと背脂風味の豚脂に旨みの強い濃縮醤油を合わせ、ガーリックのコクと風味をきかせた豚骨醤油スープ」とのこと。とんこつしょうゆをベースとしながら、豚脂とガーリックと濃い味を前面に出した構成はまさにラーメン二郎ですね。だいぶガーリックがキツイので注意が必要ですが、豚脂がコッテリ感とアツアツさを出しておりうまいです。味はだいぶ違うものの食べ応えも完全に二郎インスパイアですね。とても満足できる味です。

は、「スープとの馴染みをよくするため、醤油を練りこんだ極太麺」とのこと。しょうゆを練り込んでいるのはよくわかりませんでしたが、厚みのある油揚げ麺で、濃いスープに負けないインパクトのある麺でした。スープとの相性は抜群です。縮れているのでこちらは二郎インスパイアな感じは全くしませんでした。

は、「富士山に見立てた山盛りキャベツ、肉そぼろ」とのこと。肉そぼろも入っていますが、まぁ、ほとんど具はキャベツです。大量のキャベツが入っていて、そのキャベツの甘みが濃いスープとよくあいます。ここは完全な二郎インスパイアですね。極端な具の構成がカップ麺ならではって感じで良いんじゃないんでしょうか。

オススメ度(標準は3です)
★★★★★★☆☆☆☆(6)
ダジャレを交えた二郎インスパイアな悪ふざけ商品?ですが、味は二郎インスパイアでありながら魅力のある一杯でした。豚脂とガーリックを全面に押し出し、濃い味とアツアツ感で太麺とキャベツをいただく、かなり豪快な一杯でした。量もかなり多いので、ガッツリいきたい人にはうってつけの商品だと思います。高評価です。

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