一風堂カップ麺の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:一風堂カップ麺

一風堂カップ麺のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2020-01-15 レンジチルド麺
このページでは、セブンイレブンのレンジチルド麺、「一風堂監修 博多とんこつラーメン」を食べてレビューしていきます。 「一風堂監修 博多とんこつラーメン」はどんな商品? 今回は、セブンイレブンの「一風堂監修 博多とんこつラーメン」。2019年1月15日発売の、セブンイレブンのお弁当コーナーに並んでいる、レンジで調理するチルド麺商品です。「セブンプレミアムゴールド」のカップ麺でもおなじみの、「一風...

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2019-12-13 冷凍麺
このページでは、セブンプレミアムの冷凍食品、「一風堂 博多ちゃんぽん!」を食べてレビューしていきます。 セブンプレミアム「一風堂 博多ちゃんぽん!」はどんなカップ麺? 今回レビューするのは、セブンプレミアムの「一風堂 博多ちゃんぽん!」。2019年11月19日発売の、セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」の商品です。製造は日清食品冷凍が担当。日清食品や明星食品と同じ日清食品グループに属する...

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2019-11-07 カップラーメン
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「五行 焦がし味噌」を食べてレビューしていきます。 「五行 焦がし味噌」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「五行 焦がし味噌」。製造は日清食品が担当。2019年11月4日に発売された、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品です。東京西麻布にある「一風堂」プロデュースのラーメン店、「五行」のメニュー「焦がし味噌麺」を再現したカップ麺で...

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2019-07-26 カップまぜそば・油そば
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 とんこつまぜそば」を食べてレビューしていきます。 「一風堂 とんこつまぜそば」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」。製造は日清食品。2019年7月22日に発売になった、「一風堂カップ麺」シリーズの商品です。今回で3回目の登場となる「とんこつまぜそば」の登場です。 「とんこつまぜそば」初登場...

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2019-03-20 カップラーメン
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べてレビューしていきます。 「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」。製造は日清食品。2019年3月18日発売の、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品で、以前大阪府池田市で営業していたラーメン店「麺翁 百福亭」の味を再現したカップ麺です。 ...

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セブンで買える一風堂のレンジ麺!「一風堂監修 博多とんこつラーメン」を食べてみました!



このページでは、セブンイレブンのレンジチルド麺、「一風堂監修 博多とんこつラーメン」を食べてレビューしていきます。



「一風堂監修 博多とんこつラーメン」はどんな商品?


今回は、セブンイレブンの「一風堂監修 博多とんこつラーメン」。2019年1月15日発売の、セブンイレブンのお弁当コーナーに並んでいる、レンジで調理するチルド麺商品です。「セブンプレミアムゴールド」のカップ麺でもおなじみの、「一風堂」の味を再現した商品です。

セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!

リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...



「一風堂」はカップ麺でもおなじみ


今回の商品は、セブンイレブンのお弁当コーナーに並んでいるレンジチルド麺です。同じくセブンのカップ麺でもおなじみの「博多一風堂」監修による「博多とんこつラーメン」とのこと。一風堂のメニューである「白丸」や「赤丸」とは書かれていませんが、一風堂の正統派なとんこつラーメンである「白丸」に近いのではないかと推測します。

「セブンプレミアムゴールド」の元祖名店再現系カップ麺でおなじみの「すみれ」、「一風堂」、「山頭火」のうち、すでに「すみれ」はレンジチルド麺として販売中です。2019年8月に発売された「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」。そして今回は「一風堂」なので、次は「山頭火」のレンジ麺もあるかもしれませんね。

セブンの「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」食べてみた!電子レンジ専用の本格ラーメン

このページでは、セブンイレブンのチルド中華麺、「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」を食べてレビューしていきます。「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」はどんな商品?今回は、セブンイレブンの「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」。セブンイレブンのお弁当コーナーに並んでいるカップタイプのラーメン。電子レンジで調理するタイプの商品です。札幌のみそラーメンの名店「すみれ」の味を、チルドラーメン...


内容物、価格、購入額など




今回の商品は買ってきてそのままレンジに入れて調理すれば良いので、本来ならいらない工程ですが、フタを開けて中を撮影しています。中は2層構造になっていて、上に麺や具、下にスープが入っています。麺は細め、具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、もやしが入っています。お店の「白丸」とほぼ同じ構成です。別添袋で「特製スパイス」が入っています。

このタイプの商品はいつもならゼラチン状のスープが入っているのですが、今回は液体スープ。横にすると漏れてきそうなので、持ち運びには注意が必要。麺とスープを分けたのは、麺が細いので、スープに浸して伸びてしまうのを避けるためかと思われます。

品名一風堂監修 博多とんこつラーメン
メーカーセブンイレブン(製造会社は地域により異なる)
発売日2020年1月15日(水)
麺種別チルド麺
かやく・スープ1袋(特製スパイス)
定価税込496円
取得価格税込496円(セブンイレブン)

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「一風堂 博多ちゃんぽん!」カップ麺ブロガーがセブンプレミアムの冷凍食品を食べてみた!

  •  投稿日:2019-12-13
  •  カテゴリ:冷凍麺


このページでは、セブンプレミアムの冷凍食品、「一風堂 博多ちゃんぽん!」を食べてレビューしていきます。



セブンプレミアム「一風堂 博多ちゃんぽん!」はどんなカップ麺?


今回レビューするのは、セブンプレミアムの「一風堂 博多ちゃんぽん!」。2019年11月19日発売の、セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」の商品です。製造は日清食品冷凍が担当。日清食品や明星食品と同じ日清食品グループに属する冷凍食品メーカーで、どん兵衛やスパ王などの冷凍食品を製造しています。実は発売当初に手に入れていたのですが、冷凍庫に入れたまますっかり食べるのを忘れていました。もっと早く食べなけれないけなかったよなー。

  • カップ麺としてもおなじみの「一風堂」
博多発全国展開するとんこつラーメンの名店「一風堂」は、セブンプレミアムのカップ麺として店頭に並んでいることでもおなじみのお店です。「すみれ」のカップ麺と並び、名店再現系カップ麺の元祖と言われています。

セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!

リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...

  • 「一風堂」のまかないちゃんぽんを冷凍食品で再現


今回の商品は、「一風堂」でまかないとして供されていた「ちゃんぽん」を、冷凍食品で再現しています。一風堂のメニュー「赤丸」に入っている「特製 赤丸辛味噌」を使用し、「博多ちゃんぽん」として、ちゃんぽんのお膝元長崎に喧嘩を売っています。いや別に売ってませんね。

セブンプレミアムでは、カップ麺でおなじみの名店の味を冷凍食品で再現した商品をこれまでにも出してきていました。今回の商品はその括りでいうと第3弾商品となります。

第1弾商品として登場したのは、2018年6月に発売された「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」でした。中本カップ麺以上に凄みのある辛さが特徴で、辛さに加えて麻婆味の力強さもあり、カップ麺ブロガーとしては冷食に驚異を感じずにはいられないよくできた商品でした。

カップ麺ブロガーがセブンプレミアム新商品の冷食「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べてみました!

セブンプレミアムおなじみの「蒙古タンメン中本」から冷凍汁なし麺の登場!今回はカップ麺ではありません、冷凍食品です。セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」を食べてみたいと思います。2018年6月12日に新発売された商品で、製造は日清食品のグループ会社である日清食品冷凍。主に日清食品のカップ麺ブランドを使用した冷凍食品を製造販売している会社です。スパ王の冷凍のやつとかおいしいですよね。今回は日...

第2弾商品として登場したのは、2019年8月に発売された「中華蕎麦 とみ田 つけめん」。こちらはセブンプレミアムのプレミアムラインである「セブンプレミアム ゴールド」として発売された高級商品です。カップ麺では再現しにくいつけ麺で、カップ麺の驚異を通り超え、これもうお店そのものでしょ?と思ってしまうほどの、ものすごい一杯でした。冷凍食品だと何でもできてしまうんだなと感じる商品でした。



内容物、価格、購入額など




内容物は、「具付めん」、「液体スープ」、「特製赤丸辛味噌」の3袋。なんだか具の量がすごいことになっていそうです。カップ麺と比べちゃいけない感、ものすごいオーラを感じます。これはやばいです。やばすぎてガスのCMで翼ちゃんと共演しかねないレベル。

品名一風堂 博多ちゃんぽん!
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品冷凍)
発売日2019年11月19日(火)
麺種別冷凍食品
かやく・スープ2袋(液体スープ・特製赤丸辛味噌)
定価税込386円
取得価格税込386円(セブンイレブン)

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セブンプレミアムのカップ麺「五行 焦がし味噌」を食べてみました!一風堂プロデュースのお店



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「五行 焦がし味噌」を食べてレビューしていきます。



「五行 焦がし味噌」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「五行 焦がし味噌」。製造は日清食品が担当。2019年11月4日に発売された、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品です。東京西麻布にある「一風堂」プロデュースのラーメン店、「五行」のメニュー「焦がし味噌麺」を再現したカップ麺です。



  • 一風堂プロデュースの「五行」
五行」は、全国に展開する博多ラーメンの名店「一風堂」が手掛ける焦がしラーメンのお店です。東京西麻布のお店の再現商品ですが、東京の他にも京都と名古屋にお店を構えています。

お店の看板メニューは「焦がしラーメン」で、今回のカップ麺が再現している「焦がし味噌麺」の他に、「焦がし醤油麺」、「焦がし豚骨麺」、「焦がし担担麺」などがあります。昼は定食メニューがあり、また夜は博多料理主体の一品メニューとお酒を供していて、飲みの〆にラーメンを食べるのがお店の薦める流れのようです。もちろん、ラーメン単体でも大丈夫そう。京都や名古屋のお店ではもつ鍋なんかも供しているようです。

セブンの一風堂カップ麺といえば、名店再現系カップ麺のさきがけ的存在のひとつ、「セブンプレミアムゴールド 日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」ですよね。現行商品は2018年5月にリニューアルされています。

セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!

リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...



  • 「焦がし味噌麺」をカップ麺で再現


今回のカップ麺で再現されている「焦がし味噌麺」は、お店では「焦がし醤油麺」と並ぶ人気メニューだそうで、パッケージの写真のように真っ黒いスープが特徴。一風堂の「赤丸」でも使われている焦がし香味油が使われているようです。果たしてどんな一杯に仕上がっているのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「特製焦がし香油」1袋。カップには黒いスープ粉末と、ミンチ肉やキャベツなどのかやくが入っています。

品名五行 焦がし味噌
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年11月4日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(特製焦がし香油)
定価税込224円
取得価格税込224円(セブンイレブン)

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セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」を実食レビュー!「白丸」「赤丸」ふりかけの効果はいかに?



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 とんこつまぜそば」を食べてレビューしていきます。



「一風堂 とんこつまぜそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」。製造は日清食品。2019年7月22日に発売になった、「一風堂カップ麺」シリーズの商品です。今回で3回目の登場となる「とんこつまぜそば」の登場です。

「とんこつまぜそば」初登場はセブンプレミアム10周年記念商品


「一風堂 とんこつまぜそば」は、今回で3回目の登場となります。最初に登場したのは2017年5月で、セブンプレミアム10周年記念商品として発売されていました。分厚いとんこつと香ばしい黒マー油の香りが特徴のまぜそばで、スープのある「一風堂」カップ麺よりも濃厚な味を楽しむことができました。この商品は2018年5月にも再販されていますが、中身にはまったく変化がありませんでした。

セブンプレミアム 「一風堂 とんこつまぜそば」

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」。セブンプレミアム10週年を記念した商品として、セブンゴールドでおなじみの一風堂とすみれの変わり種の味2種が発売されました。今回はまず一風堂の方から。とんこつまぜそばということなんですが、かなりおいしそうです。カップ麺だと、焼ラーメンに近いものを想像するんですが、果たしてどんな味なんでしょうか。商品概要品名:一風堂 とんこつ...



「かさね味ふりかけ」が大きな変更点




過去1回目と2回目の「とんこつまぜそば」は中身に変化がなく同じものが出ていましたが、今回は「かさね味ふりかけ」が加わり、変更が加えられています。一風堂の2枚看板である「白丸元味」と「赤丸新味」をイメージしたふりかけとのことで、「白丸ふりかけ」は白ごまとガーリック、「赤丸ふりかけ」は唐辛子が入っているそうです。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体だれ」、「白丸ふりかけ」、「赤丸ふりかけ」の3袋。昨年までのバージョンには黒マー油の入った「調味オイル」が入っていましたが、今回それはなくなっています。「液体だれ」に統合されたのでしょうか。また、紅しょうがなどが入っていた「ふりかけ」に代わって、「白丸ふりかけ」と「赤丸ふりかけ」が入っています。さらには、別添袋だった「かやく」が今回はカップに最初から入っていました。こう見るとかなり変更点が多いことがわかります。

品名一風堂 とんこつまぜそば
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年7月22日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体だれ・白丸ふりかけ・赤丸ふりかけ)
定価税込235円
取得価格税込235円(セブンイレブン)

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セブンプレミアム 「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べてみました!



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べてレビューしていきます。



「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」。製造は日清食品。2019年3月18日発売の、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品で、以前大阪府池田市で営業していたラーメン店「麺翁 百福亭」の味を再現したカップ麺です。



  • 「麺翁 百福亭」は以前に大阪府池田市で営業していたお店
麺翁 百福亭」は、2003年から2008年まで、大阪府池田市で営業していたラーメン店。インスタントラーメン発祥の地と言われる大阪府池田市で、日清食品創業者である「安藤百福がラーメン店を開いたら、どのようなラーメンを作ったであろうか」をコンセプトに、一風堂の創業者河原成美氏が手がけたお店でした。今回の一杯も、その河原成美氏が監修しています。

  • 過去に発売されていた「幻の名店」シリーズ
セブン&日清食品では、過去にも「幻の名店」と題し、現在は閉店してしまったお店の味を再現していました。2016年に発売された「幻の名店 すずめ」は、2005年に閉店した広島の名店「すずめ」の味を再現。THE・広島ラーメンとでも言うべき、あっさりながらエッジの立ったとんこつしょうゆラーメンで、完成度の高い一杯でした。

セブンプレミアム 「幻の名店 すずめ」

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「幻の名店 すずめ」。製造は日清食品です。2005年に惜しまれながら閉店した広島の名店「すずめ」の味をカップ麺で復刻した商品となります。残念ながら私はお店のこと知らなかったんですが、相当な人気店だったそうで、そしてカップ麺で今まで食べてきた広島ラーメンの印象もとても良いので(とは言っても2商品しか食べたことないですが)、今回食べるのとても楽しみです...

2017年6月に発売された「幻の名店 元祖のぼる屋」は、鹿児島で2014年まで営業していた「元祖のぼる屋」の味を再現(現在も「のぼる屋」は別経営者により営業中)。かんすいを使っていない白い麺と、あっさりながら魚介と野菜の旨みを感じるスープが印象的な一杯でした。

セブンプレミアム 「幻の名店 元祖のぼる屋」

元祖のぼる屋は鹿児島にある名店今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「幻の名店 元祖のぼる屋」。製造は日清食品です。セブンプレミアムの「幻の名店」と銘打った商品は、「幻の名店 すずめ」に続く2つめですね。「中華そば 元祖のぼる屋」は、鹿児島に2014年まであったお店で、70年ものあいだ愛された名店とのことです。鹿児島ラーメンの代表的なお店のひとつとして、全国的にも有名でしたよね。元祖のぼる屋は2014年に幕を下...



  • 鶏の旨みとごぼう香油が特徴の一杯
「麺翁 百福亭」のラーメンは、鶏の旨みとごぼう香油が特徴のしょうゆ味とのこと。ごぼう香油というのが今まで見たことないものなので面白そうです。ただのしょうゆラーメンではないという雰囲気をひしひしと感じます。果たしてどんな味のカップ麺なのでしょうか。しっかり食べてみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。「肉だしうどん」とは違って今回は「白い謎肉」が入っていて、他にはネギがたくさん入っていました。たまごは少なめ。

品名一風堂 幻の名店 麺翁百福亭
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年3月18日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(特製香油)
定価税込213円
取得価格税込213円(セブンイレブン)

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