サンヨー食品の記事一覧

カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

タグ:サンヨー食品

サンヨー食品のカップ麺レビュー記事一覧。カップ麺、カップラーメン、カップ焼そばの新商品や激辛商品をレビューし、評価をオススメ度として掲載。食べ比べや新商品発売予定のまとめも行っています。

2019-01-09 カップラーメン
このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。 「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」。2019年1月7日発売の新商品で、東京新宿のしおラーメンの人気店「麺屋 翔」のメニュー、「香彩鶏だし塩らーめん」を再現したカップ麺です。カップ...

記事を読む

2018-12-16 カップラーメン
このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 かねふく監修 明太あごだし味 醤油ラーメン」と「サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味 ラーメン」を食べてレビューしていきます。 明太子メーカーの「かねふく」監修カップ麺 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 かねふく監修 明太あごだし味 醤油ラーメン」と「サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味 ラーメン」。2018年12月10日発売の新商...

記事を読む

2018-12-14 カップラーメン
このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「黒ごまたくさん担々麺」(サンヨー食品が販売)を食べてレビューしていきます。 「黒ごまたくさん担々麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「黒ごまたくさん担々麺」。2018年12月10日発売の新商品。セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」のカップ麺です。サンヨー食品が販売し、製造はサンヨー食品系のカナヤ食品が担当しています。「黒ごま...

記事を読む

2018-12-11 カップラーメン
このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」を食べてレビューしていきます。 「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」。2018年12月10日発売の新商品で、東京五反田にある火鍋...

記事を読む

2018-12-03 カップラーメン
このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ」を食べてレビューしていきます。 「サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ」はどんなカップ麺? 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ」。2018年12月3日発売の新商品で、袋麺の...

記事を読む

新宿の人気ラーメン店の味をカップ麺化!「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」



このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」を食べてレビューしていきます。


「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」。2019年1月7日発売の新商品で、東京新宿のしおラーメンの人気店「麺屋 翔」のメニュー、「香彩鶏だし塩らーめん」を再現したカップ麺です。カップ麺は「ラーメン」表記ですが、お店のメニューは「らーめん」のようです。

  • 「麺屋 翔」は新宿にあるしおラーメンの名店
麺屋 翔」は、東京西新宿に本店のあるしおラーメンで有名なラーメン店です。品川の「品達」や新宿に3号店「麺屋翔みなと」という真鯛ラーメン専門店も展開し、大人気のお店となっています。

しおラーメンで有名な「麺屋 翔」ですが、鶏白湯やしょうゆラーメンも供していて、どれもすごくおいしそう。店主の大橋さんは札幌で育った方だそうで、お店で水曜限定で供される「札幌風味噌らーめん」が特においしそうなので、しおラーメンと共にいつか食べてみたいなぁと思っています。

  • 「麺屋 翔」のカップ麺は昨年も発売されていた
麺屋 翔」のカップ麺は今回で2度目の発売で、今回と同じくサンヨー食品から2018年1月に発売されていました。鶏油と魚介の効いたおいしいスープでしたが、繊細なスープなのに油揚げ麺を使用していることで、麺から溶け出す成分によって、スープが多少ボヤけてしまっている印象を受けました。今年の商品も油揚げ麺ですが、昨年発売の商品より「さらにおいしくなった自信作」とのことなので、今年改めて期待してみたいと思います。

サンヨー食品 「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」

東京西新宿の行列店「麺屋 翔」の一杯を再現した商品 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン」。東京西新宿の「麺屋 翔」の看板メニューである「香彩鶏だし塩ラーメン」を再現した商品です。「麺屋こうじグループ」のお店ですね。結構な行列のできるお店のようです。西新宿の行列店と言えば私の時代だと「麺屋武蔵」が思い浮かびますが、ラーメン店の勢力図はほんと変化が激しいので、ど...



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「仕上げの小袋」1袋。具やスープ粉末はそれほど多くなさそうです。

品名サッポロ一番 麺屋 翔 香彩鶏だし塩ラーメン
メーカーサンヨー食品
発売日2019年1月7日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(仕上げの小袋)
定価税別205円
取得価格税込216円(ファミリーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

明太子のかねふく監修カップ麺「明太あごだし味」と「明太とんこつ味」を食べてみました!



このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 かねふく監修 明太あごだし味 醤油ラーメン」と「サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味 ラーメン」を食べてレビューしていきます。


明太子メーカーの「かねふく」監修カップ麺


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 かねふく監修 明太あごだし味 醤油ラーメン」と「サッポロ一番 かねふく監修 明太とんこつ味 ラーメン」。2018年12月10日発売の新商品で、ともに明太子メーカーの「かねふく」監修によるカップ麺です。

  • これまでに発売されていた「かねふく」明太子を題材としたカップ麺
今回発売となったのは、「明太あごだし味 醤油ラーメン」と「明太とんこつ味 ラーメン」ですが、これまでにもどんぶり型油揚げ麺の「かねふく」監修カップ麺は何度か発売されておりました。

どんぶり型で発売の時は毎回必ず出ている定番枠の「明太とんこつ味 ラーメン」と、今回は「明太あごだし味 醤油ラーメン」となっている変動枠として1品が同時に発売されています。このブログではそれらの商品をまったく食べてこなかったので、どんぶり型は今回初めて食べます。

どんぶり型油揚げ麺商品以外にも、これまでにサンヨー食品&かねふくのカップ麺は出ていて、かねふく監修カップ麺として最初に発売されたのは、タテ型の大盛カップ麺「サッポロ一番 KING CUP 明太とんこつ味ラーメン かねふく明太子使用」でした。

サンヨー食品 「サッポロ一番 KING CUP 明太とんこつ味ラーメン かねふく明太子使用」

どうもー、ハンサムです。今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 KING CUP 明太とんこつ味ラーメン かねふく明太子使用」です。明太子+とんこつなんてすげーうまそう!楽しみです。 スープは、「とんこつベースにガーリックのコクを合わせた濃厚でまろやかなスープに唐辛子のピリッとした辛さを加えました」だそうです。まず、ちょっと粉末スープが溶けづらいっぽいのでしつこく混ぜた方がいいです。とんこつ...

また、カップ焼そばとしても何度か登場しています、いちばん最近出ていたのは2017年11月発売の 「サッポロ一番 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば」で、かねふく明太子を使用した明太子そぼろとバターを組み合わせたパスタのようなカップ焼そばでした。

サンヨー食品 「サッポロ一番 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば」

明太子の「かねふく」監修のカップ焼そば 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 かねふく監修 ピリ辛明太子味 焼そば」。明太子の「かねふく」監修による商品です。サンヨー食品からは定期的に「かねふく」監修のカップ麺が出ているのですが、このブログではそれほど紹介できておらず、とんこつラーメンと焼そばを1度ずつ、いずれもハンサム氏がレポしていました。今回久々の「かねふく」監修商品のレポとなります。こ...

  • 「あごだし」と「とんこつ」を使用した博多らしいカップ麺
今回のカップ麺2品は、かねふくの明太子に加えて、それぞれ「あごだし」と「とんこつ」という、九州らしさ、博多らしさを前面に出した味となっています。とんこつラーメンに明太子のトッピングはとんこつラーメン店で比較的よく見かけますが、あごだししょうゆ味のスープに明太子を加えたラーメンというのはあまり見ないので、興味がそそられます。

「九州産焼きあご」と「九州産豚骨」を使用した今回のカップ麺2品、果たしてどんな味になっているのか食べるのが楽しみです。



内容物、価格、購入額など




左が「明太あごだし味」で右が「明太とんこつ味」。どちらも別添袋は「特製スープ」、「かやく」、「調味油」の3つ。「特製スープ」はどちらも粉末です。



先入れの「かやく」を開けた状態。明太子そぼろの量は「明太あごだし味」の方が多いですが、「明太とんこつ味」にはそのかわりにキクラゲやいりごまが入っています。麺の太さは両者同じくらい見えますが、「明太あごだし味」が黄色っぽく、「明太とんこつ味」は白っぽい色でした。湯戻し時間はそれぞれ3分、2分で、違いがあります。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「セブンプレミアム 黒ごまたくさん担々麺」は黒練りごまと黒粒ごまの安価なのにリッチなカップ麺



このページでは、セブンプレミアムのカップ麺、「黒ごまたくさん担々麺」(サンヨー食品が販売)を食べてレビューしていきます。


「黒ごまたくさん担々麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「黒ごまたくさん担々麺」。2018年12月10日発売の新商品。セブン&アイグループのPB「セブンプレミアム」のカップ麺です。サンヨー食品が販売し、製造はサンヨー食品系のカナヤ食品が担当しています。「黒ごまたくさん担々麺」は、今回で3度目の登場となるセブンプレミアムの人気商品です。

  • 今回3回目の発売となる「黒ごまたくさん担々麺」は黒ごまたくさんでコスパ抜群
黒ごまたくさん担々麺」は、これまで2回、昨年1月と12月に発売されているセブンプレミアムの人気カップ麺です。今回で3回目の登場で、今後は12月発売の定番商品化するのでしょうか。できることならレギュラー商品化されていつでも買えるように常に店頭に置いて欲しいのですが、今回の商品でレギュラー化するのかは私にはわかりません。

最初に発売された2017年1月発売の「黒ごまたくさん担々麺」。黒ごまのあまりの衝撃に、このブログで★8をつけました。定価税込138円という安価でこんなおいしいものを出してしまって良いのか、他の商品売れなくなるのではないかと心配までしてしまう(余計なお世話w)、最強の担々麺でした。

セブンプレミアム 「黒ごまたくさん担々麺」

どうもオサーンです。今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「黒ごまたくさん担々麺」。先週からセブンの店頭に「野菜たくさんタンメン」とともに新たに陳列された商品です。製造はサンヨー食品。セブンプレミアムの現行商品である「豆腐が入った豆乳担々麺」や「豆腐たくさんあんかけ風醤油拉麺」と同じ感じのパッケージ&同じ製造メーカーということで、おそらく同じシリーズという位置づけだと思われます。豆腐にごまに野菜とい...

続いては、2017年12月発売の商品。こちらは1月発売商品からセサミン30%増量した強化版で、確かに黒ごまがさらに濃くなっているのが印象的でした。2度目の「黒ごまたくさん担々麺」なので、初回ほどのインパクトは感じませんでしたが、価格を考えると抜群のデキの一杯でした。

セブンプレミアム 「黒ごまたくさん 担々麺」

昨年も発売されていた黒ごま使用の担々麺 今回のカップ麺は、セブンプレミアムの「黒ごまたくさん 担々麺」。製造はサンヨー食品。昨年も同名商品が発売されていましたが、当時よりセサミンが30%増量しているとのこと。昨年出ていた商品は黒ごまメインの担々スープで強い黒ごまの味が効いていながら、辛さとシビレもしっかりあって、このブログでは★8を付けたすごいスープでした。セサミン30%増量した今年のスープは果たしてどう...

  • カップスターからも出ていた「黒ごま担々麺」
販売元であるサンヨー食品の看板ブランドのひとつである「カップスター」シリーズからも、「黒ごま担々麺」が発売されていました。2017年4月の発売なので、セブンプレミアムの方の1回目と2回目の中間に発売された商品。セブンの味くらいおいしいものを期待して食べましたが、黒粒ごまの量こそなかなか良かったものの、ベースの黒練りごまやみそがセブン商品のおいしさには遠く及ばないデキでした。「カップスター」の方が定価高いはずなのに、セブンの方がいかにも原価が高そうな味でした。

サンヨー食品 「サッポロ一番 カップスター 黒ごま担々麺」

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 カップスター 黒ごま担々麺」。カップスターの新作です。このブログではカップスターってあんまり食べていないんですよね。今回は黒ごま担々麺ということで、サンヨー食品で黒ごま担々麺だと、このブログでの評価★8のセブンプレミアム「黒ごまたくさん担々麺」を思い出してしまいます。セブンじゃなくてもあの味を買えるなら大きなメリットですが、果たしてどんな味なんでしょうか...

  • 2018年版「黒ごまたくさん担々麺」は全粒粉入りの麺になった
今年2018年版「黒ごま担々麺」の変更点は、麺が全粒粉入りに変わったことのようです。セブンのサイトでは特にアナウンスはないものの、パッケージに「全粒粉使用麺」と書かれています。結構重要な変更点だと思うのですが、なぜセブンのサイトでは一切触れていないのか不思議です。

期待の大きい商品なので、今年の「黒ごまたくさん担々麺」がどんな味になっているのか、食べるのが楽しみです。しっかり食べたいと思います。



内容物、価格、購入額など




別添袋は「液体スープ」1袋。後入れです。写真で黒く写っているのは黒ごまで、かなりたくさん入っていることがわかります。今年も黒ごまが猛威を奮っていそうです。

品名黒ごまたくさん担々麺
メーカーセブンプレミアム(サンヨー食品が販売)
発売日2018年12月10日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(液体スープ)
定価税込138円
取得価格税込138円(セブンイレブン)

価格は昨年までと同じ138円で、かなりお得な価格設定となっています。

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

超幅広麺の衝撃!「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」



このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」を食べてレビューしていきます。


「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺」。2018年12月10日発売の新商品で、東京五反田にある火鍋専門店「ファイヤーホール4000」の菰田欣也シェフ監修によるカップ汁なし担々麺です。

  • 監修の菰田欣也は赤坂四川飯店出身
今回の商品を監修している東京五反田の「ファイヤーホール4000」シェフの菰田欣也氏は、中華の名店「赤坂四川飯店」出身で、総料理長も務めていました。

2004年11月の第5回中国料理世界大会個人熱菜部門において、日本人初の金賞を受賞し、日本における四川料理のトップランナーの地位を確固たるものにしています。

今回はそのシェフが監修する汁なし担々麺なので、当然期待は高まりますよね。

  • 新開発の超幅広ノンフライ麺
加えて、今回はサンヨー食品が特許出願しているという新規技術を用いた「超幅広のノンフライ麺」が使用されているとのことで、麺にも注目したいところ。

パッケージに写っている麺を見る限り、今まであまり見たことのないタイプに見えるので、これはかなり期待できそう。ちょっとパスタっぽいんでしょうかね。

最近新商品出てないですが、サンヨー食品は「デュラムおばさん」シリーズというノンフライパスタ商品を出していたので、ノンフライ太麺の製造技術は確かなものがあるはずです。

  • サンヨー食品はノンフライ汁なし麺商品に大きな実績
「ファイヤーホール4000」菰田欣也シェフ監修であることや、新開発の超幅広ノンフライ麺に加え、サンヨー食品はこれまでにノンフライ麺汁なし商品を多く出してきており、しかもおいしいものが多かったことが、よりいっそう今回の商品への期待を大きなものにしています。

サンヨー食品はカップ汁なしノンフライ麺商品を大きな柱に据えているのではないかと私は勝手に推測しています。

家系油そばの元祖! 「違う家」の味を再現したカップ麺 サンヨー食品 「サッポロ一番 違う家 横浜家系油そば」

元祖「横浜家系油そば」の「違う家」の一杯を再現した商品 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 違う家 横浜家系油そば」。2018年6月4日発売の新商品です。東京早稲田にある家系ラーメンのお店、「違う家」(ちがうか)の味を再現した商品です。家系ラーメンを油そばアレンジした元祖だそうです。お笑いコンビ「ものいい」の吉田サラダさんのお店で、吉田さんが連発するツッコミ「違うか!」をお店の名前にしたようで...

サンヨー食品 「サッポロ一番 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺」

今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺」。 商品概要 品名:サッポロ一番 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺 メーカー:サンヨー食品 発売日:2017年4月10日(火) 麺種別:ノンフライ麺 かやく・スープ:3袋(あといれ特製調味だれ・あといれ特製スープ・かやく) 定価:税別220円 取得価格:税込235円(ローソン)...

これらの他にもおいしかった商品が多いため、今回もある程度のレベルにはあるものと期待が持てます。菰田欣也氏監修&新開発の超幅広麺の威力がどんなものなのか、非常に楽しみです。



内容物、価格、購入額など




別添袋は、「あといれ特製調味だれ」、「あといれ特製スープ」、「かやく」の3袋。



先入れの「かやく」を入れた状態。かやくには特筆すべきところはなさそうですが、なんと言っても麺がすごい!黒くしたら昆布に見えるような、なんとも独特な形状の幅広麺です。これはおいしそう。どんどん期待が高まっていきます。

品名サッポロ一番 ファイヤーホール4000 菰田欣也シェフ監修 四川汁なし担担麺
メーカーサンヨー食品
発売日2018年12月10日(月)
麺種別ノンフライ麺
かやく・スープ3袋(あといれ特製調味だれ・あといれ特製スープ・かやく)
定価税別220円
取得価格税込213円(イオン)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

三重県産伊勢海老パウダーを使った50周年豪華版!!「サッポロ一番みそラーメン」のカップ麺



このページでは、サンヨー食品のカップ麺、「サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ」を食べてレビューしていきます。


「サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ」はどんなカップ麺?


今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ」。2018年12月3日発売の新商品で、袋麺の定番「サッポロ一番みそラーメン」をカップ麺でアレンジした商品です。今回は袋麺発売から50年を迎えた記念「豪華版」として、豪勢に「三重県産伊勢海老」を使用したカップ麺となっています。

  • 袋麺「サッポロ一番みそラーメン」の誕生は札幌みそラーメンとの出会いが発端
袋麺の大定番、「サッポロ一番みそラーメン」は、サンヨー食品先代社長が出張先の札幌で出会ったみそラーメンの味に感動し、袋麺でみそラーメンを出そうとしたことが発端となっています。

当時はしょうゆが主流だったラーメン業界の中で、袋麺でみそラーメンができないか、研究に着手します。「みそ汁ラーメン」にならないよう、試行錯誤を重ねた上で商品化、今日のみそラーメンの全国的な広がりは、袋麺「サッポロ一番みそラーメン」の貢献が大きいと言われています。

サンヨー食品製品の商品名に「サッポロ一番」とつくのは、この先代社長の札幌でのみそラーメンとの出会いがきっかけとなっています。「サッポロ一番みそラーメン」は1968年に発売、同じく定番の「しょうゆ味」は1966年で2年早く、「塩らーめん」は1971年の登場なので3年後となっています。

  • 袋麺「サッポロ一番みそラーメン」50週年を記念した商品
今回の商品は、その袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」が誕生して50年を迎えての記念商品ということで、豪勢に「三重県産伊勢海老」が使用されています。価格も定価税別230円でちょっと高いんですけどね。

同じく「サッポロ一番袋麺」シリーズをアレンジした商品である「BESTレシピ」シリーズとサイズは同じですが、定価税別で25円ほどの価格差があります。「BESTレシピ」シリーズはおいしい商品が多いので、それより価格が高いというのは大きなハードルとして立ち塞がりそうですが、価格に見合う豪華な味に期待したいと思います。果たしてどんな一杯に仕上がっているのでしょうか。

サンヨー食品 「サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ」

2017年発売時よりキムチが30%増量した「豚キムチ」 今回のカップ麺は、サンヨー食品の「サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 豚キムチ タテビッグ」。2018年10月8日発売の、「サッポロ一番みそラーメン」のアレンジ商品です。2017年10月にも同名商品が出ていましたが、今回はその当時よりキムチが30%増量しているとのことです。 「サッポロ一番 BESTレシピ」は、袋麺のサッポロ一番シリーズにアレンジを加えておいしく仕上げ...



内容物、価格、購入額など




定価税別230円と高価なので豪勢な具が入っているのかと思いましたが、そうでもないようです。「BESTレシピ」シリーズと大きな差は感じませんでした。おそらくスープがすごいんですよね!!別添袋は「仕上げの小袋」ひとつでした。

品名サッポロ一番 みそラーメン 50周年記念豪華版 三重県産伊勢海老使用 タテビッグ
メーカーサンヨー食品
発売日2018年12月3日(月)
麺種別油揚げ麺
かやく・スープ1袋(仕上げの小袋)
定価税別230円
取得価格税込228円(セイコーマート)

» 続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加