ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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ヤマダイのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-07-21 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン」。2019年7月15日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。静岡焼津のかつお節を使用したとんこつしょうゆラーメンです。 焼津のかつお節...

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2019-06-19 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」。2019年6月17日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。とんこつラーメンですが、澄んだスープが特徴のカップ麺です。 澄...

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2019-04-29 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」。2019年4月22日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。流行りの「麻辣」味に、「凄麺」シリーズが得意とするFDブロックのねぎを使ったカップ麺です。 「...

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2019-02-15 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」。2019年2月11日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。山形県のご当地ラーメンのひとつ、「鳥中華」を再現したカップ麺です。 「鳥中華」は山形県のご当地ラーメンのひと...

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2019-01-26 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」を食べてレビューしていきます。 「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」。2019年1月21日発売の新商品で、東京で多店舗展開する「九州じゃんがら」の看板メニューのひとつ、「ぼんしゃん」を再現したカップ麺です。「九州じゃん...

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「凄麺 静岡焼津かつおラーメン」を実食レビュー!焼津のかつお節を使ったカップ麺



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン」。2019年7月15日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。静岡焼津かつお節を使用したとんこつしょうゆラーメンです。



焼津のかつお節に着目したカップ麺


今回の「凄麺」は、焼津のかつおに着目し、スープや具に焼津産のかつお節を使った商品です。最初見た時には焼津のご当地ラーメンかと思いましたが、魚介を効かせたとんこつしょうゆラーメンを開発するにあたり、メーカーが焼津産かつおに着目したとのことで、焼津のご当地ラーメンというわけではないようです。

「凄麺」シリーズでは、「凄麺 青森煮干中華そば」という魚介を使ったしょうゆ味の商品が出ています。下のリンクは2013年1月発売のもの。この商品は現在もリニューアルを重ねて凄麺シリーズにラインナップされています。

ヤマダイ 「凄麺 青森煮干中華そば」

どうもオサーンです。最近食べたお菓子の中で一番おいしかったのがプリングルスのフレンチフライ&ケチャップ味。職場で同僚にもらって食べたのですがちょっと衝撃を受けました。私はプリングルスよりもチップスター派なんですが(そんな派閥があるのか知りませんが)、それでも衝撃を受けました。でももう今は売ってないみたいで、とても残念です。以前はケチャップ味というのもあったみたいですし、プリングルスの本国アメリカで...



内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ液体スープ」、「かやく」、「調味油」、「鰹節」の4袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。チャーシュー、メンマ、ねぎが入っています。麺は縮れのあまりなさそうな中細麺。

品名ニュータッチ 凄麺 静岡焼津かつおラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2019年7月15日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ液体スープ・かやく・調味油・鰹節)
定価税別220円
取得価格税込214円(コープ)

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「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」を実食レビュー!とんこつなのに澄んだスープ



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン」。2019年6月17日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。とんこつラーメンですが、澄んだスープが特徴のカップ麺です。



澄んだスープのとんこつラーメン


とんこつラーメンのスープと言えば白濁したスープを思い浮かべますが、今回の一杯は透明な澄んだスープが特徴です。なんでも、ヤマダイの開発者さんが福岡出張の際に出会った澄んだスープのとんこつラーメンに衝撃を受け、カップ麺で再現したいと思い立ったそうです。

澄んだスープのカップ麺を開発するにあたり、福岡県飯塚市にある「一番食品」というメーカーと共同開発したとのことです。とんこつスープ専業のメーカーというわけではないようですが、とんこつ関連の商品も多く販売しています。

「凄麺」シリーズのとんこつラーメンといえば


「凄麺」シリーズのとんこつラーメンには、「凄麺 熟炊き博多とんこつ」という看板商品があります。「凄麺」シリーズの中でも長年ラインナップし続けている商品で、こちらも「一番食品」と共同開発したスープが使用されています。個人的に、このブログを書き始めた当初に食べて、そのおいしさに驚いた一杯でもあります。このブログで最初に食べたのは2008年なので、もう10年以上前の話です。

下のリンクは最新の「熟炊きとんこつ」をリニューアル前のものと比較した記事です。

「凄麺 熟炊き博多とんこつ」のリニューアル商品をリニューアル前のものと比べてみました!

リニューアルされた「凄麺」シリーズの名作「熟炊き博多とんこつ」今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 熟炊き博多とんこつ」。2018年10月8日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。このブログでこれまで何度も食べてきている「凄麺」シリーズの名作カップ麺を改めて食べてみたいと思います。今回の「熟炊き博多とんこつ」が気になった理由として、上の画像では少しわかりにくいかもしれ...



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」、「かやく」、「紅生姜」の3袋。現在の「熟炊きとんこつ」には入っていない「紅生姜」が入っていました。



先入れの「かやく」を開けた状態。チャーシュー、キクラゲ、ねぎが入っています。麺は極細です。

品名ニュータッチ 凄麺 澄んだスープの豚骨ラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2019年6月17日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・紅生姜)
定価税別220円
取得価格税込235円(セイコーマート)

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唐辛子も花椒も強烈な激辛スープのカップ麺!「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン」。2019年4月22日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。流行りの「麻辣」味に、「凄麺」シリーズが得意とするFDブロックのねぎを使ったカップ麺です。



  • 「麻辣」+「ねぎ」の凄麺
今回の「凄麺 麻辣ねぎラーメン」は、5種の唐辛子と花椒を使った「麻辣」味のカップ麺です。「麻辣」味に、「凄麺 ねぎみその逸品」で定評のあるFDブロックのねぎを用いています。ねぎがおいしいのはおそらく間違いないので、「麻辣」味がどれだけ本格的に仕上げられるかが成功の鍵と言えそうです。

  • 「凄麺」シリーズに辛味やシビレのイメージはないが・・・
「凄麺」シリーズには「名古屋台湾ラーメン」や「酸辣湯麺の逸品」といった辛味に振った商品はあるものの、それほど極端に辛いやシビレのイメージはありません。唯一の「麻辣」味と言えるのは、2018年5月に発売された「THE・汁なし担担麺」くらいでしょうか。練りごまの強さが前に出ていますが、ふりかけによってしっかりした花椒のシビレが感じられる一杯でした。

ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」

「凄麺」の「ノンフライ汁なし麺シリーズ」第2弾は汁なし担々麺今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 THE・汁なし担担麺」。2018年5月14日発売の「凄麺」シリーズの新商品で、「ノンフライ汁なし麺シリーズ」の第2弾となります。第1弾だった「凄麺 THE・まぜそば」も食べたくて結構探したのですが、私の行動圏では売っているお店を見つけられず手に入れることができませんでした。どうしても食べたいので、捜索は継...

「凄麺」シリーズではありませんが、ファミマ限定の「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」は「凄麺」シリーズと共通項の多い商品で、「鬼金棒」のカップ麺としては物足りないものの辛味とシビレはかなりのレベルにあり、これくらいの強さにできるならば今回の商品の成功も見えてきそうです。

【花椒】ファミマ限定の「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」を食べてみました!【シビレ】

毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒」カップ麺今回のカップ麺は、ヤマダイの「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」。2018年11月6日発売の、ファミリーマート限定新商品です。毎年恒例のファミマ限定「鬼金棒カップ麺」シリーズの商品で、今年は昨年に引き続きお店の看板メニュー「カラシビ味噌ラーメン」を再現したカップ麺となっています。「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」は、東京神田と池袋、そして名古屋にお店を構える激辛みそラー...



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」、「かやく」、「スパイス」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。フリーズドライブロックのかやくが入っていました。「ねぎみその逸品」で使われているFDのねぎおいしいので、今回も期待できそうです。

品名ニュータッチ 凄麺 麻辣ねぎラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2019年4月22日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・スパイス)
定価税別210円
取得価格税込224円(セイコーマート)

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山形のご当地ラーメン「鳥中華」をカップ麺化!「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 山形鳥中華」。2019年2月11日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。山形県のご当地ラーメンのひとつ、「鳥中華」を再現したカップ麺です。

  • 「鳥中華」は山形県のご当地ラーメンのひとつ
鳥中華」は、山形県のご当地ラーメンのひとつで、山形県天童市の蕎麦店「手打水車生そば」が発祥とのこと。蕎麦屋ならではの和風だしの効いたスープに中華麺を合わせたラーメンです。現在では、天童市のこのお店だけではなく、山形市を中心に山形県の広い範囲で供されているそうです。

それにしても山形県はご当地ラーメンの多い県ですよね。今回の「鳥中華」だけではなく、赤湯ラーメンこと「龍上海」や、「米沢ラーメン」、「酒田ラーメン」、「鶏もつラーメン」、「冷やしラーメン」などなど。また「麺」まで範囲を広げれば、「肉そば」や「板そば」、「ひっぱりうどん」など、麺好きにはたまらない地域です。



  • 「ニュータッチ」の「大盛」シリーズ
ヤマダイ商品の中でも、「ニュータッチ」は油揚げ麺廉価商品のブランドです。中でも「大盛」シリーズは、定価税別150~170円に抑えながらも、コスパ抜群の大盛商品を展開しています。売っているお店が少ないのが玉に瑕ではあるのですが、安いのに中身は充実しているのが特徴です。前回食べた「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」は、★7評価をしたコスパ最強の一杯でした。今回もその方向で大いに期待したいところです。

これはすごいコスパだ!「油かす」入りの揚げ玉!「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん」。2019年1月14日発売の、「ニュータッチ」シリーズの新商品です。このブログでは、ヤマダイ商品のうちノンフライ麺の「凄麺」シリーズはよく食べるのですが、油揚げ麺の廉価商品シリー...



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「調味油」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。鶏肉と揚げ玉、ねぎが入っています。

品名ニュータッチ 大盛 山形鳥中華
メーカーヤマダイ
発売日2019年2月11日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ3袋(後入れ粉末スープ・かやく・調味油)
定価税別170円
取得価格税別118円(ドン・キホーテ)

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ヤマダイ 「ニュータッチ 九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」を食べてレビューしていきます。



「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん」。2019年1月21日発売の新商品で、東京で多店舗展開する「九州じゃんがら」の看板メニューのひとつ、「ぼんしゃん」を再現したカップ麺です。「九州じゃんがら」とヤマダイがタイアップしたカップ麺の第6弾商品となっています。

  • 「九州じゃんがら」は東京でとんこつラーメン普及の役割を果たした
九州じゃんがら」は、1984年に秋葉原で開業したとんこつラーメンのお店で、東京都内に複数店舗をチェーン展開しています。「九州じゃんがら」とは別業態として、駅構内に「東京じゃんがら」というお店を他社と共同で出店もしています。

「九州じゃんがら」は、「なんでんかんでん」と並んで、東京にとんこつラーメンを普及する役目を果たしたことで知られています。中でもお店のメニューである「ぼんしゃん」は、強烈なとんこつ臭と粘度の強さが大きな特徴で、行列が絶えない絶大な人気を誇りました。



  • 「ぼんしゃん」とは?
「九州じゃんがら」のメニューには、3大とんこつと呼ばれる存在があります。とんこつラーメンとしょうゆラーメンを組み合わせた「じゃんがら」、濃厚とんこつラーメンの「ぼんしゃん」、そして、「ぼんしゃん」に黒マー油と鶏ガラを合わせた熊本風の「こぼんしゃん」の3種類です。

過去5回発売された「九州じゃんがら」のカップ麺では「じゃんがら」と「こぼんしゃん」が再現されてきた反面、「ぼんしゃん」はとんこつが濃厚すぎて再現されてこなかったとのことで、今回初登場となりました。

ヤマダイ 「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」

今回のカップ麺は、ヤマダイの「九州じゃんがら 熊本風とんこつ」。またまた九州じゃんがらの再現商品が登場です。約2年前にもヤマダイからお店のメニュー「こぼんしゃん」の再現商品が出ており、今回も同じく「こぼんしゃん」です。私が以前(ほんと以前過ぎて向こうが霞んで見えます)東京に住んでいた時は九州じゃんがらに「ぼんしゃん」をよく食べに行っていました。以前ブログのコメントで九州じゃんがらのとんこつはとんこつ...

私オサーンはこの「ぼんしゃん」の魅力に取り憑かれてとんこつラーメンが大好きになった経緯があるので、「ぼんしゃん」には強い思い入れがあります。とんこつ臭の強さも、ドロドロしたスープも、当時上京したばかりの私にとってはとても新鮮なもので、これが都会のラーメンかと感銘を受けたものです。



最近だと「秋葉原本店」と「表参道じゃんがら2F」で「ぼんしゃん」を食べてみましたが、現在は残念ながら、とんこつ臭のないクリーミーで甘いとんこつラーメンになってしまっています。

残念ながら私の好きな「ぼんしゃん」ではなくなっていますが、スープの強い甘さと粘度が大きな特徴で、とんこつ臭とは別ベクトルで完成度の高い一杯でした。写真は「表参道じゃんがら2F」の「ぼんしゃん」です。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「後入れ液体スープ」、「後入れ粉末スープ」、「かやく」、「ふりかけ」の4袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。ねぎと肉そぼろがたくさん入っていますが、お店のラーメンだと肉そぼろではなくチャーシューが入っています。

品名九州じゃんがら 濃厚とんこつ ぼんしゃん
メーカーヤマダイ
発売日2019年1月21日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ2袋(後入れ液体スープ・後入れ粉末スープ・かやく・ふりかけ)
定価税別210円
取得価格税別198円(西友)

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