ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:ヤマダイ

ヤマダイのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2021-03-08 カップ焼そば
このページでは、ヤマダイのカップ焼そば、「ニュータッチ 大阪かす焼そば」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大阪かす焼そば」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大阪かす焼そば」。2021年2月22日にリニューアル発売された商品です。大阪を中心に店舗展開する「かすうどん」の人気店、「KASUYA」監修のカップ焼そばです。名物の「かす」を使った揚げ玉が特徴の商品と...

記事を読む

2020-11-12 カップそば
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「名代富士そば 紅生姜天そば」を食べてレビューしていきます。 「名代富士そば 紅生姜天そば」はどんな商品? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「名代富士そば 紅生姜天そば」。2020年11月9日発売の新商品です。東京を中心に南関東に1都3県に店舗展開する立ち食いそばチェーン、「名代富士そば」の人気メニュー「紅生姜天そば」のを再現したカップ麺です。昨年も発売されて大好...

記事を読む

2020-11-08 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「凄麺 冬の塩らーめん」を食べてレビューしていきます。 「凄麺 冬の塩らーめん」はどんな商品? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 冬の塩らーめん」。2020年11月2日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。今回で16回目の発売となる冬の定番カップ麺、「冬の塩らーめん」が今年も登場しました。 毎年冬恒例の「冬の塩らーめん」が今年も登場! 「冬の塩らー...

記事を読む

2020-08-28 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」はどんな商品? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」。2020年8月24日に発売された、「凄麺」シリーズの商品です。長野県のご当地ラーメンである「信州味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。 「信州...

記事を読む

2020-08-02 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」はどんな商品? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」。2020年2月3日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。リニューアルを繰り返しながら10年以上存続する、「凄麺」シリーズの中でも古参の商品で、横...

記事を読む

「かす」入り揚げ玉に大黒屋ソースでコッテコテの大阪味!「ニュータッチ 大阪かす焼そば」を実食レビュー



このページでは、ヤマダイのカップ焼そば、「ニュータッチ 大阪かす焼そば」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 大阪かす焼そば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大阪かす焼そば」。2021年2月22日にリニューアル発売された商品です。大阪を中心に店舗展開する「かすうどん」の人気店、「KASUYA」監修のカップ焼そばです。名物の「かす」を使った揚げ玉が特徴の商品となっています。



大阪「かすうどん」から派生した「かす焼そば」


「かすうどん」と言えば、牛腸を揚げた「(油)かす」をのせた大阪河内地方を中心に食されているご当地うどん。今回の「大阪かす焼そば」は、そのかすうどんから派生したカップ麺オリジナルの焼そばです。通天閣が描かれてパッケージから大阪を強調し、ソースには「大黒屋」の「粉もんソース」が使われています。

Jタウンネット様の記事にて、「大阪かすうどん」と一緒に「大阪かす焼そば」をレビューしています。かすの味を楽しむには、焼そばよりうどんの方が良かったですが、それでも焼きそばもかなりおいしかったです。

マニアが唸った珠玉の一杯 大阪名物「かすうどん」カップ麺の完成度がすごいらしい - コラム - Jタウンネット

マニアと味わう「ご当地カップ麺」の世界第十七回ヤマダイ「大阪かすうどん」文・写真:オサーン...



「KASUYA」の「かす」を使った揚げ玉入り




今回の「大阪かす焼そば」は、以前から引き続き、大阪を中心に店舗展開する「かすうどん」の人気店、「KASUYA」が監修しています。大阪に留まらず、各地に店舗展開し、特にJRAの東西主要競馬場に店舗を構えていることから、競馬ファンに広く親しまれているお店でもあります。



そして「KASUYA」の「かす」を入れた揚げ玉入り。今回は牛脂の旨味がアップしたとのことです。いz年はソースの味に負けてしまっている印象を受けましたが、今回は果たしてどうでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は2袋。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。かす入り揚げ玉とキャベツが入っていました。

品名ニュータッチ 大阪かす焼そば
メーカーヤマダイ
発売日2021年2月22日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ2袋(後入れ液体ソース・かやく)
定価税別180円
取得価格税別118円(ドン・キホーテ)

» 続きを読む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年越しそばの本命はこれだ!今年も登場!「名代富士そば 紅生姜天そば」を実食レビュー



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「名代富士そば 紅生姜天そば」を食べてレビューしていきます。



「名代富士そば 紅生姜天そば」はどんな商品?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「名代富士そば 紅生姜天そば」。2020年11月9日発売の新商品です。東京を中心に南関東に1都3県に店舗展開する立ち食いそばチェーン、「名代富士そば」の人気メニュー「紅生姜天そば」のを再現したカップ麺です。昨年も発売されて大好評だった「富士そば」カップ麺が今年も登場です。



関東立ち食いそばの雄「富士そば」


「名代富士そば」は、東京を中心に1都3県で展開する立ち食いそばの人気チェーン店。東京都内ならどこの駅前にもある勢いの、東京の人なら誰もが知るお店です。関東風のしょうゆの濃いつゆに、業界に先駆けて導入された生そばを合わせ、東日本の駅そばの最大公約数的な、鉄板の味となっています。そば食っときゃ間違いないのですが、実はカレーライスやカツ丼もかなりおいしいのでおすすめです。

昨年10月に「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」が発売され、富士そばそのものの味に驚愕しました。紅生姜天はお店で食べたことありませんでしたが、これもとてもおいしかったです。

ついに「富士そば」のカップ麺誕生!「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を実食レビュー

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を食べてレビューしていきます。「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」。2019年11月18日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。東京を中心に1都3県と海外に店舗展開する立ち食いそばの老舗「名代富士そば」の人気メニュ...



今年も「紅生姜天そば」を再現




昨年、真っ赤でラフレシアのような大きい紅生姜天で私たちの度肝を抜きましたが、今年も昨年と同じく「紅生姜天そば」。昨年と違いはあるのでしょうか。

食べ出したら止まらなくなる紅生姜揚げのお菓子。



内容物、価格、購入額など




別添袋は3袋。赤い天ぷらが異様な姿です。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。ねぎやわかめが入っています。

品名名代富士そば 紅生姜天そば
メーカーヤマダイ
発売日2020年11月9日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・かき揚げ天ぷら)
定価税別240円
取得価格税込246円(イトーヨーカドー)

» 続きを読む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も「冬の塩らーめん」の季節がやってきた・・・16回目の「凄麺 冬の塩らーめん」を実食レビュー



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「凄麺 冬の塩らーめん」を食べてレビューしていきます。



「凄麺 冬の塩らーめん」はどんな商品?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 冬の塩らーめん」。2020年11月2日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。今回で16回目の発売となる冬の定番カップ麺、「冬の塩らーめん」が今年も登場しました。



毎年冬恒例の「冬の塩らーめん」が今年も登場!


「冬の塩らーめん」は、毎年冬に発売される冬の恒例商品です。今年でなんと16回目の登場!塩味スープとノンフライ麺の組み合わせをベースに、毎年テーマを変えて違う味で登場しています。

昨年の「凄麺 冬の塩らーめん」は2019年11月に発売され、「おろしにんにくペースト」と白菜が特徴の一杯でした。

冬の恒例カップ麺を実食! 「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を実食レビュー!

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を食べてレビューしていきます。「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2019年11月4日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。毎年冬の恒例商品「冬の塩らーめん」が今年も登場です。今年の「冬の塩らーめん」は白菜とにんに...

「冬の塩らーめん」と並ぶ冬のカップ麺の定番商品として、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」があります。2019年12月に発売された「冬のコク塩ラーメン」。

今年12年目の冬定番カップ麺 寿がきや食品「冬のコク塩ラーメン」を実食レビュー!

このページでは、寿がきや食品のカップ麺、「冬のコク塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。「冬のコク塩ラーメン」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、寿がきや食品の「冬のコク塩ラーメン」。製造は加ト吉水産。2019年12月16日発売の新商品です。毎年冬に発売される恒例商品「冬のコク塩ラーメン」が今年も登場。本格的な冬の到来を告げる一杯です。あれから12年・・・今年も冬のコク塩の季節がやって...

今年の「冬の塩らーめん」は白菜と背脂と特製スパイス




今年の「冬の塩らーめん」は、「背脂塩味」、「ピリッと辛い特製スパイス」、そして「シャキシャキの食感デカギリ白菜」が特徴とのことです。背脂や白菜はこれまでに使われてきたいるので、スパイスが大きな特徴だと思われます。果たしてどんな一杯に仕上がっているのでしょうか。

「凄麺」シリーズと言えば最近はこれがお気に入りです。「凄麺 信州味噌ラーメン」。



内容物、価格、購入額など




別添袋は3袋。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。フリーズドライの白菜などが入っています。

品名ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん
メーカーヤマダイ
発売日2020年11月2日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・スパイス)
定価税別220円
取得価格税別218円(セイコーマート)

» 続きを読む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

野沢菜と八幡屋礒五郎が効果的で感動的なおいしさ!「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」を実食レビュー



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」はどんな商品?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン」。2020年8月24日に発売された、「凄麺」シリーズの商品です。長野県のご当地ラーメンである「信州味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。



「信州味噌ラーメン」は日清食品と「信州麺友会」のコラボでできたご当地ラーメン


「信州味噌ラーメン」は、長野県のご当地ラーメンです。2015年2月に日清食品から「麺ニッポン 信州味噌ラーメン」という商品が発売されましたが、これが日清食品と長野県内のラーメン店が加盟する「信州麺友会」がコラボして定義を作り上げた、」カップ麺発信の新しいご当地ラーメンでした。その定義は、信州味噌を100%使用すること、信州りんごを隠し味に使うこと、そして大きく刻んだネギを使うことの3つでした。現在は日清食品から「信州味噌ラーメン」は販売されていません。

2015年8月に全国発売された、「麺ニッポン 信州味噌ラーメン」。上記の定義に沿ったカップ麺で、りんごのほのかな甘みが感じられておいしい一杯でした。

日清食品 「麺ニッポン 信州味噌ラーメン」

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、日清食品の「麺ニッポン 信州味噌ラーメン」。麺ニッポンの2品、信州味噌と八王子ですが、ともに地域限定販売だったものが全国展開されるようになりました。そして今回の信州味噌は新しい具として野沢菜が加わりました。野沢菜って今まで多分カップ麺の具で私は食べたことがないので楽しみです。スープは、「信州味噌100%使用」し、「コクとうまみのある信州味噌と、風味豊かなガ...



「信州麺友会」推奨




以前は日清食品とコラボして「信州味噌ラーメン」の定義を策定した「信州麺友会」ですが、今回ヤマダイ凄麺シリーズから発売される商品を推奨しています。「2020年から推奨」と強調しているあたり、2015年から2019年までは日清食品との5年間の独占契約があったのかもしれませんね。まったくもって勝手な妄想ですが。今回の一杯は、以前に増して信州尽くしの一杯のようですが、果たしてどんな一杯に仕上がっているのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「七味唐辛子」の計3袋。カップには麺のみ入っています。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。鶏肉団子、野沢菜、しめじが入っています。野沢菜は量が多そうです。

品名ニュータッチ 凄麺 信州味噌󠄀ラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2020年8月24日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・七味唐辛子)
定価税別220円
取得価格税別218円(セイコーマート)

» 続きを読む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

横浜の元祖ご当地ラーメンのカップ麺「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」を実食レビュー



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」はどんな商品?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 横浜発祥サンマー麺」。2020年2月3日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。リニューアルを繰り返しながら10年以上存続する、「凄麺」シリーズの中でも古参の商品で、横浜を中心に神奈川県南部で食べられているご当地ラーメン、「サンマー麺」をカップ麺で再現した商品となっています。特に新商品ではありませんが、最近ずっとレビューしていなかったので、今回食べてみたいと思います。



「サンマー麺」は横浜など神奈川南部のご当地ラーメン


サンマー麺は、横浜発祥で、神奈川県南部で食べられているご当地ラーメンです。炒めたもやしなど野菜のあんかけをラーメンにかけたもので、横浜中華街の「聘珍樓」が発祥とされ、横浜や湘南地域などに広がっています。多摩川以南、富士川以東、そして小田急小田原線の南側の地域で食べられているとのことで、小田急ユーザーのハンサム氏の地域は該当しません。残念。

全然関係ない話ですが、小田急線に乗り入れてくるJR常磐線の車両E233系2000番台の、慎ましくE233系な感じがたまらなく好きです。正面からだとぜんぜん見えないのに、斜め前から顔を見ると確かにE233系なんですよね。

最近だと、神奈川県、横浜のラーメンと言えば「家系ラーメン」が真っ先に思い浮かびますが、井之頭五郎さんあたりだと家系よりもサンマー麺に飛びつきそうですよね。そういえば、横浜でニンニクの「パタン」を食べた回で、中華屋さんのメニューに「サンマーメン」があったはずです。大食いなのでテレビに写ってないところで「サンマーメン」を食べていた可能性ありますね。



「神奈川サンマー麺の会」推奨品




今回の一杯は、「神奈川サンマー麺の会」推奨品となっています。お墨付きを貰えるということはあそれだけサンマー麺の再現性が高いということでしょう。2011年から推奨品になったと書かれていますが、2010年に発売された商品でもすでに推奨品になっていました。10年推奨され続けるスゴイやつです。果たしてどんな一杯なのでしょうか。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ粉末スープ」、「調味油」、「かやく」、「調理済具材」の計4袋。220円の割にはレトルト野菜まで入って豪勢です。



先入れの「かやく」を麺の上に開けた状態。ニラ、キクラゲ、たけのこが入っていますがあまり量は多くありません。

品名ニュータッチ 凄麺 魚介豚骨の逸品
メーカーヤマダイ
発売日2019年10月7日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・焼のり)
定価税別220円
取得価格税別218円(セイコーマート)

» 続きを読む


  • このエントリーをはてなブックマークに追加