ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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ヤマダイのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-04-29 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、エースコックの「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」。2019年4月22日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。流行りの「麻辣」味に、「凄麺」シリーズが得意とするFDブロックのねぎを使ったカップ麺です。 ...

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2019-02-15 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」。2019年2月11日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。山形県のご当地ラーメンのひとつ、「鳥中華」を再現したカップ麺です。 「鳥中華」は山形県のご当地ラーメンのひと...

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2019-01-26 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」を食べてレビューしていきます。 「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」。2019年1月21日発売の新商品で、東京で多店舗展開する「九州じゃんがら」の看板メニューのひとつ、「ぼんしゃん」を再現したカップ麺です。「九州じゃん...

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2019-01-16 カップうどん
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリー...

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2018-12-09 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。 「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売 「冬の塩...

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唐辛子も花椒も強烈な激辛スープのカップ麺!「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、エースコックの「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」。2019年4月22日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。流行りの「麻辣」味に、「凄麺」シリーズが得意とするFDブロックのねぎを使ったカップ麺です。



  • 「麻辣」+「ねぎ」の凄麺
今回の「凄麺 麻辣ねぎラーメン」は、5種の唐辛子と花椒を使った「麻辣」味のカップ麺です。「麻辣」味に、「凄麺 ねぎみその逸品」で定評のあるFDブロックのねぎを用いています。ねぎがおいしいのはおそらく間違いないので、「麻辣」味がどれだけ本格的に仕上げられるかが成功の鍵と言えそうです。

  • 「凄麺」シリーズに辛味やシビレのイメージはないが・・・
「凄麺」シリーズには「名古屋台湾ラーメン」や「酸辣湯麺の逸品」といった辛味に振った商品はあるものの、それほど極端に辛いやシビレのイメージはありません。唯一の「麻辣」味と言えるのは、2018年5月に発売された「THE・汁なし担担麺」くらいでしょうか。練りごまの強さが前に出ていますが、ふりかけによってしっかりした花椒のシビレが感じられる一杯でした。

ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」

「凄麺」の「ノンフライ汁なし麺シリーズ」第2弾は汁なし担々麺今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」。2018年5月14日発売の「凄麺」シリーズの新商品で、「ノンフライ汁なし麺シリーズ」の第2弾となります。第1弾だった「凄麺 THE・まぜそば」も食べたくて結構探したのですが、私の行動圏では売っているお店を見つけられず手に入れることができませんでした。どうしても食べたいので、捜索は継...

「凄麺」シリーズではありませんが、ファミマ限定の「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」は「凄麺」シリーズと共通項の多い商品で、「鬼金棒」のカップ麺としては物足りないものの辛味とシビレはかなりのレベルにあり、これくらいの強さにできるならば今回の商品の成功も見えてきそうです。

【花椒】ファミマ限定の「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」を食べてみました!【シビレ】

毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」。2018年11月6日発売の、ファミリーマート限定新商品です。毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒カップ麺」シリーズの商品で、今年は昨年に引き続きお店の看板メニュー「カラシビ味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」は、東京神田と池袋、そして名古屋にお店を構える激辛みそラー...



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」、「かやく」、「スパイス」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。フリーズドライブロックのかやくが入っていました。「ねぎみその逸品」で使われているFDのねぎおいしいので、今回も期待できそうです。

品名ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2019年4月22日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・スパイス)
定価税別210円
取得価格税込224円(セイコーマート)

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山形のご当地ラーメン「鳥中華」をカップ麺化!「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」。2019年2月11日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。山形県のご当地ラーメンのひとつ、「鳥中華」を再現したカップ麺です。

  • 「鳥中華」は山形県のご当地ラーメンのひとつ
鳥中華」は、山形県のご当地ラーメンのひとつで、山形県天童市の蕎麦店「手打水車生そば」が発祥とのこと。蕎麦屋ならではの和風だしの効いたスープに中華麺を合わせたラーメンです。現在では、天童市のこのお店だけではなく、山形市を中心に山形県の広い範囲で供されているそうです。

それにしても山形県はご当地ラーメンの多い県ですよね。今回の「鳥中華」だけではなく、赤湯ラーメンこと「龍上海」や、「米沢ラーメン」、「酒田ラーメン」、「鶏もつラーメン」、「冷やしラーメン」などなど。また「麺」まで範囲を広げれば、「肉そば」や「板そば」、「ひっぱりうどん」など、麺好きにはたまらない地域です。



  • 「ニュータッチ」の「大盛」シリーズ
ヤマダイ商品の中でも、「ニュータッチ」は油揚げ麺廉価商品のブランドです。中でも「大盛」シリーズは、定価税別150~170円に抑えながらも、コスパ抜群の大盛商品を展開しています。売っているお店が少ないのが玉に瑕ではあるのですが、安いのに中身は充実しているのが特徴です。前回食べた「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」は、★7評価をしたコスパ最強の一杯でした。今回もその方向で大いに期待したいところです。

これはすごいコスパだ!「油かす」入りの揚げ玉!「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリー...



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「調味油」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。鶏肉と揚げ玉、ねぎが入っています。

品名ニュータッチ 大盛 山形鳥中華
メーカーヤマダイ
発売日2019年2月11日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(後入れ粉末スープ・かやく・調味油)
定価税別170円
取得価格税別118円(ドン・キホーテ)

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ヤマダイ 「ニュータッチ 九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」を食べてレビューしていきます。



「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」。2019年1月21日発売の新商品で、東京で多店舗展開する「九州じゃんがら」の看板メニューのひとつ、「ぼんしゃん」を再現したカップ麺です。「九州じゃんがら」とヤマダイがタイアップしたカップ麺の第6弾商品となっています。

  • 「九州じゃんがら」は東京でとんこつラーメン普及の役割を果たした
九州じゃんがら」は、1984年に秋葉原で開業したとんこつラーメンのお店で、東京都内に複数店舗をチェーン展開しています。「九州じゃんがら」とは別業態として、駅構内に「東京じゃんがら」というお店を他社と共同で出店もしています。

「九州じゃんがら」は、「なんでんかんでん」と並んで、東京にとんこつラーメンを普及する役目を果たしたことで知られています。中でもお店のメニューである「ぼんしゃん」は、強烈なとんこつ臭と粘度の強さが大きな特徴で、行列が絶えない絶大な人気を誇りました。



  • 「ぼんしゃん」とは?
「九州じゃんがら」のメニューには、3大とんこつと呼ばれる存在があります。とんこつラーメンとしょうゆラーメンを組み合わせた「じゃんがら」、濃厚とんこつラーメンの「ぼんしゃん」、そして、「ぼんしゃん」に黒マー油と鶏ガラを合わせた熊本風の「こぼんしゃん」の3種類です。

過去5回発売された「九州じゃんがら」のカップ麺では「じゃんがら」と「こぼんしゃん」が再現されてきた反面、「ぼんしゃん」はとんこつが濃厚すぎて再現されてこなかったとのことで、今回初登場となりました。

ヤマダイ 「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」。またまた九州じゃんがらの再現商品が登場です。約2年前にもヤマダイからお店のメニュー「こぼんしゃん」の再現商品が出ており、今回も同じく「こぼんしゃん」です。私が以前(ほんと以前過ぎて向こうが霞んで見えます)東京に住んでいた時は九州じゃんがらに「ぼんしゃん」をよく食べに行っていました。以前ブログのコメントで九州じゃんがらのとんこつはとんこつ...

私オサーンはこの「ぼんしゃん」の魅力に取り憑かれてとんこつラーメンが大好きになった経緯があるので、「ぼんしゃん」には強い思い入れがあります。とんこつ臭の強さも、ドロドロしたスープも、当時上京したばかりの私にとってはとても新鮮なもので、これが都会のラーメンかと感銘を受けたものです。



最近だと「秋葉原本店」と「表参道じゃんがら2F」で「ぼんしゃん」を食べてみましたが、現在は残念ながら、とんこつ臭のないクリーミーで甘いとんこつラーメンになってしまっています。

残念ながら私の好きな「ぼんしゃん」ではなくなっていますが、スープの強い甘さと粘度が大きな特徴で、とんこつ臭とは別ベクトルで完成度の高い一杯でした。写真は「表参道じゃんがら2F」の「ぼんしゃん」です。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「ふりかけ」の4袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。ねぎと肉そぼろがたくさん入っていますが、お店のラーメンだと肉そぼろではなくチャーシューが入っています。

品名九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん
メーカーヤマダイ
発売日2019年1月21日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ2袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・ふりかけ)
定価税別210円
取得価格税別198円(西友)

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これはすごいコスパだ!「油かす」入りの揚げ玉!「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。


「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリーズである「ニュータッチ」はあまり食べないので、久々の「ニュータッチ」シリーズのレビューとなります。



  • 「かすうどん KASUYA」監修のカップうどん
今回の商品は、定価税別170円で大盛サイズという廉価商品でありながら、本来なら高額になりがちな実際のうどん店が監修するカップうどんです。監修しているのは「かすうどん KASUYA」というお店で、関西では有名なチェーン店だそうです。お店の看板メニューは店名の通り「かすうどん」で、関西では一般的に知られるメニューとのこと。

私なんかは、「かすうどん」の名前くらいは知っていても、天かすが入ったうどんくらいに思っていたのですが、どうやらそんな単純なものではないようです。無知ですいません。

「かすうどん KASUYA」は、阪神競馬場、京都競馬場、東京競馬場にも支店があり、実は私は東京競馬場の支店で、馬券はコテンパンにやられてるくせに、牛スジ煮込みとビールなんていう大変ご陽気なセットを注文したことがあります。当時、「かすうどん」の存在を知らなかったので、今思うと食べておけば良かったと後悔しています。

私は東京競馬場に行ったら、ほぼ必ず「馬そば深大寺」で昼食をとっています。次行っても馬そば食べちゃうと思いますが、たまには違うものも食べないといけないですね。馬そばの「いかげそ天そば」もそのうちカップ麺で再現してくれないですかね。

  • 「かすうどん」とは?
「かすうどん」とは、「油かす」というものが入ったうどんです。「油かす」というのは、大阪南河内地方の郷土料理で、牛の腸を油で揚げたもののことで、単に「かす」と呼ばれることもあるそうです。時間をかけて揚げることで腸の旨みが凝縮され、そのまま食べたり、お好み焼きに入っていたり、「かすうどん」のようにうどんに入れて食べられたりしています。

今回の商品で使用されている揚げ玉には、この「油かす」を砕いたものが入っているそうで、ホルモンの旨みが期待できそうです。果たしてどんな一杯になっているのか、非常に楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」と「かやく」の2袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。油かす入りの揚げ玉に加え、とろろ昆布が入っていることがわかります。うどん麺は太いです。

品名ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん
メーカーヤマダイ
発売日2019年1月14日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価税別170円
取得価格税別118円(ドン・キホーテ)

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冬の定番カップ麺「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」は背脂とニンニクの効いた一杯



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。


「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。

  • 「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売
冬の塩らーめん」は、今回で14回目の発売となります。毎年発売されているわけではないものの、14回も出していればもう立派な冬の定番商品ですよね。背脂を入れたしお味のスープを基本線に、その年によって、柚子、生姜、塩麹といった違う切り口で、冬に食べたい味を演出してきています。

ちなみにこのブログでは、実はあんまり食べてないんですよね。初めて食べたのは2008年に発売された6作目で、その後、2009年の7作目と2011年の9作目を食べているものの、その後は今回の14作目まですっ飛ばしてしまいました。あとで振り返るともうちょっと食べておけば良かったなと思いますが、今となってはアフターザカーニバル。これからは出るたびにしっかり食べておきたいと思っています。

このブログで今までに食べた「冬の塩らーめん」はこの3回。

ヤマダイ 「凄麺 冬の塩らーめん」 (3回目)

どうもオサーンです。今年はクリスマスイブがお仕事お休みなので、ちょっと奮発して良い店のクリスマスケーキでも予約しようと思ったのですが、いいなと思うのはどれも売り切れで、すでに手遅れのご様子。まだ1ヶ月も先の話なのにすごいんですねぇ。モンシュシュのケーキなんて、どのデパートも速攻で売り切れらしいですね(札幌)。セブンイレブンのケーキも美味しそうだけど、以前に他のコンビニのクリスマスケーキを予約して買...

ヤマダイ 「凄麺 冬の塩らーめん」 (2回目)

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 冬の塩らーめん」。今年で7年目になった冬の風物詩的な商品とのことですが、このブログでは昨年に続き2回目の登場です。昨年は★6つで11月の「今月の一杯」に選定しており、今年も当然期待です。ただ、先週の2杯が凄すぎたからなぁ・・・。 スープは、「澄んだ豚骨とアサリのだしに、揚げにんにくと玉葱、人参、キャベツなどの野菜風味を加えたすっきりしながら、コクと旨味のあるスー...

ヤマダイ 「凄麺冬の塩らーめん」

たまにはこのブログでも世相をぶった切ってみようかと思うのですが、ただのカップ麺バカが吠えたところで誰もそれを求めてないと思うと、とっととカップ麺のことを書き始めた方が良いのかなと考えるオサーンです。ガソリンがだいぶ安くなってきましたが、もうリッター150円以上で慣れきってしまった体には、所詮すぐに値上げするんだろとしか思えませんね。新エネルギーの開発や環境技術のブレークスルーは、逆境の中でこそ生まれ...



  • 冬の定番しお味カップ麺にはライバルの存在が
以上のように、今回で14回目となる「冬の塩らーめん」ですが、この商品と同じようにどんぶり型ノンフライ麺商品で冬の定番カップ麺が存在します。

寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」は今年で11回目の登場で、まさに冬の定番商品。今回の「冬の塩らーめん」よりコンビニ販路が太いためか、見かける機会が多いので、「冬のコク塩」の方がなじみのある人が多いかもしれません。今年食べた「冬のコク塩」はこちら。

「冬のコク塩ラーメン」が11年目を迎えて今年も登場!!寿がきや食品 「冬のコク塩ラーメン」

今年11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョン 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年11月12日発売の新商品で、毎年冬の恒例商品で今年で11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョンです。 「冬のコク塩ラーメン」は、「背脂のコク」を前面に出した、冬らしいこってり味のしおラーメンです。今年もついにこの商品の発売される季節がやってきました。...

  • 今年の「冬の塩らーめん」の特徴
今回は"身も心も暖まる濃厚な背脂スープ"をテーマに味作りをしました。背脂をたっぷり使用しただけでは表現しきれないスープの深みや力強さを出すために、小袋のおろしニンニクを付けております。
商品フタ裏から抜粋

今回の「冬の塩らーめん」は、背脂たっぷりなこととおろしニンニクが特徴のようですね。これはかなりおいしそう。食べるのがかなり楽しみになりました。暖まる一杯は果たしてどんな味になっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「かやく」、「やくみ」の3袋。「やくみ」はおそらくおろしニンニクですね。



先入れの「かやく」を開けた状態。かやくにはチャーシューとメンマ、ネギ、そしてクコの実が1つ入っています。麺は「凄麺」らしい多加水麺のようです。

品名ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん
メーカーヤマダイ
発売日2018年12月3日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・やくみ
定価税別230円
取得価格税込248円(セイコーマート)

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