一風堂カップ麺の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:一風堂カップ麺

一風堂カップ麺のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-11-07 カップラーメン
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「五行 焦がし味噌」を食べてレビューしていきます。 「五行 焦がし味噌」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「五行 焦がし味噌」。製造は日清食品が担当。2019年11月4日に発売された、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品です。東京西麻布にある「一風堂」プロデュースのラーメン店、「五行」のメニュー「焦がし味噌麺」を再現したカップ麺で...

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2019-07-26 カップまぜそば・油そば
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 とんこつまぜそば」を食べてレビューしていきます。 「一風堂 とんこつまぜそば」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」。製造は日清食品。2019年7月22日に発売になった、「一風堂カップ麺」シリーズの商品です。今回で3回目の登場となる「とんこつまぜそば」の登場です。 「とんこつまぜそば」初登場...

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2019-03-20 カップラーメン
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べてレビューしていきます。 「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」。製造は日清食品。2019年3月18日発売の、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品で、以前大阪府池田市で営業していたラーメン店「麺翁 百福亭」の味を再現したカップ麺です。 ...

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2018-07-25 カップラーメン
「IPPUDO」タイバンコク店の人気メニューを逆輸入でカップ麺化 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」。製造は日清食品。2018年7月23日に発売された新商品で、セブンプレミアムの「IPPUDO」シリーズの3作目の商品となります。 タイ料理の王者として日本でも知名度の高い「トムヤムクン」と、一風堂の誇る「とんこつ」スープの組み合わせは果たしてどんなものなのか。もともとトムヤムクンのカ...

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2018-06-16 カップラーメン
リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます! 今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...

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セブンプレミアムのカップ麺「五行 焦がし味噌」を食べてみました!一風堂プロデュースのお店



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「五行 焦がし味噌」を食べてレビューしていきます。



「五行 焦がし味噌」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「五行 焦がし味噌」。製造は日清食品が担当。2019年11月4日に発売された、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品です。東京西麻布にある「一風堂」プロデュースのラーメン店、「五行」のメニュー「焦がし味噌麺」を再現したカップ麺です。



  • 一風堂プロデュースの「五行」
五行」は、全国に展開する博多ラーメンの名店「一風堂」が手掛ける焦がしラーメンのお店です。東京西麻布のお店の再現商品ですが、東京の他にも京都と名古屋にお店を構えています。

お店の看板メニューは「焦がしラーメン」で、今回のカップ麺が再現している「焦がし味噌麺」の他に、「焦がし醤油麺」、「焦がし豚骨麺」、「焦がし担担麺」などがあります。昼は定食メニューがあり、また夜は博多料理主体の一品メニューとお酒を供していて、飲みの〆にラーメンを食べるのがお店の薦める流れのようです。もちろん、ラーメン単体でも大丈夫そう。京都や名古屋のお店ではもつ鍋なんかも供しているようです。

セブンの一風堂カップ麺といえば、名店再現系カップ麺のさきがけ的存在のひとつ、「セブンプレミアムゴールド 日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」ですよね。現行商品は2018年5月にリニューアルされています。

セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!

リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量...



  • 「焦がし味噌麺」をカップ麺で再現


今回のカップ麺で再現されている「焦がし味噌麺」は、お店では「焦がし醤油麺」と並ぶ人気メニューだそうで、パッケージの写真のように真っ黒いスープが特徴。一風堂の「赤丸」でも使われている焦がし香味油が使われているようです。果たしてどんな一杯に仕上がっているのでしょうか。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「特製焦がし香油」1袋。カップには黒いスープ粉末と、ミンチ肉やキャベツなどのかやくが入っています。

品名五行 焦がし味噌
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年11月4日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(特製焦がし香油)
定価税込224円
取得価格税込224円(セブンイレブン)

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セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」を実食レビュー!「白丸」「赤丸」ふりかけの効果はいかに?



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 とんこつまぜそば」を食べてレビューしていきます。



「一風堂 とんこつまぜそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」。製造は日清食品。2019年7月22日に発売になった、「一風堂カップ麺」シリーズの商品です。今回で3回目の登場となる「とんこつまぜそば」の登場です。

「とんこつまぜそば」初登場はセブンプレミアム10周年記念商品


「一風堂 とんこつまぜそば」は、今回で3回目の登場となります。最初に登場したのは2017年5月で、セブンプレミアム10周年記念商品として発売されていました。分厚いとんこつと香ばしい黒マー油の香りが特徴のまぜそばで、スープのある「一風堂」カップ麺よりも濃厚な味を楽しむことができました。この商品は2018年5月にも再販されていますが、中身にはまったく変化がありませんでした。

セブンプレミアム 「一風堂 とんこつまぜそば」

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 とんこつまぜそば」。セブンプレミアム10週年を記念した商品として、セブンゴールドでおなじみの一風堂とすみれの変わり種の味2種が発売されました。今回はまず一風堂の方から。とんこつまぜそばということなんですが、かなりおいしそうです。カップ麺だと、焼ラーメンに近いものを想像するんですが、果たしてどんな味なんでしょうか。商品概要品名:一風堂 とんこつ...



「かさね味ふりかけ」が大きな変更点




過去1回目と2回目の「とんこつまぜそば」は中身に変化がなく同じものが出ていましたが、今回は「かさね味ふりかけ」が加わり、変更が加えられています。一風堂の2枚看板である「白丸元味」と「赤丸新味」をイメージしたふりかけとのことで、「白丸ふりかけ」は白ごまとガーリック、「赤丸ふりかけ」は唐辛子が入っているそうです。


内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体だれ」、「白丸ふりかけ」、「赤丸ふりかけ」の3袋。昨年までのバージョンには黒マー油の入った「調味オイル」が入っていましたが、今回それはなくなっています。「液体だれ」に統合されたのでしょうか。また、紅しょうがなどが入っていた「ふりかけ」に代わって、「白丸ふりかけ」と「赤丸ふりかけ」が入っています。さらには、別添袋だった「かやく」が今回はカップに最初から入っていました。こう見るとかなり変更点が多いことがわかります。

品名一風堂 とんこつまぜそば
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年7月22日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(液体だれ・白丸ふりかけ・赤丸ふりかけ)
定価税込235円
取得価格税込235円(セブンイレブン)

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セブンプレミアム 「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べてみました!



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」を食べてレビューしていきます。



「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「一風堂 幻の名店 麺翁百福亭」。製造は日清食品。2019年3月18日発売の、「一風堂カップ麺」シリーズの新商品で、以前大阪府池田市で営業していたラーメン店「麺翁 百福亭」の味を再現したカップ麺です。



  • 「麺翁 百福亭」は以前に大阪府池田市で営業していたお店
麺翁 百福亭」は、2003年から2008年まで、大阪府池田市で営業していたラーメン店。インスタントラーメン発祥の地と言われる大阪府池田市で、日清食品創業者である「安藤百福がラーメン店を開いたら、どのようなラーメンを作ったであろうか」をコンセプトに、一風堂の創業者河原成美氏が手がけたお店でした。今回の一杯も、その河原成美氏が監修しています。

  • 過去に発売されていた「幻の名店」シリーズ
セブン&日清食品では、過去にも「幻の名店」と題し、現在は閉店してしまったお店の味を再現していました。2016年に発売された「幻の名店 すずめ」は、2005年に閉店した広島の名店「すずめ」の味を再現。THE・広島ラーメンとでも言うべき、あっさりながらエッジの立ったとんこつしょうゆラーメンで、完成度の高い一杯でした。

セブンプレミアム 「幻の名店 すずめ」

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「幻の名店 すずめ」。製造は日清食品です。2005年に惜しまれながら閉店した広島の名店「すずめ」の味をカップ麺で復刻した商品となります。残念ながら私はお店のこと知らなかったんですが、相当な人気店だったそうで、そしてカップ麺で今まで食べてきた広島ラーメンの印象もとても良いので(とは言っても2商品しか食べたことないですが)、今回食べるのとても楽しみです...

2017年6月に発売された「幻の名店 元祖のぼる屋」は、鹿児島で2014年まで営業していた「元祖のぼる屋」の味を再現(現在も「のぼる屋」は別経営者により営業中)。かんすいを使っていない白い麺と、あっさりながら魚介と野菜の旨みを感じるスープが印象的な一杯でした。

セブンプレミアム 「幻の名店 元祖のぼる屋」

元祖のぼる屋は鹿児島にある名店今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「幻の名店 元祖のぼる屋」。製造は日清食品です。セブンプレミアムの「幻の名店」と銘打った商品は、「幻の名店 すずめ」に続く2つめですね。「中華そば 元祖のぼる屋」は、鹿児島に2014年まであったお店で、70年ものあいだ愛された名店とのことです。鹿児島ラーメンの代表的なお店のひとつとして、全国的にも有名でしたよね。元祖のぼる屋は2014年に幕を下...



  • 鶏の旨みとごぼう香油が特徴の一杯
「麺翁 百福亭」のラーメンは、鶏の旨みとごぼう香油が特徴のしょうゆ味とのこと。ごぼう香油というのが今まで見たことないものなので面白そうです。ただのしょうゆラーメンではないという雰囲気をひしひしと感じます。果たしてどんな味のカップ麺なのでしょうか。しっかり食べてみたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は入っていません。「肉だしうどん」とは違って今回は「白い謎肉」が入っていて、他にはネギがたくさん入っていました。たまごは少なめ。

品名一風堂 幻の名店 麺翁百福亭
メーカーセブンプレミアム(製造は日清食品)
発売日2019年3月18日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ1袋(特製香油)
定価税込213円
取得価格税込213円(セブンイレブン)

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トムヤムクンととんこつスープの融合!!セブンプレミアム 「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」



「IPPUDO」タイバンコク店の人気メニューを逆輸入でカップ麺化

今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨」。製造は日清食品。2018年7月23日に発売された新商品で、セブンプレミアムの「IPPUDO」シリーズの3作目の商品となります。

タイ料理の王者として日本でも知名度の高い「トムヤムクン」と、一風堂の誇る「とんこつ」スープの組み合わせは果たしてどんなものなのか。もともとトムヤムクンのカップ麺のスープは、クリーミングパウダーを使ってクリーミーな味に仕上げる場合が多く、クリーミングパウダーが一風堂のクセのないとんこつスープに置き換わってもそれほど違和感はないように思えます。今回はクリーミングパウダーも併用されているようです。

「IPPUDO」とは?

福岡大名に本店を構えるとともに日本全国に店舗を展開し、おそらくは全国的に最も有名なとんこつラーメン店のひとつとなっている「一風堂」ですが、日本のみならず世界にも多くの支店を展開しており、「IPPUDO」の名で親しまれています。「IPPUDO」はセブンプレミアムのブランドとしても今回で3作目を数え、以前にはニューヨーク店の「IPPUDO NY クラムチャウダー」や香港店の「IPPUDO 香港 スパイシー海老豚骨」を、あjの逆輸入という形で発売してきました。今回はアメリカ、東アジアに続いて今回は東南アジアのタイバンコク店からの逆輸入です。



商品概要



品名:IPPUDO タイ トムヤムクン豚骨
メーカー:セブンプレミアム(日清食品製造)
発売日:2018年7月23日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:1袋(トムヤムクンペースト)
定価:税込213円
取得価格:税込213円(セブンイレブン)

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セブンのカップ麺「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」をリニューアル前後で食べ比べしてみました!



リニューアルされたセブンの「一風堂」カップ麺をリニューアル前後で食べ比べます!

今回は、セブンプレミアムゴールドの「日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ」。製造は日清食品。、2018年5月28日にリニューアルされたセブン&アイグループ限定の「日清名店仕込み」シリーズの3品のひとつです。「日清名店仕込み 山頭火 旭川とんこつ塩」と「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」は先週すでにレポ済で、ともにスープ量を減らすことでコストカットを図りながらも、味の維持もしくは向上に腐心する様子が窺えました。今回の「一風堂」はどうなっているのか、気になるところです。

一風堂」は福岡大名に本店のあるとんこつラーメンのチェーン店で、全国にそして世界に店舗網を広げる有名店です。知名度で言えば「日清名店仕込み」の3店の中で最も知れ渡っているのかなと思います。お店のとんこつラーメンには大きく「白丸元味」と「赤丸新味」の2種類あり、セブンプレミアムゴールドのカップ麺では「赤丸新味」の方を再現しています。

さて今回の「日清名店仕込み」のリニューアルは、旧品の在庫調整のためか、まだ全国一律でリニューアル商品に切り替わってはいないようです。3品それぞれ地域にばらつきはありますが、リニューアル後の商品は6月16日の時点ではまだ関東では購入できないようです。いずれ切り替わると思うので、その時に記事を参考にしていただければと思います。


粉末スープの個装が小さくなった以外は大きな変化はないように見える


左がリニューアル後の現商品。右がリニューアル前の商品。

品名:日清名店仕込み 一風堂 赤丸新味博多とんこつ
メーカー:セブンプレミアムゴールド(日清食品製造)
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:5袋(液体スープ・粉末スープ・かやく・焼豚・辛みそ&黒香油)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(セブンイレブン)

リニューアル前後の商品の内容物を比較すると、粉末スープの個装が小さくなり、粉末の量も減ったようです。また、大判乾燥チャーシューが少し小さくなったように見えますが、今までもこのチャーシューには大きさに結構ばらつきがあったので、単なる個体差かもしれません。見かけ上は「山頭火」や「すみれ」に比べて最も前後で違いがないように見えます。

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