ヤマダイの記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

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ヤマダイのカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-11-24 カップそば
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」。2019年11月18日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。東京を中心に1都3県と海外に店舗展開する立ち食いそばの老舗「名代富士そば」の人気メニュ...

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2019-11-10 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2019年11月4日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。毎年冬の恒例商品「冬の塩らーめん」が今年も登場です。 今年の「冬の塩らーめん」は白菜とにんに...

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2019-10-27 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」。2019年10月21日に発売された、「凄麺」シリーズの商品です。昨年、ヤマダイの70周年を記念して制定された10月29日の「凄...

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2019-09-22 カップそば
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 凄麺 カレー南ばんそば」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 カレー南ばんそば」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 カレー南ばんそば」。2019年9月16日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。カレー味の蕎麦は凄麺シリーズ初登場となります。 「凄麺」シリーズ初登場のカレー味の蕎麦 ...

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2019-09-01 カップラーメン
このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」を食べてレビューしていきます。 「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」。2019年8月5日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。名古屋めしのご当地ラーメン、「台湾ラーメン」の味を再現したカップ麺です。 ...

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ついに「富士そば」のカップ麺誕生!「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を実食レビュー



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば」。2019年11月18日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。東京を中心に1都3県と海外に店舗展開する立ち食いそばの老舗「名代富士そば」の人気メニュー「紅生姜天そば」の味を再現したカップ麺です。



ついに「富士そば」のカップ麺誕生!


心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。ついにあの「富士そば」がカップ麺で登場。関東では猛烈な知名度を誇る立ち食いそばの老舗ですが、これまでにカップ麺になったことはなく、今回が初のカップ麺化となります。しかも安くて本格ノンフライ麺の「凄麺」シリーズという、「富士そば」のイメージにぴったりのブランドで登場。「富士そば」にとってこれ以上ない形なのではないかと思います。

私も東京に住んでいた時は本当よく食べました。学生時代によくやった飲んだくれて朝帰りの時は、「富士そば」で蕎麦を食べるか、「なか卯」で朝定食(主に納豆)を食べるか、本当どっちかでした。しょうゆの勝った濃い味のつゆは、関東にお住まいの方なら蕎麦の原風景的味なのではないでしょうか。東日本津々浦々にある多くの立ち食いそば店に共通する、あのしょうゆの濃い香り。まさに富士そばの香りでもあります。

ちなみに日中に訪れる時はかつ丼をよく食べていました。富士そばはかつ丼もうまいしカレーもうまい。何食べても全体的にちょっとしょっぱいのですが、それでこそ富士そばという感じがします。しょうゆの強い蕎麦つゆをどれだけ再現できているかが再現性の最大の鍵だと考えています。

あと常連ぶっといてアレですが、「名代富士そば」の「名代」を「みょうだい」だとずっと思っていました。「なだい」だったんですね。たぶん人前でも「みょうだいふじそば」と言ってしまってた気がするのでちょっと恥ずかしいです。



紅生姜天入り!




今回は、お店で人気の「紅生姜天」入りとのこと。私が富士そばによく行っていた時にはたぶんなかった天ぷらですね。紅生姜天といえば関西のイメージがありますが、紅生姜天も紅生姜の串カツもおいしいですよね!富士そば抜きにしても紅生姜天とても楽しみです。

大阪名物のお菓子「紅ショウガ天 柿ノ種揚」もとてもおいしい。関西以外だとなかなか手に入りづらいのですが、お土産で貰うとうれしいんですよね。空港でも買えるようなので、お土産にぜひどうぞ。ネットでも購入できるようです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ液体スープ」、「かやく」、「かき揚げ天ぷら」の3袋。天ぷらでかいですね。



先入れの「かやく」をカップの上に開けた状態。わかめとねぎが入っています。お店の「かけそば」にも入っている定番の組み合わせです。



後入れの紅生姜天はこんな感じ。食べ物の例えとして微妙ですが、なんかラフレシアっぽい。タイトルを付けるなら「赤い混沌」かな。ファーストガンダムのシャアカラーでしょうかね。凝視するとゲルググの顔が浮かび上がってきます。嘘です。

品名ニュータッチ 名代富士そば 紅生姜天そば
メーカーヤマダイ
発売日2019年11月18日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・かき揚げ天ぷら)
定価税別240円
取得価格税込235円(コープ)

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冬の恒例カップ麺を実食! 「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を実食レビュー!



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2019年11月4日に発売された、「凄麺」シリーズの新商品です。毎年冬の恒例商品「冬の塩らーめん」が今年も登場です。



今年の「冬の塩らーめん」は白菜とにんにく!


ヤマダイのノンフライ麺商品の定番「凄麺」シリーズの、冬限定商品「冬の塩らーめん」が今年も登場。今年でなんと15回目の発売となります。カップ麺業界でも屈指の長寿シリーズですね。「寒い冬に美味しい塩らーめん」をコンセプトに、毎年異なった味の商品を発売しており、今年は「冬が旬の美味しい白菜をたっぷり入れた、豚脂のコクが濃厚な一杯に仕上げ」たとのことです。



毎年、冬にぴったりのこってりしお味スープを標榜し、レトルトチャーシューや背脂を加えて仕上げていることが多いシリーズですが、今年はパッケージ等に背脂とは書いていません。今回はどうやら、「白菜」と「にんにく」がキーワードのようです。



白菜がたっぷり入っていることに加え、今回は「おろしにんにくペースト」の小袋が入っています。おろしにんにくは昨年バージョンにも入っていて、かなり猛威を奮っていました。



2018年12月に発売された、昨年バージョンの「冬の塩らーめん」。大量の背脂とおろしにんにくの入ったパワー型のしおラーメンで、「身も心も暖まる濃厚な背脂スープ」をテーマにしたとても良くできた一杯でした。

冬の定番カップ麺「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」は背脂とニンニクの効いた一杯

このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」(2018年)を食べてレビューしていきます。「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」。2018年12月3日発売の新商品です。「凄麺」シリーズの冬の恒例商品、「冬の塩らーめん」の2018年バージョンです。「冬の塩らーめん」は今回で14回目の発売「冬の塩...


内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ液体スープ」、「かやく」、「おろしにんにくペースト」の3袋。



「かやく」袋には白菜を中心に野菜を使ったFDブロックが入っています。結構大きいです。

品名ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん
メーカーヤマダイ
発売日2019年11月4日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(後入れ液体スープ・かやく・おろしにんにくペースト)
定価税別220円
取得価格税込214円(コープ)

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「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」 年に1度の特別なカップ麺実食!



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン」。2019年10月21日に発売された、「凄麺」シリーズの商品です。昨年、ヤマダイの70周年を記念して制定された10月29日の「凄麺の日」に合わせて発売された、スペシャルバージョンの凄麺です。



「凄麺の日」に合わせて発売されたスペシャルバージョンの「凄麺


昨年ヤマダイの70周年を機に、凄麺の第1弾商品が発売された10月29日が「凄麺の日」として制定されました。そしてその10月29日に合わせて今年発売されたのが、今回のスペシャルバージョンの「凄麺」です。普段の「凄麺」シリーズの商品は概ね200円代前半から半ば程度の価格設定なのですが、今回は定価税別300円。



麺量、レトルト具材でスペシャルな存在


具体的にどうスペシャルバージョンなのかというと、まずは大盛りの麺量。いつもはだいたい麺量65gなのですが、今回は85gで、いつもより20g多くなっています。そして、背脂、チャーシュー、メンマにレトルト具材が使われてリッチな構成。カップサイズが大きくて、中身もいつもよりずっしりしており、手にとってもスペシャルな存在であることがわかる重量になっていました。



昨年の「凄麺の日」に発売されていた「煮玉子らーめん」


昨年の「凄麺の日」には、「凄麺」シリーズの第1弾商品として2001年に発売されていた「凄麺これが煮玉子らーめん」の復刻版、「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」が発売されていました。レトルト具の煮玉子が用いられ、インパクトの強い一杯でした。

初代凄麺の煮玉子入りカップ麺が復刻!!ヤマダイ 「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」

久々の煮玉子ラーメンにして凄麺の初代商品の復刻でもある貴重なカップ麺!今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 復刻版 凄麺 煮玉子らーめん」。2018年10月22日の、「凄麺」シリーズの新商品です。当初メーカーサイトでは9月発売とアナウンスされていましたが、今週の発売に変更になったようです。2001年にも発売されていた凄麺の煮玉子入りラーメンを復刻したカップ麺です。2001年に発売された煮玉子入りカップ麺は...


内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」、「後入れかやく」、「レトルト調理品」の3袋。「液体スープ」の量がかなり多くてずっしりしています。



先入れの袋はありません。麺は「凄麺」シリーズとしては太そうです。

品名ニュータッチ 凄麺スペシャル 濃厚背脂醤油ラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2019年10月21日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(液体スープ・後入れかやく・レトルト調理品)
定価税別300円
取得価格税別278円(ドン・キホーテ)

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「凄麺 カレー南ばんそば」を実食レビュー!「凄麺」シリーズ初のカレー味の蕎麦登場!



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 凄麺 カレー南ばんそば」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 カレー南ばんそば」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 カレー南ばんそば」。2019年9月16日発売の、「凄麺」シリーズの新商品です。カレー味の蕎麦は凄麺シリーズ初登場となります。



「凄麺」シリーズ初登場のカレー味の蕎麦


ノンフライ麺を使用して本格的な味わいながら、それほど高価格ではない商品ラインナップが特徴の「凄麺」シリーズ。テレビで広告を打つよりも安価で良いものをという姿勢が感じ取れる、質実剛健な個人的にお気に入りのシリーズです。

うまいヌードルニュータッチ♪」でおなじみのCMはラジオなんですよね。今だと「ラジオビバリー昼ズ」とか。すごい長寿番組ですよね。大学の頃、授業サボって図書館で寝ながらイヤホンでよく聴いていました。ビバリーからのってけ、噂のゴールデンアワーと続くあの頃のニッポン放送の黄金ライン、私はいつ帰るんだとよく思ったものです。なんか寂しい大学生活だなw 当時私のJ-PHONEにかかってくる友達の誘いを、ラジオ聴きたいから断ったりしていましたからね。ニュータッチのCMだけではなく、川崎競輪とか名糖運輸のラジオCMを聴くと今でもちょっと胸が熱くなります。

すいません脱線しました「凄麺」シリーズに話を戻します。「凄麺」シリーズはコンビニなどではほとんど見かけることがなく、販路がほぼスーパーに限定されていて手に入り難いのが難点なんですが、今回は発売週に手に入れることができたので食べてみたいと思います。コンビニにあったら結構売れると思うんですけどね。

そして今回は、「凄麺」シリーズ初登場となるカレー味のお蕎麦。これまでは「鴨だしそば」と「かき揚げ天ぷらそば」の2商品がラインアップされていましたが、天ぷらそばがディスコンで、代わって今回の「カレー南蛮そば」が登場しています。個人的には「かき揚げ天ぷらそば」もおいしかったので残しておいてもらいたかったですけどね。

ヤマダイ 「ニュータッチ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば」

以前は「手緒里庵」シリーズだった「凄麺」のノンフライ蕎麦今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば」。「凄麺」シリーズに新たにラインナップされたお蕎麦2品のうちのひとつで、どちらも以前は「手緒里庵」シリーズで出ていた商品です。「手緒里庵」時代には未食だったので、今回きちんと食べてみたいと思います。それにしてもこのお蕎麦2品、ぜひとも食べてみたいと思っていたのに全然見つけられ...



ノンフライ麺使用のカップそばは珍しい




カップ麺でノンフライ麺を使用したお蕎麦というのは珍しく、このブログで食べたノンフライ麺のカップ蕎麦といえば、先ほどの「凄麺 かき揚げ天ぷらそば」まで遡らなければなりません。ノンフライ麺使用によるいつものカップそばと風味や食感の違いも楽しみにして食べてみたいと思います。


内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ粉末スープ」と「かやく」2袋の、計3袋。かやくのうちのひとつはFDブロックのようです。



先入れの「かやく」2袋を開けた状態。「南蛮そば」の商品名通り、大量のねぎが入っていました。もうひとつの「かやく」袋には鶏肉が入っています。

品名ニュータッチ 凄麺 カレー南ばんそば
メーカーヤマダイ
発売日2019年9月16日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ粉末スープ・かやく2袋)
定価税別220円
取得価格税別217円(ダイイチ)

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「凄麺 名古屋台湾ラーメン」を実食レビュー!本格派「凄麺」シリーズの台湾ラーメンはどんな味?



このページでは、ヤマダイのカップ麺、「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」を食べてレビューしていきます。



「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、ヤマダイの「ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン」。2019年8月5日にリニューアル発売された、「凄麺」シリーズの商品です。名古屋めしのご当地ラーメン、「台湾ラーメン」の味を再現したカップ麺です。



「台湾ラーメン」をカップ麺で再現した商品


「台湾ラーメン」は、名古屋めしとして知られる名古屋のご当地ラーメン。唐辛子で辛く味付けされた挽肉やニラを炒め、しょうゆ味のスープにのせたラーメンです。台湾ラーメンをアレンジした「台湾まぜそば」とともに全国的な知名度を誇り、名古屋以外の地域でも供されることも多いメニューとなっています。

台湾ラーメン発祥のお店は名古屋市にある「味仙」で、カップ麺でも「味仙」はしっかり再現されています。名古屋を地盤とするコンビニだったサークルK(サンクス)の限定商品として登場し、現在は統合されたファミリーマートに引き継がれています。当初はとかち麺工房が製造していましたが、現在は日清食品が製造しています。下のリンクは2019年3月に発売された「味仙 台湾ラーメン」。どんぶり型の他にタテ型の商品も定期的に発売されています。

台湾ラーメン発祥のお店のカップ麺!ファミマ限定「味仙 台湾ラーメン」

このページでは、ファミリーマート限定商品で日清食品製造のカップ麺、「味仙 台湾ラーメン」を食べてレビューしていきます。「味仙 台湾ラーメン」はどんなカップ麺?今回のカップ麺は、日清食品の「味仙 台湾ラーメン」。2019年3月5日発売の、ファミリーマート限定発売の新商品です。名古屋にある台湾ラーメン発祥のお店、「味仙」監修によるカップ麺です。これまでタテ型カップ麺として何度か発売されてきま...



「凄麺」の「台湾ラーメン」


「凄麺」シリーズでは、台湾ラーメンのブーム当初から「台湾ラーメン」に注目し、2011年から一貫して「台湾ラーメン」をラインナップに加えています。このブログでは2011年の最初の商品である「凄麺 名古屋発 台湾ラーメン」は食べていまいたが、その後は全然食べてなかったので、今回しっかり食べてみることにしました。

ヤマダイ 「凄麺 名古屋発 台湾ラーメン」

どうもー、ハンサムです。今回のカップ麺は、ヤマダイの「凄麺 名古屋発 台湾ラーメン」です。台湾ラーメンというのは、Wikipediaによると、「豚挽き肉・ニラ・長ネギ・もやしなどをトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えてゆでた麺にかけたものである。ニンニクをたくさん入れるのも特徴のひとつ。」とあります。自分は台湾ラーメンなるものを食べた事が無いので、今回のカップ麺が初体験という事になりますねぇ...



辛さを調節できる「辛ダレ」付




今回商品の特徴は、「辛ダレ」を別添とし、辛さを調節できるとのこと。ある程度辛いものが苦手な人でも食べられるような仕掛けになっているようです。

凄麺シリーズのフタ裏には開発者さんの開発秘話的なものが載っていて、是非とも買って読んでいただきたいのでブログではいつも掲載しませんが、そこには、別添「辛ダレ」を入れない状態で小辛、半分入れて中辛、全部入れて大辛になることをイメージして開発されたと書かれていました。なんでも、開発者さんが辛いものが苦手で、試食で苦労したことから着想したアイデアだそうです。


内容物、価格、購入額など




別添袋は「後入れ液体スープ」、「かやく」、「辛ダレ」の3袋。



先入れの「かやく」を開けた状態。2種類のそぼろと、ニラ、唐辛子が入っています。麺は細め。

品名ニュータッチ 凄麺 名古屋台湾ラーメン
メーカーヤマダイ
発売日2019年8月5日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ4袋(後入れ液体スープ・かやく・辛ダレ)
定価税別220円
取得価格税込214円(コープ)

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