ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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ヤマダイのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-02-15 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」。2019年2月11日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。山形県のご当地ラーメンのひとつ、「鳥中華」を再現したカップ麺です。 「鳥中華」は山形県のご当地ラーメンのひと...

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2019-01-26 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」を食べてレビューしていきます。 「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」。2019年1月21日発売の新商品で、東京で多店舗展開する「九州じゃんがら」の看板メニューのひとつ、「ぼんしゃん」を再現したカップ麺です。「九州じゃん...

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2019-01-16 カップうどん
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリー...

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2018-12-09 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。 「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売 「冬の塩...

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2018-12-05 カップラーメン
このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。 「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンで...

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山形のご当地ラーメン「鳥中華」をカップ麺化!「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」。2019年2月11日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。山形県のご当地ラーメンのひとつ、「鳥中華」を再現したカップ麺です。

  • 「鳥中華」は山形県のご当地ラーメンのひとつ
鳥中華」は、山形県のご当地ラーメンのひとつで、山形県天童市の蕎麦店「手打水車生そば」が発祥とのこと。蕎麦屋ならではの和風だしの効いたスープに中華麺を合わせたラーメンです。現在では、天童市のこのお店だけではなく、山形市を中心に山形県の広い範囲で供されているそうです。

それにしても山形県はご当地ラーメンの多い県ですよね。今回の「鳥中華」だけではなく、赤湯ラーメンこと「龍上海」や、「米沢ラーメン」、「酒田ラーメン」、「鶏もつラーメン」、「冷やしラーメン」などなど。また「麺」まで範囲を広げれば、「肉そば」や「板そば」、「ひっぱりうどん」など、麺好きにはたまらない地域です。



  • 「ニュータッチ」の「大盛」シリーズ
ヤマダイ商品の中でも、「ニュータッチ」は油揚げ麺廉価商品のブランドです。中でも「大盛」シリーズは、定価税別150~170円に抑えながらも、コスパ抜群の大盛商品を展開しています。売っているお店が少ないのが玉に瑕ではあるのですが、安いのに中身は充実しているのが特徴です。前回食べた「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」は、★7評価をしたコスパ最強の一杯でした。今回もその方向で大いに期待したいところです。

これはすごいコスパだ!「油かす」入りの揚げ玉!「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリー...



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「調味油」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。鶏肉と揚げ玉、ねぎが入っています。

品名ニュータッチ 大盛 山形鳥中華
メーカーヤマダイ
発売日2019年2月11日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(後入れ粉末スープ・かやく・調味油)
定価税別170円
取得価格税別118円(ドン・キホーテ)

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ヤマダイ 「ニュータッチ 九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」を食べてレビューしていきます。



「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」。2019年1月21日発売の新商品で、東京で多店舗展開する「九州じゃんがら」の看板メニューのひとつ、「ぼんしゃん」を再現したカップ麺です。「九州じゃんがら」とヤマダイがタイアップしたカップ麺の第6弾商品となっています。

  • 「九州じゃんがら」は東京でとんこつラーメン普及の役割を果たした
九州じゃんがら」は、1984年に秋葉原で開業したとんこつラーメンのお店で、東京都内に複数店舗をチェーン展開しています。「九州じゃんがら」とは別業態として、駅構内に「東京じゃんがら」というお店を他社と共同で出店もしています。

「九州じゃんがら」は、「なんでんかんでん」と並んで、東京にとんこつラーメンを普及する役目を果たしたことで知られています。中でもお店のメニューである「ぼんしゃん」は、強烈なとんこつ臭と粘度の強さが大きな特徴で、行列が絶えない絶大な人気を誇りました。



  • 「ぼんしゃん」とは?
「九州じゃんがら」のメニューには、3大とんこつと呼ばれる存在があります。とんこつラーメンとしょうゆラーメンを組み合わせた「じゃんがら」、濃厚とんこつラーメンの「ぼんしゃん」、そして、「ぼんしゃん」に黒マー油と鶏ガラを合わせた熊本風の「こぼんしゃん」の3種類です。

過去5回発売された「九州じゃんがら」のカップ麺では「じゃんがら」と「こぼんしゃん」が再現されてきた反面、「ぼんしゃん」はとんこつが濃厚すぎて再現されてこなかったとのことで、今回初登場となりました。

ヤマダイ 「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」。またまた九州じゃんがらの再現商品が登場です。約2年前にもヤマダイからお店のメニュー「こぼんしゃん」の再現商品が出ており、今回も同じく「こぼんしゃん」です。私が以前(ほんと以前過ぎて向こうが霞んで見えます)東京に住んでいた時は九州じゃんがらに「ぼんしゃん」をよく食べに行っていました。以前ブログのコメントで九州じゃんがらのとんこつはとんこつ...

私オサーンはこの「ぼんしゃん」の魅力に取り憑かれてとんこつラーメンが大好きになった経緯があるので、「ぼんしゃん」には強い思い入れがあります。とんこつ臭の強さも、ドロドロしたスープも、当時上京したばかりの私にとってはとても新鮮なもので、これが都会のラーメンかと感銘を受けたものです。



最近だと「秋葉原本店」と「表参道じゃんがら2F」で「ぼんしゃん」を食べてみましたが、現在は残念ながら、とんこつ臭のないクリーミーで甘いとんこつラーメンになってしまっています。

残念ながら私の好きな「ぼんしゃん」ではなくなっていますが、スープの強い甘さと粘度が大きな特徴で、とんこつ臭とは別ベクトルで完成度の高い一杯でした。写真は「表参道じゃんがら2F」の「ぼんしゃん」です。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「ふりかけ」の4袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。ねぎと肉そぼろがたくさん入っていますが、お店のラーメンだと肉そぼろではなくチャーシューが入っています。

品名九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん
メーカーヤマダイ
発売日2019年1月21日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ2袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・ふりかけ)
定価税別210円
取得価格税別198円(西友)

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これはすごいコスパだ!「油かす」入りの揚げ玉!「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。


「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリーズである「ニュータッチ」はあまり食べないので、久々の「ニュータッチ」シリーズのレビューとなります。



  • 「かすうどん KASUYA」監修のカップうどん
今回の商品は、定価税別170円で大盛サイズという廉価商品でありながら、本来なら高額になりがちな実際のうどん店が監修するカップうどんです。監修しているのは「かすうどん KASUYA」というお店で、関西では有名なチェーン店だそうです。お店の看板メニューは店名の通り「かすうどん」で、関西では一般的に知られるメニューとのこと。

私なんかは、「かすうどん」の名前くらいは知っていても、天かすが入ったうどんくらいに思っていたのですが、どうやらそんな単純なものではないようです。無知ですいません。

「かすうどん KASUYA」は、阪神競馬場、京都競馬場、東京競馬場にも支店があり、実は私は東京競馬場の支店で、馬券はコテンパンにやられてるくせに、牛スジ煮込みとビールなんていう大変ご陽気なセットを注文したことがあります。当時、「かすうどん」の存在を知らなかったので、今思うと食べておけば良かったと後悔しています。

私は東京競馬場に行ったら、ほぼ必ず「馬そば深大寺」で昼食をとっています。次行っても馬そば食べちゃうと思いますが、たまには違うものも食べないといけないですね。馬そばの「いかげそ天そば」もそのうちカップ麺で再現してくれないですかね。

  • 「かすうどん」とは?
「かすうどん」とは、「油かす」というものが入ったうどんです。「油かす」というのは、大阪南河内地方の郷土料理で、牛の腸を油で揚げたもののことで、単に「かす」と呼ばれることもあるそうです。時間をかけて揚げることで腸の旨みが凝縮され、そのまま食べたり、お好み焼きに入っていたり、「かすうどん」のようにうどんに入れて食べられたりしています。

今回の商品で使用されている揚げ玉には、この「油かす」を砕いたものが入っているそうで、ホルモンの旨みが期待できそうです。果たしてどんな一杯になっているのか、非常に楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」と「かやく」の2袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。油かす入りの揚げ玉に加え、とろろ昆布が入っていることがわかります。うどん麺は太いです。

品名ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん
メーカーヤマダイ
発売日2019年1月14日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(後入れ液体スープ・かやく)
定価税別170円
取得価格税別118円(ドン・キホーテ)

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冬の定番カップ麺「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」は背脂とニンニクの効いた一杯



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。


「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。

  • 「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売
冬の塩らーめん」は、今回で14回目の発売となります。毎年発売されているわけではないものの、14回も出していればもう立派な冬の定番商品ですよね。背脂を入れたしお味のスープを基本線に、その年によって、柚子、生姜、塩麹といった違う切り口で、冬に食べたい味を演出してきています。

ちなみにこのブログでは、実はあんまり食べてないんですよね。初めて食べたのは2008年に発売された6作目で、その後、2009年の7作目と2011年の9作目を食べているものの、その後は今回の14作目まですっ飛ばしてしまいました。あとで振り返るともうちょっと食べておけば良かったなと思いますが、今となってはアフターザカーニバル。これからは出るたびにしっかり食べておきたいと思っています。

このブログで今までに食べた「冬の塩らーめん」はこの3回。

ヤマダイ 「凄麺 冬の塩らーめん」 (3回目)

どうもオサーンです。今年はクリスマスイブがお仕事お休みなので、ちょっと奮発して良い店のクリスマスケーキでも予約しようと思ったのですが、いいなと思うのはどれも売り切れで、すでに手遅れのご様子。まだ1ヶ月も先の話なのにすごいんですねぇ。モンシュシュのケーキなんて、どのデパートも速攻で売り切れらしいですね(札幌)。セブンイレブンのケーキも美味しそうだけど、以前に他のコンビニのクリスマスケーキを予約して買...

ヤマダイ 「凄麺 冬の塩らーめん」 (2回目)

今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 冬の塩らーめん」。今年で7年目になった冬の風物詩的な商品とのことですが、このブログでは昨年に続き2回目の登場です。昨年は★6つで11月の「今月の一杯」に選定しており、今年も当然期待です。ただ、先週の2杯が凄すぎたからなぁ・・・。 スープは、「澄んだ豚骨とアサリのだしに、揚げにんにくと玉葱、人参、キャベツなどの野菜風味を加えたすっきりしながら、コクと旨味のあるスー...

ヤマダイ 「凄麺冬の塩らーめん」

たまにはこのブログでも世相をぶった切ってみようかと思うのですが、ただのカップ麺バカが吠えたところで誰もそれを求めてないと思うと、とっととカップ麺のことを書き始めた方が良いのかなと考えるオサーンです。ガソリンがだいぶ安くなってきましたが、もうリッター150円以上で慣れきってしまった体には、所詮すぐに値上げするんだろとしか思えませんね。新エネルギーの開発や環境技術のブレークスルーは、逆境の中でこそ生まれ...



  • 冬の定番しお味カップ麺にはライバルの存在が
以上のように、今回で14回目となる「冬の塩らーめん」ですが、この商品と同じようにどんぶり型ノンフライ麺商品で冬の定番カップ麺が存在します。

寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」は今年で11回目の登場で、まさに冬の定番商品。今回の「冬の塩らーめん」よりコンビニ販路が太いためか、見かける機会が多いので、「冬のコク塩」の方がなじみのある人が多いかもしれません。今年食べた「冬のコク塩」はこちら。

「冬のコク塩ラーメン」が11年目を迎えて今年も登場!!寿がきや食品 「冬のコク塩ラーメン」

今年11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョン 今回のカップ麺は、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」。製造は加ト吉水産。2018年11月12日発売の新商品で、毎年冬の恒例商品で今年で11年目を迎えた「冬のコク塩ラーメン」の2018年バージョンです。 「冬のコク塩ラーメン」は、「背脂のコク」を前面に出した、冬らしいこってり味のしおラーメンです。今年もついにこの商品の発売される季節がやってきました。...

  • 今年の「冬の塩らーめん」の特徴
今回は"身も心も暖まる濃厚な背脂スープ"をテーマに味作りをしました。背脂をたっぷり使用しただけでは表現しきれないスープの深みや力強さを出すために、小袋のおろしニンニクを付けております。
商品フタ裏から抜粋

今回の「冬の塩らーめん」は、背脂たっぷりなこととおろしニンニクが特徴のようですね。これはかなりおいしそう。食べるのがかなり楽しみになりました。暖まる一杯は果たしてどんな味になっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「液体スープ」、「かやく」、「やくみ」の3袋。「やくみ」はおそらくおろしニンニクですね。



先入れの「かやく」を開けた状態。かやくにはチャーシューとメンマ、ネギ、そしてクコの実が1つ入っています。麺は「凄麺」らしい多加水麺のようです。

品名ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん
メーカーヤマダイ
発売日2018年12月3日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・かやく・やくみ
定価税別230円
取得価格税込248円(セイコーマート)

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ローソン限定!フォアグラ風味の「麺屋武蔵」高級カップ麺!「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」



このページでは、ローソン限定のカップ麺、「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」(ヤマダイ製)を食べてレビューしていきます。


「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ローソン限定、ヤマダイの「麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺」。2018年12月4日発売の新商品で、ローソン限定のカップ麺としてレギュラー化している「麺屋武蔵カップ麺」シリーズのどんぶり型ノンフライ麺新バージョンです。

  • 「麺屋武蔵」は96年組と呼ばれるラーメン業界のトップランナーのひとつ
麺屋武蔵」は、東京西新宿になる有名店で、90年代後半~2000年代には長蛇の行列ができることで有名なお店でした。現在でも人気は続いており、もう20年以上ラーメン業界のトップランナーとして君臨し続けています。動物系と魚介系のWスープの流行の発端の一つになったお店としても知られ、中野の「青葉」、横浜の「くじら軒」と並んでラーメン店の96年組と呼ばれ、その後開店していくラーメン店にも多大な影響を与えてきました。

現在は東京都内に「麺屋武蔵〇〇」と名のつくお店が15店舗にも及んでいます。都心制圧ですね。麺屋武蔵での経験を経て独立開業したお店も含めると、かなりの勢力を占めることになります。

  • ローソンではタテ型カップ麺や冷凍焼おにぎりも発売
2018年5月にローソンから「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」(エースコック製)が発売され、現在も店頭に並んでいるお店が多いです。また、スープや焼おにぎりの発売もあり、ローソンではセブンの「蒙古タンメン中本」のように、「麺屋武蔵」をシリーズ化して強力に押し出そうとしているようです。

エースコック 「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」 (ローソン先行発売)

ローソン先行発売の「麺屋武蔵」の再現カップ麺 今回のカップ麺は、エースコックの「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」。2018年5月22日にローソンで先行発売された新商品です。「麺屋武蔵」は東京西新宿にある一世を風靡したラーメン店。移り変わりが激しいラーメン業界の流行の中にあって、20年もの間第一線で居続けることというのは大変なことだと思います。私あんまり行列に並んだりしないのですが、それこそ20年前くら...

旭松食品 「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」 (ローソン先行発売)

「麺屋武蔵」のWスープの味を再現したラーメンスープ 今回は、旭松食品の「麺屋武蔵監修 ら~麺スープ 濃厚醤油味」。ローソン先行で2018年5月22日(火)に新発売となった商品です。先日発売された「麺屋武蔵監修 節鶏(ふしちょう)ら~麺」と同じく、東京西新宿に本店のある「麺屋武蔵」の味を再現した商品です。今回はスープ商品で、このブログ初登場となる旭松食品製造の一杯。旭松食品と言えば味噌汁やこうや豆腐の商品を多...

ローソンで売られている冷凍焼おにぎり「麺屋武蔵監修焼おにぎり」はどんな味?

西新宿の有名ラーメン店「麺屋武蔵」の味を冷食焼おにぎりで! 今回は、ローソンから11月6日に新発売となった冷凍食品、「麺屋武蔵監修焼おにぎり」を食べてみたいと思います。製造はニチレイフーズ。またもや冷凍食品のレビューで、カップ麺じゃないじゃないか!と思われる方がおられるかもしれませんが、ローソン&麺屋武蔵のタッグでカップ麺も商品化されているため、味の比較がしやすいとということで食べてみることにしました...



  • 以前はとかち麺工房製でサークルKサンクスから出ていた「麺屋武蔵」カップ
2009年から2010年くらいにかけて「麺屋武蔵」のカップ麺は、今はなき「とかち麺工房」製で、サークルKサンクスから製品化されていました。ガーナチョコレートを使用したカップ麺があったりで、なかなか冒険していました。

とかち麺工房 「石神秀幸が唸った名店 麺屋武蔵 神山ら~麺」

今回のカップ麺は、とかち麺工房の「石神秀幸が唸った名店 麺屋武蔵 神山ら~麺」。今回の商品は今までの「石神秀幸が唸った名店」シリーズとは異なり、サークルKサンクスのオリジナル商品となっています。「麺屋武蔵 神山」というお店は、東京神田にある「麺屋武蔵」の支店で、もともと青山にあった「麺屋武蔵 青山」が移転してリニューアルしたお店だそうです。「神山ら~麺」というのはお店の看板メニューで、角煮がウリのWスー...

とかち麺工房 「麺屋武蔵 味噌ガーナ」

本日水曜日はつい先日このブログ定休日と定めたばかりですが、今回はすぐに記事にしたいカップ麺があったので定休日返上で更新します。 今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品で、とかち麺工房の「麺屋武蔵 味噌ガーナ」。「味噌ガーナ」とは、昨年に東京上野の「麺屋武蔵 武骨」でバレンタインデー期間限定で供されたメニューで、今回はサークルKサンクスの「ロッテ ガーナフェア」の一環で発売されたカップ麺と...

とかち麺工房 「麺屋武蔵 赤黒武骨ラーメン」

今回のカップ麺は、サークルKサンクスオリジナル商品、とかち麺工房の「麺屋武蔵 赤黒武骨ラーメン」。東京上野にある「麺屋武蔵 武骨」のメニューであるイカ墨入りのマー油を使った「黒武骨」に、赤唐辛子をアレンジしたカップ麺オリジナルの味です。3種類の食べ方があるとかで、赤唐辛子のみを入れる、黒マー油のみを入れる、そして両方入れるという3種類の食べ方があるとのことです。今回はひとまず赤唐辛子もマー油も入れてみ...

  • 東洋水産から「麺屋武蔵×ゴーゴーカレー」なんてカップ麺も
2014年には東洋水産から「麺屋武蔵×ゴーゴーカレー」のカップ麺なんてのも出ていました。カレースープにエビ油の入った、ガーナチョコレートのラーメンに負けない意欲作でした。

東洋水産 「マルちゃん 麺屋武蔵×ゴーゴーカレー 黒カリー麺」

どうもオサーンです。先月末に予約していたiPhone6が家に届いたのですが、余裕を持って頼んだはずのケースと保護フィルムがまだ届かず、iPhoneの箱を開けていない状況です。もっと若い時ならば新しいガジェットを目の前にして我慢できずに開けて触っていたところですが、後で指紋拭いたりするのがめんどくさくて開けないこの状況は、おそらく年取ったってことなんでしょうな。 今回のカップ麺は、東洋水産の「マルちゃん 麺屋武...

  • フォアグラ風味の背脂を使った定価税込318円の高額商品!
過去の「麺屋武蔵」のカップ麺を振り返っていて長くなりましたが、今回のカップ麺は、フォアグラ風味の背脂が入った鴨だしラーメンなんていう、主役がいくつ入ってんだ状態の一杯になっています。店頭に並んでいるタテ型カップ麺とは異なる、どんぶり型ノンフライ麺商品で、メーカーもタテ型製造のエースコックではなく、凄麺でおなじみのヤマダイ製になっています。



そしてなんと言っても税込318円という高額商品!これはハードル上がりますねぇ。フォアグラ香料にコストが嵩むのでしょうかね。高額商品な上、「麺屋武蔵」というブランド、高級食材フォアグラ、パッケージのデザイン派手さで、かなり期待が高くなってしまいますが、期待に見合うくらいの一杯に仕上がっているのか、食べるのが楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「レトルト調理品」の4袋。さすが高額商品、4袋も入っています。「レトルト調理品」には背脂が入っているようです。



先入れの「かやく」を入れた状態。かやくにはねぎのみ入っています。見るからにザ・凄麺の太めの麺が入っていました。

品名麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺
メーカーヤマダイ(ローソン限定商品)
発売日2018年12月4日(火)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・レトルト調理品)
定価税込318円
取得価格税込318円(ローソン)

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