ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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ヤマダイのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2018-12-09 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。 「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売 「冬の塩...

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2018-12-05 カップラーメン
このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。 「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンで...

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2018-11-06 カップラーメン
毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺 今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」。2018年11月6日発売の、ファミリーマート限定新商品です。毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺で、今年は昨年に引き続きお店の看板メニュー「カラシビ味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。 「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」は、東京神田と池袋、そして名古屋にお店を構える激辛みそラーメン専門店です...

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2018-10-30 カップ麺対決食べ比べ
リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。 今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれ...

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2018-10-26 カップラーメン
久々の煮玉子ラーメンにして凄麺の初代商品の復刻でもある貴重なカップ麺! 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」。2018年10月22日の、「凄麺」シリーズの新商品です。当初メーカーサイトでは9月発売とアナウンスされていましたが、今週の発売に変更になったようです。2001年にも発売されていた凄麺の煮玉子入りラーメンを復刻したカップ麺です。 2001年に発売された煮玉子入りカップ麺は...

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冬の定番カップ麺「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」は背脂とニンニクの効いた一杯



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。


「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。

  • 「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売
冬の塩らーめん」は、今回で14回目の発売となります。毎年発売されているわけではないものの、14回も出していればもう立派な冬の定番商品ですよね。背脂を入れたしお味のスープを基本線に、その年によって、柚子、生姜、塩麹といった違う切り口で、冬に食べたい味を演出してきています。

ちなみにこのブログでは、実はあんまり食べてないんですよね。初めて食べたのは2008年に発売された6作目で、その後、2009年の7作目と2011年の9作目を食べているものの、その後は今回の14作目まですっ飛ばしてしまいました。あとで振り返るともうちょっと食べておけば良かったなと思いますが、今となってはアフターザカーニバル。これからは出るたびにしっかり食べておきたいと思っています。

このブログで今までに食べた「冬の塩らーめん」はこの3回。

ヤマダイ 「凄麺 冬の塩らーめん」 (3回目)

どうもオサーンです。今年はクリスマスイブがお仕事お休みなので、ちょっと奮発して良い店のクリスマスケーキでも予約しようと思ったのですが、いいなと思うのはどれも売り切れで、すでに手遅れのご様子。まだ1ヶ月も先の話なのにすごいんですねぇ。モンシュシュのケーキなんて、どのデパートも速攻で売り切れらしいですね(札幌)。セブンイレブンのケーキも美味しそうだけど、以前に他のコンビニのクリスマスケーキを予約して買...

ヤマダイ 「凄麺 冬の塩らーめん」 (2回目)

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 冬の塩らーめん」。今年で7年目になった冬の風物詩的な商品とのことですが、このブログでは昨年に続き2回目の登場です。昨年は★6つで11月の「今月の一杯」に選定しており、今年も当然期待です。ただ、先週の2杯が凄すぎたからなぁ・・・。 スープは、「澄んだ豚骨とアサリのだしに、揚げにんにくと玉葱、人参、キャベツなどの野菜風味を加えたすっきりしながら、コクと旨味のあるスー...

ヤマダイ 「凄麺冬の塩らーめん」

たまにはこのブログでも世相をぶった切ってみようかと思うのですが、ただのカップ麺バカが吠えたところで誰もそれを求めてないと思うと、とっととカップ麺のことを書き始めた方が良いのかなと考えるオサーンです。ガソリンがだいぶ安くなってきましたが、もうリッター150円以上で慣れきってしまった体には、所詮すぐに値上げするんだろとしか思えませんね。新エネルギーの開発や環境技術のブレークスルーは、逆境の中でこそ生まれ...



  • 冬の定番しお味カップ麺にはライバルの存在が
以上のように、今回で14回目となる「冬の塩らーめん」ですが、この商品と同じようにどんぶり型ノンフライ麺商品で冬の定番カップ麺が存在します。

寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」は今年で11回目の登場で、まさに冬の定番商品。今回の「冬の塩らーめん」よりコンビニ販路が太いためか、見かける機会が多いので、「冬のコク塩」の方がなじみのある人が多いかもしれません。今年食べた「冬のコク塩」はこちら。

「冬のコク塩ラーメン」が11年目を迎えて今年も登場!!寿がきや食品 「冬のコク塩ラーメン」

今年11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョン 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年11月12日発売の新商品で、毎年冬の恒例商品で今年で11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョンです。 「冬のコク塩ラーメン」は、「背脂のコク」を前面に出した、冬らしいこってり味のしおラーメンです。今年もついにこの商品の発売される季節がやってきました。...

  • 今年の「冬の塩らーめん」の特徴
今回は"身も心も暖まる濃厚な背脂スープ"をテーマに味作りをしました。背脂をたっぷり使用しただけでは表現しきれないスープの深みや力強さを出すために、小袋のおろしニンニクを付けております。
商品フタ裏から抜粋

今回の「冬の塩らーめん」は、背脂たっぷりなこととおろしニンニクが特徴のようですね。これはかなりおいしそう。食べるのがかなり楽しみになりました。暖まる一杯は果たしてどんな味になっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「かやく」、「やくみ」の3袋。「やくみ」はおそらくおろしニンニクですね。



先入れの「かやく」を開けた状態。かやくにはチャーシューとメンマ、ネギ、そしてクコの実が1つ入っています。麺は「凄麺」らしい多加水麺のようです。

品名ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん
メーカーヤマダイ
発売日2018年12月3日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・やくみ
定価税別230円
取得価格税込248円(セイコーマート)

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ローソン限定!フォアグラ風味の「麺屋武蔵」高級カップ麺!「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」



このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。


「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンです。

  • 「麺屋武蔵」は96年組と呼ばれるラーメン業界のトップランナーのひとつ
麺屋武蔵」は、東京西新宿になる有名店で、90年代後半~2000年代には長蛇の行列ができることで有名なお店でした。現在でも人気は続いており、もう20年以上ラーメン業界のトップランナーとして君臨し続けています。動物系と魚介系のWスープの流行の発端の一つになったお店としても知られ、中野の「青葉」、横浜の「くじら軒」と並んでラーメン店の96年組と呼ばれ、その後開店していくラーメン店にも多大な影響を与えてきました。

現在は東京都内に「麺屋武蔵〇〇」と名のつくお店が15店舗にも及んでいます。都心制圧ですね。麺屋武蔵での経験を経て独立開業したお店も含めると、かなりの勢力を占めることになります。

  • ローソンではタテ型カップ麺や冷凍焼おにぎりも発売
2018年5月にローソンから「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」(エースコック製)が発売され、現在も店頭に並んでいるお店が多いです。また、スープや焼おにぎりの発売もあり、ローソンではセブンの「蒙古タンメン中本」のように、「麺屋武蔵」をシリーズ化して強力に押し出そうとしているようです。

エースコック 「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」 (ローソン先行発売)

ローソン先行発売の「麺屋武蔵」の再現カップ麺 今回のカップ麺は、エースコックの「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」。2018年5月22日にローソンで先行発売された新商品です。「麺屋武蔵」は東京西新宿にある一世を風靡したラーメン店。移り変わりが激しいラーメン業界の流行の中にあって、20年もの間第一線で居続けることというのは大変なことだと思います。私あんまり行列に並んだりしないのですが、それこそ20年前くら...

旭松食品 「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」 (ローソン先行発売)

「麺屋武蔵」のWスープの味を再現したラーメンスープ 今回は、旭松食品の「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」。ローソン先行で2018年5月22日(火)に新発売となった商品です。先日発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と同じく、東京西新宿に本店のある「麺屋武蔵」の味を再現した商品です。今回はスープ商品で、このブログ初登場となる旭松食品製造の一杯。旭松食品と言えば味噌汁やこうや豆腐の商品を多...

ローソンで売られている冷凍焼おにぎり「麺屋武蔵監修焼おにぎり」はどんな味?

西新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」の味を冷食焼おにぎりで! 今回は、ローソンから11月6日に新発売となった冷凍食品、「麺屋武蔵監修焼おにぎり」を食べてみたいと思います。製造はニチレイフーズ。またもや冷凍食品のレビューで、カップ麺じゃないじゃないか!と思われる方がおられるかもしれませんが、ローソン&麺屋武蔵のタッグでカップ麺も商品化されているため、味の比較がしやすいとということで食べてみることにしました...



  • 以前はとかち麺工房製でサークルKサンクスから出ていた「麺屋武蔵」カップ
2009年から2010年くらいにかけて「麺屋武蔵」のカップ麺は、今はなき「とかち麺工房」製で、サークルKサンクスから製品化されていました。ガーナチョコレートを使用したカップ麺があったりで、なかなか冒険していました。

とかち麺工房 「石神秀幸が唸った名店 麺屋武蔵 神山ら~麺」

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「石神秀幸が唸った名店 麺屋武蔵 神山ら~麺」。今回の商品は今までの「石神秀幸が唸った名店」シリーズとは異なり、サークルKサンクスのオリジナル商品となっています。「麺屋武蔵 神山」というお店は、東京神田にある「麺屋武蔵」の支店で、もともと青山にあった「麺屋武蔵 青山」が移転してリニューアルしたお店だそうです。「神山ら~麺」というのはお店の看板メニューで、角煮がウリのWスー...

とかち麺工房 「麺屋武蔵 味噌ガーナ」

本日水曜日はつい先日このブログ定休日と定めたばかりですが、今回はすぐに記事にしたいカップ麺があったので定休日返上で更新します。 今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品で、とかち麺工房の「麺屋武蔵 味噌ガーナ」。「味噌ガーナ」とは、昨年に東京上野の「麺屋武蔵 武骨」でバレンタインデー期間限定で供されたメニューで、今回はサークルKサンクスの「ロッテ ガーナフェア」の一環で発売されたカップ麺と...

とかち麺工房 「麺屋武蔵 赤黒武骨ラーメン」

今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品、とかち麺工房の「麺屋武蔵 赤黒武骨ラーメン」。東京上野にある「麺屋武蔵 武骨」のメニューであるイカ墨入りのマー油を使った「黒武骨」に、赤唐辛子をアレンジしたカップ麺オリジナルの味です。3種類の食べ方があるとかで、赤唐辛子のみを入れる、黒マー油のみを入れる、そして両方入れるという3種類の食べ方があるとのことです。今回はひとまず赤唐辛子もマー油も入れてみ...

  • 東洋水産から「麺屋武蔵×ゴーゴーカレー」なんてカップ麺も
2014年には東洋水産から「麺屋武蔵×ゴーゴーカレー」のカップ麺なんてのも出ていました。カレースープにエビ油の入った、ガーナチョコレートのラーメンに負けない意欲作でした。

東洋水産 「マルちゃん 麺屋武蔵×ゴーゴーカレー 黒カリー麺」

どうもオサーンです。先月末に予約していたiPhone6が家に届いたのですが、余裕を持って頼んだはずのケースと保護フィルムがまだ届かず、iPhoneの箱を開けていない状況です。もっと若い時ならば新しいガジェットを目の前にして我慢できずに開けて触っていたところですが、後で指紋拭いたりするのがめんどくさくて開けないこの状況は、おそらく年取ったってことなんでしょうな。 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺屋武...

  • フォアグラ風味の背脂を使った定価税込318円の高額商品!
過去の「麺屋武蔵」のカップ麺を振り返っていて長くなりましたが、今回のカップ麺は、フォアグラ風味の背脂が入った鴨だしラーメンなんていう、主役がいくつ入ってんだ状態の一杯になっています。店頭に並んでいるタテ型カップ麺とは異なる、どんぶり型ノンフライ麺商品で、メーカーもタテ型製造のエースコックではなく、凄麺でおなじみのヤマダイ製になっています。



そしてなんと言っても税込318円という高額商品!これはハードル上がりますねぇ。フォアグラ香料にコストが嵩むのでしょうかね。高額商品な上、「麺屋武蔵」というブランド、高級食材フォアグラ、パッケージのデザイン派手さで、かなり期待が高くなってしまいますが、期待に見合うくらいの一杯に仕上がっているのか、食べるのが楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「レトルト調理品」の4袋。さすが高額商品、4袋も入っています。「レトルト調理品」には背脂が入っているようです。



先入れの「かやく」を入れた状態。かやくにはねぎのみ入っています。見るからにザ・凄麺の太めの麺が入っていました。

品名麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺
メーカーヤマダイ(ローソン限定商品)
発売日2018年12月4日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・レトルト調理品)
定価税込318円
取得価格税込318円(ローソン)

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【花椒】ファミマ限定の「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」を食べてみました!【シビレ】



毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺

今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」。2018年11月6日発売の、ファミリーマート限定新商品です。毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺で、今年は昨年に引き続きお店の看板メニュー「カラシビ味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」は、東京神田と池袋、そして名古屋にお店を構える激辛みそラーメン専門店です。神田店の近隣には姉妹店のつけ麺専門店もあります。シビレ系ラーメンのブームの火付け役のうちの一軒で、激辛ラーメンファンにとっては聖地のような存在です。唐辛子の「カラ」と山椒の「シビ」それぞれで全部で5段階の調節ができ、どちらも「鬼増し」という禁断の設定も可能です。その場合はそれぞれ100円プラス。今回のカップ麺はどの段階の辛さなのかは明示されていませんが、おそらく中段階の「普通」なのではないかと思われます。

3種類の太さの麺を合わせた「三種混合麺」や、お店の「金棒」をイメージしたヤングコーンが使用されていたりと、独自色の強いお店で、それらがどれくらい再現された一杯なのか楽しみです。今年の「鬼金棒」はどんな味なのでしょうか。



商品概要



別添袋は3袋。昨年バージョンに入っていた「カラシビスパイス」がなくなっています。



カップ麺の具としてはかなり珍しい、ヤングコーンが2つ入っています。ヤングコーンはお店のメニューでも特徴的な具なので、ひとつ実店に近づいたと言って良いでしょう。以前まで別添袋として入っていた「カラシビスパイス」は、かやくの袋と統合されたようです。ちょっとスパイス少なくなったと思います。

品名:鬼金棒 カラシビ味噌らー麺
メーカー:ヤマダイ(ファミリーマート・サークルK・サンクス限定商品)
発売日:2018年11月6日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(液体スープ・かやく・特製油)
定価:税込278円
取得価格:税込278円(ファミリーマート)

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「凄麺 熟炊き博多とんこつ」のリニューアル商品をリニューアル前のものと比べてみました!



リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。



今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれませんが、リニューアル後の左のパッケージに写っているラーメンの色が、右のリニューアル前のパッケージよりちょっと黄色いんですよね。右はちょっと赤味がかった白なのに対し、左は黄色味がかった白。ひょっとするとだいぶスープが変化しているのではないかと思ったわけです。単なる撮影時のライティングの違いかもしれませんが、リニューアル「前」「後」の商品を比較することで、違いがあるのかを検証していきたいと思います。



商品概要



左がリニューアル「後」で右がリニューアル「前」。比べてみると内容物にいろいろ変化があることがわかります。まずはかやくですが、紅生姜がオミットされ、代わりにネギが後入れの別添袋として付いています。「後」商品はそのネギの袋の中にすりごまが入っているのに対し、「前」商品はチャーシューとキクラゲが入っている袋に入っており、リニューアル「後」商品の方がごまの量は多そうです。「前」商品のネギは粉末スープの中に入っています。液体スープは両者同じ包装ですが、中身は果たして同じなのでしょうか。



かやくのみ入れた状態で麺の比較。麺は両者同じのように見えます。おそらく麺には手が入っていないのではないかと思われます。あのとんこつラーメンとしては少し多加水でつるみの強い独特の食感が今回も楽しめるのではないでしょうか。あと、チャーシューは「前」に比べて薄くなり、少し小さくなったように見えました。

品名:ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年10月8日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・後入れかやく)
定価:税別210円
取得価格:税込203円(イトーヨーカドー)

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初代凄麺の煮玉子入りカップ麺が復刻!!ヤマダイ 「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」



久々の煮玉子ラーメンにして凄麺の初代商品の復刻でもある貴重なカップ麺!

今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」。2018年10月22日の、「凄麺」シリーズの新商品です。当初メーカーサイトでは9月発売とアナウンスされていましたが、今週の発売に変更になったようです。2001年にも発売されていた凄麺の煮玉子入りラーメンを復刻したカップ麺です。

2001年に発売された煮玉子入りカップ麺は「凄麺これが煮玉子らーめん」という商品名で、なんと「凄麺」シリーズの初代商品とのことです。単に煮玉子ラーメンを復刻したのみに留まらず、初代凄麺を復刻した貴重な商品です。メーカーサイトで期間限定商品であることがアナウンスされているので、この貴重な商品を食べるなら今しかありませんよ!

初代凄麺が発売された2001年当時はまだ私オサーンはカップ麺の魅力に取り憑かれておらず、たまに安い商品とか面白い商品を食べるくらいだったんですが、この商品についてはなんとなく食べた記憶があります。おそらく食べたと思います。まぁ食べたということにしておこうかw 味はぜんぜん覚えていないんですが、みんな帰ってしまった夜の職場で一人寂しく食べたことが思い出されます。他に煮玉子の入ったカップ麺と言えば、2008年には日清食品から発売された「日清具多(GooTa) 煮玉炙り叉焼」くらいしか記憶になく、まるまる玉子を楽しめるホント久々のカップ麺ということになります。

復刻商品とはいっても、おそらくスープは当時と味が違うし、麺も改良を重ねた最新のノンフライ麺が使用されていると思われ、復刻しているのは煮玉子だけかと思われますが、それでも普段カップ麺を食べていても見ることのない具が入っているというのは、それだけで胸が高鳴ります。強敵相手にするのと同レベルでオラワクワクすっぞ~。煮玉子の入ったカップ麺をしっかり楽しみたいと思います。



商品概要



品名:ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年10月22日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:4袋(後入れ液体スープ・かやく・レトルト調理品・焼のり)
定価:税別250円
取得価格:税込248円(セイコーマート)

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